やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす。比企谷八幡だ。陽乃さんとラブホで一夜を過ごしてから少し日が経ち夏に入った。そんな時に俺は、とあるマンションでダンボールを開いていた。
何故、ダンボールを開いているかとうと一言で済ませるなら引越しだ。ただし俺がここに引っ越すわけではない。
そもそもこのマンションは凄く家賃が高い。バイトをしていない俺には到底借りる事など出来ない。それに例えバイトをして住むならアパートの方が断然安いからそっちにする。
では、誰の引越しかと言うと。
「八幡。そっちが終わったら少し休憩しよ」
「分かりました。陽乃さん」
そう。このマンションに住むのは俺の彼女の雪ノ下陽乃さんだ。それにしても不思議だ。どうして陽乃さんが今更、一人暮らしをしようとしているのか?
大学生が一人暮らしをするには少し遅い気がする。それに一人暮らしなどしなくても実家暮らしの方が楽なのではないだろうか?聞いてみるか。
「陽乃さん。聞いてもいいですか?」
「うん?何かな八幡」
「どうして今更一人暮らしをしようと思ったんですか?来年には大学を卒業しますよね?だから一人暮らしをするには遅過ぎるんじゃないかと思って……」
「社会勉強の一環だよ。それに大学を卒業したら一人暮らしする予定だったのを少し早くしただけだよ」
「…………本音は?」
「この部屋を誰にも邪魔されないご主人様とのイチャイチャ部屋にするためだよ♪」
こ、この人は凄い事を言ったな。それにしてもいい笑顔だな、おい!!
「それでも卒業してからでも良かったのでは?」
「だって……私も八幡も実家暮らしじゃない。それだと激しいプレイが出来ないじゃない。でもここなら防音対策がしっかりしてあって、どんなに大声をだしても隣に聞こえないから安心して出来るでしょ♪」
「ああ……なるほど」
確かに俺の部屋でしたら小町や両親に聞こえてしまう可能性がある。最悪、声が外に居る人に聞こえてしまう。
陽乃さんの家には使用人が居るそうだから絶対に聞かれてしまう。てか、使用人が居るとかどんだけ凄いんだよ!雪ノ下家!!
「それじゃもう一頑張りしよっか?」
「そうですね。終わらせますか」
「……これが終わったらしようね♡」
「今日もたっぷり膣内出ししてやるからな。陽乃」
「は、はい♡ご主人様♡♡」
俺と陽乃さんは残りのダンボールを開けて整理をした。そして終わった頃には夕方になっていた。まあ、今日はこれで終わりだ。
荷物はまだまだあるので残りは明日だろうな。
「どうかな八幡?」
「気持ちいいですよ」
俺と陽乃さんは汗をかいたので風呂でさっぱりする事にした。そして俺は今、陽乃さんのエロエロなナイスボディで洗われている。
いわいるおっぱいスポンジだ!おっぱいスポンジだ!大事だから二回言ったぞ!
むみゅむみゅ……むみゅむみゅ……
陽乃さんの胸は大きさ柔らかさ共に申し分ない。それに立った乳首が擦れて興奮させてくる。これはヤバ過ぎる!!
「んっ……はぁ♡んんっ……んっ♡はぁはぁ♡♡んんっ♡」
乳首が擦れて感じている陽乃さんのエロい声が更に興奮させてくる。さっきから射精したくてギンギンに勃起しいている。
てか、もう我慢出来ない。俺は立ち上がった。
「陽乃。壁に手を付いて尻を俺の方へ向けろ」
「は、はい♡どうぞ、ご主人様♡♡」
陽乃さんは壁に付いてお尻を俺に向けた。相変わらず、エロい尻だ。俺は腰を両手で掴んで一気に奥まで挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「き、きたぁぁぁぁぁ♡♡い、いきなりっ……おくまで♡♡」
「おおぉぉぉ……すごっ!!」
陽乃さんのマンコは凄く締め付けてくる。早く射精した!俺は腰を前後して引いては突き出すを繰り返した。
ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!
「ひぃぃぃぃぃ!?ま、待って!は、はげしい♡♡あたま、まっしろに♡♡♡」
「もっと感じて派手に行けよ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぎぃぃぃ♡♡」
「射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるる……びゅるるるびゅるるる……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡……せいし、なかであばへる……♡♡」
「ふぅ……すっきり」
風呂で一回射精して汚れを洗い流してからもう一度陽乃さんを犯した。夕ご飯はデリバリーにする事にした。ご馳走さんです陽乃さん。
それにしても陽乃さんの今の格好が気になってしょうがない。
「……陽乃さん。聞いてもいいですか?」
「うん?何かな八幡」
「何です、その格好は?」
「結構、似合っているでしょ?」
陽乃さんは制服を着ていた。大学は私服なので高校の時の制服だ。それにしても二十歳過ぎの人が今更制服を着るとかちょっとどうかと思う。
「ぎりぎりアウトです」
「えぇぇぇぇ!?まだまだ行けると思ったのに……」
「いや、それは無理でしょ。大学生って知っているから高校の制服を着るとコスプレしているだけに見えます」
「そっか……これで八幡と高校生SEXごっこしたかったのにな……」
と、陽乃さんは残念そうな顔を作って俺の事をチラチラと見てくる。そんな顔してくると犯したくなるじゃないですか。
「いいですよ。やりますか?」
「えっ?いいの?じゃあ、折角だから禁断の近親相姦ごっこをしよ♪好きででしょ?」
「いや、俺が好きなのは妹であって姉ではないんですけど……」
「『禁断の姉弟愛。知られざる二人の秘密』は何かな?」
「ど、どうしてそのタイトルを……!!」
そのタイトルは陽乃さんと付き合いだした時に見つけたAVのタイトルだ。年上の陽乃さんといつか大人な関係を目指して頭の中で妄想を膨らませていたものだ。
あれは俺のPCの隠しファイルの中にロックを掛けていたはずなのに!?どうして陽乃さんが知っているんだ!!?
「引越し祝い代わりに小町ちゃんから教えてもらったんだ♪」
「こ、小町ぃぃぃぃぃぃ!!?」
あのタイトルを知るのは小町以外にありえない。両親は基本、俺の部屋には入ってこないからな。その点、小町はお構いなしに入ってくるからな。
俺の黒歴史の1ページを知られてしまった。
「それじゃ初めよっか。弟の八幡♪」
「……わ、分かりましたよ。ね、姉さん……これ、恥ずかしいですよ!!」
「~~~っ!?いいよ!八幡!!その恥ずかしがっている顔、凄く好き♪ほらほらお姉ちゃんにいっぱい甘えていいんだよ?」
そう言って陽乃さんは俺を抱きしめてきた。風呂上りのシャンプーの匂いが鼻から脳へ刺激を与える。
それに陽乃さんの巨乳が制服によって更にエロさを出していた。陽乃さんはベットの上で服を捲り上げ胸をさらけ出しパンツを少し横にずらしてマンコを見せてきた。
「お姉ちゃん、もう我慢出来ないの弟の八幡チンコで私の姉マンコをグチャグチャにして♡♡」
「……かなり完成度の高いキャラですね。陽乃さん」
「もう!そこはお姉ちゃんでしょ!八幡。もしくはハル姉でもいいよ♪」
「……いえ、姉さんでいきます」
「ぶぅーーお姉ちゃんって呼ばれたかったのにな~残念♪」
陽乃さんは頬を膨らませて文句を言ってきた。だってしょうがないじゃないですか。お姉ちゃんなんて恥ずかしすぎです!!
それにしてもこのシュチューションに興奮し過ぎだろ。俺のチンコ!!勃起が収まらないぜ!!
「それじゃ姉さん……行くよ」
「うん。来て八幡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「き、きたぁぁぁぁぁ♡♡お、おとうとのきょうぼうチンコ♡♡」
「ね、姉さん!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃぃ♡♡は、八幡の凶暴……チンコ♡出たり入ったり……き、気持ちいぃぃぃぃぃ♡♡」
「お、俺も気持ちいいよ!姉さんの膣内がギュウギュウ締め付けて、もう射精そうだよ!!」
「だ、射精して!私の姉マンコに思いっきり射精して!!」
「で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるる……びゅるるるびゅるるる……
「い、いくぅぅぅぅぅぅ♡♡♡……あああぁぁぁ……」
俺は出すもの出して陽乃さんの上に倒れこんでしまった。胸が最高に良いクッションだな。陽乃さんはアへ顔でだらしない表情をしていた。
「えっと……大丈夫ですか?陽乃さん……」
「だ、だいしょうぶだひょ……お、おねえしゃんは、これくらいしゃい……へ、へいひしゃんらから……」
「いえ、全然大丈夫ではないですね。呂律が回っていませんよ。一旦抜きますね」
ずずずずずっ……ぽこっ……ぽこっ……
陽乃さんのマンコからは俺がさっき射精した精子が逆流してきていた。陽乃さんは逆流する精子の感覚を楽しんでいるようで笑っていた。
「あははっ……身体に力が入らないや……でも気持ち良かったから全然良いんだけどね♪」
「そうですか?それにしてもこれはまた風呂に入らないといけませんね」
「うん……そうだね。これはまた入らないと……」
俺と陽乃さんの身体は汗や精子でベトベトのドロドロに汚れていた。服は洗濯しないとな。汚れ落ちるかな?
本日二度目の入浴。さっきと違ってエロい事はしていないぞ。ホントだぞ!!まあ、陽乃さんは俺に密着しているが。
俺の胸に陽乃さんの背中が引っ付いている状態になっている。
「いや~さっぱりすると気持ちいいね♪」
「……そうですね。それと陽乃さん、聞いてもいいですか?」
「うん?何かな八幡」
「どうして高校の制服なんて持ってきたんですか?これからの生活を考えれば必要はないですよね?」
実際、大学生の陽乃さんにもう必要ない物だ学校の制服なんて。まさかプレイのためだけに持ってきたとか言いそうだな。
「そんなのもちろん性活のためだよ」
「上手い事、言ってんじゃない!!寒いオヤジギャクか!!」
「ぶぅーー冗談なのに……」
例え冗談でも止めて欲しかった。それにしても陽乃さんの肌って白くて綺麗だよな。
「八幡。今日はもう無理だからね~。私の体力の限界……」
「いや、もうしませんよ」
「そうかな?八幡のムスコさんは元気なようだけど?」
「え?」
俺は自分のが勃起しているのを確認した。まだこれだけの元気があるとは我ながら恐ろしいな。でも俺だってもう体力の限界だ。
「明日、またたくさんしようね♪」
「……陽乃さんは一人暮らしするべきではないですね」
「?何言ってんの?今日から八幡はここで暮らすんだよ」
「はぁ!?……聞いていませんけど?」
初耳もいいところだ。ここで暮らす?俺が?いやいや何だか可笑しな事になっていないか?陽乃さんは首を捻り俺と顔を合わせるとニヤリと笑った。
「大丈夫♪ご両親には私の方から言ってあるから。特にお義父様は喜んでくれたよ?」
「あの……クソ親父ぃぃぃぃぃ!!!」
どうせお前が喜んでいるのは俺が家から出て小町を独り占め出来るからだろ!!それにしてもまさか陽乃さんの一人暮らしではなく俺が同居する事になるとは……予想もつかなかった。
でもなるようになるか。頑張ろう。
こうして俺と陽乃さんの同居生活は始まった。