やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
私、雪ノ下雪乃は学生生活で一番幸せを感じている。それは友人から始まって今では私の恋人になった由比ヶ浜結衣さんが居るからだ。
彼女のおかげで私の灰色の学生生活は今ではバラ色に染まった。これも全て結衣さんのおかげと言っても過言でもない。
「ゆきのん!お待たせ」
「いらっしゃい結衣さん」
「えへへへっ!」
昼休憩に奉仕部の部室に私たちは集まった。修学旅行以降、こうして私たちは昼食を部室で食べている。ここなら誰の邪魔も入らないからだ。
「んっ♡」
「んんっ♡」
「結衣さん。キスが上手になったわね」
「毎日、ゆきのんとしているからだよ!」
「そうね。ふふっ」
私たちは部室でキスをしている。ここなら誰にも見られずにすることが出来るからだ。結衣さんはすっかり、私とのキスが嵌まってしまってようで、餌が我慢できない子猫のように私の唇に縋り付く。
一通りキスをしてから昼食を食べる。ただし、普通に食べるのではない。私は一度、口の中で咀嚼したお弁当を結衣さんの口に移し変えた。
「……どうかしら?結衣さん、おいしい?」
「うん!ゆきのんの唾液と一緒だからとっても美味しいよ!次は私だね!んっ」
「んぐっ……結衣さんのお弁当も美味しいわ」
「やったー!」
私たちはお互いに咀嚼したお弁当を食べあっている。結衣さんの中に私が一度、咀嚼したお弁当が、私の中には結衣さんが咀嚼したお弁当が入っていると思うとゾクゾクしてしまう。
「さて、結衣さん。スカートを捲り上げなさい」
「うんっ♡」
「あら?もうグチョグチョに濡れているのね?」
「だって、ゆきのんがずっと入れているように言うから」
今、結衣さんのマンコには私が購入したバイブが挿入されている。専用のパンツでバイブは固定されており、抜けないようになっている。
その専用のパンツがもうグチョグチョに濡れていた。少し愛液がパンツから漏れている。私はパンツを脱がした。
「凄いわね。結衣さんの発情した牝の匂いで私のバイブが臭くなったわ」
「ゆ、ゆきのん。いじわるしないで、早くしてっ♡」
「仕方ないわね……」
「早く早くっ♡」
私は結衣さんのマンコからバイブを抜いて、結衣さんの発情した匂いを嗅いだ。もうこんなにも発情しているなんて、どんだけ厭らしいのかしら?
結衣さんは机の上に体を預けるようにして、お尻をこちらに向けてきた。私に犯して欲しくて仕方ない様子だった。
私は鞄から双頭ディルドを取り出して、股に装着した。たっぷりとローションを塗り、結衣さんの腰を掴んでからディルドを結衣さんのマンコに挿入した。
「んひっ♡ゆきのんおちんちん、きたぁぁぁ♡」
「挿入しただけ潮を噴くなんて、堪え性がないわね」
「あんっ♡んひぃ♡ひゃんっ♡」
「結衣さん。一突きする度に愛液がドバドバ出ているわよ」
「んひぃぃぃぃ♡♡んあああぁぁぁ♡♡」
結衣さんは声を我慢することなく卑猥な声を響かせた。足はガクガクして、失禁までしていた。すっかり、私のチンコで感じる変態になってしまったわ。
これを受け入れられる人は私以外にはいないでしょう。例え比企谷くんだとしても無理ね。こんな結衣さんを見たらきっと幻滅するに違いない。
「ほら結衣さん。ちゃんと綺麗にしてね」
「う、うんっ♡はむっ……じゅるるるるっ」
私はディルドを結衣さんのマンコから抜いて、顔の近くまで移動した。結衣さんは先ほどまでマンコに挿入されていた、ディルドをフェラした。
必死になってディルドを綺麗にしている結衣さんはとっても健気で虐めたくなる。私は再び結衣さんのお尻に回った。
「ゆきのん?」
「まだ昼休憩は残っているわ」
「ゆき―――んひぃぃぃぃ♡」
私は結衣さんのマンコの奥にディルドを一気に挿入した。結衣さんは絶頂して、潮を噴いた。私は腰を激しく腰を前後させた、もう腰が止まらない。
ふと、私の視界に結衣さんのプリプリのお尻が入ってきた。私は思わず、手を上げてからそれを振り下ろした。
「んひぃ!?ゆ、ゆきのん!?」
「ごめんなさい。あまりにも虐め欲しそうなお尻だったから」
「い、いきなり叩かないでよ!」
「そうね。じゃあ、叩くわね」
「んひぃ♡あひぃ♡ひゃぁ♡」
何度も私が結衣さんのお尻を叩くものだからお尻はすっかり赤く染まった。まるでお猿のお尻のようだった。お尻がピクピクと震えていた。
結衣さんの足は震えて、まるで小鹿のようで可愛いわね。もっと結衣さんの可愛い姿を見たいわね。
「結衣さん。もっと感じなさい」
「え?ゆ、ゆきのん?―――んひぃぃぃぃぃ♡」
「ほらもっとよ!」
「んんっ♡あんっ♡ひゃあああぁぁぁ♡♡」
私は鞄から電マを取り出して、結衣さんのクリトリスに密着させてから電源を入れた。しかも振動は一番強い「強」にした。
結衣さんは連続で絶頂して、体が敏感になっているはず。そんな中、間髪入れずにクリトリスへの刺激で、もう考えられないくらいの快楽が体を支配しているはずね。
「結衣さん!イキなさい!」
「ひゃあああぁぁぁ♡♡あああぁぁぁ♡♡」
「結衣さん……とっても素敵よ!」
「ぁ♡……ぁ♡……ぁ♡」
結衣さんはアへ顔を晒して、絶頂の余韻を味わっていた。私はそんな彼女を写真に収めた。なんて、不細工で無様なアへ顔なんでしょう!
この顔を見られるのが私だけだと思うと、背徳感で私も絶頂してしまう。もっと結衣さんの感じている姿を見たい!
「結衣さん。自分だけで満足するなんて、ズルいわ」
「う、うん……れろっ……じゅるるるるっ」
「んんっ♡いいわ、結衣さん。もっとお願い」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
私がディルドを外してから結衣さんの顔に私の股を近づけると舌で私の膣内を刺激してきた。結衣さんの舌が私を気持ちよくするために必死になっている。
必死になって、私を気持ちよくしてくれている結衣さんを考えると絶頂してしまう。私は結衣さんの顔を掴んで固定した。
「で、出る!」
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ」
「あぁ……結衣さん、零さずに飲み干すのよ」
「んぐっ……の、飲んだよ」
「偉いわ結衣さん」
「えへへへっ……」
結衣さんは私の小便を飲み干したのに笑顔を絶やさなかった。私のことを受け入れてくれて、ありがとう。
私のことを理解してくれるのは貴女だけだわ。そして貴女を理解することが出来るのは私だけよ!
「ゆきのん……」
「どうしたの?結衣さん」
「も、もう一回……していい?」
「ええ、もちろんよ」
時間を確認してみたけど、まだ時間には余裕がある。あと一回くらいなら十分な時間がある。私は再び、ディルドを装着した。
結衣さんは机の上の乗って、仰向けで股を開いて私を受け入れる準備をしていた。あれだけ犯したのにまだしたいなんて、結衣さんはとんでもない淫乱な女ね。
「いくわよ、結衣さん」
「んひぃぃぃぃ♡♡」
「挿入だけで絶頂したのかしら?」
「ら、らって……気持ちいいんだもんっ♡」
「ならもっと気持ちよくしてあげるわ!」
「あんっ♡ひゃぁ♡んあああぁぁぁ♡♡」
私たちは昼休憩のギリギリまで性を貪った。そして昼休憩が終わる前に私はある物を結衣さんに渡した。結衣さんは目を丸くして、私と物を交互に見た。
「ゆ、ゆきのん……」
「今から放課後までこれを付けて、過ごすのよ」
「こ、これを……」
「結衣さんなら私のお願いを聞いてくれるでしょ?」
「も、もちろんだよ!ゆきのんのお願いだもん!」
「ありがとう結衣さん」
結衣さんは最初渋っていたけど、私のお願いだというとすんなりと受け入れてくれた。結衣さんは私のお願いに弱いのよね。
私の無茶なお願いを健気に叶えようとしている結衣さんはなんて、可愛いのかしら!出来ることなら今の結衣さんをずっと家に飾っておきたいわ。
「ゆ、ゆきのん……出来たよっ♡」
「ありがとう結衣さん。それじゃ放課後にね」
「う、うん……」
私たちは昼休憩が終わる前にそれぞれの教室に戻った。今から放課後まで結衣さんがどうなるか、楽しみでしょうがないわね。
放課後になったらすぐに奉仕部の部室に来るでしょうね。私は少し時間を置いて、行こうかしら。
「ふふっ……放課後が楽しみね。結衣さん……」
私は放課後のことを考えながら教室に戻った。これほど早く放課後にならないかと考えたことはない。これも結衣さんの所為ね。
どうして貴女は私の感情をこれほどまでに狂わしてくれるのかしら?おかげで下着が愛液でグチョグチョになってしまったわ。
念のために換えの下着を持ってきていて正解だったわ。教室に戻る前にトイレで下着を着替えて放課後を私は待った。