※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆきのんとイヴを過ごすのはまちがっている。

うっす比企谷八幡だ。今は12月24日、リア充どもが大量発生する時期だ。去年までだったらリア充どもに呪いを込めていたけど、今年から俺もリア充の仲間入りを果たした。

美人の彼女である雪ノ下雪乃と一緒にイヴを過ごす予定だ。まさかボッチの俺が彼女とイヴを過ごす事になるなんて想像もしていなかった。

今や雪乃のマンションに半同棲している俺は朝から部屋の掃除をしていた。今夜はここで過ごすからだ。雪乃は実家に呼び出されて行っているのでさっさと終わらせておきたい。

 

「ふぅ……こんなものか」

 

「ただいま」

 

「雪乃。おかえり」

 

部屋の掃除が終わると雪乃が帰ってきた。大きな袋を持って大変そうだな。何を買ってきたんだ?

俺は雪乃から袋を受け取った。中身は今夜のご馳走の食材だった。こんなに買い込んできて、数日は外出しないつもりか?

 

「雪乃。当分、引き篭もるつもりか?」

 

「ええ、そうよ?何、外に出たいの?」

 

「いや、雪乃と一緒なら一ヶ月は引き篭もりたい」

 

「それもいいわね。でもそれは結婚してからね」

 

結婚したなら引き篭もる事出来るのか!?夢の専業主夫も叶うのか!絶対に雪乃と結婚しなくては!夢のために雪乃、結婚してくれ!

 

「八幡君。んっ♡」

 

「んんっ……雪乃、もっとしたい」

 

「もちろん、いいわよ。んんっ♡」

 

俺は雪乃と深いキスをした。雪乃は腕を俺の首に回して、俺は雪乃の腰に腕を回してお互いに固定した。俺たちはお互いの唇と舌を貪る様にキスをした。

お互いに相当、依存しているのは目を見るより明らかだ。止めなければ駄目だと思うけど、体が言う事を聞いてはくれない。

 

「雪乃。んんっ」

 

「んっ♡八幡君……あんっ♡」

 

「もう濡れているのか?」

 

「仕方ないでしょ……あなたとのキスは興奮するのだから」

 

俺は雪乃とキスしながら雪乃のマンコに触れたらパンツまでグッチョリと濡れていた。どれだけ興奮していたんだ?

それは俺も言えた義理ではない。雪乃とキスしただけでチンコは痛いくらいに勃起してしまったのだから。

早く雪乃を犯したくて仕方ないんだ!俺は雪乃をお姫様抱っこで寝室まで運んでベッドに押し倒した。

 

「あんっ♡まだ昼間なのに我慢出来ないのかしら?」

 

「我慢が出来ないのは雪乃もだろ?マンコから発情した牝の匂いがするぞ?」

 

「ふふっ……発情するのはあなただけよ。八幡君っ♡」

 

「雪乃!もう我慢出来ない!」

 

「それは私もよ。でも服を脱いでからよ。シワになるわ」

 

俺は雪乃は服を脱ぎ捨てた。いつ見ても雪乃の裸体は惚れ惚れしてしまうほど、美しい。白い肌に大きな胸、括れた腰、程よい尻を持っているのだからな。

これほどの美人が他にいるだろうか?探せばたくさん居るだろうだけど、俺にとって一番の美人は雪乃以外、ありえない。

 

「雪乃のマンコは愛液がドバドバと溢れているな」

 

「八幡君のチンコは私を犯したくてガチガチに勃起しているわよ」

 

「ちゅっ……ぢゅるるるるるっ……れろっ」

 

「はむっ♡ぢゅるるるるるっ……れろっ」

 

俺と雪乃は69状態になって俺は雪乃のマンコを攻めて、雪乃は俺のチンコを攻めた。雪乃のフェラは本当に気持ちがいい。

舌を使って尿道の入り口を適度に攻めて来るからな。一体、どこでそんなテクを覚えたんだ?

 

「ゆ、雪乃!もう射精てしましそうだ!」

 

「は、八幡君!私もだめぇ♡」

 

「で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅ♡」

 

しゃぁぁぁぁ……ぴゅっ……ぴゅっ……

 

俺は射精し、雪乃は潮を噴き出した。俺の顔には雪乃の潮がかかり、雪乃の顔には俺の精子が大量にかかっている。

雪乃の潮を舌で口の中へと運んだ。雪乃の体液はどれも最高に美味だと言える。さらに興奮してきた。

 

「雪乃!」

 

「きゃぁ!?もう乱暴なんだから」

 

「いくぞ……」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡い、いきなり奥にっ♡」

 

俺は雪乃をベッドにうつ伏せにしてから後ろからマンコの奥にチンコを挿入した。まるで獣の交尾のようだ。

俺は雪乃の腕を押さえつけて腰を乱暴に振った。雪乃のマンコは乱暴にチンコに突かれて喜んで潮を噴き続けた。

 

「雪乃!雪乃!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ああっ♡んんっ♡あんっ♡そ、そんなに乱暴にっ♡」

 

「雪乃!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ひゃあああぁぁぁ♡♡♡」

 

雪乃は俺のチンコの突きに耐えらずに絶頂したようだ。だけど、俺は腰の動きを止めなかった。何故ならまだ俺は射精していないからだ。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡は、八幡君……待って。イッたばかりで敏感になっているからっ♡」

 

「俺はまだ射精していないんだ。雪乃だけ気持ちよくなるのは駄目だろ?」

 

「ま、待って!?」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んっ♡ひぃ♡」

 

俺は雪乃の尻に向かって腰を激しく前後に振った。雪乃はチンコで子宮の一番奥をノックされるとマンコの締め付けを強くする。

だから俺は雪乃を後ろから突くのが好きだ。この締め付けが最高にいいからな!

 

「雪乃!もう射精そうだ!」

 

「は、早く私の一番奥にっ♡」

 

「で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「あああぁぁぁ♡♡♡お、奥に八幡君の熱いのがたくさん、射精ているっ♡」

 

雪乃のマンコの奥―――子宮に俺の精子が大量に注いでいる。俺の射精と同時に雪乃のマンコが俺のチンコを強く締め付けてきた。

俺のチンコから精子を根こそぎ奪い取ろうと蠢いている。腰が砕けてしまいそうなくらい気持ちがいい。

 

「あなたの精子はたった一晩で作り過ぎじゃないかしら?」

 

「し、仕方ないだろ……作られてしまうんだから」

 

「毎日、しっかりと抜いておかないと金玉がパンクするわね」

 

「そうだな……てか、女子が金玉って言うなよ」

 

雪乃は手を俺の金玉に伸ばして揉んできた。ちょっと雪乃さん!そんなに揉まないで!折角、すっきりしたんだから!

 

「えい!」

 

「のわぁ!?ゆ、雪乃?」

 

「今度は私が動くわ」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んあっ♡」

 

雪乃は繋がったまま俺をベッドに押し倒した。そしてそのまま腰を上にやってから下へと落とした。その際に俺と正面向くように体勢を変えた。

繋がったまま体勢を変えるものだからチンコがマンコの回転に刺激されて硬くなってしまった。

それにしても雪乃の胸は大きく育ったものだ。最初こそ、貧乳だったのがもう手から溢れるくらいの大きさになったからな。

 

「本当にこの男の性欲は遠慮知らずよね」

 

「わ、悪かったな……」

 

「別に悪く言った訳ではないわ。むしろ私のストレス発散に一役買っているのだから褒めているのよ」

 

「褒められている気がしない。おら」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡」

 

俺は腰を上に突き上げた。雪乃のマンコの締まりはよく最高だ。俺のチンコを締め付ける、このギュウギュウした感じが堪らない。

俺は雪乃の腰を掴んで上と腰を突き上げ続けた。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡あっ♡んんっ♡」

 

「雪乃!もう射精る!」

 

「いいわ!私の一番、奥に好きなだけ射精しなさい!」

 

「うっ……で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるるっ……

 

「あああぁぁぁ♡♡♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

俺の射精と雪乃の絶頂が同時に来た。そして雪乃は前のめりに倒れてきた。雪乃の胸が俺の胸に押し付けられるのはいいね。柔らかくてマシュマロみたいだ。

 

「んっ♡これで明日まで大丈夫ね?性欲大王」

 

「人に変なあだ名を付けるな」

 

「あら性欲魔神の方が良かったかしら?」

 

「どちらによせ、性欲は付くのね」

 

雪乃は繋がったまま俺の胸の上でクスクスと笑い出した。何がそんなに面白いのか分からないけど。俺たちはそれから夕食の準備をして少し仮眠を取った。

 

「雪乃。これプレゼントだ」

 

「あら八幡君が私に?」

 

「悪いかよ……」

 

「いいえ、嬉しいわ。何かしら……指輪」

 

俺が雪乃へのプレゼントにしたのは指輪だ。と言ってもかなりの安物だけどな。それでも高校生には高額なんだけどな。

雪乃は俺からの指輪を左の薬指に嵌めると顔を真っ赤にしてニヤニヤしだした。

 

「雪乃。大丈夫か?」

 

「え、ええ!もちろんよ。私もプレゼントがあるの」

 

「お、おう。それでなんだ?」

 

「……出来たの」

 

「え?」

 

雪乃は自分のお腹―――子宮の上を撫で始めた。俺はそれを見て顔から……いや全身から汗が止まらなかった。

すると雪乃がクスクス笑いだした。何がどうなっているんだ!?

 

「冗談よ」

 

「笑えない冗談は心臓に悪い」

 

「正月にハワイに旅行に行きましょう」

 

「は、ハワイ!?」

 

雪乃は飛行機のハワイ行きのチケットを見せてきた。それと自分と俺のパスポートもだ。いつの間に用意したんだ?準備のよろしい事で。

 

「ハワイで思いっきりSEXしましょ」

 

「おい。ハワイでは泳げよ」

 

「泳ぎたいの?」

 

「いや、部屋に引き篭もりたい。雪乃と一緒に」

 

「そうでしょ」

 

ハワイのホテルから海を見ながら雪乃とSEXするのもいいかもしれない。てか、飛行機に乗ってハワイにまで行ってSEXかよ。

どんだけ性欲まみれの生活しているんだ?俺たちは。でもいいな、最高じゃないか!正月にハワイとか、楽しみだ。

 

「行くまで日常会話程度の英語を覚えのよ」

 

「え、覚えなきゃ駄目か?」

 

「もちろんよ。ハワイで道に迷いたいの?」

 

「迷うのはどっちかと言うとお前な気がするけどな……」

 

雪乃は方向音痴だからな。デパートで以前、迷っていたほどだからな。心配になってきた。でも俺が24時間、ずっと一緒にいれば解決するか!

雪乃とのハワイが楽しみになってきた!早く来ないかな、正月!

 

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