やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。総武高校を卒業した日に俺は童貞を卒業した。相手はリア充グループで有名な葉山グループの女王的ポジションの三浦優美子だ。
彼女は卒業式が終わった雨の中、ただ立っていたのでシャワーを貸した。幸い、家族は俺抜きで家族旅行に行っているので家には俺と猫のカマクラだけだ。
昨日の事は何かの間違いなんだ!あまり関わり合いのなくもない女子を家に入れた上に処女を奪うとかきっと夢に違いない。
そんな事を考えながら俺は朝食の準備をしていた。
「お、おはよう。ヒキオ……」
「お、おしゃひょう……」
「なんて言ったんだし?」
「にゃ、何でもない」
三浦が二階から降りてきて挨拶してきたので返したけど恥ずかしさのあまり噛んでしまった!?だって、女子が俺に挨拶するとか貴重だったから!
それに三浦の格好も噛んだ原因だ!俺のYシャツを一枚だけなんだよ!?どこの同棲している彼女の格好をしているんだ、三浦は!?
男用だからダボダボのいい事に下にはスカートすら履いていない。
「ふ、服勝手に借りてごめん……」
「あ、いやそれは別にいいけど……下にも何か履けよ」
「だってスカート、どこにあるか分からないし……」
「な、なるほど……」
そう言えば、昨日洗濯したままだった。すっかり忘れていた。俺は三浦に新品のジャージを渡した。一先ず着てもらわないと目のやり場に困る。
「ヒキオ。あーしが泣いていた事、誰にも言うなし」
「分かっている。葉山に振られたからなんて誰にも言わないから」
「どうしてあーしが隼人に振られた事、知っているんだし!?」
「え?それ以外で泣く理由が思いつかなくて……」
三浦は顔を手で隠して蹲ってしまった。どうやら泣いていた理由を俺が知らないと思ったのだろう。昨日、葉山の名前を出されて落ち込んでいたら嫌でも分かる。
三浦が立ち上がったと思ったら泣き顔で詰め寄ってきた。そして胸倉を掴まれた。
「あーしが隼人に振られた事、誰かに喋ったら承知しないから!」
「わ、分かった。そもそもボッチの俺の話を誰かが聞く訳ないだろ?」
「ならいい……」
「ひ、一先ず食べようぜ。朝食、作ったから」
俺はテーブルに三浦の分の朝食を並べた。もちろんカマクラにも餌を与えたのに俺にまったく懐く気すらない。
「ヒキオ。料理出来たんだ」
「まあ、それなり……」
「んっ……美味しいじゃん」
「あ、ありがとう」
三浦にお礼を言われてしまった。ちょっと嬉しい。それにしてもさっきまでのやり取りが嘘のように静かだ。
「ヒキオ。あーしをもう一度―――ぐさめろし……」
「はぁ!?よく聞こえなかったんだけど?」
「もう一度、あーしを慰めろって言っているの!!」
「い、いやお前何言ってんだよ?」
朝食を済ませて皿を洗っていると三浦が何をトチ狂ったか、迫ってきた。すでに服を脱いで準備万端だな。いや、そういう事を言っているのではない。
「んっ♡」
「んんっ!?」
三浦からキスしてきた。服越しに三浦の胸の熱が俺に伝わってくる。三浦は俺の手を掴むと自分の股へと誘導した。パンツもすでに脱いでいるのね。
「んんっ♡……」
「三浦、お前……」
「ヒキオに触られただけでもうあーしは興奮しているんだし、ヒキオだって大きくなっているし」
「そ、それは……」
三浦は勃起した俺のチンコをズボン越しに撫で回してきた。触り方が強くしたり弱くしたりなど緩急をつけてきて興奮してしまう。
「あーしは誰構わず抱かせないし」
「お、おう……」
「ヒキオ……んっ♡」
「んんっ」
三浦の舌から唾液が俺の体内へと流れ込んでくる。それにしても三浦って睫毛、長いな。ヤバい、どんどん頭が麻痺してきた。
「三浦!」
「きゃぁ!?ヒキオ、がっつき過ぎ!」
「いくぞ」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ちょっ―――うひぃ♡」
俺は三浦の制止を聞かずに三浦のマンコの奥へと一気に挿入した。昨日、俺が処女膜を破いたマンコだ!昨日もそうだったけど、三浦のマンコは俺のチンコをギュウギュウに締め付けてくる。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡ひ、ヒキオ!少しゆっくり、あっ♡」
俺は必死に腰を激しく動かした。昨日は昨日で必死だったのであまり覚えていない。だけど、三浦を犯した事だけは覚えている。
俺は三浦の手首を掴んで逃げられないように押さえ付けた。もう俺のチンコは爆発寸前だ。俺はチンコを三浦のマンコの一番奥へと押し込んだ。
「三浦!で、射精る!」
「ヒキオ!」
「ぐっ……」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひぃぃぃいぃぃ♡♡♡ひ、ひきお……だしすぎだしっ♡♡」
俺は三浦のマンコの一番奥へ射精してしまった。それと同時に三浦は絶頂したようで呂律が回っていなかった。
「三浦、大丈夫か?」
「し、心配するくらいなら聞くないし」
「す、すまん……」
三浦に怒られてしまった。確かに膣内出しまでしておいて、心配するのは可笑しいよな。俺の理性はどこに行った!?戻って来い!
それにしても三浦のマンコ、俺のチンコをまだギュウギュウに締め付けてくるな。
「ヒキオ、まだしたいんだ」
「それは……出来ればだけど」
「いいよ。もっとあーしを気持ちよくするし」
「え?い、いいのか!?」
「ここまでしておいて何、言っているんだし!」
三浦の許可を貰ったので遠慮する必要はもうどこにもないな。俺は三浦から一度離れて、三浦を仰向けからうつ伏せにした。
三浦のマンコもアナルもばっちり見える。マンコからは愛液がダラダラと垂れているし、アナルはヒクヒクしている。
「三浦!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡ひ、ヒキオのが奥まで来ているっ♡♡」
うつ伏せなら仰向けより奥へチンコを挿入出来る。俺のチンコの先に三浦のマンコの奥、子宮まで届いている。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡うひぃ♡ひ、ひきお……はへひしぃ♡♡」
「三浦!お前、エロ過ぎだ!ギャルと思っていたけど、相当経験あるんじゃないか!?」
「あーしはひきおがはひめてぇだしっ♡♡」
「それは昨日、知った!!」
昨日、三浦の股から血が出ていたので処女だと知った。でもギャルぽいから誰も知らない所で男性経験があるんじゃないかと勝手に想像していた。
だけど、三浦のは処女だった。それを俺が奪った、三浦の初めての男になってしまった。その事は俺を最高に興奮させた。
「三浦!三浦!」
「ヒキオ!激しいっ♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
腰が止まらない。もっと三浦を感じさせたい。もう二度と葉山なんて口から出ないくらい俺を感じさせたい。目の前のメスを俺のものにしたい欲求に駆られている。
獣のように性を俺は貪っていた。そしてそれは今にも爆発しそうだった。
「三浦!射精るぞ!いいな!?」
「き、きてっ♡ヒキオっ♡♡」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡……ひ、ひきおのあしゅぃのがっ♡♡」
三浦の膣内で俺は盛大に射精した。それと同時に三浦は絶頂した。分かる、精子が三浦の子宮に大量に溜まっている。もしかしたら妊娠したかもしれないと思ったけど、それはそれで興奮してきた。
今まで深い関係ではなかった三浦を孕ませたと思うと体の奥底からゾクゾクしてきた。三浦だって俺に犯されて満更でもないようだ。
「三浦。もう一回いいか?」
「どんだけしたいんだし!……あーしに興奮してくれて嬉しいから後一回くらいなら……」
「三浦!」
「きゃぁ!?ひ、ヒキオ!ちょっ!」
俺は三浦を再び仰向けにした。三浦は驚いていたけど、もう俺は止まらない。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃ♡♡ひきお、おおひぃいぃ♡♡」
「三浦!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は無我夢中になって腰を激しく動かした。俺のチンコを三浦のマンコに出し入れする度に三浦の膣内はギュウギュウ締め付けてくる。
その所為なのか三浦が段々可愛く見えてきた。これまでずっと苦手だったけど、好きになったかもしれない。
俺、どんだけチョロいんだよ!でもそんなの関係ない。今、俺は三浦を犯し尽くす!
「三浦!」
「ひきおっ♡♡あっ♡んんっ♡あんっ♡」
「三浦!三浦!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は三浦のエロい声でさらに興奮してきた。これまでの三浦からは想像も出来ないエロい声なんだぞ!興奮が止まらない!
「んんっ」
「んっ♡ひきおっ♡もっとちょうだいっ♡♡」
「三浦!んんっ!!」
三浦とキスをすると三浦の方から求めてきた。俺は三浦と舌を絡めた。キスをする度に頭が麻痺してきた。他の事が考えられなくなった。
「三浦!で、射精るぞ!」
「ヒキオ!あーしの膣内に!」
「三浦!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
三浦のマンコへの射精が止まらなくなってしまった。三浦のマンコへの射精ならいくらでも出来そうだ。俺が三浦から離れるとマンコから精子が逆流してきた。
どんだけ射精したんだよ、俺!精子を逆流させている三浦はとんでもなくエロく見えた。
「三浦!」
「ちょっとヒキオ!?」
「お前がエロ過ぎなのが悪い」
「ちょっと!」
俺はまたしも三浦を犯した。三浦も完全に俺に体を委ねていた。俺は夜、寝るまで飯を食べたりトイレをする以外、ずっと三浦を犯し続けた。
夜には部屋は俺の精子と三浦の愛液、お互いの汗でもの凄く臭くなっていた。そして風呂に入って部屋を片付けてから俺たちは眠りについた。