やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡です。俺は今、海に来ている。俺はどちからと言うとインドア派で家でゴロゴロして一日を過ごしたいのだけど、今回はそうもいかない。
「ヒッキー!早く泳ごうよ!」
「分かったから引っ張るな!てか、ヒッキーってなんだよ?」
「ヒッキーのあだ名だよ。呼びやすいでしょ?」
「引きこもりみたいじゃないか」
海に来ているのは俺一人だけではない。由比ヶ浜も一緒だったりする。それにしてもネーミングセンスがないだろ、由比ヶ浜。
「お兄ちゃん!早く早く!」
「小町は元気だな……」
「まさかお兄ちゃんにあんな可愛い彼女がいるとか小町、知らなかったよ!」
由比ヶ浜だけでもうるさいのに俺の妹の小町まで来ているので面倒だ。これも夏だと言うのに休みの無い両親の所為だ。
盆休み以外はすべて仕事の両親に小町を海に連れて行けと命令された俺はどうせなら由比ヶ浜も一緒に誘った。
俺からの海への誘いに由比ヶ浜はテンションがかなり高かった。
「大丈夫?ヒッキー君」
「……あの~舞衣さんまであだ名で呼ばないでください」
「いいじゃない。私たちの仲じゃない?」
海に行くにあたって保護者として由比ヶ浜の母親の由比ヶ浜舞さんに同行してもらっている。それにしてもこの人、初めてな気がしないんだよな。
どこかで犯して、妊娠させて寝取った気がするんだよな。気の所為か!人妻と関係を持った事なんてある訳ないしな!
それにしても周りの男たちの視線が由比ヶ浜と舞さんに釘付けだ。それはそうだよな、由比ヶ浜はそれなりの巨乳だし、舞さんも若い上に巨乳だ。
男たちの視線を集めるのも頷ける。
「ヒッキー!早く泳ごうよ!」
「早くしてよお兄ちゃん!」
「ちょっと待て!」
俺は由比ヶ浜と小町に引っ張られて海へと引きずり込まれた。俺とはしては浮き輪でプカプカと海を漂っている方がいいのにな。
このテンションモンスター二匹がいるとそれも叶わないか。
「お兄ちゃん……」
「何だよ、小町」
「結衣さんの胸、すごく柔かったよ」
「お前な……」
小町は指をワシャワシャと気持ちの悪い動きをして由比ヶ浜の胸について熱弁してきた。由比ヶ浜の胸が柔らかいのはもう知っている。
これまで何度、俺が由比ヶ浜を犯してきたと思っているんだ?マンコへの挿入の前に絶対にパイズリしているからな。
あの乳圧は絶対にしなければ興奮しないからな。
「こ、小町ちゃん!何言っているの!?」
「お兄ちゃんに結衣さんの胸についての説明を」
「そんなのヒッキーにしなくていいから!」
由比ヶ浜は顔を真っ赤にして自分の胸を隠しながら小町に言った。今更胸を隠したところで遅いのに。
俺は由比ヶ浜に手を引かれて海へと入っていた。
「まったく小町は……由比ヶ浜の胸の柔らかさなんて知っているのに、な?」
「あんっ♡ひ、ヒッキー……んんっ♡」
「人に勝手に変なあだ名を付けて」
「はひぃ♡だ、だって……いい加減、苗字呼びなのが嫌で……あっ♡」
まったく由比ヶ浜の生意気な奴だ。俺は由比ヶ浜と海に入って由比ヶ浜のマンコに指を侵入させて、かき回した。
由比ヶ浜は俺に必死に抱きつき俺にマンコを弄られているのを隠そうとした。周りから見れば、彼氏彼女が仲良くくっ付いているだけに見えるな。
「由比ヶ浜。一回するぞ」
「だ、ダメだよ。ここじゃママや他の人に見えちゃうよ!?」
「いいからするぞ。お前は俺の彼女だろ?だったら俺のお願いを聞いてくれよ」
「う、うん」
俺は背中を砂浜に向けた。これなら砂浜からは由比ヶ浜は俺の体で死角になるはずだ。見えたとしても手や肩くらいだろう。
俺は海パンの股の部分のボタンを外して勃起したチンコを出した。そして由比ヶ浜がゆっくりとマンコを近づけてきた。
ずずずずずっ……
「あんっ♡んんっ♡ひ、ヒッキー……だ、誰にも見られていないよね?あんっ♡」
「ああ、動くぞ」
「ま、待って―――んんっ♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んっ♡んんっ♡」
俺は由比ヶ浜の制止を聞かずに腰を動かした。ギリギリ足が届く場所だけからな。海の浮力で由比ヶ浜は常に浮こうとしているけど、俺が腰を押さえ込んでチンコをマンコの奥へと押し込んだ。
誰にも気づかれる前に射精しないと。俺はさらに腰を激しく動かした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡ひ、ひっきーだめぇ!」
「由比ヶ浜!射精るぞ!」
「こ、声が出ちゃう!」
「由比ヶ浜!んんっ」
「んんっ!!」
俺は由比ヶ浜の口をキスで塞いだ。これで声はでないだろう。念のため顔を手で離れないように押さえつけた。
もうチンコの限界だ!俺は海の中で由比ヶ浜の膣内へと射精した。
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んんんっ♡♡♡」
「んっ……由比ヶ浜。まだ射精る……うっ」
びゅるるるびゅるるるっ……
「ひ、ひっきーのあしゅぃのがらくしゃんっ♡♡……」
由比ヶ浜のマンコが俺の精子を欲しがって蠢いているよ。でもそろそろ一度戻った方がいいだろう。俺は由比ヶ浜から離れた。
すると由比ヶ浜のマンコに射精した精子が逆流してきた。流石に海と混ざると不味いかな?たぶん、大丈夫だろう。
俺は由比ヶ浜を連れて砂浜に戻った。
「結衣さん。顔、赤いですけど大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫だよ!少しヒッキーと遊んで興奮しただけだから!」
「そうですか……」
小町が俺に疑惑の視線を送ってきたよ。由比ヶ浜も余計な事を言うんじゃない!興奮とかアホか!?アホだったな。
その後、俺たちは昼食を食べてから由比ヶ浜と食後の散歩をしている。小町は舞衣さんの側で昼寝をしている。食った後ですぐ寝ると太るぞ?
「由比ヶ浜。んっ」
「んんっ♡ひ、ヒッキー……」
「昼前に射精した精子がまだ残っているな」
「んっ……だ、ダメだよ。ヒッキー……ここじゃ誰か来ちゃう」
俺と由比ヶ浜は人気のない岩場に来ている。砂浜から少し離れたここは誰一人もいない。俺は由比ヶ浜にキスをしながらマンコをいじっている。
由比ヶ浜のマンコから俺が昼前に射精した精子が逆流し始めた。太ももをつたって垂れるとかエロいだろ!?
「由比ヶ浜の水着を見て、興奮が収まらないんだ。彼女ならちゃんと俺の性処理してくれ。苦しんだ……」
「ヒッキー……うん!私に任せて!ヒッキーの性処理は彼女の私がするね!」
「ああ、よろしく頼むぞ」
「はむっ……ぢゅるるるるぢゅるるるるっ……れろっ……ぢゅるるるぢゅるるるっ……」
「のおぉぉぉ!!」
由比ヶ浜は俺のチンコを口に咥えてフェラを始めた。最初の頃とは比べられないほど上達した。最初はただ頭を前後して全然気持ちよくなかったけど、今は舌をチンコに絡めながら頭を前後させるので、刺激がハンパない!
本当に俺好みのビッチになってきたよ。誰もいないと言え外でこれだけ出来るんだ。もっと人気のある場所で犯してみたいな。
「由比ヶ浜!射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ……」
俺は由比ヶ浜の頭を押さえ込んでチンコが喉仏まで届くまで押し込んだ。由比ヶ浜は苦しそうにしていたが、しっかりと俺の精子を飲み干した。
最後はちゃんと口を開けて見せてきた。うんうん、ちゃんと教えた事をやっている事には満足している。
「ひ、ヒッキー……早く私のマンコを極太チンコでたくさん犯してくださいっ♡」
「由比ヶ浜。お前、最高だよ!いくぞ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「はひぃ!?お、おくにっ♡」
由比ヶ浜は尻をこちらに向けておねだりしてきたので俺は由比ヶ浜の腰を掴み、一気にマンコの奥までチンコを押し込んでやった。
由比ヶ浜は奥まで突かれた事で軽く絶頂したようだ。潮を噴いたからな。
「由比ヶ浜!で、射精るぞ!」
「ひっきー♡」
「射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡……ひ、ひっきーのあしゅぃのたくしゃん……」
由比ヶ浜への射精が止まらない。由比ヶ浜の子宮に俺の精子がたくさん貯まっているのを感じる。もし避妊薬を飲んでいなかったら絶対に妊娠していただろう。
それだけ思わせる精子の量だ。俺がゆっくりと由比ヶ浜から離れると股から俺の精子が由比ヶ浜の太ももを伝って下に落ちていた。
「ひ、ひっきー……だ、射精し過ぎだよ」
「由比ヶ浜は俺の彼女だろ?だったら彼氏の性処理をするのは当たり前だろ?」
「う、うん。そうだね……」
「ほら由比ヶ浜。帰る前に綺麗にしてくれ」
「うん。はむっ……ぢゅるるるるるぢゅるるるるるっ……」
「おおぉぉ!!」
俺は由比ヶ浜の顔にチンコを近づけた。由比ヶ浜は躊躇する事無くチンコを咥えた。そして前後に移動してチンコについた精子を綺麗に舐めとった。
由比ヶ浜は舌をチンコに絡めてフェラがだいぶ、上手になってきた。俺は由比ヶ浜の頭を掴まえて喉奥まで突っ込んだ。
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんんっ!?……げほっ……げほっ……ヒッキー酷いよ!」
「悪い。由比ヶ浜のフェラがあまりにも気持ち良くてな」
「そ、そっか……嬉しい」
そこから俺は満足して小町と舞衣さんが待っている砂浜に戻り、帰り支度をして俺たちの住む街へと帰った。小町や由比ヶ浜の水着が見られたのは良かった。
あと舞衣さんの水着もな。次は由比ヶ浜にはソーププレイでもしてもらうかな。あの胸で体を洗われるのを想像しただけで興奮してしまう。
「ヒッキー。来年も来ようね!」
「お前……来年、受験生だって事分かっているのか?」
「も、もちろんだよ!その前に一回、行こうよ!」
「気が向いたらな」
「絶対だよ!」
まったくあれだけ犯したのにどこにこれだけ騒げる元気があるんだ?バカの体力を舐めていた。俺はそのまま舞衣さんの運転する車に揺られながら眠りについた。