やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
私雪ノ下雪乃が奉仕部の四人目の部員の男にレイプされて数日が経過した。写真で脅されて守ろうとした由比ヶ浜さんはすでに男の毒牙で従順になっていた。
男と由比ヶ浜さんの二人に滅茶苦茶にされて、私は抵抗心を砕かれた。そして金曜日の夜に男は由比ヶ浜さんと一緒に私が住んでいるマンションにやってきた。
「ここが雪乃ちゃんの家か……いい所に住んでいるじゃん」
「ご主人様。早くおちんちん、くださいっ♡」
「分かった。でもその前に雪乃ちゃんを素直にしないとな」
「はいっ♡」
男は由比ヶ浜さんの胸を揉みながら私の家に入ってきた。本来なら由比ヶ浜さんだけを入れるはずだったのに私をレイプした男までも家に入れてしまった。
「家に入れたのだから早く外してくれないかしら?」
「そんなに焦るなよ。それで今日は何回イッた?」
「……13回よ」
「結構イッたな……いいぜ、外してやるからスカートを捲り上げろ」
「…………」
私はスカートを捲り上げた。今日は朝から男に貞操帯を付けられていた。しかもローターと呼ばれる玩具を付けられた状態で、学校に居る間に何度も振動で絶頂してしまった。
男は私と同じクラスなので授業中に電源を入れて休憩中だけ電源を切っていた。おかげで授業中は常に我慢していた。
休憩中にクラスの女子が何度も顔が赤い事で声を掛けてきた。必死に誤魔化したけど、どこまで通じていたかは分からない。
「貞操帯が愛液でベタベタだな。ほらよ」
「んんっ♡」
「ローター攻めは気持ち良かったようだな」
「誰が!」
「早く服を脱げ」
「くっ……」
私は男に言われるまま服を脱いだ。男はニヤニヤと厭らしい視線を送ってきた。体に纏わり付くような視線が入部した時から嫌いだった。
「ほらお待ちどうのチンコだぞ」
「っ!?」
「見ただけでマンコからエロい匂いが出てきたぞ」
「あ、あなたの勘違いよ!」
「なら確かめてみるか……じゅるるるるっ」
「うひぃぃぃぃ♡」
男は私を立たせまま股に顔を埋めて舌で膣内を舐めてきた。膣内を舌が蹂躙してくる。何度も味わった快楽が思考を鈍らせる。
舌の刺激に体から力が抜けてしまい、立てなくなる。でも由比ヶ浜さんが背中を支えて、私を立たせたままにする。
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「ひゃあああぁぁぁ♡」
「じゅるるるるっ……たくさん愛液が出たな」
「はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡」
「雪乃ちゃんの準備が終わったようだから挿入するか」
「はぁ♡……はぁ♡……うぎぃぃぃぃ♡」
男の勃起した肉棒が私の膣内の奥まで一気に挿入された。私はそれだけで絶頂してしまい、潮を噴き出してしまった。
男が腰を動かす度に子宮の入り口を何度も肉棒で叩いてくる。肉棒の先が子宮の入り口に触れる度に頭が真っ白になってしまう。
精神は大丈夫だけど、体が限界に近づいている。先に体の限界になってしまうと精神が堕ちてしまうのは時間の問題だろう。
「中々素直にならない雪乃ちゃんのために準備はいいか?結衣」
「はいっ♡ご主人様!」
「ゆ、由比ヶ浜さん。そ、それは……」
「えへへへっ……ご主人様から貰ったんだ」
由比ヶ浜さんの股には男の肉棒のようなものが付けられていた。由比ヶ浜さんはそれに何を垂らしていた。一体、何をしようとしているの!?
「結衣には雪乃ちゃんの初めてを奪ってもらうためにバイブを装着してもらったんだ。初めてだからローションもたっぷり垂らしておかないとな」
「は、初めてならあなたが奪ったじゃない!」
「確かにマンコの初めては俺が奪った。でもアナルの初めてはまだだろ?」
「じょ、冗談じゃないわ!すぐに止めなさい!そんな事をすれば、絶対に許さないわ!」
「ゆきのんのアナル……いくね」
「ま、待って由比ヶ浜さん!うぎぃ!?」
由比ヶ浜さんの装着されたバイブが私のお尻の穴に入ってきた。本来、排出するためだけの穴に外から何か異物を入れられるなんて思いもしなかった。
お尻の穴を少しずつ広げながらバイブは入ってきた。そして由比ヶ浜さんの胸が私の背中にくっ付いた。
「全部、挿入しましたっ♡」
「よくやった。結衣」
「ぬ、抜いて!お尻が裂けるわ!」
「大丈夫大丈夫。これからだから」
「な、何が!?うぎぃぃぃぃ!?」
いきなりお尻の穴に挿入されたバイブが振動してきた。すると男の肉棒がゆっくりと膣内から下がっていた。抜くのかと思ったけど、一気に奥まで再び挿入された。
「うひぃ♡んあっ♡ひゃぁぁぁ♡」
「前と後ろを同時に攻められると凄いだろ?」
「ゆきのんのお尻の穴、すごいよ!」
「ら、らめぇてぇぇぇ♡」
男と由比ヶ浜さんが交互に腰を動かして私の体を内側から壊しに来ている。前も後ろも肉棒で突かれる度に思考が纏まらない。
「あんっ♡いひぃ♡のおおぉぉ♡」
「ゆきのん、声すごいよ」
「雪乃ちゃんも結衣と同じで素直になってきているな」
「んああっ♡ひぎぃ♡ああぁぁ♡」
「ゆきのん!早く素直になろうよ」
「ほらほら!これでどうだ?」
「うぎぃぃぃぃ♡」
男の肉棒と由比ヶ浜さんの肉棒が激しく動くものだから段々と頭が麻痺してきた。何が正しいとか、由比ヶ浜さんの目を覚まさせるとかどうでもよくなってきた。
「雪乃ちゃん。そろそろ射精するから」
「ゆきのん。いいな~……」
「ああっ♡ああんっ♡ふぎぃぃぃぃ♡」
「射精る!」
「ゆきのん!」
「あああぁぁぁ♡……あ、あしゅぃ♡」
男の精子が私の子宮に大量に注がれている。私の子宮が小さいのか、男の精子の量が異常なのかは分からないけど、子宮が膨らませれているのが分かる。
男の射精では絶頂してしまった。脱力が緩んだのか、小便を漏らしてしまった。前の私なら漏らした事で恥ずかしがっていたのに、今ではどうでも良くなった。
「雪乃ちゃん。気持ちよかったようだな」
「ゆきのんのまだ出ている」
「…………」
「あれ?雪乃ちゃん?」
「ゆきのん?」
私はそのまま気絶するように寝てしまった。頭の中では様々な感情が流れ込んでどう処理したらいいのか、分からないでいた。
そして瞼を閉じる前に見えたのは男が由比ヶ浜さんを後ろから犯している場面だった。
「……私は」
「ひゃあああぁぁぁ♡」
「射精る射精る」
「由比ヶ浜さん……」
目を覚ましてみると男の射精で絶頂している由比ヶ浜さんが居た。その顔は嬉しそうな顔をしていた。私と同じで男にレイプされたはずの由比ヶ浜さんがそんな顔をするなんて。
男が由比ヶ浜さんから離れると膣内に入りきらない精子が逆流していた。どれだけ射精したら逆流なんてするのだろうか?
「あ、雪乃ちゃん。起きた?」
「……ええ」
「それでどうする?」
「あなたの勝手にすればいいわ……」
「詰まらないな……飽きたわ」
「……え?」
「はい。これで雪乃ちゃんは自由です」
男はスマホを私に見せて私のレイプした瞬間のデータを全て、私の目の前で削除した。男は服を着て、帰る準備をしていた。
「な、何?」
「まだ理解出来ないの?写真がないなら雪乃ちゃんを脅せないでしょ」
「まだデータを隠し持っているかもしれないわ!」
「スマホのデータだけだから。じゃあ、結衣の事は頼んだ」
男は本当に帰ろうとした。今までふざけた態度だったのに今はまるで遊んでいた玩具に飽きた子供のような態度をしていた。
これで私は自由になれる?もうこの男に犯される事はない?それならどうして私は嬉しいはずなのに寂しいと思っているの?
「何だよ?」
「…………」
「帰りたいんだけど?」
「……してください」
「はい?なんて?」
「私を犯してください!」
男の服を掴んで私は自分で何を言っているのかと思う。だけど、今彼を帰したら後悔するんじゃないかと思う。私は気が付いた。
男に犯されている時の私は嬉しがっていた事に。私だけを見てくれる彼に惹かれていた。
「なら頼み方ってのがあるだろ?」
「わ、私のあそこを犯してください……」
「違うだろ?私の変態マンコを壊れるまで犯してください、だろ?」
「わ、私の変態マンコを壊れるまで犯してください!」
「いいぜ。壊してやるよ……ほらよ」
「うひあああぁぁぁ♡」
男の肉棒が私の膣内の奥まで挿入された。それだけで私は絶頂してしまった。頭が彼の事でいっぱいになった。なんだ、簡単だったんだ。
彼を受け入れさえすれば、こんなにも簡単に得られるものだったんだ。今、私は幸福感を感じていた。
「ほら!変態マンコはここでいいんだろ?」
「はひぃぃぃぃ♡もっと奥まで挿入してくださいぃぃぃぃ♡」
「変態に堕ちた雪乃に射精すぞ!」
「はいぃぃぃぃ♡いくぅぅぅぅ♡」
彼に名前を呼び捨てにされただけで私の膣内は反応してしまった。彼の肉棒が膨らんでいるのが分かる。もうすぐ私の子宮に大量の精子を射精するのだろう。
それを私は待ち望んでいる。早く彼の精子で満たされたい。素直になれない私を粉々に壊して欲しい。
「で、射精る!うっ……」
「ひゃあああぁぁぁ♡あ、あしゅぃ♡」
「まだ射精るぞ!」
「あっ♡またいぐぅぅぅぅ♡」
「ふぅ~……射精した射精した」
「あひゃ♡んっ♡んひぃ♡」
彼の精子が私の子宮を満たしてくれる。素直になれない私を粉々に壊してくれた。もう彼なしでは私は生けて行けない。なんとしても彼を繋ぎ止めないと。
「だ、旦那様。どうか私のマンコを使い続けてくださいっ♡」
「あはははっ!ここまで言えるように素直になれたな!」
「はいっ♡私は旦那様なしでは生きて行けません!」
「ならこれからたくさん犯して壊してやるよ!」
「はいっ♡末永くお願いします。ひゃあああぁぁぁ♡」
そこからは旦那様は私と由比ヶ浜さんを交互に朝まで犯し続けた。こんな事なら早く素直になれば良かったと思った。でも今からでも間に合う。
旦那様を繋ぎとめて置くためにも素直でいつ付けなくてはならない。
「ほら雪乃の番だぞ」
「はいっ♡うひぃぃぃぃ♡」