やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
正直、驚いている。まさか俺がラブホで一夜を過ごす事になるなんてな。しかも隣には彼女で美女の雪ノ下陽乃さんが全裸で寝ている。
そしていつの間にか俺の左腕を枕にしている。いや、それは別に構わないが、いい加減退いて欲しい。腕が痺れてきた。
「……えへへへ……」
しかしこれだ。一体、どんな夢を見ているんだ?時折、顔をニヤつかせて笑っているのだ。そんな顔を見せられたらまたいじめたくなるじゃないですか、陽乃さん。
それにしてもラブホの部屋って色々凄いな。天井には何故か鏡があるし冷蔵庫の中には様々な飲み物が準備してある。
さらに避妊用のゴムまで二ダースと大人のオモチャもしっかりとある。凄いなラブホ。凄すぎだろラブホ!
「……んんっ……あ、おはようございます。ご主人様♡」
「陽乃さん。普通に話してください。落ち着かないので……」
「そう?昨日はあんなに攻められたのに八幡の顔を見たら火照ってきちゃった♪」
「そうですか。俺も陽乃さんの顔を見たらまたしたくなりました」
「うんうん♪八幡のココ、もう元気だね♡」
陽乃さんは布団で隠れている俺のムスコを手で優しく撫でてきた。陽乃さんの柔らかくスベスベの手に触られただけで少し興奮してします。
陽乃さんも俺のを触ってか顔が赤くなっていた。その顔、凄く好きですよ。
「……ちゅっ……」
陽乃さんが俺の頬にキスしてきた。ああ、ヤバいな。今すぐにでも犯していじめて無様なアへ顔にしたいと思ってしまった。
陽乃さんが身体を起こすと布団によって隠れていた裸体があらわになった。胸は巨乳と言っていいくらいの大きさだし括れは細くお尻は安産型だと分かる。
肌は白くきめ細かい。普段からしっかりと手入れをしている証拠だ。だからこそなのか?この美しい裸体を汚したいと思うのは。
「?……どうしたの?」
「……いえ、何でもないですよ。俺が下になるんで好きなように腰を振ってみてください」
「うん♪朝の濃い精子。膣内にたくさん射精してね♡♡」
陽乃さんは布団を退かすと俺のムスコの上に跨った。陽乃さんのマンコからは愛液がポタポタと垂れていてエロかった。
陽乃さんはゆっくりと腰を下ろしてきた。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃ♡♡朝からすごくっ……おおきくてかたい♡♡」
凄いのはこっちのセリフだ。陽乃さんのマンコはギュウギュウに締め付けてくる。これではすぐにでも射精しそうだ!!
ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!
「お、おくにこつこつ♡あたっている♡♡」
「陽乃!で、射精る!どこに射精して欲しい!!」
「な、なかに♡♡ドピュドピュだしてぇぇぇ♡♡♡」
「ぐっ!?射精る!!」
びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるびゅるるっ……
「「んんっ……!!」」
射精と同時に陽乃さんは前に倒れこんで俺にキスしてきた。柔らかい唇に押し付けられた胸、綺麗に整った顔。
これだけ興奮して射精が止まらない。
びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるびゅるるっ……
「ご、ご主人様のせいし♡♡が子宮であばれている♡♡♡」
「陽乃さん。エロすぎ……」
いや、マジで!エロい!膣内出しの際のうっとり顔がなんともたまらない。今更だが気になる事がある。この部屋はいつまで居られるんだ?
半日は経ってはいないだろうが、そろそろ出た方がいいのか?
「陽乃さん」
「うん?何、八幡」
「ここ、いつ出るんですか?」
「いつって……いつか?」
何故、疑問系?そもそも考えていなかったよ!!まさか……だよな。
「もしかして今日一日、ずっとここに居るつもりですか?」
「ずっとは流石に居すぎだよ」
よ、よかった。休みだからと言ってラブホに一日引き篭もるかと思ってしまった。
「もう半日はここに居るつもりだよ♪」
……前言撤回だ。もう半日は居すぎだと思う。でもいいかもっとたくさんいじめられるな。でもそれをする前にする事がある。
「陽乃さん。風呂、入りませんか?」
「そうだね。お互いに臭いしね♪」
昨日の夜に朝起きてしたのもだからお互いの汗や愛液、精子の臭いが部屋中からする。色々混じって臭い。
流石はラブホだ。結構、いい風呂だな。俺と陽乃さんが入っても大分隙間がある。シャンプーもいいものだ。これならしっかりと洗い流せそうだ。
それはいいとして今、俺は非常に興奮している。それは何故かと言うと。
むにゅむにゅ
「どうかな?私のおっぱいスポンジは?」
「さ、最高です!!」
「そっか♪ならもっとしてあげるね♪」
そう俺は今、陽乃さんの胸―――おっぱいで身体を洗われている。素晴らしきかなおっぱいスポンジ!!
泡がいい感じにヌルヌルして滑る。それに立った乳首が背中に擦れてさらに興奮してしまう。一体、陽乃さんはどこでこんな技を覚えたんだ?
「ネットで色々調べているんだよ。八幡が喜びそうな事を♪」
「……ナチュラルに人の心の中を読まないでください」
「八幡の背中が語っていたよ?」
「えっ!マジで!!?」
背中が語っていた!?どんな背中だよ!!てか、陽乃さんはそれが分かるのか?
「まあ、冗談なんだけどね♪背中じゃなくて八幡のガチガチに勃起したおチンチンを見れば一目瞭然だけどね♪」
「……ああ。なるほど」
それは一目瞭然だな。早く陽乃さんの膣内に挿入したくてしょうがなかった。入れては引いてを繰り返してこの人が感じるのを見ていたかった。
そして膣内出しをして陽乃さんが絶頂でアへ顔になるのをずっと見ていたかった。
「早く膣内に出したい?」
「ええ。早くグチャグチャに犯して膣内出しでアへ顔にしたいです」
「///……わ、私も早く挿入して欲しい♡」
顔を赤くした陽乃さんは俺から離れたら壁に手を付いてお尻を俺に向けて左右に振って誘ってきた。マンコからは愛液が溢れていた。
俺は陽乃さんの腰を掴んで挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「き、きたぁぁぁぁ!!おくまで届いている♡♡」
「さっきもしたのに陽乃のマンコはいい締め付けだ!」
「あ、ありがとうございます!ご主人様♡♡」
俺は陽乃さんの背中にぴったり張り付き脇から手を伸ばして胸をわし掴んだ。指が胸に食い込むくらいに。
「ひぃぃぃ!?む、胸♡指が♡♡」
「痛いのは好きだよな?陽乃」
「は、はい♡しゅきです♡♡だから!もっと!!」
陽乃さんは更に痛みを求めてきた。だから俺は乳首を引っ張った。取れるのでないかというくらい強く。
「ち、乳首♡取れちゃう♡♡でも!いい♡♡」
「自分だけじゃなくて俺も気持ちよくしてくれよ?」
「は、はい♡ご主人様♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ!?お、おくにコツコツ♡あたって♡♡いっちゃう♡♡♡」
「まだまだ……はむっ……」
左手は乳首を引っ張り右手でクリトリスを軽くすり潰すようにして右耳に噛み付いた。
「ひぃぃぃ!?そ、そんなにいっぺんに♡♡しぇめらへらた♡♡がまん、できしゃい♡♡」
「我慢する必要があるのか?ドMの変態女」
「ひぃぃぃぃぃ!?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「そ、そしゃに……おくに♡こつこつ……ししゃら♡♡あしゃま、まっしろに♡♡♡」
身体をいじるのと同時に言葉で徹底的に攻めた。すると面白いくらいに膣内がギュウギュウ締め付けてきた。
「陽乃。愛している」
「……へ?」
びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるびゅるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡しぇーしが♡しきゅうで♡♡あ、あばれている♡♡♡」
「これ、ヤバい……!!」
射精と同時に陽乃さんは絶頂に達したようだ。膣内が蠢いている。俺から精子を搾り出そうとしているようだ。
びゅるるるるびゅるるるるっ……
俺はあまりの気持ち良さに連続で射精していしまった。これは我慢出来るわけ無い。
「ひぃぃぃぃ♡♡ましゃ♡いぐぅぅぅぅぅ♡♡…………」
陽乃さんは俺の連続射精に更に絶頂したようで気絶した。俺は気絶した陽乃さんのマンコからチンコを抜くと俺が射精した精子が逆流してきた。
ぽこっ……ぽこっ……
「うわぁ……」
思わず自分の射精した精子の量にドン引きしてしまった。陽乃さんとのデートで性欲を抑えていたといえ昨日、それなりに射精したのに陽乃さんのマンコから逆流した精子の量は昨日射精したより多かった。
俺は陽乃さんの身体を洗ってからベットに運んで目を覚ますまで横になって休んだ。俺も頑張りすぎた。
一体、どれくらい寝ただろうか?結構熟睡したな。それにしても妙に下半身と言うより股間の辺りが生温かい何かに包まれているようだ。
「はむっ……んんっ……」
ぐぢゅぐぢゅ……
何か厭らしい音がするな。それとやっぱり股間に違和感がある。俺は起きて布団を捲った。そこには俺のチンコを口いっぱいにほお張る陽乃さんの姿があった。
陽乃さんが俺が起きた事に気が付いたようで口を放した。
「ぷはぁ……おはよううございます。ご主人様♡」
「……そのまま続けろ」
「はい♡♡……はむっ……んんっ♡」
陽乃さんは顔を上下させてチンコを口で味わっていた。ここまで散々射精したと言うのに俺はまた射精したと思ってしまった。ヤバい、限界だ!!
俺は起き上がって陽乃さんの頭をがっちりと固定した。口、限界までチンコをほお張らせた。
びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるびゅるるっ……
「んんっ!!んんっ♡♡」
射精した。陽乃さんの口マンコに注ぎ込んだ。陽乃さんは苦しそうにしていたが同時に嬉しそうに笑っていた。
射精が終わると俺はチンコを陽乃さんの口から離した。
「精子は飲まずに口の中を見せろ」
「あぁぁ……」
「うわぁ……えげつない量だな」
自分で射精した精子の量にドン引きしてしまった。陽乃さんの口の中は俺の精子で溢れていた。
「……飲んでよし!」
「んんっ……あはぁ♡♡苦くて口の中にまとわり付くドロドロが凄く好き♡♡」
陽乃さんはどこぞのグルメレポーターのようなセリフを言った。これは女性ならではの感想だろうな。
それにしてもこんな陽乃さんを見たからかまたしても勃起してしまった。俺は陽乃さんを犯した。犯して犯して犯し続けた。
気が付いた時には陽乃さんは俺の精子まみれになっていた。
そして俺と陽乃さんは身体をまた洗ってからラブホを出た。その時、外は日が沈みかけていた。どんだけ居たんだよ!?
今回の事でわかった事がある。陽乃さんとラブホに居続けない方がいい。ガタが外れて獣になるからだ。
でも小町や両親の事を考えないでいいからたまにはラブホでするのもいいかもしれない。