やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
やはりガハマが病室に来るのはまちがっている。
うっす比企谷八幡だ。春と言えば入学だ。この春から俺は千葉の進学校の一つ総武高校に入学が決まった。どうしてここかと言うと俺の中学の連中は俺以外に誰もここを受験しなかったからだ。
中学3年間で俺は色々な黒歴史を作ってきた。だから高校は俺の事を知らない所にする必要があった。
そして受験勉強を乗り越え、4月に入学するはずだったのだけど、今の俺は病院のベッドの上で寝ている。
入学式の日、俺は興奮して朝早くに学校へ向かっていた。遠足の小学生か!とツッコミを入れたい。そして殴りたい。
朝早くに家を出なければ骨折しなかったかもしれないのだから。
俺の骨折は朝早くに犬を散歩していた女の子の手から離れて道路に出たためだ。俺は咄嗟に犬を助けてしまった。その結果、高級車に轢かれた。
それにしても数箇所の骨折だけで済むとか俺は運がいいな。でも入学式に出られなかった。学校へ行けるようになるまで一ヶ月以上経過してしまう。
そうなってはクラスではグループが出来て、俺の入る隙間はないだろう。そんなネガティブな事を考えていると俺の病室に家族以外の客人がやってきた。
総武高校の制服を着た女の子だ。地味目で胸が大きい。見た感じ、同級生だろうか?だとしたら一年で中々の巨乳だろ!?
しかしこの顔、どこかで見た事があるんだよな。中学のクラスメイトって事はないだろう。総武高校を受験していないんだから。
あ、思い出した。俺が犬を助けた時に近くに居た女の子だ。
「ど、どちら様ですか?」
「わ、私!由比ヶ浜結衣って言います!うちのサブレを助けてくれてありがとうございます!!」
「お、おう……」
サブレ?鳩サブレの事か?でも鳩なんて助けた覚えないなんてないし、もしかしてあの犬の名前か!?
もっといい名前があっただろうに。どうしてお菓子の名前から取ったんだ?
「あの!これ、つまらない物ですけど!!」
「あ、はい。どうもです……」
女の子から包みを受け取った。たぶんお菓子だろうな。女の子、由比ヶ浜さんはお菓子を渡したのにまだ病室に居る。
どうしたんだろうか?さっきから顔を下に向けている。俺にどうしろと?女の子と会話なんていつぶりだよ?
思い出せない。もしかしたら数年は会話していないのか?
「えっと……由比ヶ浜さんはまだ居るんですか?」
「あ、あの!私に出来る事があったら何でも言って下さい!」
「いや、何でもって……」
「うちのサブレを助けてくれたんです!で、でないと申し訳なくて……」
ちょっと面倒な女の子だな!?早く帰ってくれないかな。ラノベの続きを読みたいのに。ここは卑猥な事を言ってでも出て行ってもらおう。
「こ、これからオナニーをするんだ」
「おなにー?」
「だからこれだよ!!」
「きゃぁ!?な、何しているんですか!?」
俺はズボンを下ろして、勃起したチンコを露にした。由比ヶ浜さんは手で目を覆っているけど、隙間からちゃっかりと見ていた。興味はあるようだ。
「あの!わ、私は何をすればいいですか?」
「本気で言っているのか?」
「も、もちろんです!何でもしますと言いましたから!」
「そ、それじゃ俺のを握って扱いてくれ」
「は、はい!こ、こうですか?」
由比ヶ浜さんはぎこちなく俺のチンコを握ってきた。女子の柔らかく温かい手が俺のチンコを握っている!それにしても初対面の男のチンコを握るとかビッチなのか?
でもさっさと病室を出てもらうか。
「次は口に咥えてくれ」
「く、口に!?」
「何でもするんじゃなかったのか?」
「そ、そうですけど……」
「出来ないなら出てってくれ」
「出来ます!!はむっ」
由比ヶ浜さんはムキになって勢いでチンコを咥えた。口の温かさと唾液のネットリ感がチンコに伝わってくる。
「咥えたまま上下するんだ。あ、歯を立てないでくれ。男のチンコはデリケートなんだ」
「んぢゅるるるるっ……んんっ……」
「のおおぉぉぉ……!!」
初めてのフェラに頭に電気が走る!オナニーよりも格段に気持ちいいじゃないか!ヤバい、来る。来てしまう。
俺は由比ヶ浜さんの頭を抑えて、チンコを喉奥まで押し込んだ。
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんっ!?……んぐっ……飲んじゃった!?」
由比ヶ浜さんは思わず精子を飲み込んだようだ。まあ、俺が抑えていたから飲むしかなかったんだけどな!
「どうしよう!?妊娠しちゃう!!」
「……いや、精子の飲んだくらいで妊娠はしないだろ」
「そうなの!?」
「妊娠は精子を受精卵にくっ付けないとしないんだぞ?保険体育で何を習ったんだよ」
由比ヶ浜さんは常識ってものがないのだろうか?女子なら妊娠の過程くらい知っていると思ったのだけど、もしかして由比ヶ浜さんってバカなのか!?
もしかしてこのまま童貞を卒業出来るのではないか!?由比ヶ浜さんはどこかバカぽいし、押しに弱いのではないか?
「由比ヶ浜さん。お願いがあるんだけど……」
「お願い?私に出来る事だったら!」
「セックスさせてくれ」
「へぇ!?」
「セックスさせてくれ」
「な、な、何言っているの!?」
由比ヶ浜さんは顔を赤くして大声を出した。ボリュームが大きいな、胸と一緒で。それにしてもここまで顔を赤くするか?
でも強気で押せば落とせるはずだ。歯が浮きそうだけど、言ってみるか。
「俺、由比ヶ浜さんに一目惚れしたんだ!」
「ええぇぇぇ!?」
「だから由比ヶ浜さんで童貞卒業させて欲しいんだ!」
「で、でも……そう言うのは結婚してからじゃ……」
どこまでもピュアなんだ?結婚してからとか古いんじゃないか?もう一押しだ。揺らいでいる。これで落とす!
「それにこれを使えば妊娠はしない」
「これは?」
「避妊具。ゴムってやつだ」
由比ヶ浜さんは俺からゴムを受け取るとマジマジと観察していた。このゴムは小町が見舞いに来た時に親父が置いて行ったものだ。
「妊娠はしないんだよね?」
「ああ。だからお願いだ!」
「妊娠しないならいいかな……」
「本当か!?」
由比ヶ浜さんはちょろい!まさか事故って童貞卒業出来るなんて。次もゴム有りならさせてくれるかもしないな。
俺は由比ヶ浜さんからゴムを受け取り、開けて勃起したチンコに装着した。初めてだから失敗するかと思ったけど、上手く行った。
「そ、それじゃ……行くね?」
「あ、ああ……」
「んっ……
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぎぃ!?い、痛い……」
由比ヶ浜さんは俺の股の上に立つとゆっくりと腰を下ろした。そのまま自分のマンコに俺のチンコを挿入した。
これがマンコなのか!?チンコを圧迫する感じがなんとも言えない気持ち良さがある。由比ヶ浜さんは処女膜が破れていたいのか、俺に抱き付いてきた。
それにしても由比ヶ浜さんって胸が大きいな。これで高校生とか思えないぞ。しかしそろそろ動いて欲しい。
このままでは生殺しだ。滅多に人が来ないとは言え、早く終わらせたい。
「ゆ、由比ヶ浜さん。そろそろ動いて欲しいんだけど……」
「う、動く?」
「腰を上下するだ。チンコが抜けない程度に」
「う、うん。痛いけど、がんばる。んんっ♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
由比ヶ浜さんは必死になって腰を上下し始めた。その度に大きな胸が揺れる。それにしても由比ヶ浜さんは素直に俺の言う事を聞いてくれるな。
それに簡単に男のチンコに跨るとか、もしかしてビッチなのか?この体を見れば一目瞭然だな。
「あんっ♡んんっ♡い、痛いのがなくなってきたっ♡♡」
「流石はビッチ……」
「だ、誰がビッチだし!?私は処女……ああ!!何言わせる!?」
「いや、もう処女ではないだろ」
「そ、そうだった!!」
ビッチと言うよりバカだな。だけど、おかげで童貞を卒業する事が出来た。俺は由比ヶ浜さんと手を絡めた。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んっ♡ひ、比企谷君、ダメっ♡♡」
「由比ヶ浜さん。もう射精る!」
「へ?な、何!?」
「で、射精る!」
びゅるるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡お、お腹が熱いっ♡♡」
俺の射精で由比ヶ浜さんは絶頂したようだった。そして俺の胸に倒れ込んできた。ゴム越しでも由比ヶ浜さんのマンコの熱が伝わってくる。
いつかゴム無しでマンコへの射精をしてみたい。もっと由比ヶ浜さんを俺の従順にしないと。でないと誰かに言いそうだからな。
写真や動画で脅してやるものいいかもしれない。
「すごいね。そんなにたっぷり射精るんだね」
「ああ、由比ヶ浜さんのおかげだよ。ありがとう」
「そ、そう?えへぇぇぇ」
マンコからチンコを抜いて、ゴムを取ると由比ヶ浜さんは使用済みのゴムに興味津々のようだった。
しかしチンコが汚れたな。
「由比ヶ浜さん。お掃除フェラしてくれ」
「お掃除フェラ?」
「精子で汚れたチンコを綺麗にするんだ」
「う、うん。やってみる。はむっ」
すっかり俺の言う事を聞くようになったくれたよ。でもこんなものではない。退院したらもっと激しいプレイで弄んでやる。
「んぢゅるるるるっ……んんっ♡はぁ♡比企谷君は嬉しい?」
「ああ、最高だよ。由比ヶ浜さん」
「そっか……えへぇぇぇ」
バカだけど、いいオナホールを手に入れた。この手の性格の人間は何か依存させれば何でも言う事を聞くとテレビでやっていたな。典型的なダメ女の特徴だ。
折角、手に入れたんだ。他の誰かには絶対にやらない。この女は俺だけのものだ。
「由比ヶ浜さん!で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんんっ!?げほっ……げほっ……ひ、酷いよ」
「ごめん。由比ヶ浜さんがあまりにも可愛くてつい……」
「か、可愛い。えへぇぇぇ」
本当にバカみたいに笑う。その笑顔も全部、俺のものだ!退院が楽しみだ。