やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺は今、雪乃のタワマンに来ている。今日は近くで花火大会があるので周りでは花火を見ようと移動する人たちでごった返していた。
正直、どうして態々外で花火を見ようとしているのか俺には分からない。大勢の人たちに揉みくちゃにされながらたった数分の花火を見ようとは俺は思えない。
だから雪乃のタワマンなら障害物無しで花火を見られる。
「お待たせ八幡君」
「お、おう……」
「どうしたの?」
「いや……浴衣、似合っているな」
「ふふっ……ありがとう」
雪乃は淡い青色の浴衣を着ている。しかも髪はアップしているので普段とのギャップがもの凄くいい!ヤバい、興奮してきた。
殿様がやった帯回しって遊びをしてみたくなった。雪乃にしたら怒られそうだな。
「それにしてもよかったの?」
「何が?」
「花火をここで見る事よ」
「何か問題でもあったか?」
「そうではないわ。川原の有料席で見る事だって出来たのよ?」
そう言えば、雪乃は社長令嬢だった。金持ちの発言ってどこかズレてるように感じるのは俺だけだろうか?
「雪乃は態々人混みの中を進みたいと思うか?」
「思わないわ」
「態々屋台でたこ焼きや飲み物を買おうとするか?」
「スーパーで買えば十分よ」
「だろ?」
「そうね……ここで見た方がいいわ」
雪乃は俺の言った事が漸く分かったようだ。俺と雪乃はインドア派だ。外より室内でゆっくりしたいのだ。なら外で花火を見るより室内の方がいい。
それにこの部屋は冷房が効いているし、雪乃とすぐにやれるかな。外だと中々出来ないからな。
「たこ焼き、焼き鳥、焼きそば、アイスにコーラやサイダーの飲み物の準備は問題なし!」
「部屋の温度は24℃でいいわね」
「さて、始まるぞ」
「そうね。それにしても誰かと花火を見るのは久しぶりね」
「そうなのか?」
「ええ、だから楽しみにしていたの」
そこから俺と雪乃は窓から花火を大いに楽しんだ。俺の家からも見られるけど、隙間からだから花火全体を見る事は出来ないんだよな。
そして花火大会は終わってしまった。それと同時に雪乃の俺にキスしてきた。
「んんっ」
「んっ……たこ焼きの味がする」
「あなたは焼き鳥ね」
「雪乃。したいのか?」
「ええ、だけどそれはあなたも同じでしょ?」
そう言って雪乃は勃起してズボンにテントを張っている俺のチンコを優しく撫で始めた。雪乃の撫では緩急をつけてするので刺激が凄い事になっている。
もうズボン越しに射精してしまいそうだ!だけど雪乃がさせてくれない。
「ゆ、雪乃。早く……」
「ええ、早くしたいわ。でもその前に……はむっ」
「はふっ!?」
「ぢゅるるるるぢゅるるるるっ……れろっ」
俺がズボンを下ろして勃起したチンコを露にすると雪乃はチンコを咥えてた。そしてフェラを始めた。舌を巧みに使い、俺のチンコに強い刺激を与えてくる。
俺のチンコは雪乃の口の温かさと舌の動きで射精寸前だ。俺はソファーに座っているのに腰が浮かんでしまう。
「ゆ、雪乃!で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ……八幡君の精子は本当に凄い匂いで量ね」
「雪乃のフェラが凄いからだろ……」
俺は射精した後、ソファーにぐったりと座り込んだ。最高に気持ちよかった射精だった。それだと言うのに俺のチンコはまだ固いままだ。
一度萎えろと思うけど、まだ満足していない自分がいるのも事実だ。
「私も八幡君に気持ちよくしてもらいたいわ」
「ああ、任せろ。ぢゅるるるるるぢゅるるるるるっ!」
「あんっ♡んんっ♡ひゃぁぁぁぁぁ♡♡」
今度は雪乃がソファーに座り股を大きく開いた。俺はその股の間に顔を埋めた。そして雪乃のマンコを舐めた。
それも愛液を吸うようにクリトリスも一緒に刺激した。雪乃は俺の刺激に思わず可愛い声を上げた。俺は舌を雪乃のマンコへと侵入させた。
そして舌で周りを広げるように舐め回した。
「らめぇ♡しひゃ♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「おっと……んぐっ……んぐっ……雪乃の潮、ご馳走様」
「わ、わらひのしひょを……へんらいっ♡♡」
俺は雪乃の潮を飲み干した。しょっぱいけど雪乃だと思うと不思議と飲めるんだよな。本当に不思議だよな。
俺と雪乃はまた位置を入れ替えた。俺がソファーに座り雪乃が俺の上で股を広げてゆっくりと腰を下ろした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡しゃひまんくんっ♡のおおひぃ♡」
「雪乃のマンコはキツキツだぞ!」
「あっ♡うひぃ♡ら、らめぇ♡」
「動くぞ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んっ♡あんっ♡」
雪乃のマンコは俺のチンコで突く度にキツく締め付けてきた。雪乃のマンコの締め付けは本当に凄い。頭の中がもう雪乃の事でいっぱいになってしまう。
俺は雪乃の尻を掴んでチンコをマンコの奥底まで挿入するようにした。するとマンコの締め付けが強くなってきた。
「はひぃ♡お、おひゃ♡らめぇぇぇ♡♡」
「ゆ、雪乃!射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡……しゃひぃまんくんっ♡のあしゅぃ♡あんっ♡」
俺の精子が雪乃の子宮に溜まっている。俺のたくさんの精子が雪乃の子宮を満たしている。あまりの気持ちいい射精だったので意識が飛びかけた。
雪乃がゆっくりと俺から離れると股から大量の精子が逆流してきた。もの凄い量だと自分で引いてしまうほどだ。
「雪乃……」
「八幡君……もっときてっ♡」
「いくぞ!」
「ひゃぁぁぁぁぁ♡♡」
雪乃が壁に手を付いて尻をこっちに向けて左右に挑発するように振ってきた。俺は我慢出来ずに後ろから雪乃のマンコへと挿入した。
雪乃は挿入しただけで軽く絶頂した。俺は雪乃の両手首を掴んで思いっきり突いてやった。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡あひゃ♡」
「雪乃!雪乃!雪乃!」
「んっ♡あっ♡はふぅ♡」
「雪乃!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あああぁぁぁ♡♡」
俺は必死に腰を激しく動かした。もう雪乃以外の事なんてどうでもいいくらいに。俺は兎に角、雪乃を気持ちよくする事しか考えていなかった。
「雪乃!で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるるっ……
「ひゃあああぁぁぁ♡♡♡」
「おおぉぉ……射精る射精る」
先ほど射精したばかりなのにまだ雪乃の子宮に精子を俺は注ぎたがっている。もっと雪乃の感じさせて俺以外の男では満足出来ない体にしてやりたかった。
俺は雪乃のマンコからチンコを抜いた。俺が射精した精子がまたしも逆流してきた。精子を逆流させている雪乃はとってもエロかった。
乱れた浴衣に発情した顔、牝の独特のフェロモンなどまだまだ疲れてはいらない。
「雪乃。まだいけるか?」
「はぁ……はぁ……まだしたいの?仕方ないわね」
「悪いな……」
「そう思うなら私の事を気持ちよくしなさい」
「ああ、任せろ」
俺は雪乃の抱えてベランダへと向かった。花火大会が終わって静かなになった外は思ったより静かだった。
「ま、まさか八幡君。あなた……」
「ここならスリルがあるだろ?」
「ここまで来ると本当に変態ね」
「いくぞ……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ま、まちな―――ひゃぁぁぁぁぁ♡♡♡」
俺はベランダで雪乃を抱えるようにしてチンコをマンコへ挿入した。マンコの締め付けは外に影響して強く締め付けてきた。
俺は雪乃の言葉を待たずに犯した。雪乃は挿入した際に絶頂したようだけど、周りには聞こえていないようだ。
「雪乃。いくぞ!」
「ま、まひぃなしゃぃ♡」
ずずずずずっ……
「しょこ、おひりっ♡はふぅ♡」
俺は雪乃の尻穴に指を侵入させた。締まりが強いから指一本しか入る事が出来ないけど、それでも十分だ。
指が尻穴に入るとマンコの締まりが強くなった。気の強い女は尻穴が弱いと聞くけど、雪乃はどうなおだろうか?
そもそも気の強い女は尻穴が弱いと聞くのだろうか?もしかして尻穴に何か入れられるのは屈辱的なのだろうか?
「は、はひましゅんっ♡ゆ、ゆびぬいへぇ♡」
「だけど、雪乃の尻穴は俺の指を離してくれないんだけど?」
「ゆび、だひぃれしゅないでっ♡♡」
俺が雪乃の尻穴で遊んでいるとマンコの締まりがどんどん強くなっている。そろそろ終わらせるとするか。
俺は雪乃の尻穴に挿入している指を激しく前後させた。
「ひぎぃぃぃぃぃ♡♡お、おひりこはれるぅ♡」
「雪乃!射精るぞ!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「と、止まらない……」
雪乃の子宮への射精が止まらない。尻穴の指への締め付けが緩んだ。恐らく絶頂した際に気絶したようだ。
俺は尻穴から指を抜いた。流石に洗わないと臭いな。夏とは言え、半裸では風邪を引いてしまうな。汗を大量に出した事だし、風呂でも入るかな。
俺は雪乃を抱えたまま風呂場へと向かった。雪乃とする前に準備しておいて正解だった。
「まったくあんな屈辱は初めだったわ」
「その……済みません!」
「今度はあなたの尻を開発してみようかしら?」
「それはだけは絶対にしないで!」
風呂に入りながら雪乃がとんでもない事を言っているよ!ちなみに俺たちは繋がったまま風呂に入っている。
チンコをマンコから抜くタイミングを逃してしまったからだ。もう雪乃の尻穴には触れないぞ!俺の尻穴を守るためにも絶対にだ。
尻穴を開発されて変な性癖が目覚めてしまったら嫌だぞ!俺と雪乃はお互いに体を洗ってベッドに向かいそのまま眠りについた。
「やはりあなたのお尻を開発したいのだけど?」
「絶対にもう触りませんから!」