やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
私、雪ノ下雪乃は知人は違うわね。友人?いえ、親友の由比ヶ浜結衣さんに紅茶を差し出した。今日は修学旅行の次に日で、休日だ。
由比ヶ浜さんは目元を赤く染めていた。一晩中、泣いていたんだろう。その原因は修学旅行で海老名さんに告白した比企谷くんの所為だ。
どうして戸部くんが告白する直前に告白するのかしら?頭がおかしいと思っていたけど、今回の件でさらに馬鹿も追加しないといけないわね。
「由比ヶ浜さん。紅茶を飲んで落ち着いて」
「う、うん……ヒッキーはどうして姫菜に告白したんだろう?」
「それは分からないわ。でもあの男が最低の屑だと言うことだけは分かったわ」
「ゆきのん……ヒッキーは姫菜のことが好きだったのかな?」
「それは……」
今、考えても可笑しなことがある。あまり接点のない人間に比企谷くんが告白しようとするだろうか?それに戸部くんが海老名さんに告白するのは事前に知っていたことだし、ボッチを自称する彼が学校で人気者の葉山くんの取り巻きの一人に告白するだろうか?
でも今は私に関係ないわ。彼のおかげで弱った由比ヶ浜さんを慰めることが出来るのだから。涙目になった由比ヶ浜さんはなんて、可愛いのかしら!
部屋中に仕掛けた隠しカメラでバッチリと撮っている。しばらくはこれをオカズにオナニーが捗るわ!
「由比ヶ浜さん……」
「きゃぁ!?ゆ、ゆきのん?」
私は思わず由比ヶ浜をソファーに押し倒してしまった。早まってしまったかもしれない!もっと段階を踏んでからでないと。
でも由比ヶ浜さんは嫌がる素振りを見せない。もしかしたらこのまま押せばいける!?
「由比ヶ浜さん……私は貴女のことが好きなの」
「わ、私だってゆきのんのことは……」
「私は友達ではなく恋人になりたいの」
「ゆきのん……で、でも!女の子同士だし……」
「今時、同性愛なんて普通よ」
由比ヶ浜さんは顔を真っ赤にして視線を逸らしていた。由比ヶ浜さんも満更でもないみたいね。私は由比ヶ浜さんの顔を正面に向けて、彼女の唇に私の唇をくっ付けた。
「んっ……」
「んんっ!?」
「んっ……由比ヶ浜さん、貴女が好きなの」
「ゆきのん……」
「否定してもいいわ。その時は貴女には会わないわ」
「そ、そんな!?」
由比ヶ浜さんは何より友情を優先してくれる。私が会わないと言えば、彼女は私との友情を優先してくれる。そうなれば、もう私のものになったも当然ね。
「由比ヶ浜さん。私たちはあの男に裏切られた者同士よ。だから誰よりも貴女の気持ちは分かるわ」
「ゆきのん……あんっ♡」
「ありがとう、由比ヶ浜さん」
私の手が由比ヶ浜さんの股へと伸びた。本来なら手を退けるけど、彼女は私の手を受け入れた。そして私は指を由比ヶ浜さんの膣内へと進んだ。
由比ヶ浜さんの膣内は熱く私の指をギュウギュウに締め付けてきた。由比ヶ浜さんは空いている私の手を握ってきた。初めてのことで不安なのだろう。
それにしても由比ヶ浜さんの手は綺麗ね。標本にしてずっと飾って置きたいくらいだわ。
「ゆ、ゆきのん!んんっ♡ああぁぁ♡」
「安心して、由比ヶ浜さん。私の指で存分に感じていいのよ」
「んひっ♡んあぁ♡あぁ♡」
「由比ヶ浜さんの膣内がどんどん濡れてきたわ。それに由比ヶ浜さんの感じている声はとっても素敵よ」
由比ヶ浜さんの膣内は私が指でどんどん攻めると愛液で濡れてきた。もうそれは表現すると大洪水と言える。
由比ヶ浜さんの愛液でソファーがずぶ濡れになってしまった。由比ヶ浜さんは感じ易いのかもしれない。
「ゆ、ゆきのん!何か、来るよ!」
「大丈夫よ、恐れずに感じていいわ」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡んあああぁぁぁ♡♡」
「派手に絶頂したわね」
由比ヶ浜さんを私は絶頂させることが出来た。それにしても失敗してしまった。由比ヶ浜さんの潮を飲むチャンスだったのに。
由比ヶ浜さんは初めての絶頂に困惑しているようで、軽く痙攣しているようだった。それにしても由比ヶ浜さんの絶頂した際の顔はとっても素敵だわ。
「ゆ、ゆきのん……」
「由比ヶ浜さん……いえ、結衣さん」
「ゆきのん!」
私が彼女の名前を言うと結衣さんはとっても喜んでくれた。これまで苗字で呼んでいたからかもしれない。これからは名前で呼んでもいいわよね。
私は次のステップに進むためにある物を取り出した。それを見た結衣さんは固まってしまった。
「ゆ、ゆきのん。それって……」
「双頭ディルドと言う物よ。これで結衣さんの処女を破るのよ」
「っ!?だ、大丈夫なの?」
「安心して、私で試しから」
初めてディルドを見た結衣さんは処女喪失を想像してか、顔が少し青くなっていた。確かに処女膜が破れる痛みは想像を絶するものがある。
でも他の男に奪われる前に私が奪わないと駄目よ。結衣さんの全ては私のものなのよ!誰であろうと渡さないわ。私は双頭ディルドを装着した。
「結衣さん。いいわね?」
「う、うん。で、でも優しくしてね……」
「もちろんよ」
「……んぎぃ!?い、痛い!?」
処女の結衣さんのためにディルドにはローションで濡らしていたのだけど、処女膜が破れた痛みで顔を歪めていた。
私はゆっくりとディルドを結衣さんの膣内の奥へと進めた。その際に結衣さんの指と私の指を絡めて、少しでも気が紛れるようにした。
「大丈夫、結衣さん?」
「い、痛いけど……我慢するよ」
「なら動くわね」
「う、うん。……んひぃ♡」
まずは軽く一突きした。ディルドの先が結衣さんの子宮の入り口に到着した。すると結衣さんは軽く絶頂したようだった。
私はゆっくりと腰を引いては勢いよく突き出した。結衣さんは少しは慣れてきたのか、ディルドと自分の股を凝視し始めた。
「少し激しくするわね」
「え?ま、まっ―――んひぃぃぃぃ♡」
「ほらほら」
「んあっ♡んひぃ♡ああぁぁ♡」
結衣さんは私のディルドで感じてくれているようで、どんどん卑猥な声を出してきた。感じてくれている結衣さんの顔はとっても可愛かった。
「結衣さん!んっ」
「んんっ!?ああっ♡」
私は我慢出来ずに結衣さんにキスをした。結衣さんとのキスはとっても興奮した。これから好きなだけ出来ると思うと興奮が収まらない。
「結衣さん!結衣さん!」
「あんっ♡ゆ、ゆきのん……らめぇ♡んひぃぃぃぃ♡」
「もっと聞かせて!結衣さんの卑猥で感じている声を!」
「ら、らめぇ♡あんっ♡あぁ♡んんっ♡」
私は結衣さんの感じている声を聞く度に腰の動きが激しくなった。私はもっとディルドの動きをよくするためにローションを追加で結衣さんの股に垂らした。
ただし、ただのローションではない。媚薬入りの女性の感度を高めてくれるものだ。
「んひぃぃぃぃ♡♡ゆ、ゆきのんっ♡」
「結衣さん!もっとよ!」
「あっ♡んひぃ♡ひゃあああぁぁぁ♡♡」
「結衣さん……んっ」
「んんっ♡ゆきのん……」
私は結衣さんと見つめ合いながらキスをした。それもディープの方で、とっても興奮した。結衣さんの舌と私の舌を絡み合わせるだけでこうも興奮してしまうなんて、驚いた。
「ゆきのん……」
「結衣さん。まだ終わっていないわよ」
「え?そ、それって……」
私は結衣さんの体勢を仰向けからうつ伏せに変えた。後ろから見る結衣さんも中々いいわね。お尻の穴はヒクヒクして、ディルドで犯したいほどだった。
私は結衣さんの腰を掴んで、ディルドを後ろから挿入した。結衣さんのお尻の穴がしっかりと見えていいわね。
「ああぁぁ♡んひぃ♡ひゃぁ♡」
「結衣さん!もっと感じていいのよ!」
「ら、らめぇ♡ゆきのんっ♡何かくるっ♡」
「もっと聞かせて!貴女の卑猥な声を!」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡あああぁぁぁ♡」
私は腰を激しく結衣さんのお尻に叩きつけた。結衣さんのお尻は私の腰が動かす度にプリンのように揺れた。お尻の穴がヒクヒクして綺麗だわ。私はお尻の穴に指を挿入した。
「うひぃ!?ゆ、ゆきのん!」
「ごめんなさい。あまりにも可愛くて」
「んひぃ♡」
「結衣さんはお尻の穴でも感じられるのね」
「あぁ♡ひゃぁ♡んひぃ♡」
私の指が結衣さんのお尻の穴の蹂躙していると思うと腰が激しくなってしまう。そろそろ体力の限界だから終わらせないと。
私はラストスパートで腰を先ほどよりも激しく結衣さんのお尻に叩きつけるように振った。
「んんっ♡ひゃあああぁぁぁ♡♡」
「結衣さん。とっても気持ち良かったわ」
「…………」
結衣さんは絶頂した際に気絶したのか、反応はなかった。私は気絶している結衣さんを写真に収めた。絶頂した際に結衣さんはアへ顔になっていた。
まったく結衣さんはどこまでも私を興奮させてくれるわね。でも私も限界だったようで、結衣さんの胸の上で気絶するように眠ってしまった。
結衣さんの胸は最高にいい枕になるわね。次はもっと激しいプレイをしたいわね。