※この作品はR-18です。

仮面ライダーアマゾンズ side Ζ/Δ   作:神武音ミィタ

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ビッチが好きです。
年上でむほぉってなって理性ぶっ飛ばしてアヘ顔さらすお姉さんが大好きです。


episode.3 Deep kiss trap

「あーあ……つまんねぇ……」

 

深夜の風俗街をフラフラと歩く、残業帰りのサラリーマンの男。

 

「ハメ外すか……ん?」

 

サラリーマンの視線の先……そこには、「1時間5000円 オプション無料」の看板が。男は何のためらいも警戒もなしにその店に入る。

 

「あ、あの……」

 

受付の男が頭をさげる。

 

「新規のお客様ですね。1時間5000円お試しコースをオススメしておりますが……」

 

「あ、じゃあ、それで」

 

「かしこまりました。奥の6番の部屋でお待ちください」

 

男は6番の部屋に向かう。

そこには……既に全裸の女がスタンバイしていた。

 

「初めまして……よろしくお願いいたしまぁす……さ、こちらへ」

 

男は股間を膨らませ、女に腕を引っ張られる。

 

「まずはお風呂でも……」

 

男は興奮して、女の全裸姿を凝視しながら服を脱ぐ。

そして、バスルームに入るや否や、女から抱擁され、接吻を迫られる。

男は最初はその深い接吻に身悶えしていたが……

 

「……んゴッ⁉︎ あるれらりろりらぁーッ⁉︎」

 

女が強い吸引力で、男の舌を引きちぎったのだ。

 

男は口から血を流して痛みに悶える。女はそのまま、口に含んだ男の舌を噛み砕いた……。

 

 

 

 

 

 

「ふんっ‼︎ ふん、ふんっ‼︎」

 

第2駆除班拠点にて。

第2駆除班 工藤 朱莉がサンドバッグに蹴りを叩き込んでいた。

私……紅宮 深雪はそれを横目に、第2駆除班リーダー 赤澤 義昭とポーカーをしていた。それを横で眺める、羽崎 穂乃花と滝沢 寛。

 

「……ショーダウン、ね」

 

手札を公開。赤澤はフルハウス、私はフォーカード。

 

「ちっ……これで2勝2敗か」

 

「次で終わりね」

 

無口な岡本 慎吾がディーラーをしてくれている。岡本は静かにシャッフルし、ディールする。

 

「約束、忘れてないわよね?」

 

「あぁ分かってるよ。お前が勝ったら駆除班入り、だろ?」

 

そう、私は赤澤と交渉したのだ。アマゾンの実態をこの目で確かめたい。そのために駆除班に入りたいと。赤澤は最初は許さなかったが、穂乃花の提案でポーカー勝負になった。5回勝負で、私の勝ち数が多ければ私の駆除班入り。負け数が多ければ追放。

 

「そゆこと〜」

 

カードを交換する。そして、公開。

 

「っ⁉︎」

 

「ウソ……ッ⁉︎」

 

私はハートのロイヤルストレートフラッシュ。しかし赤澤は……クラブのロイヤルストレートフラッシュだったのだ。

 

「……ドロー、だな」

 

勝ったと思ったのになぁ。岡本がカードを集める。

その時だった。パソコンから音が。近くにいた安藤 宏樹が応答。

 

「はい、駆除班っス‼︎」

 

『調査班です。少々確認していただきたいことが……』

 

その通信の後、ポーカー勝負は中断となり、私は駆除班と共に現場に向かった。

 

 

 

 

 

「ん……ん……ちゅるるっ」

 

もう、頭の中が真っ白になってきた。

僕……安須川 優は、目の前にいるお姉さん 北羽 弥生さんからペニスを舐められ、連続して3回も射精させられた。

 

「弥生さ……も、でな……」

 

上手く声も出ない。勃起しすぎて痛いはずなのに、気持ちよくてしょうがない。

 

「んー? ダメだよぉー? もっと出さなきゃー♫」

 

弥生さんはブラジャーを取り、それに覆われた大きな2つの乳房で、僕のペニスを挟む。

 

「ほらほら、これで出るかなー? えいえい♫」

 

柔らかいそれに包まれながら扱かれ、先端部を舐めてくる。

出しすぎで痛いはずなのに、込み上げてくる。

 

「あっ、あっあっ……あっ……‼︎」

 

腰を痙攣させ、弥生さんの胸と顔を白く汚す。弥生さんは身体に着いた白濁液を舐めとる。

ヤバい……身体熱い……意識が……ッ。

 

 

 

「んー?」

 

ユー君が何かおかしい。

身体から蒸気でてる……ッ⁉︎

 

「きゃあっ⁉︎」

 

ユー君が突然私を押し倒し、私の胸を激しく揉みしだきながら、先端部を摘み、口で咥えてむしゃぶりついてきた。

 

「んぁっ⁉︎」

 

ユー君、激しい……ッ‼︎

まるで、獣みたい……ん?

もしかして……細胞が暴走して、今ヤることしか頭に無いってこと?

 

冷静に考えていると、ユー君が私の秘部を指でなぞりだした。

 

「ひぅっ⁉︎」

 

突然のそこへの責めに驚いてしまった。

自分でも濡れているのが分かった。

ユー君は秘部をこじ開け指を中に入れて搔きまわし、乳房を揉みしだきながら激しくむしゃぶりついてくる。

 

「あっ、あっ、ユー君ダメ……んっ、あっ、あ……‼︎」

 

ダメ……イカされる……理性飛んだユー君の責めでマジイキすりゅ……っ‼︎

 

「あひっ‼︎ ふぁあああっ‼︎」

 

腰を震わせ、秘部から噴水のように漏らしてしまった。

 

「はぁ……はぁ……ひんっ⁉︎」

 

ユー君の責めは恥部の方に行った。

下を捻じ込まれ、激しく搔きまわされ、愛液を吸い出される。

 

「だっ、ダメユー君‼︎ イッてる‼︎ 私イッてるからぁっ‼︎」

 

このままじゃ私……堕ちる。

本番もなしに、前戯だけで堕とされ……ッ⁉︎

 

ユー君の舌が、私の中の弱いところを抉ってきた。

 

「んほぉおおおおっ‼︎ とぶっ‼︎ とぶぅううううっ‼︎ ユー君にじーしゅぽっと抉られていきゅううううっ‼︎」

 

涎を垂らし、この上ない大声で喘ぐ私。

ユー君は恥部から顔を離し、ペニスを私の恥部に当てがった。

 

凄い……ユー君の、ビクビクしてて熱い……絶対壊れる……こんなの入れられたら……壊れちゃうよぉ……。

 

でももう無理……我慢できない。

私は自分の恥部の肉ビラを指で開き、愛液を垂らす。

 

「ユー君……入れてぇ……ねぇ……犯してェ……私を……壊してェ……‼︎」

 

ユー君はその言葉に応えるかのように……私の膣内に挿入した。

 

「ッ⁉︎ っ、っ、〜ッ‼︎」

 

挿入した途端、亀頭が子宮口を抉ってきた。

この上ない快感が私を襲う。

 

「あおおおおおっ⁉︎」

 

ウソぉ……入れられただけなのに……イったぁ……‼︎

 

涎と愛液を垂らし、私はユー君のピストンに獣のように喘ぐ。

 

「んおっ‼︎ んっ、あっ、ひんっ、んひっ‼︎ 」

 

突かれる度に絶頂してしまう。

意識が飛びそうだった。

ユー君は獣のようなうめき声をあげながら、腰を叩きつける。

 

「んおおっ‼︎ ユーきゅうん‼︎ ユーきゅんしゅごいよぉおおっ‼︎」

 

ユー君の上半身にしがみつくようにホールド。ユー君のピストンが速くなる。

 

「んひっ‼︎ きちゃう……おっきいのきちゃう……ひっ、ひぃっ……‼︎」

 

ユー君のペニスの先端が、子宮の奥の奥にまで抉りこんできた。

その快感もつかの間、私の中にユー君の熱い鼓動が、子種が、叩きつけられた。

 

「んおひぃいいいいいっ⁉︎ しゅごいぃいいっ‼︎ じゃーめんしきゅーにちょくせつどぱどぱかかってくるぅううっ‼︎ イグッ‼︎ イグううううッ‼︎ んほぉおおおおっ‼︎」

 

射精は止まらない。私の子宮がパンクしそうなほど、精液は私の中に流れ込んできた。

 

もう無理……私、ユー君無しじゃ生きていけないよぉ……。

 

「んひっ、んひぃっ……‼︎ ユーきゅんのあかちゃんみゆく……どひゅどひゅきたぁ……あらし……ユーきゅんのめしゅになっちゃったぁ……」

 

ユー君の肉棒が抜かれた。私の割れ目から大量の白濁液が流れ出てくる。

 

「ユーきゅうん……だぁいしゅきぃ……んへぇ……‼︎」

 

私はしばらく、足腰が立たなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここって……風俗街っすよね」

 

「調査班によると、ここで人が消えてるらしいね」

 

第二駆除班と共に、風俗街にやってきた。まだ朝方なのもあるからか、人はほとんどいない。

 

「腕輪の信号はまだないんですか?」

 

穂乃夏が滝沢に問う。

 

「うん、そうみたいだねー。どう?なんか気配ある?」

 

「それが分かりゃあ、苦労しないっての」

 

赤澤が武器を構えて、風俗街に踏み入る。

安藤が看板を立て、私たちも赤澤に続いた。

 

 

 

 

「〜♫」

 

気がつくと、弥生さんが笑顔で僕に抱きつき、擦り寄ってくる。

 

「あ、あの……弥生さん?」

 

腰をがっちりホールドされ、動こうにも動けない。

 

「ねぇ、ユーくぅん♫ 」

 

「な、何ですか?」

 

「お姉さん……ユー君無しじゃ生きてけなくなっちゃったカモぉ……」

 

僕の膝に頭を乗せて甘える弥生さんに、恥ずかしさで視線を逸らす。

 

「ユー君はさぁ、エッチなお姉さんは好きー?」

 

「え? そ、それはその……ま、まぁ、そう、かも……」

 

「ふっふ〜♫」

 

弥生さんは僕の頬を指で突っついた。

 

 

スマホが振動する。弥生さんが起き上がり、スマホを手に取った。

 

「んー……一瞬消えたけど、風俗街、か。ユー君、行くよー」

 

「あ、はい……」

 

僕はシャワーを浴び、服を着て、ベルトをバッグに、弥生さんと共に家を出た。

 

 

 

 

 

 

赤澤の携帯が鳴る。

 

「第二駆除班、赤澤」

 

『調査班です、先ほど一瞬ですが識別コードを確認しました。そこから2つ先の店です』

 

「……あれ?」

 

私の指差した先、1時間5000円という怪しい看板を出している店だ。

 

「いかにもだな……」

 

「行きましょう」

 

朱莉と赤澤が並び、ドアを開ける。

受付にいた男が、第二駆除班の武装に驚く。

 

「な、何だよあんたら⁉︎」

 

赤澤が銃を突きつけ、男は両手を上げる。腕輪はない……人間か?

 

「……こいつは虫じゃねぇ」

 

朱莉が男の胸ぐらをつかむ。

 

「あんたは?」

 

「お、俺はただオーナーに頼まれて受付してるだけで、何も知らねーよ‼︎ お客は裏口から出るらしいけど、俺はそこまで踏み入れねーんだ‼︎」

 

男の言うことは本当のようだ。

私は店の奥に続くドアを開ける。

微かに血なまぐさい匂いがした。

 

「……赤澤さん、その人は人間だから、保護しましょう」

 

「そうだな……慎吾、頼めるか?」

 

岡本が無言で頷き、男と共に店を出る。

私はロックシードを片手に、奥に入る。

 

「な、なんか血なまぐさい……」

 

穂乃夏も臭いに気づいたようだ。ドアを開けていく。中はシャワーとベッドと、ホテルの一室みたいだ。

手前の部屋には何もない。奥の方か?

足を進める。ビンゴだ。臭いはここからだ。

 

「皆、多分ここ」

 

奥の部屋のドアの前に集まる。

安藤がドアに手をかけた。

 

「開けるっすよ……‼︎」

 

開かれたドア。その中には……

 

「ッ‼︎」

 

口と局部が抉られた死体が、吊るされていたのだ。床は赤黒く染まっている。

 

「んおおおおおおっ‼︎」

 

シャワーの方から男の叫び声。突入し、シャワー室へ。

男が局部から血を流し、女が身体に血を浴びながら、赤い物体……男の局部を食べていた。

 

「やっぱり虫か‼︎」

 

「うっわ、趣味悪いねぇ‼︎」

 

女は体から蒸気を出し……ハチのようなアマゾンになった。

 

「まさか……この店の奴らが……全部虫⁉︎」

 

「ッ‼︎」

 

第二駆除班の一斉銃撃。ハチアマゾンは怯み、そこへ朱莉と穂乃夏が切り込む。

ハチアマゾンは壁を突き破り、ベッドの方に。

私はロックシードを解錠、ドライバーにセット。

 

 

「変身‼︎」

 

『ワイルドストロベリーアームズ‼︎ 惨劇・バーサーク‼︎』

 

 

乱丸を叩きつける。ハチアマゾンは爪で弾く。

無双セイバーも持ち、剣を振るう。躱された刃がベッドを切り裂き、羽毛が舞う。

 

「ギギ……ッ‼︎」

 

ハチアマゾンを部屋の隅に追い詰める。

仕留める。第二駆除班全員が構えた、その時だった。

ハチアマゾンは……5個のロックシードを取り出し、解錠。床にばらまいた。

 

 

「⁉︎ ロックシード⁉︎」

 

クラックが開き、五体の下級インベスが襲いかかってきた。

 

「インベス⁉︎ どうしてアマゾンが錠前を‼︎」

 

「なっ、何だこいつは‼︎」

 

インベスが私たちを足止めしている間に、ハチアマゾンが部屋の外に出た。

 

「し、しまった、待て‼︎」

 

インベスを突き放してアマゾンを追おうにも、部屋が狭く、インベスが邪魔だ。

 

 

 

 

 

 

 

駆除班のトラックが停まっている風俗街。

僕と弥生さんはそこにやってきた。

 

「さぁてと。どこかなー?」

 

弥生さんが足を進め、僕はそれについて歩く。

 

「……ッ」

 

感じる。

奥の方……看板の出ている、あの店……。

 

「弥生さん、多分、あそこ……」

 

指差した看板の店。弥生さんが私の手を引いてそこに駆け寄る。

 

近づくと、中から激しい戦闘音が聞こえる。

 

「ビンゴだ。行こっか‼︎」

 

店の中に踏み入る。すると目の前にちょうど、ハチのアマゾンがフラフラと現れた。

 

「お、女のアマゾンかぁ〜……ん?」

 

弥生さんが上を向く。何かを感じたように。

 

「……ユー君、一人で行ける? あのアマゾン」

 

「……はい‼︎」

 

「おっけ♫ 後で上に来てね〜」

 

弥生さんが近くの階段から、駆け上がる。

僕は眼帯を外して、ベルトを装着。

すると、ハチのアマゾンが聞いてきた。

 

「あなたは、私と同類……何故対立するの?」

 

「……僕は、人間として生きる。僕は、僕の気にいらないものを潰すために戦う」

 

「……今なら、あなたにとっておきで極上の快楽……教えてあげるけど……?」

 

僕はその言葉には耳も貸さず、ベルトのグリップを握った。

 

「僕がやりたいことは、僕が決める‼︎」

 

僕はベルトのグリップを勢いよく捻った。

 

 

 

『Zeta……‼︎』

 

 

「オオオオオオッ‼︎ アマゾン‼︎」

 

 

 

僕の体が熱に包まれ、戦う姿……アマゾンゼータに変身。

 

「ガアアアウッ‼︎」

 

ハチアマゾンに飛びかかり、蹴りを叩き込む。

ハチアマゾンは足を受け止めるが、そのままもう片方の足でハチアマゾンの頭に蹴りを放つ。

 

「オオオオオオッ‼︎」

 

爪を肩口に突き刺し、切り裂く。ハチアマゾンの肩から液体が飛び散る。

ハチアマゾンは鳴き声を上げ、肩を抑える。

 

「ゴギャオオオオッ‼︎」

 

爪を心臓部目掛け突き出す。右腕が心臓部を貫き、ハチアマゾンは溶けた。

僕は上に上がった。

 

 

 

 

「弥生さん」

 

二階には弥生さんが、ベルトを巻いて立っていた。その視線の先の広場……そこにあったのは……

 

「ッ‼︎」

 

「たっ、助けてくれ……んおおっ⁉︎」

 

「ひぎぃっ⁉︎ 死ぬっ、死ぬぅっ‼︎」

 

天井から吊るされる、全裸の男。

彼らから精液を搾りとり、ワイングラスに注いで飲む一人の女。下着姿で、腕輪が見えている。

 

「あら……あなた方も、味わいたい?」

 

弥生さんが一歩前に出る。

 

「そーゆーのは……あんま好きじゃないかなー」

 

「あらそう……でも、あなた、私と同じ匂いがするわ……あなたも何でしょう? 精子と肉を味わう……」

 

「残念ながら……私はザーメンしかキョーミないんだぁー。だから……」

 

弥生さんが女を睨みつける。

 

「あんたみたいな悪趣味ビッチと一緒にすんなっての」

 

そして、ドライバーのグリップを回す。

 

 

『Delta……‼︎』

 

「……アマゾン」

 

 

弥生さんがアマゾンデルタに変身。

僕はアマゾンデルタの横に並ぶ。

 

「行くよ……ユー君」

 

「……はい‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

『ワイルドストロベリースカッシュ‼︎』

 

「サァアアアイッ‼︎」

 

何とかインベスを倒し、部屋を出る。

安藤が腕輪を拾った。

 

「ッ‼︎」

 

上から激しい戦闘音。まさか……‼︎

 

「あの、アマゾン⁉︎」

 

「っ‼︎ 」

 

朱莉が形相を変えて駆け出す。

 

「お、おい待て朱莉‼︎」

 

私達は朱莉を追いかけ、二階へ向かった。

 

 




Next Hunt……


「別にさー……私らが戦う必要、ないよね?」



「優を返せ‼︎ このバケモノッ‼︎」



「喰種って……大変なんですね」



「あんたはさ……ユー君の全てを愛せるわけ……ッ⁉︎」



episode.4 Feel a Love
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