やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
やはりあーしさんを慰めるのはまちがっている。
うっす比企谷八幡だ。今日は総武高校の卒業式だ。今日で俺は高校生ではなくなる。そして四月から大学生活が待っている。
本当に大変な高校生活だったよ。特に二年生の時が一番大変だった。奉仕部に強制入部させられて、戸塚、川崎の依頼をこなして職場見学に由比ヶ浜とのすれ違い。
夏休みは小学生のキャンプのボランティア、鶴見のいじめなど厄介事があった。そして夏休み明けの文化祭だ。相模の所為で俺が汚名を被る事になった。
そして修学旅行での戸部の海老名さんへの告白、葉山と海老名さんの告白阻止依頼でまたしても汚名を被り、雪ノ下と由比ヶ浜と喧嘩になった。
それからの一色の生徒会長への推薦いじめや他校とのクリスマスイベントなど落ち着かない日々を過ごした。
だけど、三年は何もなく平穏そのものだった。
今日が卒業式だろうと俺には殆んど関係がなかった。誰かと卒業の感動を分かち合う相手なんていない。帰っても両親や小町はいない。三人で旅行に行っているからだ。
俺は雪ノ下、由比ヶ浜とは別の大学を選んだ、由比ヶ浜は三人で同じ大学を目指そうとか言っていたけど、学力が三人とも違うのだ。
なら自ずと進路は別れるのは目に見えていた。それでもたまに会おうと言っていたな。俺はどっちでもいいのだけどな。
それは今はおいて置こう。俺は今、大変な事態になっているのだ。
「ヒキオ。シャワーありがと……」
「お、おう。着替えは俺のですまん。それくらいしかなくて、でも新品だから!」
「ホント、助かる……」
「あ、ああ……」
今、俺の家に三浦優美子が来ている。卒業式の日の午後から雨が降って、濡れていたのでシャワーを貸した。
三浦は目元を赤くしていた。そこから何があったのかは想像出来る。卒業式での定番の告白を三浦はしたのだろう、葉山に。
そして振られた。今の三浦を見たら誰だって簡単に想像が出来る。それにしても苦手な三浦にシャワーを貸すなんて俺もどうかしている。
「ほらココアで良かったか?」
「うん……温かい……ひぐぅ」
「お、おい!大丈夫かよ!?」
「だ、大丈夫だし!ひぐぅ」
とても大丈夫ではないのは見れば分かる。しかしどうしてものか。由比ヶ浜にでも連絡するか?でも今頃雪ノ下と泣いていると思うしな。
「ヒキオ……」
「え?お、おい!」
三浦がいきなり服を脱ぎだした。服と言っても俺のダボダボのTシャツを脱いだだけなんだけどな。それにしても三浦っていい身体をしているな。
「服着ろ!服!」
「黙れだし、んっ……」
「んんっ!?」
いきなり三浦に唇を重ねられた。これってキスだよな?三浦の体温が俺に流れてきているのを感じる。それに三浦が俺に覆い被さるようにしているので胸が俺の胸に当たっている。
服越しでも胸の柔らかさが感じるな。それに乳首が立っている。三浦は興奮しているのか!?
「……ヒキオ。立っている……」
「せ、生理現象だ!しょうがないだろ!」
「あーしに興奮しているの?」
「この状況で興奮しない男はいないだろ!」
「で、でも隼人は……ひぐっ」
「お、おい……」
三浦がまた泣いてしまった。葉山相手にも押し倒したのか!?それで振られたのか?葉山は馬鹿だろう。付き合いが長い三浦を振るとか。
そう言えば修学旅行の時に好きな奴が居るとか言っていたな。イニシャルしか言わなかったけど。
「隼人……」
「…………いい加減にしろよ、三浦」
「え?きゃぁ!?ひ、ヒキオ?」
「俺は葉山じゃないんだよ」
さっきから葉山葉山って癪に障るな。そんなに泣くくらいなら振られないようにガッチリと掴んでいろよ!
俺は三浦を押しのけて押し倒した。そして三浦のパンツに触れた。俺のトランクスだけどな。俺の手はベットリと濡れていた。糸が引くほどだ。
「三浦。興奮しているのか?」
「せ、生理現象だし!」
「興奮しているんだな」
「お、犯すなら早く犯せだし!」
三浦は自分から足を開いて股を見せてきた。初めて女性の性器を見た。三浦は金髪だけど、下の毛は黒だった。当たり前か。
外国人ならまだしも三浦は日本人なのだからな。黒なのは当たり前だよな。
ずずずずずっ……
「うぎぃ!?い、痛い……」
「のぉぉぉぉ!!」
俺は三浦のマンコへチンコを挿入した。三浦の股からは血が流れていた。俺が三浦の処女膜を破ったのか!?
それにしても女性器がこれほど締め付けてくるとは思わなかった。俺だった健全な男子高校生だ、オナニーくらいする。
その際にオナホを使ったんだけど、全然感触が違う!
「三浦!お前のマンコ凄すぎ!」
「ひ、ヒキオ!ちょっと落ち着けだし!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡うひぃ♡」
俺が腰を三浦に打ちつける度に三浦は可愛い声を出した。それにマンコも強く締め付けてくる。もうそろそろ限界だ。
このまま膣内への射精は不味いだろう。俺は三浦から離れようとした。
「お、おい!三浦」
「離れんなし!」
「ちょっ!?不味いだろ!」
「んっ♡」
「んんっ!?」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるるびゅるるるっ……
三浦が俺の腰に足を回してきて離れる事が出来ずに三浦のマンコへ俺は射精してしまった。さらに三浦はキスしてきて、俺の思考は停止した。
下半身の快感に思考の全てを持っていかれた。俺の目の前に三浦の顔がある。下半身が繋がっているのが分かるけど、他の事がまったく頭に入ってこない。
「あ、あしゅぃ……」
「お、おい!お前、なんて事を……」
「あーしは気にしないし……」
「いや違うだろ!?」
「こんなの犬に噛まれたもんだし」
「俺は犬かよ……」
ここまでしておいて、三浦にとって俺は犬だったか。正直、雪ノ下や由比ヶ浜に罵倒されるよりショックだわ。
俺は三浦の足の拘束が緩んだので今度こそ離れた。三浦のマンコから俺の精子が溢れていた。どんだけ射精したんだよ、俺は!?
「ヒキオ……もっとしたいならしてもいいよ」
「いや、これ以上は……」
「でもヒキオのは元気だし」
「え?……あ、これはその……」
三浦の指摘されて俺は下半身を見た。そこにはまだまだ元気に勃起している俺のチンコがあった。射精したんだから少しは萎えろよ!
三浦の裸体を見たり、キスをしたりなどして性欲が爆発したようだ。落ち着け、俺の本能!雪ノ下さんに言われたじゃないか、理性の化け物と!
「ほらヒキオ」
「み、三浦……」
三浦は自分でマンコを広げて見せてきた。エロい、それ以外の言葉が見つからない。俺は三浦に覆いかぶさるようにチンコを挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あひゃ♡ひ、ヒキオのガチガチじゃんっ♡」
「三浦がエロいのが悪い!」
「ヒキオ、もっと。んんっ♡」
「んんっ」
俺は三浦のマンコへ挿入しながらキスをした。頭から腰にかけて電気が流れているような感覚に襲われた。それでも腰を止められなかった。
「あんっ♡んっ♡ひ、ヒキオ。必死だし」
「こんなの止められる訳ないだろう!」
「ヒキオっ♡♡」
「三浦!もう射精るぞ!」
「あーしの膣内にちょうだい!」
「三浦!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「うひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡……ひ、ひきおのあしゅぃのがたくしゃん……んっ♡」
またしても三浦の膣内へ射精してしまった。どんどん引き返せなくなってきている気がする。どうしたらいいんだ!?
これはもう責任取って結婚するしかないのか!?
「ヒキオ。まだ離れんなし」
「おい!いい加減、抜かないと……」
「もう少しこのままがいい……」
「三浦……」
いつも元気はどこにやら。三浦は本当に元気がない。正直、女の子の慰め方なんて小町以外にやった事がないからどうすればいいのか分からない。
だから俺は黙って三浦を抱きしめた。それと同時に俺のチンコが元気になった。
「ヒキオの大きくなったし」
「しょ、しょうがないだろ!生理現象だ!」
「あーしにどんだけ欲情しているんだし」
「ど、童貞だから仕方ないだろ!」
「へぇ~童貞なんだ」
三浦はもの凄い悪い笑顔で俺の事を見て、ニヤニヤしてきた。ウザい!?どうして俺はこんな女なんかを慰めようとしたんだ!?
タイムマシンで今すぐ過去の自分を殴りに行きたい!!
「いいよ」
「へ?何が?」
「だからもっとしたいならしてもいいよって言ってんだし!」
「え?いいのか!?」
「チンコ、ガチガチにしておいて何言ってんだし」
「それは……」
正直な所、もっと三浦を犯したいと思う。もっと滅茶苦茶にして葉山なんて思い出さないくらい俺を刻みたい。
もっと三浦のエロい姿を見てみたい。俺は三浦の手首を押さえつけた。
「後悔しても遅いぞ……」
「もう後悔なんてしなし……」
「いくぞ」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んっ♡ひ、ヒキオのチンコが奥に当たるっ♡♡」
俺のチンコの先が三浦の子宮口に当たった。子宮口に俺のチンコが当たると三浦の膣内は締め付けを強くした。
もしかしたら三浦は奥を突かれると締め付けが強くなるのか!?試してみるか。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡うひぃ♡」
「三浦!」
「あひゃ♡ひぃぃぃぃぃ♡♡」
思った通りだ。三浦は奥が弱点なんだ!俺は徹底的にチンコを奥へと挿入した。子宮口へ当たるように腰を激しく動かした。
「ひ、ヒキオ!待って……い、イクから!」
「三浦!で、射精る!」
びゅるるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡ひきおのあしゅぃのたくしゃん……」
三浦は俺の射精と同時に絶頂したようだ。体をビクビクさせて、絶頂の余韻に浸っていた。俺は射精が止まらなかった。
長い射精でよくやく止まった。その時には三浦は気絶していた。三浦を俺の部屋に運んでベッドで寝かせて、俺はソファーで眠る事にした。