やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
ではどうぞ。少し書き方を変えたので
うっす比企谷八幡だ。俺は今、雪乃のマンションで年越しのカウントダウンのテレビ番組を見ていた。もちろん俺の隣には雪乃が座っている。
半年以上前まで俺に彼女が出来て年越しを一緒に過ごすなんて思いもしなかった。毒舌の貧乳だと思っていたのに。
「……何か言ったかしら?」
「いえ!何でもありません」
「そう……ならいいわ」
雪乃さん、あなたはエスパーですか!?これはおちおち下手な事は考えない方がいいだろう。それにしても一々仕草が可愛いな!
俺の腕に自分の腕を軽く絡めて肩に顔を乗せてきている。そのおかげで僅かに香る雪乃のシャンプーが俺の鼻腔を刺激してくる。
「八幡はシャンプーの匂いが好きなのかしら?それとも私の匂い?」
「それは雪乃の匂いに決まっているだろ」
「……ストレートにそう言われると恥ずかしいわね」
雪乃は顔を赤くしてそっぽと向いてしまった。またそんな可愛い仕草をされると襲いたくなるだろ!?でもぐっと我慢した。
年越しをすると言ったからにはちゃんとしないとな。雪乃のマンションで過ごすようになってから食事、睡眠、勉強以外はほぼセックスしかしていないからな。
もう発情しまくりの猿と言われても文句は言えない。
「もうすぐね……」
「そうだな……あと10分か……」
テレビで今年があと10分で終わる事を大々的に言っている。今年は色々あったな。独身教師に変な部活に入られて、そこの毒舌女をレイプして、彼女になったな。
そして奉仕部として色々な依頼をこなして行った。最初は苦痛だったけど、雪乃と居られて楽しかったな。
「明けましておめでとう八幡」
「明けましておめでとう雪乃」
「んっ♡」
「んんっ……」
新年の挨拶をした俺たちはキスを交わした。雪乃が俺の太ももの上に乗ってきて、お互いの舌を絡めた。このキスも慣れたものだ。
最初はキスするのですら恥ずかしがっていた俺たちが今ではディープキスまでするようになったんだからな。
「雪乃。続きはベッドでするぞ」
「ええ、八幡」
「よっと……」
俺は雪乃をお姫様抱っこで寝室まで運んだ。そして雪乃の服を脱がした。ここ半年で成長した胸が露になった。
俺は雪乃の後ろに回り込んで胸を鷲掴みにした。最初は手にすっぽり収まるほどだったけど、今では零れそうになる。
「んんっ♡本当に八幡は私の胸が好きね?」
「当たり前だろ。それに男でこの胸に興奮しない奴はいない!」
「あなたを虜に出来るのなら大きい胸もいいわね。あんっ♡」
俺は雪乃の乳首の先をコントローラーのスティックのようにグリグリと回した。雪乃は体を捩って感じていた。
「おふっ!?」
「あなたばかりズルいわ。えい!」
「ゆ、雪乃!」
「もう硬く勃起させて……」
雪乃は自分の尻を俺の勃起したチンコに押し付けてきた。左右に尻を動かしてズボン越しのチンコを刺激してくる。俺は我慢できずに雪乃をベッドに押し倒した。
「きゃぁ!?は、八幡?」
「雪乃……もう我慢できない」
「ええ、私もよ」
俺はズボンを脱ぎ、爆発寸前の勃起したチンコを露にした。雪乃はそれを見た瞬間、生唾を飲み込んで、股を大きく開いて俺を誘ってきた。
俺は勢いに任せて雪乃のマンコへチンコを挿入した。雪乃のマンコは相変わらず、狭く気持ちが良かった。
「ああぁ♡」
「雪乃!雪乃!」
「あんっ♡んあっ♡ああんっ♡」
「雪乃!」
俺は雪乃の両手と指を絡めて逃げられないようにしてから腰を激しく動かした。別に雪乃は逃げたりしないのだけど、それでも逃げないように抑えておきたかった。
逃げないようにしているのは雪乃も同じだった。俺の腰に自分の足を回してしっかりとホールドしてきた。
「は、八幡っ♡ああぁ♡」
「雪乃!んんっ」
「んんっ♡」
「んっ……雪乃!」
俺は腰を動かしながらキスをした。頭の中がもうグチャグチャになっていた。目の前の牝を感じさせて俺の女としたかった。もう俺の女なんだけどな。
「雪乃!もう射精るぞ!」
「来てっ♡あなたの熱いものを頂戴っ♡」
「で、射精る!」
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡」
「し、搾られる……」
「あ、ああぁ♡」
俺は雪乃のマンコの一番奥へと精子を射精した。その際に雪乃は絶頂したようで、マンコが俺のチンコから精子を根こそぎ搾り取ろうと蠢いている。
「八幡の精子が私の子宮でたくさん暴れているわ。避妊していなければ、孕んでいたわね」
「雪乃のマンコが気持ちいいのが悪いんだ。我慢出来ずに射精してしまう」
「最初から我慢する気なんてないくせに」
「バレた?」
俺は最初から雪乃の子宮に射精するつもりでいた。他にどこに射精するんだ?射精するなら全部、子宮の中に決まっている!
「あれだけ射精したのにまだ硬いなんて性欲の塊ね」
「流石にいい過ぎじゃない?」
「そうかしら?ならどうして八幡のここは硬いままのかしら?」
「雪乃をもっと犯したいから!」
「……本当にあなたは恥ずかしげもなくストレートに言えるわね」
雪乃のは俺から離れてそそり立つチンコを指先でいじりながら顔を赤く染めていた。そんな先だけをいじらないで!興奮してくる!
「雪乃。またいいか?」
「仕方ないわね……ええ、いいわ」
「流石は雪乃だ」
雪乃のはベッドの上で四つん這いになって、尻を左右に振って俺を誘ってきた。俺は雪乃の腰を掴んでチンコをマンコの奥へと一気に挿入した。
「うひぃ♡お、奥まで……きたぁぁぁ♡」
「き、キツい!でも……おらおら!」
「んあっ♡ああっ♡ああんっ♡」
「もっと感じろ!雪乃!」
「あああぁぁぁ♡」
俺は腰を雪乃の尻に何度も叩きつけた。その度に雪乃はエロい感じた声を我慢する事無く出した。それを聞く度に俺は興奮して腰の動きを激しくした。
雪乃のマンコはチンコで突く度にギュウギュウと締め付けてきた。この圧迫感が凄く気持ちいい!
「ゆ、雪乃!もう射精るぞ!」
「き、来てぇぇぇ♡」
「で、射精る!うっ……」
「ひゃあああぁぁぁ♡あしゅぃのらくしゃんっ♡」
俺はまたしても雪乃の子宮目掛けて射精した。大量の精子が雪乃のマンコに注がれて満たしていく。俺は疲れてそのまま倒れて雪乃をベッドで挟んでしまった。
「……重いわ」
「すまん……でも休ませて」
「仕方ないわね……なら体勢を変えてちょうだい」
「ああ、これでいいか?」
俺は体を回転させて俺がベッドに仰向けになるようにした。ちなみに俺と雪乃はまだ繋がったままだ。だって雪乃が離してくれないから。
「んんっ♡ちゅっ……んっ♡」
「んっ……ちゅっ……んんっ」
「八幡……」
「雪乃。エロい……」
雪乃とのキスは本当に情熱的になってしまった。キス一つだけでまた興奮してしまい、またチンコはガチガチに硬く勃起してしまった。
「少しは萎えたと思ったのだけど、キスだけで興奮するなんて……八幡は変態さんね」
「よく言うぜ。雪乃だってさっきより締め付けたがキツくなったぞ?」
「それは仕方ないわ。あなたのチンコなんだから……あっ♡」
雪乃は少し腰を浮かせてからゆっくり腰を降ろした。雪乃は俺とのセックスで体力が付いたようで以前の5倍はあるんじゃないかと思うほどだ。
最近では俺の方が体力が持たないほどだ。これはジムとかに通って体力作りをした方がいいかもしれない。
「あっ♡ひゃぁ♡ああんっ♡」
「雪乃!それヤバい!」
「あんっ♡んんっ♡ああっ♡」
「また射精る!うっ……」
「い、いくぅぅぅぅ♡八幡、最高よ」
「雪乃もな……」
雪乃も疲れたのか俺の胸にそのまま倒れてきた。流石に打ち止めだな。俺はのチンコは雪乃のマンコから抜けると萎えていた。
良かった。もしまだ勃起していたら雪乃に搾り取られていたかもしれない。
「八幡。今年もよろしくね」
「ああ、こちらこそよろしく」
「明日、実家に新年の挨拶に行くから」
「おう。行ってら」
「あなたも行くのよ?」
「へ?マジ?」
「マジよ」
雪乃の実家に新年の挨拶とか危険な匂いしかしないんだけど!?彼女の家族に会わないといけないなんて、新年から面倒だな。
「どうしたの?」
「いや何でもない……」
「そう。なら少し休みましょう……流石に疲れたわ」
「そ、そうだな……」
雪乃はそのまま眠ってしまった。俺も寝たかったけど、精子でベタベタになった雪乃の体を綺麗にしてからにした。
雪乃の体を綺麗にしている時に思ったが、これほどの美少女が俺の彼女とか今でも信じられないよな。寝て覚めたら夢じゃないかいかと思うほどだ。
「夢じゃないからないわ」
「うわぁ!?お、起きていたのか?」
「八幡が私の体を弄ぶものだから」
「体を拭いていただけだからな!」
「知っているわ……」
この時の雪乃の顔は悪戯が成功した子供のような無邪気な笑みをしていた。俺たちは抱き合うように眠りについた。