やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺は今、学校の修学旅行で京都に来ている。奈良とか京都は修学旅行の定番だと思う。そして今は最終日のホテルに来ている。
俺は雪乃と一緒にホテルの通路を歩いてある場所に向かっていた。他の生徒に見られないように細心の注意を払ってだ。
「葉山たちは今頃、修羅場かな?」
「そうね。そうなったらいい気味ね」
「海老名さんには悪いけど……」
「断ったのは正しい判断よ。他人の恋愛事情に関与するべきではないわ」
「そうだよな。俺たち経験少ないから……」
俺と雪乃は修学旅行前に依頼してきた葉山と海老名さんの話をしていた。正確には戸部が依頼人なんだけどな。あいつの依頼って言うのが海老名さんに告白するので断れないように手助けしてくれと言うものだった。断られる事が怖いんだったら最初から告白なんてするな!!
戸部の後に海老名さんもやってきて今度は戸部の告白を断っても今の関係が壊れないように手を貸して欲しいという依頼だった。
告白されて壊れるくらいならさっさと告白しても無駄な事を言えばいいのに。
そして修学旅行中に葉山も依頼してきた。グループを壊す事無く今の関係を続けられるようにして欲しいと依頼だった。もちろん全て断った。
「あの男は決断すら満足に出来ないヘタレな男なのよ」
「酷くない言いよう。その通りだよな。仲間との関係が壊れるくらいな最初から作るなよ」
「今頃、四苦八苦している事よ」
「それはそうと……雪乃、この貸切風呂をどうやって借りたんだ?」
俺と雪乃は今、泊まっているホテルにある貸切風呂に来ている。ここは未成年では借りる事が出来なかったはずだ。もし借りられたとして絶対にホテル側が学校に言うに決まっている。それなのにどうやって借りたんだ?
「姉さんにここを借りてもらい鍵を後で渡して貰ったのよ」
「それ大丈夫か?ホテルにバレたら大事になるぞ……」
「大丈夫よ……姉さんが何とかしてくれるわ」
「あの人任せかよ……」
確かにあの人なら何とかしてくれろうな気がする。妹の雪乃のためだったら。いかいにもシスコンって感じだったからな。
それにしてもこの貸切風呂の眺めはいいな。京都の街が一望出来る上、雪乃と二人っきりだ。
「それにしても雪乃。どこか疲れていないか?」
「クラスの人たちにあなたとの関係を色々聞かれたから……」
「そうか。それは大変だったな」
俺と雪乃が付き合っていると文化祭以降、噂になっていた。確かに文化祭の時に一緒に周っていたし、お互いの家にも行き来していたからな。
もしかしたら誰かに見られていたかもしれない。
「八幡君。んっ♡」
「んんっ……雪乃」
「ずっと我慢していたのよ」
「俺だって……」
クラスが違うから一緒に行動は出来ないからな。俺は雪乃成分を一定時間摂取しないと禁断症状が出てしまうのだ。それは雪乃も同じなようだ。
「だから早く私のマンコの挿入して滅茶苦茶にしてっ♡」
「雪乃!」
雪乃は壁に手を付いて尻をこっちに向けて左右に振ってきた。マンコからは愛液が垂れていた。そんな事をすると後悔する事になるぞ?
俺は雪乃の腰を掴んでチンコをマンコに一気に挿入した。相変わらず雪乃のマンコの締め付けは強かった。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ああっ♡」
「雪乃、動くぞ?」
「ええ、早くしてっ♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡はひぃ♡」
俺は自分の腰を雪乃の尻に激しく打ちつけた。その度に雪乃はエロい声を我慢する事無く出していた。本当にエロい。
俺が激しく動く度に雪乃の体が色々と揺れる。髪、胸、尻など見ていて飽きない。それにマンコの締め付けが強くなる。
「雪乃!で、射精するぞ!」
「き、きてぇぇぇ♡♡」
「射精る……うっ!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひゃあああぁぁぁ♡♡♡は、八幡君の熱いのたくしゃんっ♡」
俺の数日分の精子が雪乃の子宮へと射精された。射精が止まらない。修学旅行の二日前から抜いていないからな。
そこから最終日まで雪乃と一緒にいられなかったから金玉にたっぷりと精子が溜まっていたようだ。
「いくらなんでも溜めすぎじゃないかしら?」
「その……すまん。雪乃じゃないと抜けなくて……」
「嬉しいけど、男性は定期的に射精しないと体に悪いのだから」
「ああ、気をつける」
「だから早く溜まっている分、全部を私に射精しなさい」
俺のチンコはまだ雪乃のマンコの中で硬いままだ。もっと雪乃を犯したいんだろう。元気な事は結構だけど、雪乃の体力が心配なんだよな。
最初に会った時より体力は付いてきたと思うけど、まだ少ない。俺は一度、雪乃から離れた。
「雪乃。体勢を変えたいんだけど……」
「もちろんいいわよ。これでいいかしら?」
「ああ。体、柔らかいな」
「誰かさんと激しく運動しているおかげね」
そうだったのか!?セックスすると柔軟にもなるの!?でも今は雪乃を犯す事だけを考えろ!!雪乃は後ろ向きから前向きに体勢を変えてくれた。
そして片足をバレーのように高く持ち上げて片足立ちになった。股からは先ほど俺が射精した精子が垂れていた。
「いくぞ……」
「ええ、来て」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「はひぃ♡は、八幡君のチンコが私の奥まで来ているぅぅぅ♡♡」
俺のチンコの先が雪乃マンコの奥の子宮の入り口まで到達していた。雪乃はそこを突かれるのが好きなんだよな。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ああっ♡んんっ♡あんっ♡」
「雪乃!雪乃!雪乃!」
「は、八幡君っ♡んっ」
「んんっ」
俺は雪乃とキスしながら腰を激しく動かした。雪乃のマンコはチンコで突く度にギュウギュウと締め付けてくる。
それにしても雪乃の体はスベスベで気持ちがいいよな。触っているだけで興奮してくるよ。本当は一日中、雪乃とくっ付いていたいけど。
「雪乃!また射精る!」
「ええ、いいわ!私に全部、頂戴!」
「で、射精る!」
びゅるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡あああぁぁぁ♡♡♡」
また俺の精子が雪乃の子宮へと射精された。またしても射精が止まらない。早く高校と大学を卒業して雪乃と結婚して孕ませたい。
その時も今日みたく数日、精子を溜めてからするのがいいだろう。確実に孕ませてやるつもりだ。早く学生を卒業したいぜ。
「んっ♡八幡君、本当に溜め過ぎよ……」
「それは本当にごめんさなさい」
「私の子宮があなたの精子でパンパンになっているのよ?おかげで妊婦みたいにお腹が膨れてしまったわ」
「それだけ俺が精子を射精したのか……」
雪乃のお腹は確かに少しだけ膨れていた。お腹が少し膨れるほど精子を射精したのか。俺が雪乃のマンコからチンコを抜くと精子が逆流してきた。
すると膨れていたお腹はヘッコンで来たので俺は子宮が在りそうなお腹を手で押して精子を押し出した。
「おぉ♡おぉ♡ぎゃ、逆流で……い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
しゃぁぁぁ……
雪乃が精子を逆流すると絶頂すると同時に小便を漏らした。それだけ気持ちが良かったのだろう。雪乃のアへ顔を見られたのはいいね!
普段は凛々しい雪乃が涙、鼻水で顔をグチャグチャにするのは最高に興奮する!
「雪乃。綺麗にしてくれ」
「はむっ……ぢゅるるるるるっ」
「のおおおぉぉぉ!!」
雪乃の顔にチンコを近づけると咥えて顔を前後に動かしながら舌でチンコを綺麗に舐めてくれた。雪乃のフェラは腰が抜けてしまうほど気持ちがいい。
また射精してしまう!俺は雪乃の頭を掴んでチンコを喉奥へと押し込んだ。
「射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ……」
雪乃は俺の精子を零さずに全て飲んでくれた。俺のチンコは漸く萎えてくれたよ。あれだけ射精をしたんだ。萎えてくれないと困る。
だけど、雪乃はまだ物足りないような顔を俺のチンコへと向けてきた。そんな顔されても元気にはならないぞ。
「八幡君。まだ出来るでしょ?」
「ちょっと休憩させて……倒れる」
「ほらこれが見えないの?」
「ゆ、雪乃……」
雪乃は足を広く開いてマンコを両手で広げて見せてきた。まだ俺の精子が残っているのかマンコからは精子が逆流して来ていた。
「雪乃!」
「きゃぁ!?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ああっ♡」
あそこまで煽られては犯さない訳にはいかない。俺のチンコはすっかり元気を取り戻して、雪乃のマンコへと挿入した。
でもあまりここに長居すると教師にバレるかもしれない。早くしないと!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ああっ♡あんっ♡あっ♡」
「雪乃!もう射精る!」
「は、八幡君っ♡んんっ♡」
「んんっ!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
俺は雪乃とキスしながら射精した。金玉の中の精子が今ので全て雪乃の子宮の中へと射精された。もう俺の金玉の中身はすっからかんだ。
「はぁ……はぁ……修学旅行も悪くないわね」
「修学旅行、関係ないだろ……」
「八幡君には次するまでに少し溜めてもらった方が気持ちよくなれると分かったわ」
「えっ!?次するのに間を空けるのか?」
「ええ、そうよ」
雪乃はいい笑顔で恐ろしい事を言ってきたよ。俺としては毎日、雪乃を犯したいのに!それを数日空けるとか絶対に嫌なんだけど!?
「まずは一週間でどうかしら?」
「それは絶対に嫌だ!せめて2~3日にしてくれ!」
「それくらいが妥当かしらね」
「よ、良かった……」
一週間とか冗談ではない。それだけでも避けられたのは良かったと言えるだろう。そして俺たちは誰にもバレないようにこっそりと部屋に戻った。
それから修学旅行は終わり、千葉へと帰ったのであった。早く雪乃を抱きたい。