Fate/Last Master IF 作:三代目盲打ちテイク
「さあ、ご主人、ご奉仕英霊タマモキャットがご奉仕するぞ!」
ハロウィンからこのカルデアにペット兼メイドとしていつの間にか住み着いていたタマモキャットが突然
いつもはカルデアの家事全般を献身的にやってくれて。時々首輪をつけて散歩とか、シミュレーターで昼寝を一緒にやったりするのだが、こういうことは初めてだった。
いや、時々会ったような気がするが、その時は大抵マシュや清姫がいたから彼女一人というのは初だ。
しかも、ご奉仕とかどうした。
「え、いや、なんで突然? てか、なにその格好!?」
しかも彼女は裸だった。いや、裸エプロンだった。
え、え。その格好でここまで来たの?
大丈夫それ。倫理的にというか、カルデアという狭い世界の中でオレ、抹殺されない大丈夫?
「安心するが良い。誰にも見れていないゾ。もし見られたらキャットは潔く習性に従ってご主人の隣で死ぬのである」
猫は安心できる場所で一人で死ぬ。つまり、オレの隣が安心できるといいたいの?
てか、やめてよ死ぬのなんて。誰かが死ぬのは見たくないんだ。
「むむ、そうであった。ご主人に死は厳禁であったな。許せご主人。この礼は必ずしよう。具体的には料理、洗濯、家事、親父――はいないが、キャットがいるゾ。さあ、なんでもいうがよいご主人。今宵のキャットはご主人の為なら何でもするぞ。
むろん、交尾の相手も準備万端だ。アタシは、いつでもオーケー。あ、でも、尻尾の毛並みが悪いから、今日はパスという気まぐれも発動できるから、ご主人が望まぬなら、気まぐれに襲って食べるのもやぶさかではない」
「いやいやいや、わけわかんないから」
パスできるのか、それともパスしたら強制的に襲うのかどっちなの。いや、そういうことじゃなくて。
「何、ご主人は料理をご所望か」
「まだ何も言ってないから!?」
「よし、ならば今から盛り付けるので待つのだワン!」
「いや、なにおもむろにエプロン脱いでるの!?」
「? 異なことを言うなご主人。キャット盛りをするにエプロンは邪魔だぞ? む、それともキャットの汗が染み込んだ魅惑のエプロンも食したいと、キャットの全てをご所望と申すのか。なんと、さすがはご主人。戦慄を覚えるほどの強欲さ、そこに痺れる憧れる!」
キャット盛りってなんだー!?
「いやいや! 違うから!」
「むむ、これも違う。あれも違う。明後日も違うとなると……ならば何をご所望か。ちなみにキャットちゃんはご主人に奉仕するのが喜びだぞ」
それはつまるところご奉仕させろということでしょうか。まあいいや。色々きわどいけど、うん、まあいいや。考えても仕方ないバーサーカーだし。
「……じゃあ、尻尾触らせてよ」
「ほほう、キャットの尻尾を触りながら尻を触るのだな。さすがご主人。最後のマスターらしい淫乱さ加減なのだな」
よし無視、無視だ。
「よし、さあ、触るが良い。ご主人の手櫛で優しく毛づくろいのようにしてくれるとキャットは嬉しい」
「はいはい」
うむ、背中を向けてこちらに座ってくれたは良いのだが。いかん、これ逆効果だ。隠すものないから肌色がまぶしい。
なるべる見ないようにっキャットの尻尾をなでる。
もふもふしている。良い毛並みだった。さらりさらりと撫でまわし、手櫛でかいていく。
抱きしめると良い心地。
そのままベッドに寝転がって全身でもふってみる。
あ、幸せだこれ。
抱き枕として最高じゃねこれ。
温かいし、ふわふわだし。
「ワン~」
なにそれ気持ちいいの合図?
犬なのか、猫なのか、狐なのか。まあなんでもいいか。
そして、そのままあまりの気持ちよさに眠ってしまった。
「ん――」
ああ、眠ってしまったのかと思い出すのと同時に耳に音が響いてきた。
じゅる。ふちゅる、ちゃぱちゃぱ。れろ、ずず。くちゅ、でろ。とろとろ。
音が聞こえる。
ちゅうちゅう。ぺろぺろ。はむはむ。じゅる、ちゅりるる。
音が聞こえる。
何やらすごいエロティックな音が。
ぬちゃぬちゃ。れろっ、ぱくっ。ずるるる。ずにゅずにゅ。にゅぷにゅぷ。
「っっ――!?」
それを認識した瞬間に、突然の快感が襲い来る。一気に目が覚める。
「ん、起きたかご主人」
「は、なぁ!?」
目の前にキャットの秘部。尻尾に若干隠れながらもそれは間違いなく女性器だった。むあんと香る濃厚な煙るほど濃い雌の匂い。
鼻孔を貫通した瞬間、一気に心臓が跳ね上がり、体温が急上昇するのを感じた。
そして、当のキャットはオレの男根を深く咥えている事実にまた心臓の鼓動がヤバイくらい速くなる。
「む、ご主人のご主人がさらに硬くなったぞ。うむ、気持ちよさそうで何よりなのだ」
「な、なにしてる、の?」
「キャットちゃんの尻尾を抱えたまま寝たご主人とキャットも寝ていたのだが、こうなんかこう、必然的な偶然の結果ご主人の摩羅に顔をうずめる形になってしまった。正直者なキャットちゃんはムラムラ来た。ので、ご奉仕していたのだワン!」
「ド直球ー!?」
「で、どうだご主人気持ちいいか?」
ぬちゃぬちゃと彼女の豊満な胸で挟み込まれたペニスは今にもはちきれそうなほどに膨張し、熱した鉄も斯くやというほどにアツアツだ。
亀頭は爆発するのではないかというほどに膨れ上がり、こみ上げて来た射精感に頭の中で火花が散っている。
挟み込まれこまれているだけでこれだ。そこにさらに、
「あぁむ……ずず……れろ……じゅる……」
挟み込み、さらに口で咥え込む。
唾液でとろっとろっの口内は、極楽浄土かというほどに天に昇る心地。
亀頭を舌がはい回り、時おりつんつんとつついてきたり、あまがみに腰が浮き体が震える。
陰茎を三百六十度を包み込む乳肉もまたヤバイ。キャットの力加減で変幻自在に変わる快楽。
淡いかと思えば強烈に。強烈かと思えば優しく。優しいかと思えば激しく。
たぷんたぷんとキャットのおっぱいが叩きつけらる度にぴくんとペニスが跳ね、腰が突き上がる。鈴口からは先走りが洪水のように流れだしキャットの唾液と混ざり合い、谷間の中を満たし動かされるたびにぐちゅぐちゅといやらしい音を鳴らす。
視覚、嗅覚、聴覚、触覚の全てに感じる快楽の奔流。抗うことなど出来ず、高まる射精感のままに溜まりに溜まった欲望を吐き出しそうに――。
「え――?」
射精しようとした瞬間、キャットが全ての動きを止める。与えられていた快楽の全てが消え失せ、期待を外されたペニスだけが憐れにびくびくと震えていた。
「な、なん……で」
「ふっふっふ」
泣きそうな情けない表情キャットの顔を見る。そこにいたのは傾国の魔性。
人外の艶やかさを身に纏い、男を淫乱
「ご主人、まだ逝くのは早いぞ、もっと気持ち良くしてやるぞ」
「も、もっと……」
もはや理性など音を立てて崩れていた。もっとという言葉を聞いただけで期待にペニスは震えてて涎をどろどろと絶え間なく吐き出している。
もはや逃れられない。あとはもうキャットの言われるがままだった。
「ではご主人、腰をあげて欲しいのだワン」
言われるがまま腰を上げる。そこにキャットの尻尾が差し込まれる。腰が上がる形。
「それから、あむ、れろ……」
ちゅぱちゅぱとキャットは自分の指を舐める。蠱惑的に見せつけられる指舐めに思わずごくりと唾を飲み込んだ。
それにキャットは微笑み、
「では、いくぞご主人」
「――――!?!?」
オレの菊門へと指をずぷりと突っ込んだ。
「な、なに、なに――!?」
感じる異物感に混乱する
「安心して任せるが良いすぐに良くなるゾ」
中を動き回る指。変化スキルを利用した瞬間瞬間に変わる感覚。その手管は異物感が快楽に変わるのに時間はかからなかった。
「あ……ああっ……んぁ!?」
「む、ここだな。さあ、いくぞご主人」
キャットがなにかを探り当てた瞬間、再び柔らかな胸肉がペニスを包み込み
ぬちゃぬちゃぬちゃ。ぐちゃぐちゃたぷんたぷん、じゅるるるる!
溢れ出す我慢汁と混ぜ合わさる唾液が音をたて、胸が激しくペニスをしごき、亀頭が吸引される。菊門に突き込まれた指がとんとんと探り当てた前立腺を愛撫する。
あまりの快楽、快感に火花が散りあらゆる感覚が爆裂しているかのようだった。
「ああ、無理、無理!」
「ひょいぞ、ひょのまま、出すが良い」
「あっ、あああああ――!!!!」
びゅるっ! びゅるるる! びゅるるるる!! びくっびくん、びゅる、びゅる、びゅるる、びゅるびゃる、びゅるる……。
我慢など出来るわけもなく射精し白濁を吐き出す。まるで陰茎が大爆発したかのようにザーメンが噴火のごとくふきだした。
電気ショックでも受けて感電したかのようにびくんびくんと痙攣する。身体の言うことがまったく効かない。もはや息をするのも快感を感じぷしゃりと何かがペニスからわき出す。
思考できずただ快楽の余韻に蹂躙されていた。
「気持ち良かったかご主人、まだまだ行くぞ?」
人生最高の大爆発をして萎えていたイチモツが天へと起立する。答える余裕などなくとも下半身は更なる快楽を求めて超硬化し勃起する。
なにもされていないのに、まさしくヨダレのようにてらてらと我慢汁が漏れだしペニスを濡らしていた。
「ご主人は動かなくて良いぞ。キャットがしっかり気持ち良くしてやるからな」
キャットが向き合うように腰にまたがる。エプロンをくわえてたくしあげ秘所を、ひくひくと蜜を垂らす蜜壺をくぱぁと広げる。
「見えるかご主人。キャットのまんこがご主人の摩羅を求めてひくひくしている」
ゆっくりゆっくり焦らすようにキャットの腰がおりていく。とろりと糸引く愛液がペニスに垂れてぴくんと腰が浮くがまんこに届かない。
ゆっくりゆっくりキャットは腰を落とし入り口で亀頭を弄ぶ。触れ合う度に電流が脳を貫き焼いているよう。
「は、はや……く……」
思わず口にしていた。
「良いぞ」
ずぷっと亀頭がまんこへと呑み込まれる。ずぷずぷとゆっくりとペニスが埋没していく。柔肉が絡み付きペニスを愛撫する。
きゅうきゅうと締め付けたかと思えばさわさわと焦らすようにひだひだが快感の荒波をぶつけてくる。ただそれだけで果てた。
「おおおお――!!!」
どぴゅっどぴゅぴゅっ! 先程あれほど出したというのにまったく勢いは衰えを知らずホースのように白濁を吐き出した。
「おおっ! 凄いぞご主人、キャットの子袋まで精がぶつかっているぞ。でも、まだ行けそうだな」
暴発してもまだまだペニスは隆々と硬化している。
「では、全部いれるぞ」
「ああ――」
ずぷぷ、ずぽんとキャットの中にペニスが呑み込まれる。
「全部入ったぞ」
「あああ……あっあっ……」
「大丈夫かご主人、やめるか?」
即座に首を横に振っていた。
「委細承知。キャットが全力でご主人を気持ち良くするぞ」
キャットが腰を振る。
パン、パン、パン。
柔らかい尻肉がぶつかる音と。
くちゅ、くちゅ、くちゅ。
愛液の奏でる演奏が響く。
傾国の名器がペニス、いやもうちんこを蹂躙する。際限なく高まる快楽、キャットが動く度に精を吐き出す。
全力のご奉仕。緩急に縦横無尽の動き。
ただただ精を吐き出し続け、体位を変える。
「さあ、ご主人。ご主人の摩羅で、キャットのまんこを好きなだけずっぽずっぽしてよいぞ。子種を思う存分吐き出すが良い」
尻をあげてふりふり。
キャットのまんこがひくひくしているのがわかる。ほしい欲しいと求めるように。
当然、オレは飛びついた。
気遣いや遠慮などどっかに言って、ずぶりと一気にキャットのまんこへとちんこを差し込んだのだ。
あとはもう倒れるまで獣のように腰を振り続けた。
キャットにはぐだ男も叶わなかったよ。
こんなクオリティでも良いなら次も何か思い付いたら書きます。