やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺は今、夏祭りに由比ヶ浜と一緒に来ている。人混みが苦手で本当なら家でテレビでも見て、ゆっくりしたいのだけど由比ヶ浜に誘われてこうして夏祭りに来ている。
「ひ、比企谷君……ど、どうかな?」
「に、似合っているぞ」
「よ、良かった……」
由比ヶ浜は浴衣を着ている。正直、女子の服装を褒めるとかした事なかったので妹の小町に聞いておいて良かったと思う。
それにしても周りの男共が由比ヶ浜を見る視線が気に食わない。浴衣を着ているので体のラインが嫌でも強調されてしまう。
特に胸が大きいので男の視線を集めてしまう。本人はそこまで気にしていないようだけど、俺は大いに気に食わない。
この女は俺のものなんだぞ!お前らがジロジロと見ていい訳ないだろ!
「どうしたの?比企谷君」
「いや、何でもない。早く行くぞ、時間帯的に人が増え始めるから屋台とか行くなら急いだ方がいいぞ」
「そ、そうだね!色々見て回ろう」
「お、おい!」
俺は由比ヶ浜に手を引かれて夏祭り会場へと足を踏み入れた。花火大会もやるので多くの人が見に来ていた。屋台も色々と並んでいた。
「比企谷君。あっちから行ってみよ!」
「ま、待ってくれ!」
「早く早く!」
「おい!」
テンションが上がった由比ヶ浜を俺は追いかけた。制服でも私服でもない浴衣はいつもより由比ヶ浜を輝かせているのではないかと思う。
浴衣姿の由比ヶ浜は今日しかない。なら帰りにどこかで犯すしかない。野外プレイを由比ヶ浜に仕込むのもいいかもしない。
誰かに見られる興奮を教え込むのはどうだろうか?他人に抱かせるのは嫌だけど、見せるのは許容出来るんだよな。
「由比ヶ浜……」
「ん?何?」
「食べ過ぎじゃないか?」
「そ、そんな事ないよ!」
由比ヶ浜が寄った屋台は全て食べ物系ばかりだ。リンゴ飴にチョコバナナ、たこ焼き、焼きそば、カキ氷、焼き鳥と由比ヶ浜の体のどこに消えているんだ?
俺は由比ヶ浜の胸に視線をやった。そうか、由比ヶ浜の胸が大きいのは栄養が全て胸に行っているのか。それは納得出来る。
「ほ、ほら比企谷君も!」
「もぐっ……」
「美味しい?」
「あ、ああ」
「あ、間接キス……」
由比ヶ浜は俺に焼きそばを強引に食べさせて割り箸を見て、顔を赤くした。今さら間接キスで赤くなっているんだ?
普段からキス以上の恥ずかしい事をしているのに。バカなのか?
「由比ヶ浜。ちょっと」
「ひ、比企谷君!?」
「んっ」
「んんっ!?……ちゅっ♡」
俺は由比ヶ浜を人気のない場所に連れ込んでキスした。最初は驚いていた由比ヶ浜だったけど、段々と表情は蕩けて発情した女の顔になった。
「由比ヶ浜。口でしろ」
「う、うん……」
由比ヶ浜は俺のズボンのチャックを下ろして、勃起したチンコが露になった。由比ヶ浜は俺のチンコを凝視している。そして口を開いてチンコを咥えた。
「はむっ……ぢゅるるるるっ……んんっ……ぢゅるるるるっ」
「いいぞ、由比ヶ浜。もっと激しくするんだ」
「うん……ちゅっ……ぢゅるるるるっ……ぢゅるるるるっ」
「おおぉぉ……で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んんっ!?」
由比ヶ浜の口マンコが気持ちよくて頭を掴んで固定して、口の奥に射精してやった。由比ヶ浜の口マンコは温かく興奮していまった。
それに舌をチンコに絡ませてきて、興奮が収まらない。ちゃんと俺が気持ちいいテクを覚えたようだな。
「げほっ……げほっ……」
「由比ヶ浜。口を開けろ」
「う、うん……あぁぁ」
由比ヶ浜の口の中には俺の精子はなかった。ちゃんと全て飲み干したようだ。精子なんてよく飲めるよな。飲ませておいてなんだけど。
「由比ヶ浜。これで口を綺麗にしろ」
「あ、ありがとう……」
俺は由比ヶ浜にウエットティッシュを渡した。由比ヶ浜はそれで口の周りを綺麗にした。流石に口の周りが精子で汚れていては集中して犯せないからな。
俺は周りを確認して人気のない建物と建物の間へと移動した。ここなら多少声が出ても大丈夫だろう。
「由比ヶ浜。浴衣を少しズラせ」
「う、うん。これでいい?」
「いくぞ」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡お、おくまできたぁぁぁ♡♡」
俺は由比ヶ浜に浴衣をズラさせて正面から由比ヶ浜のマンコへ俺のチンコを挿入したけど、思いのほか奥まで挿入してしまい、由比ヶ浜は軽く絶頂して声を出してしまった。
急いで抑えて回りを見たが雑音が大きいのか俺たちには気づいてはいない。
「由比ヶ浜!声が大きい」
「ご、ごめ―――あんっ♡」
「締め付けが……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
由比ヶ浜のマンコの締め付けが強くなった。俺は由比ヶ浜の尻を掴んで腰を激しく動かした。この圧迫感の前では我慢が出来ない。
「あっ♡んんっ♡あんっ♡」
「由比ヶ浜。だから声が大きい」
「あひゃ♡ご、ごめんっ♡でもっ♡比企谷君のおチンチンが奥までっ♡♡」
「このビッチが!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んっ♡うひぃ♡」
由比ヶ浜は声を我慢する事を止めていた。声が漏れてしまうけど、ちょうど花火が始まって声を掻き消してくれている。
なら早めに終わらせた方がいいだろう。俺はチンコを由比ヶ浜のマンコの一番奥へと押し込んで動きを止めた。
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡……あしゅぃのがらくしゃんっ♡♡」
「止まらない……!!」
射精の快楽が頭から足に電撃でもしたような感覚に陥った。腰の感覚がなくなったかと思ってしまった。由比ヶ浜は完全に延びていた。
俺はゆっくりと由比ヶ浜から離れた。マンコから俺の精子が逆流していた。本当に大量に射精したものだ。
「おい由比ヶ浜?」
「な、なひ?」
「壁に手を付け」
「こ、こふ?」
「ああ」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
俺は由比ヶ浜に壁に手を付かせて後ろからチンコをマンコに挿入した。先ほど犯したばかりだけど、キツく締め付けてくる。
俺は右手をクリトリスで左手で乳首をそれぞれ摘まんだ。そしてグリグリとすり潰そうにした。
「あんっ♡んんっ♡ひゃぁぁぁぁ♡♡」
「いいぞ、由比ヶ浜!」
「ら、らめぇ♡ばらになありゅるっ♡」
由比ヶ浜は呂律が回っていなかった。もう声なんて我慢する事すら忘れて大声を出している。花火の爆音で掻き消されているので大丈夫だろう。
「由比ヶ浜!で、射精るぞ!」
「ひ、ひきがやくんっ♡♡」
「射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひゃあああぁぁぁ♡♡♡」
やはり膣内出しは最高だ。由比ヶ浜を俺の女にしているようで興奮が止まらない。俺はゆっくりと由比ヶ浜から離れた。
由比ヶ浜はその場にへたり込んだ。足腰に来たのだろう。俺は由比ヶ浜の顔にチンコを近づけた。
「はむっ……ぢゅるるるっ……れろっ……」
「いいぞ由比ヶ浜。もっと舌を絡ませろ」
「ぢゅるるるっ……ぢゅるるるっ……れろっ」
「いいぞ、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるっ……
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ」
俺は由比ヶ浜の顔を掴んで喉奥へとチンコを押し込んで射精してやった。由比ヶ浜はしっかりと零さずに精子を飲み干した。
「ひ、比企谷君……気持ちよかった?」
「ああ、由比ヶ浜。最高だったよ」
「よかった……」
由比ヶ浜は笑顔で俺に聞いてきた。気持ちよかったに決まっているだろ。俺の命令に忠実な牝奴隷なんだぞ?
誰が手放すものか。俺がボッチになった原因を作ったお前の事は絶対に許さない。これからもずっと俺の奴隷として調教してやる。
「由比ヶ浜。最後に一回するぞ」
「ま、まだするの?」
「なんだ、嫌なのか?」
「ち、違うけど……腰が抜けちゃって……」
「仕方ないな……」
俺は由比ヶ浜の膝裏に手を回して持ち上げた。まるで踊る方のバレーのような格好になった。そしてチンコをマンコへと挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡お、おくまでっ♡♡」
「すごっ!?」
俺のチンコが由比ヶ浜のマンコの奥の子宮まで到達してしまった。チンコの先が少しだけ入ってしまった。この体勢だとここまで入るのか!?
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡あひゃ♡♡」
「由比ヶ浜!で、射精るぞ!」
「んっ♡あっ♡」
「射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
由比ヶ浜のマンコの一番奥へと精子を大量に射精してやった。由比ヶ浜には避妊薬を飲ませておいたんだよな。この歳で妊娠でもしたら大変だからな。
妊娠するのは大学を卒業するまでしてはこっちが困るからな。それにしても今夜はもう打ち止めだな。
金玉の中の精子がスッカラカンになってしまった。
「由比ヶ浜?」
「ぁっ♡ぁっ♡」
「仕方ない……」
由比ヶ浜は射精の際に絶頂して意識が飛んでいた。俺は由比ヶ浜の浴衣を綺麗に直してから由比ヶ浜を家まで送り届けた。
その際、ご両親がいなかったので風呂場で指でたくさん絶頂させてやった。最終的には由比ヶ浜は産まれたての小鹿のように足腰震えていた。
「由比ヶ浜。もっとたくさんしような?」
「う、うん。わたし、比企谷君のためにがんばるねっ♡」
「ああ、俺を気持ちよく出来るのは由比ヶ浜だけだ」
「うん!」
由比ヶ浜は俺の精子まみれの顔で嬉しそうにしていた。ここまでバカだと操りやすくて助かるよ。学校でボッチになる原因を作ったお前を俺は絶対に許さない。
だからもっとビッチになってくれよ。そして俺にもっと好意を寄せてくれ、最後には捨ててやるから!