やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
私、雪ノ下雪乃は授業を終えて、奉仕部の部室に行く前に図書室で少し時間を潰していた。念のため、奉仕部の部室の鍵は開けておいたので、結衣さんと比企谷くんは勝手に入るでしょうね。
でも結衣さんは私が部室にいないことにショックを受けるかもしれないわね。そしてしばらくして私が行けば、絶望した顔から満面の笑みを浮かべてくれるでしょうね。ああ、それを想像しただけで下着が愛液で濡れてしまうわ。
「そろそろね……」
図書室で30分ほど時間を潰して、私は部室へ向かった。途中で比企谷くんが平塚先生に引き摺られてどこか行っていた。おかげでこれからは結衣さんとの二人だけの時間になるわ。
「結衣さん」
「ゆきのん!?ど、どうして部室にいなかったの!?」
「ごめんなさい。少し先生の手伝いをしていたの」
「来ないかと思ったよ!」
結衣さんは部室に私が入ると涙目になって、私に抱きついてきた。こんなにも貴女は私のことを思っているなんて、私は幸せ者だわ!
私は結衣さんの髪を撫でながら慰めた。手間のかかる子ほど可愛いとは言ったものね。私は結衣さんを引き剥がして、椅子に座った。
「結衣さん。見せて」
「う、うん……」
結衣さんはスカートを捲り上げて昼休憩に私が渡した物をしっかりと見せてきた。私が渡した物はバイブとローターだ。
結衣さんは昼休憩から今までそれを膣内とお尻の穴に装着した状態で授業を受けていた。振動は「弱」にしているので、物足りない刺激に悶々としたことでしょうね。
その証拠に下着は愛液で濡れており、少し発情した牝の匂いがした。比企谷くんや平塚先生にはバレなかったかしら?
「ゆ、ゆきのん。早くしたいよぉ……」
「堪え性がないわね。結衣さんは」
「だって、お昼からずっとなんだよ!?」
「そうね。ならバイブとローターを手を使わずに抜いたらしてあげるわ」
「わ、わかった……んっ♡……」
結衣さんは膣内とお尻の穴に力を入れて必死にバイブとローターを抜こうとしていた。力んだ結衣さんは不細工そのものだった。
でも力んだ顔も私にとっては素敵な顔に見えてしまう。また貴女の一面を知ってしまった。それだけで興奮してしまう!
「あっ♡ゆきのん……抜けたよ」
「ええ、ちゃんとしてくれた結衣さんは私がしっかりと犯してあげるわ」
「うん!早く早くっ♡」
結衣さんはお尻をこっちに向けて、左右に振って私のことを誘っている。私は双頭ディルドを装着して、結衣さんの腰を掴んでディルドを膣内に挿入した。
「うひぃぃぃ♡きたきたきたっ♡」
「ディルドから結衣さんの膣内の締め付けが伝わってくるわ!」
「んひぃ♡ああぁぁ♡んあっ♡」
結衣さんの膣内の締め付けがディルドから伝わってくるようだわ。今までバイブとローターで刺激された体が私のディルドで絶頂させられたと考えると最高に興奮してしまうわ。
だから私は先ほどまで膣内に挿入されていたバイブをお尻の穴に挿入した。
「のおおぉぉっ!?お、おひぃりぃぃぃ♡」
「お尻の穴でも感じるなんて、結衣さんは本当に変態ね」
「ら、らめぇぇぇ♡おひぃりぃがこわれるぅぅぅ♡」
「大丈夫よ。例えお尻の穴がガバガバになって、私が閉められるようにしてあげるわ」
「うひぃぃぃぃ♡♡」
本当に結衣さんは変態ね。膣内とお尻の穴の両方で感じて、ここまで乱れるなんて。でも安心して、どんな変態でも私は結衣さんを愛しているのだから。
私は更に興奮して腰を激しく前後した。私のディルドが結衣さんの膣内を一突きする度に愛液がドバドバと溢れてきた。
「結衣さん!結衣さん!」
「んひぃ♡ああぁぁ♡んひああぁぁ♡」
「素敵よ、結衣さん!」
「ひゃあああぁぁぁ♡♡んあああぁぁぁ♡♡」
結衣さんは絶頂して、そのまま机に体を預けるように倒れた。その際にディルドとバイブが抜けた。結衣さんの足は産まれた小鹿のように震えていた。
膣内からは発情した牝の匂いを出して、お尻の穴は呼吸しているようにパクパクしていた。
「あ……」
「勿体無い……んぐっ」
「うひぃ♡」
「んぐっ……んぐっ……結衣さん、ご馳走様」
結衣さんは気が抜けたのか、小便を出してしまった。結衣さんの小便を飲みたかったので私は結衣さんの股に顔を近づけて飲んだ。
結衣さんの絶頂した後の小便はどこか甘く美味しかった。先ほどまで結衣さんの体の中にあった液体が私の体内に入っていると思うと興奮してしまう。
「さて、結衣さん。続きは私のマンションでしましょうか?」
「う、うん……もっとゆきのんに犯してほしいっ♡」
「分かっているわ。ならマンションに着くまで落とさないでね」
「え?」
私たちは軽く部室を掃除して、学校を後にした。それから結衣さんは学校からマンションに着くまでずっと私の腕にしがみ付いていた。
結衣さんの顔は赤く内股になっていた。ここまで2回ほど通行人が心配して結衣さんに声をかけて来た。
「結衣さん。到着したわよ」
「や、やっと着いた……あっ♡」
「着いた途端に抜けるなんて、駄目じゃない」
「ご、ごめんなさい……」
結衣さんは部屋に入るなり、股からバイブがずり落ちた。部室からここまでずっとバイブを装着しままでいた。しかもノーパンでだ。
だからバイブが落ちないように内股になっていた。もし歩いている時にバイブが落ちていたら通行人の視線が一斉に結衣さんに向いただろう。
「ゆきのん……こ、怖かったよ……」
「ええ、よく頑張ったわね。ご褒美よ……んっ」
「んんっ♡ゆきのんのキス、好きっ♡」
「ならもっとしてあげるわ。んっ」
「んんっ♡」
私は頑張った結衣さんにキスのご褒美をあげた。それもソフトではなくディープの方をだ。舌と舌を絡めて、唾液をたっぷりと与えた。
それだけで結衣さんは腰がガクガクして、今にも腰が抜けそうになった。今にも床にお尻が着きそうなのを我慢している結衣さんはとっても可愛かった。
「ほら浴室に行きましょう」
「うんっ♡」
結衣さんは私の腕にしっかりと掴まり浴室に向かった。浴室に到着すると結衣さんは壁に手を付いて、お尻をこちらを向けてきた。
私は双頭ディルドを装着して、ローションを垂らして準備した。それを結衣さんはご飯をお預けされている犬のように見ていた。
「ゆきのん、早くぅ♡」
「結衣さんは躾がなっていないわね!」
「うひぃ♡」
「もっと感じて卑猥な声を出しなさい!」
「あんっ♡んひぃ♡あぁ♡」
私がディルドを膣内に挿入しただけで結衣さんは絶頂していた。自分だけ感じて絶頂するなんて、躾がなっていないわ。
私は結衣さんの両手首を掴んで腰を前後に激しく振った。すると結衣さんは卑猥な声を我慢することなく出した。
「なんて、品がない声なの!?聞いているこっちが恥ずかしいわ!」
「ひゃああぁぁ♡んひぃぃぃ♡のおおぉぉ♡」
「年頃の女性としての意識が低いんじゃないの!?」
「ら、らめぇぇぇ♡いぐいぐいぐっ♡」
結衣さんは私の言葉責めでさらに感じているようだった。まあ、そうなるように私がこれまで調教してきたのだけど。
それにしても腰を前後する度に結衣さんの胸が揺れていいわね。私もあれくらいは欲しいわね。
「ゆ、ゆきのんっ♡ち、乳首はらめぇぇぇ♡」
「もっと感じなさい!」
「うひぃぃぃぃ♡♡のおおおぉぉぉ♡♡」
私が結衣さんの手首から乳首に掴むのを変えると結衣さんは潮を噴き出して、絶頂した。溶室の床が結衣さんの愛液で濡れていた。
今度は体勢を変えて、向かい合うようにした。私は結衣さんの乳首に吸い付いた。
「ちゅぅぅぅぅ!」
「ゆきのん、乳首はらめぇぇぇ♡」
「ちゅぅぅぅぅ!」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡」
結衣さんは私に乳首を吸われて絶頂したようだ。本当に結衣さんは乳首が弱いわね。ならもっと責めないと!
「ちゅっ……ちゅぅぅぅぅ!」
「んひぃ♡ひゃあああぁぁぁ♡♡」
「結衣さん!んっ」
「んんっ♡ゆきのんっ♡」
「私もいくわ!ひゃあああぁぁぁ♡♡」
「うん、いくぅぅぅぅぅ♡♡」
私と結衣さんは同時に絶頂した。これまでの中で一番の絶頂だったわ。でも結衣さんは絶頂して気絶してしまった。
仕方ないので私は結衣さんを寝室に運んだ。体力のない、私にはキツいものだったけど、結衣さんの裸体を見たら疲れが吹き飛んだ。
「ふふっ……結衣さん。もっと私と一緒に堕ちましょう」
「んんっ……ゆきのん、大好きぃ」
「ええ、私も大好きよ。愛しているわ、結衣さん」
私はそのまま結衣さんが起きるまで隣で眠りについた。そして結衣さんが起きてからまた彼女を私の双頭ディルドで犯した。
私たちは惹かれ合う運命だったのね。貴女と出会うきっかけをくれた比企谷くんには感謝してもいいわ。
「結衣さん……貴女は私だけのものよっ♡どこまでも一緒に行きましょう。例え、地獄でも一緒ならそこは天国だわ」
これでゆきのんのアナザーストリー第二弾は終わりです。
次は戸塚かサキサキのアナザーストリーでも更新しようかと考えています。
では次回に。