3話完結と言っておきながら、すまない…‥騙してすまない。4話完結、次回で完結だ。
0話にて武蔵、アサシン・パライソ、アーチャー・インフェルノ、刑部姫、更新。
Q:未登場のキャラの増加数に更新速度が追い付いていない件について。
A:俺は諦めねぇ!(ドリカムスマイル)
「んくぅぁ……!あぁっ……!あぁ!んひゃぅう!はぁぁんぅ!!!」
さぁてさて、このSE.RA.PHにおけるGAME OVERまでのタイムリミットもそこまで猶予があるわけでもないのに、猿のように盛っているお二人さん。
あれですか?命がかかっている極限の状態だからこそより燃え上がるという奴ですか?「最後に勝つのは少年少女の恋とエロスだった……」とBBちゃんが〆るべきなのでしょうか?
おぉっと!少し目を離している隙にメルトってばベッドをギシさせて盛大にアンアンしています。
貞淑の欠片も失った濡れ濡れのアソコにセンパイの魔剣ジゼルがぶっ刺さっています。WEAK!WEAK!EXTRA ATTACK!!
「くしゅぐったぁぁっ……!んふぅっ!……はぅぅっ!……おっぱいちゅぅちゅぅ、しちゃぁ……ら、めぇぇ……あぁぁっ……!!」
メルトonベッドの上に腰を下ろした全裸のセンパイ。センパイのピーinメルトのおにゃんこ。
対面座位の体勢で、絶望的なまでに慎ましいメルトの平原に咲いた蕾にセンパイが吸い付いています!
さすがは慈愛の塊に満ち満ちているセンパイ、無駄のないフォルム(笑)であるメルトのぺちゃぱいを愛でてあげています。
私の理想の完璧後輩フォルムを再現したと言ってもいい魅惑の果実とはもう戦力差が悲しい(ポロロン)までにあるそのひんぬーはセンパイのお口の中で転がされたり、舌でペロペロされちゃっています。
「あっ!ふぅ!!もう、これで……にゃんかいめ、かしらぁっ……!?はひぃ!!あぁぁ……!ま、たイくぅっ!イっちゃぁぁ……!あ、ああぁ……!!イッてぇ……イってるぅぅっ……!!はぁぁぅぅ!!」
お前、神経障害の設定どこに置いて来たんだと言わんばかりの乱れっぷり。
もうエロ同人だったらメルトの周りには百個ぐらい♡マークが浮かんでますね。BBちゃんにはわかります。
「ほらっ、ほらっ、ほらっ!…………どうかし、らっ……き、もちイイ?キモチいいでしょ?キモチイイ、わよねっ……あんぅぅぅっ!!」
自慢の騎乗スキルBを生かし、パンパンと音を立てながら、腰を動かすメルトは必死にセンパイのおちんぽを扱いています。「イクわよイクわよイクわよイクわよイクわよっ!」という気分かもしれませんね。まぁ、メルトはもうイキまくっているのですが。
最後に危険極まりない鋼鉄の脚でセンパイの腰をだいしゅきホールドしたどスケベなメルトにはお仕置きとしてセンパイのパニッシュミルクが存分に注がれていました。
「んひぅぅううううっ――――!!!」
普段のメルトからは想像出来ない可愛らしい悲鳴が上がります。センパイのおちんぽキスで子宮口がBREAKされちゃってますね、これは。中出し!着床!懐妊!おめでたさん!間違い無し!本当に電子の海は広大ですね!!
わかります。私にはわかりますよ――。言わずとも視聴者さん達のドロドロとした欲望が。メルトのマニアックなボデーに興奮出来る人も一定数いる事は認めましょう……人類の業の深さは侮れませんからね。
「んふぅ……ふぇ……あぁ、ぁぅぅ、ぁっ、あぁっ!んにゃぁ……ますたぁさん、そんなぁ、優しく撫でまわさないでぇぇ……あふぅぅ―――……!!」
しかぁし!大は小を兼ねる!大きいのは良い事だ。でかあああいッッ!説明不要ッッ!!やはり、需要を求めるのならばこちらになってしまうでしょう!!ベビーフェイスにワガママ過ぎるボディ。全童貞諸君の妄想を再現したような柔らか戦車リップの痴態を見たいんだろぉ!?
メルトと散々ヤリまくった部屋と同じ場所で今度は二人目のアルターエゴに手を出すセンパイ!彼の毒牙は隠す程、謙虚な性格はしていないんです!
「リップが優しくして欲しいって言ったんだろう?神経過敏だから、あんまり激しくし過ぎると壊れちゃうからって、さ?」
壁にその大きな爪をぶっ刺し、子沢山に恵まれそうなお尻を媚びるように向けているリップはその背後から胸についた巨大風船を存分に愛でられていました。
センチネルと化し、SM調教モノみたいな見た目になっていたリップを解放したセンパイの荒れ狂うセクシャルハンドは一体どこへ?
手の平では収まり切らないその規格外サイズを揉むのではなく、撫でる!
さわぁっ……と優しく、リップの巨峰の表面を余す事なく撫で回しているのです!
「ひっ……あぁっ、あっ、あぁっ、あぁぁっっ……!はぁ、あぁぁ!あ!あんぅ!あんっ!はぁっ、あぁぁっ……!」
おぉ……ソフトタッチでありながら、女の子を悦ばす事に一切の妥協を許さない、まさに陶芸家のような職人染みた匠の愛撫……。なんという事でしょう……。あんなに「えっちぃ事なんて私、何も知らないんです」みたいな穢れなき天使のような顔が赤く火照り、瞳は潤んであの可愛い口からはイキ声と涎が止まる事を知らない発情アルターエゴへ変貌。まさに性的!ビフォーアフター!
「ひゃあああああっっ!!」
激しく揉みしだいているわけでもないのに、リップの乱れっぷりはそれはもう見ているこっちがドキドキするレベルです。
センパイの手はマッサージもしくは、ツボを突くような手付きで指先を使いリップの乳肉を揺らしているだけなのですが………………うむ、けど、優しくすればっていいもんじゃないですね。
そんな、緩やかな刺激を『性科百般A+』持ちと恐れられるセンパイの淫手から受けてしまえば、こんなになってしまうのは仕方ないと思います。
神経過敏もプラスされて、イキ殺しになってますもん、むしろ激しいヤリ方でいっそ楽にしてあげた方がいいのでは?
「ひぅんんぅ!!あぁ、っぁ!ま、すたぁぁっ、さ……あんぅ!……先っぽぉ、かするのぉ……あひぃ!!だ、めぇ……!よ、わくてもぉぉ……んひゅぅぅ!!刺激がぁぁ……あうぅぅんんぅ!!」
どんな際どい衣装でもその先端が見えなければ大丈夫です!と言われるまさにエロとセクシーの境界線とは言っても過言ではない女の子の蕾。そこは隠された秘宝であり、ぱらいぞでもあるのです。拝むには、週刊誌から単行本に進化を遂げるぐらいには難易度が高いでしょう!
全裸でお尻を突き出し、同じく全裸のセンパイから胸をさわさわされて、あへあへしちゃっているリップのそんな乳首も隠すもの無くビンビンになってしまっています。
あれはいけません!あの充血したリッぱいの先端は男ならしゃぶりたくなり、かつ摘まんで引っ張りたくもなる誘惑が放出中です!
ですが、そこは百寝錬磨のセンパイ、乳首の方に依存する事なく、あくまでリップの乳房をフェザータッチで弄んでる延長で触れるだけに留めています。
「んみゅぅ!!あぁっ……はぁ……はぅぅっ!ま、た……マスターさんの指ぃ、ぶつかって……きたぁぁっ……!!うぅ、この感じ、へんになりますぅ……あんんぅっ!!」
しかし、たまったもんじゃないのはリップの方。
乳肉を微弱な愛撫で焦らされながらも、確実に快楽を蓄積されている中で気を抜いたら、ちょこんとセンパイの指が起立している乳頭に一瞬、触れるのですから……。
リップにとってはその一瞬で十分過ぎる刺激が襲っているでしょう。
心地良い軽いイキおっぱい愛撫からのハプニングタイムのような乳首との故意的な接触事故。
緩やかで長い刺激の中にある一瞬で鋭い刺激……緩急をつけてマンネリ化を防ぐ事をちゃ――――んと意識するセンパイのセックスにおける気遣いの気持ちが現れているようです。
「あぁ…………あぁっ!ますたぁさんの、アソコがあぁ……わたしのお尻にぃ……ぅっ……ふぅぁぁ!!……あっ、はぁ……は、ずかしいです、よぉ…………」
リップのこんな濡れ濡れでエロエロな姿を見て勃たない男に人権はありません。去勢しか道はないと断言さえ出来ます。
センパイにはそんな心配は必要なくとっくのとうにご立派なマーラ様を召喚済みです。
天まで反り返っているそれをリップのお尻の谷間にみちぃっと挟めています。
リップの胸を性的マッサージで人体改造しつつ、臀部にスリスリと、それはもうはしたなくスリスリと尻コキして彼女の羞恥心を煽る高等技術。
もうおっぱいでいっぱいいっぱいなリップは後ろを振り返って自分のお尻の状態を確認する余裕はありません。
バストと負けず劣らずの色肉をもったヒップをセンパイのペニスで意図せずご奉仕するしかないのです!壁に押し付けられ、無抵抗な姿で可哀想なリップ!しかぁし、その表情はものすごぉく嬉しそうに見えるぞぉ!?苛められて泣いてしまう弱気な性格はトラッシュしてしまったのか!?
もう、メルトといい、私から離れたアルターエゴ達が性活をエンジョイし過ぎて、なんだかBBちゃん、ちょっと置いて行かれた気分です…………。
「あぁ、あああ……あ!あぁっ!お尻のあいだにぃ……はさんでぇ……あぁ、ぴくぴくしてましゅぅぅ……!ひぅっ!んふぅっ……うごかさないでぇぇ……!!あひんぅ!ち、くびだめぇぇ~~……!」
下から上げるようにスライドし、リップのヒップを素股ならぬ素臀でアソコを扱いていくセンパイ。
挿入するのではなく、擦る事でリップの菊門を刺激するあたり責め方がマニアックで変態チックです。
自分でも触った事はないお尻をよりにもよって、センパイのリサールウェポンでしゅっしゅっ、しゅっしゅっされてますからね、しかも……おっぱい責めも進行中ですからリップはもう、どっちに意識を向ければいいのかわけがわからなくなっていると思います。うぅむ、これはリップの頭の中がどピンクでいっぱいになるのも時間の問題ですか?
「んひゅぅ!ひゃああっ!あぁぁっ!!はぅぅ!だめぇ…‥!だめ、だめ、だめぇ、だめぇ……っ!!こ、んなの知らない……!いじめられている、みたいなのに……イヤじゃなくてぇ……んふぅぅっ!!あぁ、頭がぽわぽわってなってぇ……!もっと、もっとぉ……続けてほ、しくてぇ…………!」
わーお、既にどピンクになっていました。
おっぱいの揺れが凄い事になってますよ。もう、どたぷんどたぷんと。震度8強ぐらいはありそうです。
リップの体を支える為に壁に刺さっている巨大な両手もどんどんめり込んでいってますし…………いやー、メルトとの事後はベッドがズタズタになってましたし、リップとの事後はもう部屋中の壁、穴だらけになるんじゃないんですか?
他の人がこの部屋の惨状を見たら、とてもじゃありませんが情事でこうなったと信じないでしょうね~~。センパイのセックス激し過ぎィ!!
「……っ、じゃあ……!か、けるぞ……リップ!」
「ふぇぇ……?か、けるって……な、にをぉ、でしゅかぁぁ……!?」
乳肉と尻肉を嬲られまくっているリップには何の事か察する余裕はありません。
無知な少女は疑問符を浮かべていますが、暴発一歩手前のセンパイ大砲が止まる事はなく、そこから臀裂をスライドしている剛直、そして腸骨稜から顔を出す亀頭……今、センパイの波動砲が放たれますっ!!
「んあぁあ!?あああぁっ!?あうぅぅっ!!なぁっ…………あ、あついぃのが、背中にぃぃ……!!なん、ですかぁ、これぇぇ……私、ナニをかけられているんですかぁぁ……!?」
それはケフィア。いいえ、ザーメンです。
リップの腰からうなじまで飛び散っているセンパイの白濁液、敏感肌のリップはかけられただけで堪らないものがあるでしょう。
しかも性剛魔人のセンパイの精液、何かこう特殊な媚薬効果があってもおかしくありませんからね。ぶっかけプレイで、女の子をイキ殺しそうです。現にリップはセンパイのアッツアツなおちんぽ汁が体にかかる度にビクンビクンしてますからね。
「んぅ!あぁぁっ!!まだ、かけられてぇ……!あぁぁっ!あぁ!あん!ドロってしてぇ……肌に触れる度にぃ……んひゃぁあ!あっ、キモチいいぃ……あんぅ……たくさんぅぅ……」
うっとりして、背中を精液だらけに染め上げられてしまったリップ。ここまで彼女は何回イッてしまったのか、超級AIのBBちゃんですら、数えるのが億劫になっています。
ガリガリと両手で尋常じゃない爪痕を残しながら、へたり込むリップ。
力の入らないリップをお姫様を抱っこするセンパイ。両手を含めば、およそ1tはあるその体重をものともしていません。女の子に重いは禁句ですからね!そこはたらしのセンパイも重々承知でしょう。
さて、ある意味フィニッシュしたとも言える空気……。このままピロートークでも良いかもしれません。
しかぁし!このセンパイは実はまだリップのアソコには一切手を出していません。あのセンパイがここでご馳走様をするワケが無かった!メインディッシュは最後にという変態紳士っぷりに感心すればいいのか!?それとも、おっぱいとお尻だけでここまでリップを乱れさせた事に戦慄すればいいのか!?
「リップ、その両手を支えにして体を浮かせられる?」
「ふぇ……こうですか?」
「そうそう、それで足を開いて」
「……こ、これでいいんでしょうか……?」
なるほど、さすがにベッドでヤリ合ったら、重さに耐え切れずおじゃんになってしまいますからね。
しかし、半放心状態で素直過ぎるリップになんて格好をさせているのでしょうかセンパイは。
自身の躰をその鋼鉄の腕で体操選手のように支えるリップ。センパイに言われるがままに脚を開き、膝裏を指の第二関節、丸っこい安全な部分にのせました。
おぉ、まさにセルフ駅弁体勢。普通の体ではまず出来ないM字開脚……その淫靡さにセンパイの剛直は第二ラウンド開始の体勢に移ります。
「わ、わ、わ、わ……マスターさんのアソコまだ、そんなに元気一杯なんですね。え……えーと、私の脚を開かせたって事は……マスターさんの、それを…………私のナカにあわわわわわわ……」
あざとい、実にあざとい……情欲を煽りに煽るその姿で、恥ずかし気に顔を赤らめるリップ。男のツボを天性につく、天然の受け体質。そんな姿を見せられてセンパイの辛抱がきくわけもなく……。
あぁぁ!そうこうしている内に未だ萎える事のないセンパイのお仕置き棒が次なる標的を求めて、リップのおにゃんにゃんに向かっています!
「あぁ、入れるよ。心の準備はいい?」
「は、はい……大丈夫ですけど……わ、私のナカなんかに入って、マスターさんのソレが変な事にならないかって不安で…………」
大丈夫でしょう。無問題でしょう。杞憂でしょう。だってあのセンパイのおちんちんですよ?まさに性槍抜錨、神槍と謳われたこの槍に一切の矛盾無し、一切穿通の神秘の塊であり、数多の英霊を抱いた幾千の経験によって至った極致。変化A+のソレはリップの初めての部分に相応しい大きさと硬さになっています。
下手をすれば、リップのブレスト・バレーをくぐり抜けてパイズリも可能かもしれません。やだ……私のセンパイのアソコ、怖すぎ……。
「『なんか』じゃないよ。リップのここ、すごく綺麗で魅力的だ。一日中弄ってて飽きないぐらいに」
「はぅっ……あっ、開いてぇ……」
さて、頭をナデナデ。もう一方の指でリップの淫裂を開き始めているセンパイ。
女の子を不安を紛らすと同時にヤルべき事はきっちりと進めるプレイボーイっぷりに感服です。
「んあああぁあぁっ…‥!あ、ついぃ……ひぅぅぅっ!あぁっ!だめぇぇ…‥!!これぇ、これぇ……!あぁぁ……私の体、こわれちゃうぅぅ……」
リップの大陰唇、小陰唇が……センパイの陰茎が進む度に蠢ています。それはリップの顔には似合わない程に、グロテスクで、そしてそれ以上にエロチックでした。
神経過敏のリップが膣壁という最も普段の生活で触る回数が少なく敏感な部分をセンパイの熱い逸物で擦られているのです。その衝撃はまさに脳の回路を焼き尽くす程。
「ああああぁぁっ!あぁぁっ!はぅぅぅっ!!んふぅっぁ!!ひぁぁあっ!!あっあっあっあっあっ……!しゅごい、しゅごいですう……ますたぁさん、わたし、こんなのしらなくてぇぇ……あひぃぃぃっ―――!!」
ストローク……前後運動をしているわけでもなく、肉棒はただ前に進んでいるだけ……それだけなのにリップの絶頂は止まりません。
ミリ単位で男根がリップの膣内を掻き分けていく度に、激しい嬌声と潮吹きが止まりません。
これは……センパイのアソコが最奥に到達する頃には二ケタ単位でイッてそうですね……リップの体持ちます?
「あへぇ……へぁ……ぁぁ、ひぁ……ぁああっ……あっ、あっ、ぁぁぁ――――…………」
うん、知ってました。BBちゃん、この展開は知ってました。
何とか、リップの子宮口までは到達したはいいものの、既にリップの顔は涙と涎のアヘ顔でぐったりしています。
この状態で激しい挿入運動をしようものなら、リップは完全にセックスの事しか考えられない淫乱のアルターエゴへとメタモルフォーゼしてしまうかもしれません。さすがにそんな陵辱ゲーENDにするつもりがないセンパイは動く事なく、リップの躰をぎゅっと抱き締め、頭を撫で続けています。爆乳おっぱいが二人の間で潰れてるのはえっちぃですね。
「…………あ、あぁ……ご、めん……なさ、い、私、脆くて…………んんぅ、マスター、さんを……満足させてあげる事が…………でき、ませんでした……」
「大丈夫、こうして繋がり合っているだけで十分気持ち良いよ。しばらくこうしてよっか」
「あ……マスターさん」
全裸で挿入している姿ですが、それでもどこか甘酸っぱい雰囲気が流れます。
どこまでも自分を気遣ってくれるセンパイにちょろインなリップはこう考えるでしょう。
(せめて、せめて、さっきマスターさんが出した白いのを……もう一回ぐらい……。それぐらいは気持ち良くさせないと、だってこのままじゃあ、私ばっかり……)
Mな性格な癖して、恋愛対象への行為はSというかつてのリップからは想像出来ない健気さ……。この成長っぷりにBBちゃんも涙がホロリです。
しかし、リップも腰を少しでも動かして膣壁を擦られるとセンパイを射精させる前に完全にダウンしてしまうでしょう。
なら、今のままで、動かないこの状態のままでセンパイを射精まで導けばいい――――。リップは膣を締めるようにぎゅっと力を入れました。
「うっ……?リップ……?」
「はぁ……はぁ……はぁ……大丈夫で、す……大丈夫ですから、マスターさんは、そのまま、私をぎゅっとしてもらえますか……?」
背中と後頭部に回されていた手にさらに力が入り、リップが嬉しそうにはにかみます。
ストロベッてます、ストロベッてますね―――、なんかイチャイチャし過ぎて、ちょっとこの空気をぶち壊したくなる気分に駆られましたが……ここは我慢。BBちゃんは自制が出来る娘――。
では気分転換がてら、ここで一つ解説を。
アルターエゴ「S」であるメルトは、性行為においても言わずもがなSっ気があります。え?センパイとのセックスを見るととてもじゃないけどそうは思えない?…………何事も例外はあるのです。茶々を入れないで下さい。
ともかくそんな「S」なメルトは騎乗Bを生かした、腰使いで自ら動き、対象のアソコを絞り尽すタイプ。
自分から行く、生粋の責め気質なのです。
では逆にアルターエゴ「M」であるリップは?あの鈍重な体でメルト程の腰使いは期待出来ないでしょう。
えぇ、そうです。『神経過敏』『被虐体質』からわかるようにリップは責められてこそ真価を発揮するタイプ。
「M」に相応しい生粋の受け気質。リップは自分から動かなくとも、ただ繋がっているだけで対象のアソコに快感を与える名器を持っています。それはメルトレベルの腰使いに恵まれなかったリップの武器。おっぱいだけじゃなかったのです。
そう、今まさにリップの膣はセンパイのアソコをさらに締め付けるように絡みつき始めたのです。
膣襞全てを使って肉棒を扱くリップの名器、それは普通なら動きたくて堪らなくなる至高の快楽。
ですが、センパイは自身の発言を覆す事なく、ただじっとリップの剥き出しの体を抱き締めたまま、その快感を楽しんでいました。
「あぁ……あぁっ、うごいてないのにぃっ、こんな感じてぇ……ひあぁぁっ、いま、マスターさんのがビクンってぇぇ……」
「いや……さすがに、こんなイイものに包まれてんだから、アソコが反応するぐらいは許して欲しい」
「え……わ、たしのここ、そんなにイイんですか……えへ、えへへへへ…………じゃぁ、さっきの白いのピューって出来るように……がん、ばりますねぇ……ちょっと、ずつ、ちょっとずつ………あ、あ、あぁぁぁっ……!」
傍から見れば、ただ繋がり合ったまま動く事の無い二人の男女。
しかし、リップの嬌声、センパイの荒い息遣い、結合部から垂れだす愛液は留まる事を知りませんでした。
「あ、あ、あ、だめ、マスターさんのちょっと……ぴくってする度に……私の体、ふわぁって……はぁぅぅ!あっ、あっ……またぴくってぇ……んふぁぁっ、けど、けど……頑張らないと、さっきの出させてあげないと…………マスターさん、私、頑張りますから、ね……?あんぅ……!」
天井知らずのリップの奉仕精神、自分が膣に力を入れる度に震える肉棒から襲い掛かる快楽。
ですが、リップはそれを恐れる事なく、むしろ自身の行為が成果として、センパイの悦びになっているのを実感し、精液を出させるゴールまで少しずつですが近づけていきます。
性的に献身的なリップのヴァギナアクション。センパイには年下タイプの筈のリップが母性の塊に見えているかもしれません。現にセンパイの目の前にはボンッ!ボンッ!と二つの母性がありますし。
「…………ますたぁ、さん……?わ、たしの胸をじっと見て……ひぅぅぅっっ!!ひゃぁっ!!あぁぁっ…‥だめ、ですってばぁぁ……!」
―――はむっ。
―――ちゅぅちゅぅ。
リップのパイオツを間近で用意されて口に含まないとか、そんな恥知らずな真似出来ません。腰は動かさないけど、乳は吸わないって言ってないし?
ママンに甘える赤ん坊のようにセンパイはその桜蕾を口の中に含ませ、転がしていきます。
「だ、めぇ……だめ、だめ、らめ、らめぇ……!ら、めぇ……したぁ、繋がったまま、おっぱいもそんなに優しく舐められたらぁぁ………あんぅぅうぅっ!!あっ!らめぇ……唇で挟むのぉ……ら、めぇっ…………!」
リップ程の爆乳です。本来なら歯で噛みながら……びよんびよん伸ばして玩びたいでしょう。リップの胸はSっ気のある人には格好の玩具ですから。それにある意味、私の夢と欲望が詰まったとも言えるアルターエゴ……どんなに無茶な弄り方をしても形が崩れる事はないので、ご安心を。ほんっとサーヴァントってばエロ方面に便利な体ですよね―――。
「あぅぅ……!!んふぅ……!ふふ、あぁ……あったかい、マスターさんのおくちと、おちんちん……こんなにあったかい……あぁ!はぁっ…………好きな人と触れ合うのってこんなに温かくて……気持ちいいんですねぇ………あんぅ、あぁ、あひぃ……!あぁ、はじゅかひい声、止まらないのに……少しもいやじゃないれふぅ…………今、ますたぁーさんにこしぃ、うごかれたら、私、ろうなっちゃうんでしょう……あっあっあっ……あぁ……!」
喘ぎ混じりにそんな事を呟く、リップ。しかし、二人の結合部の交わりは最初の激しさが嘘のように静かに大人しく……。
密着されているリップは下腹部で淫芽を潰されている事もあって、快楽の声が増えていきました。
それでも、激しく挿入されるよりは優しい快楽でしょう。
体のナカに入っているセンパイのペニスを膣運動だけで、愛撫するリップ。
30分程でしょうか、そうやってスローセックスを楽しんでいた二人にも終わりの時間がやって来ました。
「ちゅ、ちゅ……っぱぁ……、リップ……そろそろ……」
「あぁ!あっ!あぁんぅ!あぁっ!あっ……は、はいぃ……いいですぅ、らしてください……あひぃ、あっ……!もういっそ、私のからだぁ、んぁぁっ……こわひひゃってもいいれふからぁぁ……!」
ゆっくりと包まれた膣の快感は確かにセンパイの射精欲を時間をかけて限界まで高めていました。
男は溜まったものを出す、女はそれを受け止める。こと男女の肉体関係においてそれはぶれる事のない理。
敏感リップも挿入されたまま乳首、クリトリス、そして膣内とずぅっと触れられ続けていたのでもう呂律も回らなくなっていますね。
ここで私の心配事が一つ。体に精子をかけられただけであんなにビクンビクンしていたリップが膣内出しされたら、一体どうなってしまうのか?
「リップ……!」
「ますたぁさん、ますたぁさん、ますたぁさん……あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ――――――――」
ビュルルルルルっと外にまで届く生々しい音。そしてそれを掻き消す程の―――。
「あ、き、たぁぁぁ……!んんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!ひいいいぃあああああぁっ――――!!!なかぁ、なかがぁっ、おにゃかのなかがぁっ……とかざれてぇぇ……あぁぁっ!あ゛あ゛あ゛ぁあっ!!」
嬌声というよりはもはや、絶叫。
うわぁ、ごっつぅエロいです。腰を突き出して膣奥に精液の波を叩き込まれているリップの痴態、白目を剥きかけ、センパイのなが――――く、ねちっこい射精が終わるまで、いえ、終わった後もしばらくリップの痙攣は止まりませんでした。
はい!結局、淫乱のアルターエゴENDは変わりませんでしたね!全くえっち過ぎるのはいけないと思いますよ。
むむ?今度はメルトとリップの複数プレイが見たい……?いやぁ、そこからはプレミアム会員専用になってしまいますからね――。
あぁ、ですけど、今からいう口座に指定の金額を振り込んでくれれば特別にあなたを――――。
―――――プツンッ!!
「…………で、なにかしら、これ?」
「『深海電脳楽土~~一人の男に溺れるアルターエゴ達の痴態~~ 副音声:BBちゃんver』だってさ、なんか顔を上手い具合にぼかして全世界販売も考えてらしいんだけど、さすがにそれはアウトなんで俺が取り上げた」
カルデアのマイルームにて、定位置と主張するように俺の膝の上にいたメルトは「ふぅ―――――――――……」と深く溜息を吐き、極めて冷静かつ平静にモニターを消した後に、DVDプレーヤーからDISCを取り出した。てっきりモニターを真っ二つにするぐらいには怒れ狂うとは思ってたけど、案外落ち着いているようだった。
「別に、他の人間の手に渡るならまだしも、貴方の手にあるなら特に文句は無いわよ私は。こうやって私達の営みを記録して残すのも悪くないわ。あの心底不愉快なナレーションも後で、私のウィルスで消去すればいいだけだし」
そんな実録AVが収録されているDVDを俺に預けたメルトは膝から下りる、そのままマイルームの出口へと迷う事ない足取りで向かっていった。
「まぁ……それはそれとして、
前言撤回、メルトはクールに殺意を燃やしていた。感情の色を一切感じさせないその言葉を残して、彼女は部屋から出て行った……。
BBちゃん逃げて、超逃げて。
「ふぅ―――……やっと一息つけますね……」
シミュレーションで再現された夕焼け染まる古き良き校舎。私が一応、あの特異点における避難所として用意した物と酷似した空間。
校舎に用意された保健室の一角にあるベッドで、私は腰を降ろしていた。
「なんですかね――あのマシュさんとかいう人。人畜無害、凡俗量産系後輩だと思っていたら。結構なダークを抱えていらっしゃる」
カルデアに私と二人のアルターエゴが召喚されてから、数日。
あの二人もここにいるサーヴァント達とそれぞれの交友関係を少しずつ作りながら、カルデアライフに馴染みつつあります。
私ですか?BBちゃんとしては、まぁ……やっぱり私の良きおもちゃとしてセンパイにちょっかいをかける毎日です。
特にあのマシュさんの前で後輩アピールを駆使しながら、あの人外性害系なセンパイにスキンシップを図るのは楽しかったですよ。
あの人の二の腕に谷間をぎゅっとして、スリスリーってやりながら「セーンパイ♡」って甘えるとマシュさんってばリスみたく頬をパンパンにするんですもん。
ただ、ある時、「BBさん、今日、私とお茶でもしませんか?え?あぁ、私達だけですよ。はい、場所は私の部屋がいいですよね。えぇ、
マシュさんや、その盾は一体、どこから出したんですか?デミサーヴァントの力を失ったとかいう話はどこに行ったのですか?
なんでしょう、普通ならこの月の支配者ことBBちゃんがちょっとやそっとの危険でたじろぐ事は無いのですが……彼女の誘いに乗った瞬間にこう、道着をきたジャガーとブルマを穿いた魔法少女がいる道場に送られる嫌な予感しかしなかったので、その場は上手い具合に濁して後にしようとしたのですが。
『あ、今日は都合が悪かったみたいですね。それなら、明日はどうですか。その次の日でも全然良いですよ。BBさんの空いてる時間で私は構いません。あ、どうせなら、これから数日のBBさんのスケジュールをお教えてもらってもいいでしょうか。BBさんが都合がつく日程で、こっちも調整しますから。ほら、せっかく同じ先輩を持つ後輩仲間ですし、ナカヨクなるべきだと思うんですよ。貴方の言う「先輩」は私の先輩と何かニュアンスが違う気もしますが、そこを含めて、色々と語り合いましょう!何故、会う度会う度いつも先輩のお触りが多いのか、まるで私に見せつけるように体の女性的な部分を先輩に押し付けるのか、えぇ、聞きたい事は山ほどあります。だから、あれ、BBさんどこに行ったんですか――――?』
こわいこわいこわいこわいこわいこわい!何で、そんなグイグイ来るんですか!
ちょっとからかい過ぎたのが駄目だったんですか!?私とセンパイの前では頬を膨らますぐらいの可愛い反応だったじゃないですか!あれですか?擬態ですか?先輩の前ではいつでも可愛い後輩でいたいとかいう健気さですか?そういう頑張りは私、嫌いじゃないですけど、いくらなんでも豹変し過ぎじゃないですかー!やだー!
というわけで、歩いている筈なのに、何故か全力疾走している私に肉薄するホラーな眼鏡後輩を必死の思いで撒きながら、BBちゃん専用の特別シミュレーションに避難したわけです。
うぅ……まだ、あの盾の素振り音が耳に残ってますぅ……。センパイったらどんな後輩に慕われているんですか?………………むむ?もしかして、あのセンパイによってここまで歪められてしまった可能性も!?
おのれ!キアラさんに負けず劣らずの性人め!このカルデアをR18空間にして楽しんでいるわけですね!!
「んんぅ…………」
っと、私も実はあんまり冗談を言ってられる状態でもないんですけどね。
何度も身じろぎをして、体を悶えさせるぐらいの熱を押さえ込もうとしていますが……。
SE.RA.PHでテンぱってた私はアルテラちゃんによってアヘアヘ状態なBB/GOと同期してしまった。その時に一緒に取り込んでしまったBB/GOの中にあった快楽やら性衝動。
「…………ったく、んっ、あの引きこもりめ……あっちの私にどんな調教を施したんですかぁ……んくぅ……」
その時から、私の躰は火照り、どこか肉欲を持て余すような状態になってしまった。まぁ、ハイスペックな私ですから、それを表に出す醜態は晒しませんけども。それでも女の子としてこのムラムラがずぅっと続くのはしんどいものがあります。
あのスペック詐欺のニートセイバーが言うにはBB/GOは散々焦らしに焦らした状態で苛めていたから、その性的欲求さえ解消……つまりは盛大にイけば、今この体に渦巻いているリビドーは無くなるとほざいていましたが…………。
自分自身で慰めるのも惨めで何かイヤです。だから、せっかくなんでマシュさんをからかいがてら、私の都合の良いおもちゃらしくセンパイにスリスリして解消しようとたんですけど、余計悪化してしまいましたね。いやぁBBちゃんったら本当に、儚げな雰囲気が似合うドジっ子美少女です♪
「……ふぅ、あぁ、さ、て……私の予想ならそろそろ来る頃だと思うのですが……」
太ももをすり合わせて、その股の奥を掻き回したい欲求を何とか抑えながら、私は待ち続けていました。
センパイに解消してもらうのが一番でしょうが、私としてはまぁ、あくまでlike的な範囲で気に入ってはいますがあのセンパイに今の状態で抱かれたらちょっと今までの私でいられるかどうか乙女チックな不安もあるわけなのです。
どうせなら、自分が優位に立ちたい。センパイには私の性的欲求を解消するだけのバイブとなって頂きます。そこに男女の愛情とかありませんからね!あくまでフレンズ的な関係ですから!ツンデレとかじゃありませんよ。私がそんな時代遅れの面倒臭い属性を持っているワケないじゃないですか。全く。
―――ザンッ!!
「死になさい」
「いきなりですね!!」
センパイが私から取り上げたえっちぃ動画を見たメルトがぶち切れてここにやって来るのは予想済みでした。
扉をぶった切って、室内で斬撃を飛ばすのは勘弁して欲しい所ですが。まぁ、あくまでシミュレーションですからいつでも直せるんですけど。
「えっちいのはダメだと思います!」
「今の貴女達がそれを言っても説得力は無いですけどね!!っていうかリップ!この狭い空間でロケットパンチを飛ばすのはストップです!」
そして、リップを連れてくるという私の予想も的中。
この二人も最初の頃からは想像出来ないぐらいには仲良くなりましたからね~~。きっと二人で一緒に私をボコろうと結託したのでしょう。お母さん、二人の成長にニンマリです。
「メルトから聞いたもん、私達とマスターさんの…………な映像を撮っていたって。だったらもう私の中にしまっちゃうしかないかなーって」
「それ込みで色々と話をしたかったんです!トラッシュ&クラッシュは洒落になりませんよ!!」
「ちっ、やっぱりマスターが持ってたのだけじゃないわね」
「そりぁあ、当然バックアップは用意しますよ。私を誰だと思ってるんですか」
「で、そんな脅しで私達が怯むとでも?」
メルトとリップの濡れ場動画?拡散する気はありませんよ。カルデア内で顔にモザイクをかけて一瞬だけ公共放送とかは少しだけ考えましたが。BBちゃんはそこまで悪魔じゃありません。
私の話せばわかるオーラを感じ取ってくれのか取り敢えずは斬撃とロケットパンチの嵐は止めてくれたお二人さん。
まぁ、依然として戦闘再開即OKの殺気は収まっていませんが……。
私も、ちょっと体の限界が来てますから、早々に話を進めておきたいのです。このままだとセンパイに「おちんちんほしいのぉ~~♡」って即オチENDが現実となってしまいますからね。
一応は後輩であっても女として、センパイの下に付くのはBBちゃんのプライドが許さないのです!!
「ほら、貴女達二人もいつも最後はあのエロエロなセンパイにアヘアヘされているわけでしょ?別にそれが悪いとか言うつもりは無いですよ。あのセックス経験値がカンストのセンパイに男を知ったばかりのベビーな貴女達に太刀打ち出来るなんて到底思ってませんから」
「事実なだけに腹が立つわね…………」
「アヘアヘって……」
あらあらまぁまぁ、二人して乙女な顔しちゃって…………………別に置いてけぼりになったなぁとか思ってませんから!性経験だけで女の格は図れませんよ!!というか仮にも私の
「センパイともうずっこばこな関係になっている二人に聞きます。抵抗出来ないセンパイをたくさーん、ぎゅぅっと絞りたいと思いませんか?私達3人の下でビクンビクンになって喘ぐカワイイセンパイを見たいと思いませんか」
「マスターさんに意地悪は駄目だよBB!」
「はぁ、これだから初心なリップは……」
「未通が何を言っているのかしら」
シャラップですメルト。童貞には一銭の価値もありませんが、処女は値千金です。
「いいですか。男女のアダルトな関係において、一番恐ろしいのはマンネリ化です。確かにそういう肉体が絡まないプラトニックな関係も美しいでしょう。ですが、マスターとサーヴァントいえどお互いに一応は肉がある身。性的な相性、シチュエーション……つまり夜の営みはお付き合いにおいて切っては離せない重要なファクターなのです!ここを疎かにするとセンパイに飽きが入ってしまう可能性もあるわけです」
倦怠期の原因は90%性交渉のマンネリ化(BBちゃん調べ)
「マスターさんは、私達を捨てたりはしないよっ!!」
「えぇ、そんな事は言われなくてもわかっています。あのエロ方面には容赦なき鬼畜な癖して、ずば抜けてお人好しというエロゲーの主人公のようなあの人が貴女達を手放す事はないでしょう。で、す、が!センパイの性技によってあひんあひん鳴かされているだけじゃ、このカルデアの平凡サーヴァント達と大差はありません!ただでさえ、新参というハンデをメルトとリップは抱えているのですよ!そこの危機感をちゃんと持つように」
メルトもリップもビジュアル的なインパクトは大きいのでそう簡単に埋没する事は無いと思います、特にリップクラスのバストは中々無いでしょう。ですが、ここは敢えて心を悪魔にして二人を焚きつけます。
「それで、一体何を企んでいるのかしら」
「フフフ、企みなんて言うほどの大層なものじゃありません。
並のサーヴァントとは一線を画す私達が手を組めば、センパイを手玉に取るなんてそう難しい事じゃないんですから。
――――あれ、フラグ建てました私?
「メルト!リップ!行きますよ!センパイにサクラストリームアタックです!!」
ムーンキャンサーと二人のアルターエゴのコンビネーションが性欲魔神マスターに打ち勝つ事を信じて!!
次回『トリプルアヘ顔ダブルピース』
前回はメルトメインだってので、今回はリップに比重を置いたエロ回。
次回のBB、メルト、リップの複数プレイにて完結です。本当だよ?
というかBBちゃんのエロナレーション、予想以上に書いてて楽しかった。色んな意味でBBちゃんはR18系で使いやすいキャラな気がする。
今までの色んなキャラの情事を振り返るセンパイとBBちゃんの副音声オーディオコメンタリー集とかどうよ?