やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
私、雪ノ下雪乃は何をやらせても完璧な美少女だ。今年の春から現国担当の教師である平塚先生に奉仕部なる部活の部長にさせられた。
平塚先生はどうも姉である雪ノ下陽乃と面識があるようで、色々と面倒を起こされたようで私も問題を起こすんじゃないかと警戒されていた。いい迷惑だ。
それに私があまり人と関わり合いを持たないのを危惧して作った部活だそうだ。最初は一人で読書する程度で部活が終わる日々が続いた。
そして二人目、三人目の部員が入ってきた。比企谷八幡と由比ヶ浜結衣の二人だ。この二人は去年の入学式の日に起こった事故に関係している。
最初は平塚先生が事故の事を分かった上で入部させたのだと思ったが違った。そして四人目の部員が入ってきた。
「ああ~雪乃ちゃんのマンコ、最高だわ~」
「っ!?」
「そんなに睨まないでよ。うっかりスマホで撮ったレイプされている場面をクラスメイト全員に送ってもいいのかな?」
「最低ね……」
「人の事を罵倒する人間の方が最低だろ?」
この四人目の部員が入ってきて初めて二人っきりなった時に私はレイプされた。この日は由比ヶ浜さんも比企谷君も用事で来られずにこの男と二人っきりになってしまった。
入部した時から私と由比ヶ浜さんに向ける厭らしい視線が嫌だったのでここで一度、注意をしないと思い、注意したら腕を抑えられて口にハンカチを入れられて、そのままレイプされた。
「ほらアフターピルを飲んでおけよ」
「こんな事をしておいて、許されないわよ!」
私の股からは男が射精した精子が逆流してきていた。私は男が渡してきた避妊薬を飲んだ。私の膣内で三回も射精された。
しかもレイプされた瞬間の写真まで撮れてしまった。なんとかして削除させないと。
「次も頼んだよ。雪乃ちゃん」
「誰がするもんですか!」
「いいのかな?この写真を結衣ちゃんに見せても?」
「気安く由比ヶ浜さんの名前を言わないで!」
男は私がレイプされている写真を見せてニヤニヤしながら言ってきた。絶対に由比ヶ浜さんだけにはバレたくない。
彼女は私にとって大切な友達なのだから。ベタベタとしてくるのは少し嫌だけど、彼女は私が嫌な顔をしても優しく接してくれた。
「なら俺の命令に従え。それとも結衣ちゃんに代わってもらうか?」
「そんなのは絶対に駄目よ!彼女には手を出さないで!」
「それでいい。なら明日な!」
「くっ……」
私は男が射精した精子を拭き取りながら下唇を噛み締めて怒りを飲み込んだ。あの男が持つ私をレイプした瞬間の写真をどうにかして、警察に突き出してやる!
「待っていなさい……」
私は部室を後にしてマンションに戻って隅々まで体を洗った。あの男はレイプ中に私の体を舐め回してきた。私のファーストキスまで奪われるなんて信じられなかった。
次の日、私は部室で由比ヶ浜さんを待った。比企谷君は別にいいかしら。特にあの男は二度とここには来て欲しくなかった。
「よお、雪乃ちゃん」
「…………」
「無視は酷いな。あんなにも愛した仲なのに」
「誰が!」
「それと結衣ちゃんは友達ともう帰ったし、比企谷は先生に呼ばれて今日は来られないだろう」
「なら帰ってちょうだい」
この男と二人っきりなんてなりたくない。だけど、男は私に近づいて胸を触ってきた。私はすぐに払いのけたけど、男はニヤニヤしていた。
「結衣ちゃんと比べて物足りないな」
「いきなり触れるなんて、最低ね!」
「罵倒しかしない人間の方も最低だろ。服を脱げ、写真をバラまくぞ」
「くっ……」
私は男の指示に従って服を脱いだ。人前で裸になるなんて思いもしなかった。だけど、今はこの男の指示に従わないと。絶対にチャンスは来るわ。
「マンコの具合はどうかな?」
「うひぃ♡さ、触らないで!」
「感じた声を出して癖に。それにもうトロトロじゃないか?」
「せ、生理現象よ!触れないで!」
男は指を私の膣内へと入れてきた。私は指を抜こうとしたけど、力が入らずに男に膣内を好きなように蹂躙されてしまった。
男のゴツゴツした指が私の膣内を出たり入ったりする度に股から何か液体が溢れてきていた。段々と腰と足に力が入らなくなった。
「あまりの気持ちよさに腰が抜けたか?」
「そ、そんな事……抜きなさい!」
「これならどうだ?」
「あひゃ♡んんっ♡ああぁぁ♡」
男は私の膣内を蹂躙すると当時にクリトリスを触れてきた。外と内からの刺激に私はついに立てなくなり、床にお尻をつけてしまった。
床には私から出た液体で水溜りが出ていた。もしかしてこれが愛液ってものなのかしら?これだけの量が私から出たのね。
「気持ちよかったようだな?雪乃ちゃん」
「そ、そんな事はないわ!気持ち悪いだけよ!」
「なら次は俺の事を気持ちよくしてもらおうかな?」
「ひぃ!?」
男はズボンを下ろした瞬間に肉棒が露になった。男の肉棒は勃起しており、血管などが浮き出ていた。昨日、あれが私の膣内に挿入されて、処女を奪ったものなのね。
昨日はあまりよく見れなかったのか、今はじっくりと見てしまう。目が離せないのは気のせいよ。
「ほら咥えてから顔を前後に動かすんだ。舌もちゃんと使うんだよ」
「ぐっ……はむっ……じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「おおぉぉ!マンコもそうだったけど、口マンコも最高だよ。雪乃ちゃん」
「じゅるるるるっ……褒めても嬉しくないわ」
「ほら続けて」
「はむっ……じゅるるるるっ」
私は男の勃起した肉棒を口に咥えてから顔を前後に動かした。男の命令通りに舌を使った。これがフェラというものなのね。
まさかこんな最低男のを咥える事になるなんて!絶対に後悔させてやらないと。ここで肉棒を噛み千切ってもいいけど、写真を先に削除しないと。
「ヤバっ……で、射精る!」
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ」
「いや~射精した射精した」
「げほっ……げほっ……信じられない。飲ませるなんて!」
男は射精のタイミングで私の顔を押さえつけて、精子を飲ませてきた。苦くドロドロした精子を飲むなんて、早く口の中を濯がないと!
部室から出ようとしたが、男に腕を掴まれてから窓に押さえつけられた。
「ほい!」
「うひぃ♡ぬ、抜きなさい!」
「エロい声出しておいて、それはないんじゃないか?」
「だ、誰がエロい声なんて!」
「ならこれでどうだ?」
「ああっ♡んあっ♡ああぁぁ♡」
男が私のお尻に向けて腰を突き出して来る。その度に私は快楽に負けて声が出てしまった。口を押さえようとしたけど、男に腕を掴まれているので押さえられない。
「ほらほら。もっとエロい声を聞かせてよ。雪乃ちゃんが俺のチンコで感じている声を」
「うひぃ♡ぜ、絶対に感じていないわ!ああっ♡」
「俺たちは相性抜群だから一突きで雪乃ちゃんが感じてしまうんだよな」
「あんっ♡んひぃ♡ああんっ♡」
私は声を我慢する事が出来ずに感じた声を出し続けた。必死に我慢しているのに体が男の肉棒に反応してしまう。
男の肉棒の先が私の子宮の入り口を叩く度に頭が真っ白になってしまう。男の事しか考えられなくなった。
私は必死に否定したけど、否定すればするほど、男の肉棒が私の考えを上書きしてくる。頭が可笑しくなりそうになる。
「ほら子宮にたくさん射精してやるよ!」
「ぬ、抜いて!他の事ならなんでもするから!」
「ほら俺のチンコが膨らんでいるのが分かるだろ?」
「い、いやああぁぁ!!」
「で、射精る!」
「また膣内に……」
昨日に引き続いて男は私の子宮に精子を射精した。私の子宮が最低男の精子で満たされている。その射精に反応して体が敏感になってしまう。
こんな時に尿意が来てしまった。早くトイレに行かないと漏れてしまう。私は男から離れようとしたけど、男は私の事を離さそうとしなかった。
「いい加減、離してくれないかしら?」
「どうしたんだ?もしかしてトイレか?」
「だったら何?早く離してちょうだい」
「ここですれば移動する必要はないだろ」
「きゃぁ!?こ、こんな格好でするなんて、無理よ!」
男は私の膝裏に手を回して体を持ち上げた。そして窓を開けて近づいた。こんな格好で出来る訳はなく尿意を必死に我慢した。でも我慢の限界が近づいていた。
「うっ……」
「おおぉぉ!結構溜め込んでいたんだ?」
「だ、黙りなさい!」
「そんな大声を出して外に人が居たら見られるじゃないか?」
私は両腕が自由になったので急いで口を塞いだ。窓の下に誰も居ない事を願った。もし私の掛かっていたら申し訳ない気持ちになってしまう。
私が出し切ったのを見届けた男は私を床に降ろした。私はこの隙に廊下に向かって走った。早く先生にこの男の悪行を言わなくては!
この際、写真なんてどうでもいい。早くこの男を断罪しなければ、気が済まない。
「あれ?ゆきのん」
「ゆ、由比ヶ浜さん……聞いて、これは違うの」
「ゆきのんも私と同じだね」
「同じ?それって……」
扉を開けようとしたら由比ヶ浜さんが現れた。今日は友達と帰ったと聞いていたのに。今はそんな事を言っている場合ではない。
こんな格好だけど、早く由比ヶ浜さんと先生に知らせないと思ったのだけど、いきなり由比ヶ浜さんが服を脱いで全裸になった。
「なっ!?」
「えへへへっ……ご主人様にいっぱい書いてもらったんだっ♡」
由比ヶ浜さんの体には『ビッチ』『ご主人様専用マンコ』『膣内射精自由』などとマジックで書かれていた。もう由比ヶ浜さんは男の毒牙に掛かっていた。
由比ヶ浜さんはゆっくりと部屋の扉を閉めて私に近づいてきた。それからの事はあまり記憶にない。
「結衣。二人で雪乃ちゃんをお前のように素直にするのを手伝ってくれ」
「はいっ♡ご主人様!」
「い、いやああぁぁ!」
覚えているのは男と由比ヶ浜さんに気絶するまで絶頂させられたと事だけだ。この日、私は友達と抵抗心のどちらも失った。