やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす、比企谷八幡だ。陽乃さんの一人暮らしに巻き込まれて同棲する事になってから色々な事があったが、今日と言うより今、とんでもない事態になってしまった。
それは陽乃さんの部屋に和服美人が一人、俺と陽乃さんと一緒に紅茶を飲んでいるからだ。正直、怖い。この人が出すオーラと陽乃さんの出すオーラが部屋の温度を5℃くらい下げているように感じる。
流石は毒舌少女と魔王を産んだ人物だな。
「ふぅ……比企谷、八幡さんでしたね?」
「は、はい……」
か、噛まなくて良かったよ。いきなり人の名前を言うんだからビックリしてしまう!!和服美人がここまで怖いとは知らなかったぜ!?
どう対処したらいいのか分からない。陽乃さんはのん気に紅茶飲んでいるし!?
「確か二年前の四月にウチの車で轢かれたのでしたよね?」
「は、はい。そうですけど、あれは俺が勝手に飛び出しただけですし、それに病院の入院費から治療代まで出してくれた相手に何か言う事はありませんので……」
「そうですか。それが聞けて安心しました。それで陽乃さんとお付き合いをされているという事でいいんですよね?」
「は、はひ!!」
お、思わず噛んでしまった。この人の威圧凄すぎ!?俺は横に居る陽乃さんに助けを求まるかのように視線を向けた。
陽乃さんはニッコリ微笑んでから俺の腕に抱きついてきた。
「もう!お母さん。私のご主人様をあんまりいしめないでよ!!」
「……ご主人様、ですか。はぁ……貴女という子は……」
陽乃さんのとんでもない発言にお義母さんはため息をつかれた。顔を見る限り完全に呆れているな、この人。
「陽乃さん。あえて聞きますが、彼と別れる気は?」
「無いけど?もし強引に別れさせるならゴシップ誌に私とご主人様の色々なプレイを載せてもらうけど?そうなれば、雪ノ下家も一環の終わりだね♪」
「……それは脅しですか?」
「脅しだよ♪ご主人様―――八幡の事に関して私は一切諦める気は無いから!」
陽乃さんの言葉に思わず涙が出そうになってきた。だが、嬉しい反面恥ずかしい。しかし俺の彼女は最高だと本気で思う。
今夜は思いっきり可愛がってやろう!!朝まで!!
「…………そうですか。本気、なのですね?」
「もちろん♪お母さん相手でも全力でぶつかるよ?その時は粉々になる覚悟していた方がいいよ?」
「ふぅ……分かりました。もう別れろといいません。だたし死ぬまで逃がさないようにしない。雪ノ下の女なら出来ますね?」
「うん♪絶対に逃がさないから安心して!」
なんか親子で物騒な会話をしているな。聞かなかった方が良かっただろうか?するとお義母さんが俺を見てきた。なんか緊張するな。
「それでは早速、見せてもらいましょうか」
「え?見せるって何を?」
「八幡さんがどういう風に陽乃さんを調教したのかをですよ」
陽乃さんの母親は娘の陽乃さんと同じくらいの笑顔でとんでもない事を言ってきたな。それをすんなり受け取れるようになったのは俺が成長しているからだろうか?
そして場面と言うか場所は変わって俺と陽乃さんの寝室だ。ちなみに俺と陽乃さんは全裸になっている。
どうして恋人の母親に全裸を見られないといけないのだろうか?どんな公開処刑だよ!?しかもこれからSEXしなきゃいけないんだ?
陽乃さんは陽乃さんでどこか期待している目をしている。やるしかないか。
「……陽乃。まずは何だ?」
「フェラからです!それじゃ……はむっ……」
陽乃さんはお義母さんの事など気にせず俺のを口に咥えた。頭を前後に動かして俺のを味わっている。口から離してウラ筋まで丁寧に舌で舐め回し金玉まで綺麗に掃除した。
俺もスイッチが入って陽乃さんの頭をガッチリと掴んで口奥までチンコを突っ込んだ。先に喉チンコがぶつかったのが分かる。そろそろだな。
「陽乃!射精すぞ!しっかりとその口マンコで味わえ!!」
「んんっ!んっ!!」
「で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んんっ!!んっ!んんっ!!」
「あ、飲み込まずに口を開けろ」
「ああぁぁぁ……」
陽乃さんは口を大きく広げて俺が射精した精子を見せた。相変わらず結構な量を射精したな。このままだと陽乃さんが精子で溺死するな。
「飲んでよし!」
「んんんっ……はぁ♡♡ご、ご主人様の精子♡喉奥に絡み付いて飲み込むのが大変だけど、凄く苦味があって濃い♡飲んだだけで軽くイッた♡♡♡」
陽乃さんは精子を飲み込み感想を言った。毎回思うが感想は要らないと思う。それにしても俺のチンコはまだまだ元気一杯だ!!
陽乃さんも次の俺に命令を待っている。その姿はまさに「イヌ」だ。
「それじゃ……陽乃。四つん這いになって尻を高く突き上げろ」
「はい♡ご主人様♡♡」
陽乃さんはお尻を高く突き上げた。いつ見ても綺麗なお尻だな。俺はそこに平手打ちを叩き込んだ。
パンッ!!
「ひぎぃ!?も、もろ♡はたいへくたい♡♡」
「ああ、いいぞ!!」
パンッ!!パンッ!!パンッ!!
「ひぃ♡……うぎぃ♡……あひぃ♡♡……あぁぁぁあぁぁ……」
ちょろろろろろっ……
陽乃さんはあまりの快感にお漏らしをしていしまった。この時の陽乃さんの表情は最高に綺麗だと俺は思う。
「陽乃。こんな所でお漏らししたのか?」
「す、すみまへん……が、がはんへきませんでしは……」
「ああ。いいんだ、これですんなり挿入出来そうだ」
「ま、まへって!?い、イッたはかりだから……」
「俺には関係ない」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うぎぃぃぃぃぃ♡♡」
俺は陽乃さんのマンコにチンコを奥まで一気に挿入した。陽乃さんはあまりの刺激にさらにイッたようだった。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ま、まへって♡こ、こわへる!?ま、まんこ♡♡こわへちゃう!?!?」
「壊れるくらいが一番いいだろ?それに……よっと!」
「へぇ?」
陽乃さんのマンコは突く度にきつく締め付けてくる。もっと気持ちよくしてやろうと俺は陽乃さんの両手首を掴んで身体を起こして俺と陽乃さんが繋がっている場所をお義母さんに見せた。
「こ、このしゃいへい♡♡だへぇぇぇ♡♡♡」
「何が駄目なんだ?しっかりと見てもらえ!母親の目の前で年下の男にいいように犯されている自分を!」
「うぎぃぃぃ!?か、かんじしゃい!かんじすひちゃう♡♡」
母親に見られているのか陽乃さんのマンコはこれまでに無いくらいきつく締め付けている。前に公園で見られた時もこんな感じだった。
俺は陽乃さんの耳に近づいた。
「陽乃。母親に謝った方がいいな。出来るような?」
「は、はい♡お、おかしゃん……わ、わしゃしは♡ご、しゅひんさまの♡しぇいひょり、めふいぬになってしまいはした♡♡う、うんで……ふへたのに♡♡ごへんなしゃいぃぃぃぃぃ♡♡♡い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるる……
「うひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」
俺の射精と同時に陽乃さんもイッたようで気絶した。結構、派手に果てたな。大丈夫かな?まあ、大丈夫だろう。あれ?何か忘れているような?
「あ……」
俺と陽乃さんのプレイを最初から見ていた人物の事をすっかり忘れていた。お義母さんはメチャメチャこっちを見ている。
いや、睨んでいると言ってもいい。こ、怖い!?誰か大魔王様から助けて!!
「……なるほど、これほどとは……」
「あの~……」
「それで比企谷さん。貴方は結婚する気がありますか?」
「はひ!?え、じゃなくて……はい。あります」
いきなりで噛んじゃったよ。そしてとんでもない事に答えちゃったよ。
「まあ、私の娘をこんな淫乱にしたのですから……しっかりとリードを持っていてください。この子はたまに暴走する事があるので」
「は、はい。それはもちろんです」
「そうですか……では、私は帰ります。陽乃さんが起きたら次は家に来て父親に紹介しないさいと言っておいてくだい」
お義母さんはそのまま部屋から出て行ってしまった。部屋には俺と気絶した陽乃さんだけになった。
「……あれ?お母さんは?」
陽乃さんが目を覚ましたようだ。部屋を見渡してお義母さんがいない事に気がついたようだ。
「帰りました。それと次は家に来て父親に紹介するようにと言っていました」
「そっか。それより続きをしよ♪」
「え?まだすんですか?」
「もちろん♪それに八幡のは元気一杯みたいだけど?」
陽乃さんに言われて俺は下を見た。そこには元気一杯で固くなっているチンコがあった。少し休憩が必要かと思ったが、俺自身体力が相当付いてきたな。
「なら何と言えばいいか、分かるよな?」
「はい♡ご主人様の太くて固いたくましいデカチンコをメスイヌ陽乃に挿入してズコズコして、最後には膣内にたくさん精子を射精してください♡♡」
いや~セリフがエロい。それにそこまで言う必要は無いんだけどな。まあ、いいか。陽乃さんはお尻を俺の方に向けて両手でマンコを出来るだけ広げて見せた。
俺はそこに一気に挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡♡お、おくまできている♡♡」
「まだまだこれからだ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
陽乃さんの両手首を掴んで腰を振った。もう発情した獣だ。
「うひぃ♡ご、ごしゅひんしゃま♡♡い、いってへる♡いってへる、から♡♡」
「母親が居た時はもっときつく締めていたぞ!このド淫乱のメスイヌが!!受け取れ!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅぅ♡♡♡……ああぁぁ♡♡あしゃま、まっひろ♡♡」
「おおぉぉぉ……すごっ……」
陽乃さんは俺が射精したらマンコが俺から精子を全部吸い取ろうと蠢いていた。俺も頭の中が真っ白になりそうだ。
まあ、そんな激しいSEXを終えた俺と陽乃さんは風呂に浸かっていた。二人で入る必要は無いが、入らないと陽乃さんが文句を永遠に言ってくる。
なので、しかたなく一緒に入っている。お、俺も嫌々入っているんだから!!ちなみに俺の前に陽乃さんが居る。
「う~ん……やっぱりお風呂は好きな人と入ると最高だね♪八幡」
「そうですね……」
「何?何か言いたげだね?聞いてあげるよ?」
「聞くだけでしょ。叶えるわけではない、でしょ?」
「流石、八幡♪私の事、分かっているね♡」
やっぱりだよ。この人はこういう人なんだよな。陽乃さんは俺の腕を自分のお腹の前に持ってきた。この体勢が一番のお気に入りだ。
「八幡。将来は子供はサッカーチームが出来るくらい産ませてね♪」
「……それは多いいです。せめて3人か5人?ですかね」
「ふ~ん……つまりそれくらいは孕ませてくれるんだね♪楽しみ♡」
余計な事を言ってしまった。でもいいか。遅かれ早かれ聞いてきたからな。お風呂から出た俺は昼間予定した通りに陽乃さんを朝まで可愛がった。
グチャグチャになった陽乃さんの顔は最高に綺麗だった。
次回は新シリーズを出すつもりです。
では、また。