やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺は今日、人生で初めてのことに挑戦する。これまでこんなことが出来るとは思ってみなかったからだ。今も心臓が破裂しそうなくらい早く動いている。それにしても遅いな。早く来いよ!
駅前で集合にしておいたけど、そうする必要はなかった気がする。
「ヒッキー!ご、ごめん。遅くなって……」
「由比ヶ浜。遅いぞ」
「ご、ごめん……服選んでいたら時間になっていたらか……」
「ならさっさと行くぞ」
「う、うん!」
俺は今から由比ヶ浜とデートする。女子とお出掛けなんて!妹の小町以外とは初めてだ!ヤバい、やっていけるか不安だ!
由比ヶ浜からのデートのお誘いだから断っても良かったけど。暇だったので誘いには乗った。ただし俺から条件を由比ヶ浜に言っておいた。
「由比ヶ浜。ちょっと」
「ヒッキー?」
「スカートを捲り上げろ」
「こ、ここで!?」
「早くしろ」
「う、うん……」
俺は由比ヶ浜を人気のない場所に連れ込んでスカートを上げさせた。由比ヶ浜はゆっくりとスカートを捲り上げた。
そして由比ヶ浜のスカートの中が露になった。由比ヶ浜はパンツを履いていなかった。これが俺がデートの条件だ。
デート中はパンツを履かない。最初はデートを断るつもりだったけど、由比ヶ浜が頷いたのでこうしてデートをする羽目になった。
「んっ♡ひ、ヒッキー……」
「濡れているな。流石はビッチだな?パンツを履いていないことに興奮しているのか?」
「ひ、ヒッキーが履いてくるなって……」
「言われたから普通するか?」
俺は捲くり上げられたスカートの中に手を伸ばして由比ヶ浜のマンコを触れた。由比ヶ浜のマンコはすでに濡れており、かなり興奮していた。
糸が引くほど濡れているとか、ビッチの鏡だな。俺は由比ヶ浜のクリトリスを摘み、マンコに指を挿入して出入りを繰り返した。
「ひ、ヒッキー。ら、らめぇ♡」
「どうした?気持ちいいのか?」
「う、うん。で、出ちゃうから……んんっ♡」
「ならここで出せ!」
「ひぃぃぃぃ♡」
由比ヶ浜は立ったまま絶頂して潮を噴いた。足はガクガクして産まれたての小鹿のように震えていた。由比ヶ浜の足元には愛液で出来た水溜りが出来ていた。
「最高に興奮させてくれるな。ビッチが!」
「へ?うひゃぁ♡」
「のおぉぉ!?」
俺は由比ヶ浜の片足を持ち上げてからマンコに勃起したチンコを挿入した。由比ヶ浜のマンコは挿入しただけで俺のチンコをギュウギュウに締め付けてきた。
由比ヶ浜は挿入されただけで絶頂してしまった。潮を噴きまくっている。
「ああっ♡うひぃ♡ああんっ♡」
「由比ヶ浜。少し静かにしろ!」
「ら、らてぇ♡んああっ♡」
「この……んっ」
「んんっ♡」
俺は由比ヶ浜の唇をキスで塞いだ。それでも俺は腰の動きを続けた。もっと激しく動かした。由比ヶ浜のマンコは突かれる度に潮を噴出して腰の動きが止められない。
「由比ヶ浜!で、射精るぞ!」
「んんっ♡あひゃぁ♡あんっ♡」
「射精る!うっ……」
「あああぁぁぁ♡」
俺の射精と同時に由比ヶ浜は絶頂した。由比ヶ浜のマンコは俺のチンコをギュウギュウに締め付けてきた。流石はビッチだ、どんだけ精子が欲しいんだ?
「ビッチが精子を零したら駄目だろ」
「え?なにぃ……」
「ほらこれでも咥えていろ!」
「あひゃぁ♡」
俺は由比ヶ浜の空いたマンコにバイブを挿入した。そして紐でバイブが落ちないように固定した。しかもこのバイブはリモコンで振動をいつでもONにすることが出来て、振動の強弱も自由にすることが出来る。
「ほら由比ヶ浜。デートをするぞ」
「ま、待って……腰が抜けて」
「ならフェラでもしろ」
「う、うん……はむっ……じゅるるるるっ」
由比ヶ浜が腰が抜けてしまい、動けないのでお掃除フェラをやらせた。由比ヶ浜のフェラは気持ちがいいんだよな。俺の指導がいいのか、チンコの先から玉まで綺麗に舐め取ろうとする。
「じゅるるるるっ……れろっれろっ」
「気持ちいいぞ。もっと喉奥まで咥えろ」
「ちゅっ……れろっ……じゅるるるるっ」
「で、射精る!」
「んんっ!?んぐっ……んぐっ」
俺は射精する時に由比ヶ浜の頭を掴んで思いっきり奥までチンコを咥えさせた。由比ヶ浜は驚いていたけど、俺の精子を零さずに飲み干した。
そこから俺は由比ヶ浜と少し歩いた。まだ腰が抜けてしまっている由比ヶ浜は俺の腕に必死に掴まり、移動している。
「ひ、ヒッキー……少しゆっくり歩いて」
「どうして俺がお前に合わせないといけないんだ?」
「だ、だってヒッキーがあそこでするから……」
「ビッチが何を言っているんだ?」
「び、ビッチじゃないし!」
どう見てもビッチだろう?人影がない場所で簡単に股を濡らして開いて犯されたんだぞ?ビッチの鏡じゃないか!
今だって嫌がっている素振りはしているもののバイブを外そうとはしない。完全にビッチじゃないか。
「声が大きいぞ。誰かに聞かれてもいいのか?」
「うぅぅぅ……」
「ほらさっさと歩け」
「わ、分かった……んっ♡」
俺はバイブの振動を『強』にした。すると由比ヶ浜は足を止めて涙目になりながら俺の方を見てきた。顔を左右に振って、歩けない事を訴えてきた。
俺は由比ヶ浜を再び人気のない場所に移動させた。内股でゆっくり歩くものだからスカートを捲りバイブの挿入された股を見せても良かったかもしれない。
「んんっ♡ひ、ヒッキー……」
「スカートを捲れ」
「う、うん……」
「大洪水じゃないか……これでビッチではないと?」
「んあっ♡ち、違う……」
俺は由比ヶ浜の股からバイブを抜いた。バイブは由比ヶ浜の愛液で酷く濡れていた。発情した牝の匂いが俺の鼻腔を刺激してくる。おかげで勃起してしまった。
由比ヶ浜はバイブが抜けて気が抜けたのか、そのままコンクリに座り込んでしまった。
「はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡」
座り込んだ由比ヶ浜の顔は真っ赤で目の焦点も定まっていなかった。余程、人前で絶頂したのが気持ち良かったんだろう。
「ひゃぁ♡んんっ♡」
俺は由比ヶ浜の服を脱がしてブラを外して乳首を摘んだ。由比ヶ浜は気持ちよさそうに感じていた。人気がない場所とはいえ、服を脱いで乳首を摘まれて感じるとかビッチだろ、どう見ても。
「由比ヶ浜。ほら俺のチンコを気持ちよくしろ」
「う、うん……はむっ……じゅるるるるっ」
「おおぉぉ……!」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ……れろっ」
由比ヶ浜は自分の巨乳で俺のチンコを挟んで、チンコの先を口に咥えた。顔を上下にさせて、俺のチンコを最高に刺激してくる。
「で、射精る!」
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ」
俺は射精の瞬間に由比ヶ浜の顔を掴んで思いっきりチンコを喉の奥まで押し込んだ。由比ヶ浜も最初こそ苦しんでいたけど、俺の射精した精子を零さずに全て飲み干した。飲み干した事を見せるために口を大きく開いて見せてきた。
「由比ヶ浜。尻をこっちに向けるんだ」
「うん……うひぃ♡」
「よく締まる!」
「ああんっ♡」
由比ヶ浜は壁に手を付いて尻を俺の方に向けてきた。俺はそのまま勃起したチンコを由比ヶ浜のマンコに挿入した。由比ヶ浜のマンコはよく締め付けてきた。
少しでも気を抜けば射精してしまいそうだ。俺は腰を前後に動かして、由比ヶ浜のマンコを刺激した。
「ああっ♡んあっ♡んんっ♡」
「おらおら!気持ちいいんだろ!?正直に言ってみろ!」
「う、うんっ♡ひっきーのおちんちんがこつんこつんって奥に当たるのっ♡」
「これでも自分はビッチじゃないと言えるのか!?」
「あたしはビッチじゃない!うひぃ♡」
俺は腰を激しく由比ヶ浜の尻に叩きつけた。これだけやってまだ自分がビッチじゃないと認めないとは筋金入りだな。
でも体は正直で俺のチンコで突く度にマンコからは愛液がドバドバと溢れてきた。
「で、射精るぞ!」
「あんっ♡あっ♡ひぃぃぃ♡」
「射精る!」
「あああぁぁぁ♡い、いぐぅぅぅぅ♡」
俺の精子が由比ヶ浜の子宮に溜まっている。俺の射精すると由比ヶ浜は絶頂して、マンコは俺のチンコから精子を欲しがって蠢いている。
この瞬間だけは頭が真っ白になってしまうな。由比ヶ浜はまたしても腰が抜けたようで足に力が入っていないようだった。
「由比ヶ浜。行くぞ」
「は、はいぃぃぃ♡」
俺は由比ヶ浜を少し綺麗にして精子の匂いが付かないように掃除した。そしてまた由比ヶ浜のマンコにバイブを挿入してデートへと向かった。
デパートで普通に服を買ったり、ラブコメ映画を見たりと多分、普通のデートが出来たと思う。そもそもデートなんてしたことないからな!
でも中々楽しめたと思う。最後に由比ヶ浜にハンカチをプレゼントしたらもの凄く喜んだ。何がそんなに嬉しかったんだ?