今回はエクステラ発売日決定記念という事で、楽しみ、ホント楽しみ。
これこそ、キャラ崩壊の真骨頂っ!
『私はフンヌの戦士、破壊の大王…』
召喚された当時は冷徹な絶対文明殺すガールだった彼女も……。
『くっ、私は文明になんて負けないっ!』
今では立派な……。
『ガンガンにクーラーを効かした部屋でリクライニングチェアに座り込み、ネットをする生活、なんと甘美な事か……全てアルテラ印の良い文明認定とする。
あっ、マスター、冷蔵庫に入っているコーラを取ってくれ』
立派な現代っ娘に……。
「ぐぬぬ、エクステラはアルテラちゃん大勝利のゲームの筈だ……。赤王と駄狐は引っ込んでいるがいい、やはりローマと妖怪は悪い文明だ。破壊すべし…………。『エ・ッ・ツ・ェ・ル・最・高』っと」
ものすごい早さでキーボードを打ち込むアルテラちゃん。
その姿は『文明壊化』と書かれた白い漢字Tシャツにデニムのハーフパンツという非常にラフな格好。
さらにいつもの白いベールは被っておらず、白髪のショートカットが映える完全に誰おま状態。
しかし、人類が焼却されている今、彼女は一体どこに書き込んでいるのか……Drだってネットアイドルと日夜、戯れているし、もしかしたら、別次元のどこかにつながっているのかもしれない、ネットの海は広大だと言うしねっ!
「はい、アルテラちゃん。コーラよ」
「うむ、今わたしは鬼ロリを当てられなかった者共をスクショ付きの書き込みで煽るのに忙しい。後ろから直接飲ませてくれ」
何て事してんだてめぇ(血涙)。
仕方なく、彼女の背後から画面の邪魔にならぬよう缶に口をつけさせる。
うん、コクッ、コクッと飲んでいるな。
あぁ~~、かわいいんじゃ~~、って違う違う!
危うく、駄目人間製造機になる所だったわ。
コーラを飲まし終えた俺は彼女の口周りをシルクのハンカチで丁寧に拭いてあげる。
あ、こら動かないの。
「はぁ、何というか見事に現代人になってしまったね。アルテラちゃんは」
現代人というよりは引きニート一歩手前かもしれんが……いや、一晩、説得すれば(意味深)ちゃんと外に出てくれるんだえけどねこの娘。
もう、徒歩すらしなくなったけど。
何故か移動は常にセグウェイだし、不思議と似合っていたが。
「ふむ、これも全ては良き文明を私に教えてくれたマスターのおかげだ。お前には感謝しかない」
ええ――俺のせいっすか……。
確かに召喚された時は、戦士ではない人生にも興味があるだの何だの言ってから、色々と教えたけど……。
不健康そうな飲み物、飲ませたのも……。
『これは何だ?こおら?飲み物なのか……?……っっ!?げほっ!ごほっ!まままますた――!?何だこれは!?口の中で爆発したぞ!?』
彼女の部屋に電化製品やら――
『マスター、私の部屋に見知らぬ円形状のものが闊歩しているぞ、敵性プログラムか?……何?るんば?そうか、私のために掃除してくれてるのか……ふむ、ならこの文明は見逃してやろう』
家具やら色々ぶち込んだのも――
『はあぁぁぁ~~~~~……、この下半身を包み込む温もり、こたつとやらは良い文明だな…マスターも一緒に入るがよい、んんっ……こ、こらっ、足をさわるなぁ……あぁっ……』
ネットやらゲームやら与えたのも――
『ゲームは遊びではない!そのアカウントを粉砕するっ!!』
何だ……全部、俺じゃないか……。
だってほら初めての事を教える度に新鮮な反応してくれるからさ、ついつい楽しくなって、色んな物を与えてしまったワケよ。
こうね?真っ白のキャンパスを自分色に染め上げたい気持ちわかるでしょ?
うん、あんまり碌な色じゃなかったのは自覚している。正直すまんかった。
「けど、もう俺が教える事はないかもね……アルテラも全ての文明はすでに網羅してしまったと言っても過言ではないんじゃないか?」
いや、自分で言っててアレだけど多分過言だわ。
網羅してるのは間違ってる文明ばかりだもの……。
「いや、待てマスター、実はまだ私が体感していない文明がある」
「ん?そうなの?」
「あぁ、アダルトグッズだ」
……………………
「アダルトグッ」
「いや聞こえてるから、頼むから2回も言わないで」
キーボードを打ち込んでいた手を止め、こちらを振り返り、無垢な瞳でこちらを見つめている彼女。
嘘みたいだろ……?さっきの言葉、この娘が言ったんだぜ……?
どうしてこうなった!?どうしてこうなった!?一体誰のせいで……?あ、俺のせいだったか。
「どうして、そんな物に手を出そうと思ったんだ……アルテラちゃん……」
「最近のそういうグッズは随分と気持ちがいいと評判らしくてな。だが、私としてはそんなモノに与えられる快感より、マスターに抱きしめられながら致す方が断然気持ちいいと思う。
『どうしてあなた方がそんなに冷え切った愛情の欠片も存在しない機械如きでそこまで悦に浸れるのか私には理解できない、私のように好きな男と愛し合った方がよっぽど良い人生を送れると思うのでそちらをお薦めしよう』とネットで書き込んだら、見事に大炎上してな、あれはそこまで責められる事だったのだろうか……?」
何してんのキミ!?
その気持ちは十分嬉しいけどさぁ……アルテラちゃんには悪気はなくても、そんな煽るようなコメントあったら炎上しますわ。
嫉妬的な意味合いでも。
「確かに私も使わず、頭ごなしに否定するのはよくないと反省してな、実際に使ってみようと思ったんが……」
そう言うと、足元にあったA〇azonと書かれたダンボールから何かを取り出した。
「私が握ってしまった瞬間に軍神の剣と化してしまってな。これでは本来の用途で使う事が出来ないと困っていたのだ」
3色の棒状のモノがヴヴヴヴヴって震えてんのすんごいシュールぅー。
軍神マルスは泣いていいと思いますねこれ。
「ゆえにだ。代わりに誰かに使ってもらえば軍神の剣化することもない。ならば、その重要な任はお前に任せようと考えたわけだ」
3色バイブをゴミ箱へとぶち込んだ彼女はおそらく新品であろう袋を俺に渡してきた……あぁ、この中全部、アダルトなグッズですわね。
「マスターは今日も懲りずに私を外へと連れ出しに来たのだろ?生憎と私はこの城から出るつもりはないが……今回、その文明をマスターが味あわせてくれるというのなら、一緒にクエストに行くのも吝かではない。」
パソコンの電源を落とし、ベッドへと向かうアルテラちゃん。
あぁ、これいつものパターンだわ。
毎回、お外へと連れ出そうとする度にこの出不精文明ガールはアレな条件出してくるんですよね、別に交換条件とか全然抜きで役得だから、構いやしないのだが……。
「とりあえず、服は私からは脱がんぞ、マスターが脱がしてくれ。そちらの方が情緒があるからな」
お互いにベッドへと腰かけたら、そう切り出すアルテラちゃん。
これからする事に情緒の欠片も無いんですが、それは。
そう思いながらも、彼女にバンザイさせて、Tシャツから脱がしていく。
あら?ノーブラなんですか?ブラも脱がしたかったのになぁ――。
「私はスキルで『天性の肉体』を持っているからな、ブラをしなくとも、おっぱいの形が崩れる事はない。不健康な生活を続けているにも関わらず、セクシーな体系を維持できるのもこのスキルのおかげなのだ」
と剥き出しの胸を張り、そう仰るあるてらちゃん。
一応、不健康という自覚はあったみたいですね。
てか、あのスキルにそんな効果もあるなんてなぁ……つまり、あのスキルを持っているサバは皆ノーブラの可能性が……!?
と思ったけどウチで天性の肉体持ってるのロムルスさんしかいねえわ。『ノーブラもまた、ローマなのである……』何か聞こえたカット、カット。
「ふむ、パンツと靴下だけを残すとは……マスターは中々に通のようだ」
デニムの下も脱がし、後に残ったのは褐色色の肌によく映える、白のパンツと靴下だけ。
先程、彼女から頂いたピンク色のローターから試そうと、スイッチを入れ、胸の先端部分へとゆっくり当てていく。
「……っく、んんっ、すこし、こそばゆいっ、なぁ……あっ」
と小さく身じろくアルテラはまだ余裕がありそうだったので同じローターをもう片方の乳首にも使っていく。
「……くふぅっ!もう、ふたつもつかってくるとはぁ、あくぅ……やる気があってぇ……んっ、よろしいぃ……ぞぉ、あふぅっ……んんっ!」
敏感な部分から与えられる、未知の快感に口元に拳を持ってきて、耐えている彼女の姿を鑑賞していると、ローターから何やら液体が漏れ、彼女の胸を濡らしていた。
もしかして不良品か?と思っていると……アルテラの反応が劇的に変化していった。
「あくぁっ!?へっ?あぁっ!な、なんでぇ…きゅうにぃ、はぁっ!胸がびんかんにぃ……!あぁっ!はぁっ……これはぁ……なぁん、ひぃあっ……!」
これってアレか、しばらくするとローターから媚薬が出てくるタイプってことか?
へぇ――、すごい、人類の技術はそこまで進歩してたのか――始まってんな世界、いや既に終わってるのか……。
しかし、これは面白くなってきたと思った俺は袋から、手錠と絆創膏を取り出し(絆創膏はアダルトグッズだったのかぁ……)、貼り付け、硬くなっている彼女の乳首とローターを固定した。
アルテラが気をやっている隙に両手を手錠でベッドの端の柱にそれぞれ繋げ、胸についているモノを外せないようにする。
両手を左右に広げ、胸の玩具で痙攣しまくっている彼女の姿は中々に扇情的だった。
「ま、ますたぁっ……?あぁ、あっ、ううぅっ!なんでぇ、んんっ……!これぇ、んあぁっ!は、はずしてぇ……ひぃっ、ひぃあぁっ……!!」
その申し出をにっこりと微笑みで拒否をすると本日のメインイベントである電動バイブを取り出す。
それを見た彼女はイヤイヤと首を横に振るが、仕方ないよね、俺は頼まれた側だし。
コレらがどういうモノなのか、最後までしっかりと教え込まないと……心は痛むが、これもマスターのつとめなのだ。
既に、愛液でグショグショになっている下着を脱がす……うわ、すんごいピクピクしてるぅ。
まずはバイブの強さを弱にし、中には入れず、濡れそぼった入り口へと当てる。
小さく膨れあがったクリトリスにも微かに触れるように意識して。
「あはぁぁ……!したはぁ、いまはだめだぁっ……んんぅぅっ…!あてるなぁ……やめぇ、ひぃっ!はぁぁ……あっ、ああぁんんっ!!」
腰を浮かして、何とか逃れようとするアルテラであったが両手も拘束され、胸からも与えられる快感で満足に逃げる事も出来なかった。
焦らすのも止めて、実際にナカで感じさせてあげなければと思い、弱のまま、ズブズブといとも簡単に入ってしまったおもちゃをゆっくりと進ませていく。
途中で強さを中にしてあげながら、膣内を前後へ掻き分けてあげると、嬌声がより大きくなり、小さく潮も噴いていた。
「やあぁっ……!ずぼずぼぉって……、するなぁ、あぁぁっ!あっ……んぁぁあっ!ひぃいっ……!なかでぇ、ふるえてるぅ、ああああぁ……!やだぁぁっ……!はあぁっ!」
グチュグチュと大きく水気の音を鳴らしながら、秘部を弄んでいると、ついこう加虐心がムクムクと湧いてしまった俺はバイブを完全に奥まで挿し込み、簡単に抜けないように固定した。
そろそろ慣れたかなと思い、スイッチの強さも強にしてあげる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああっぁぁっ!だめぇっ、あぁっ!だめぇぇっ!ぬいでぇぇっ!ますだぁぁ……ぬいてぇぇ……ひぐぅうぅ、あぁぁっっ!!…………」
ものすごい勢いで乱れている彼女に今度はアイマスクを装着する。
質は無駄に高そうだったのでこれなら、視界情報を完全にシャットダウン出来るかもしれない。
困惑している彼女に「ちょっと、一人にするけど、我慢してね?」と声をかけて、離れると……小さく、「う、うそ……ま、まって」と微かな懇願が聞こえた気がする。
「んぅあ゛あ゛あ゛あぁぁぁっ!!まってぇ、ますたぁ、ひぐぅっ……!!ひとりにしなぁいでぇ、えぁああっ!んうぅっ……ああぁっ!いがないでぇぇ……あ゛ぁぁぁっ!はぁあぁっん……!」
当然、部屋から出るつもりはない俺だったが無慈悲に与えられる快感から余裕が無いアルテラはホントに出ていったと思ってるかもしれない。
彼女の部屋から見つけたビデオカメラを構えながら、しばらく視姦する事にした。
「ひあ゛あ゛ああぁぁっ!……みえないのに゛ぃぃ……あっ、あぁぁっ!快感だけがぁっ、んんぅっ!おわらない゛ぃぃっ…やぁあっ、はぁぁんっ!
どこにぃ、あぐぁっ……、どこにいるのだぁぁ……やぁあぁっ!ああぁんぅっ……!!
ますたああぁぁっ……、まずたあああぁぁ…、まずだぁぁ……!!」
…………ごっつうエロいなぁこれぇ。
目隠しから零れている涙と神秘を秘めていそうな彼女のその裸体に取り付けられている無機質な機械が何だかひどく、背徳的にも感じてしまった。
しばらく、カメラごしに彼女の痴態を鑑賞していたが、さっきから痙攣を続けている彼女の姿を見てそろそろ良いかなと思い……アルテラを凌辱している玩具や拘束具を外してあげた。
胸はもう全体が媚薬まみれだし、アソコは下のシーツに大きくシミを作る程に大惨事だった。
「…………あっ、あぁっ……よ、よかったぁ、あぁっ、そこにいたのかぁ、あぁっ……ますたぁ…、あっ…………」
目隠しを外し、完全にレイプ目だった彼女であったが……俺の姿を捉え、瞳に光を取り戻すと心底安心したように手に頬ずりをしてきた。
…………今更ながら、ほんの少しだけ罪悪感を感じてしまったが、残念、まだ終わりではないのだよ。
限界まで肥大した自身の怒張を外にさらけ出すと彼女は驚愕半分、期待半分でそれを凝視した。
「ゆ、夢か……これ……は……」
ところがどっこい現実です。
まぁこれで機械の方が良かったと思われるのも癪だし、俺自身も彼女と交わりたい気持ちがさっきから押さえ切れないので最後にしっかりとフィニッシュで終わろうと思う。
「あぁ……もう抵抗できる力も…………私には……ないからな……マスターのすきにしてくれ…………この、けだものめぇ……」
最後の言葉を否定するつもりもなく(実際事実やし)、ヒクついている性器へと、肉棒を強く挿し込む。
散々、弄られまくっていたので、奥までいくのは実に容易だった。
むしろ、いつも以上に膣壁が放さんとばかりに吸い付いてくるので、気をしっかりと持たないとすぐにイかされてしまうような快感が襲ってくる。
「はあ゛あ゛あ゛あああぁぁっっ…………!!
んああ゛っ、ああ゛っ!……おおきくてぇ……あづぅいいぃ……いあぁぁっ……!」
彼女が何と比べてそう言っているのか聞くまでもなかったのでストロークを続け、アルテラの腰に何度も強く打ちつけていく。
「あああぁっ!さっきのもぉっ……きもちよかったがあぁっ……んあっ!こっちのほうがぁ、んんぅっ……!あたたかくてぇぇっ……くぅぅっ!あんしんするぅぅっ……やあぁぁっ!はああぁぁっ!!あっ、あっああぁっあ゛あっ……!!」
人肌恋しさか、俺へと抱き着き、足を腰の後ろへと絡めたアルテラは逃がさんとばかりにしがみ着いてくる。
「いくよ、
彼女の耳元でそう囁き、奥の気持ち良い所に亀頭を何度も叩きつけ、自身の獣欲を高めていく。
「ああぁぁっ!いまぁ、その名でぇぇ……ひぃあぁっよばれるとおぉっ……はぁぁ……いってぇ、いってぇ、あああぁっ!
またぁっいってぇるぅ……いくっ、いくぅ……いくぅっ!いくのがぁっ…………止まらなぁぁっ…!やあぁぁっ……いくっ、いっっちゃぁぁ……ひいぃっ!
んあぁぁっ……!」
もう自分が何を言ってるのかわからないほど小さい絶頂を繰り返している彼女を楽にさせてあげようとラストスパートをかける。
そしてそのまま………………。
「あ゛あ゛あ゛あああああぁぁぁっ……!!!!くあぁぁっ―――――――……!!」
一滴残さず、彼女の子宮に注ぎ込む勢いで終わりを迎えた。
涙と涎を垂らしながら、その余韻に浸っているのか……ピュー、ピューと出す度に面白いぐらいビクビクッしているエッツェル。
あ、失神している。
気絶している彼女を寝かせ、後始末も終わったところ……そう言えば、今日は全然クエストに出ていかないこの引きこもりを連れだす為に彼女の部屋に来たのだと思い出し、隣を見て、起こそうと思った。
「……うへへ、ますたぁ……ムニャムニャ」
そこには幸せそうに俺の裾をつかみながら、寝ているアルテラちゃん。
……うん!今日はお互い疲れ切っているし、クエストに行くのはまた明日からにしようっ!
決して甘やかしているワケじゃないんだからねっ!
信じて送り出したアルテラちゃんが文明に毒されて、即堕ちシリーズ。
「その吸収力、スポンジの如しっ!」
「お前が吸わせてんの汚水だけじゃねーかっ!」
文明壊す3色ボールペン褐色娘、現在でも結構謎のヴェールに包まれているので、マジメ要素は一切無し。
今回の話では、最初から最後まで、エロ?ギャグ?で通しました。
エクステラでは真っ当なヒロインとして登場するはずなので実にワクワク。
まぁ、戦士じゃない自分にも興味があるっていうんで生まれたてのひよこの如きこの娘に色々と教え込んで出来上がったのがコチラですというのが今回の発端。
これもそれも大体、主人公のせい。
出不精ではあるが、主人公とクエストに行くのは全然OK。
しかし、自分が引き篭もっているとマスターが構ってくれる事に気づき、このザマに。
多分、見捨てて放置しとけば、泣きながら部屋から出てくると思いますよ(ゲス顔)。
ちなみにアダルトグッズはアルテラに良い文明認定されました、ヨカッタネ。