※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

134 / 155
やはりあーしさんとデパートに行くのはまちがっている。

うっす比企谷八幡だ。総武高校を卒業し童貞も卒業した俺は今、三浦とデパートに来ている。葉山に振られたのを引きずっているのかと思ったけど、そうでもないようだ。

それにしても俺と三浦の関係ってなんなんだろう?恋人はでないし、セフレ?三浦は葉山に振られて自暴自棄になって俺に処女を破らせたようなものだ。

俺は三浦と今後、どう接したらいいんだろうか?これまで通りって訳はいかないよな。どうしたらいいんだ!?

 

「ヒキオ。何しているんだし?」

 

「あ、いや。ちょっと葛藤を……」

 

「意味分かんないし……それよりどっちがあーしに似合うと思う?」

 

「えっと……」

 

三浦が見せてきたのは黒と白のワンピースだ。白はイメージじゃないんだよな。黒の方が三浦に合っていそうだな。

 

「く、黒かな?」

 

「ふ~ん……なら黒買う」

 

「え?いいのか、俺が選んだのに……」

 

「だってヒキオがあーしに似合う方を選んでくれたんだし」

 

三浦はレジに向かわず試着室へと向かった。その際に何故か俺まで試着室に入れられた。三浦は俺に構わず着替えだした。

 

「お前!俺がいるのに着替えるな!」

 

「今更だし……あーしの体、散々見たくせに」

 

「そ、そうだけど……」

 

三浦は下着姿で腕を組んで仁王立ちしていた。何故かカッコイイ!?数日前まで葉山に振られた三浦はもうどこにもいなかった。

 

「それでどうだし、似合う?」

 

「お、おう。凄く似合っている」

 

「ん。ならいいし」

 

三浦は満足したようだ。着替えてレジに向かうかと思ったら俺に近づいてきた。腕を俺の首に回してきた。

 

「んっ♡」

 

「んんっ!?」

 

いきなり三浦にキスされた。体を思いっきり密着させてきた。ヤバい、頭の中が真っ白になる。それに三浦のキスはただのキスではない。

大人の……ディープキスってやつで舌を絡めてきた。お互いに唾液を交換したり、舌を引っ張ったりなど、濃厚なキスをした。

 

「ぷはぁ……ヒキオとのキス、凄すぎだし」

 

「お前、ここでなんて事をしているんだ!」

 

「どうせ、人なんてそんなにいないし」

 

「た、確かに平日の昼間だし……」

 

高校を卒業した俺たちは平日の昼間、こうしてデパートへ行く事なんて問題なく出来る。平日だけあって、人気はあまりない。

俺は三浦を引き剥がそうとするが、三浦の力が強く引き剥がせない。女子に負けるとか男として情けない。

 

「ヒキオのあーしとキスしただけでもう硬くなっているし」

 

「そ、それは生理現象だ!」

 

「ならあーしのも生理現象だし」

 

「ちょっ!?……三浦、お前」

 

三浦は俺の手を自分の股へと持って行った。三浦の股はパンツ越しに濡れていた。もうグチョグチョになっていた。お前だってキス一つでどんだけ発情しているんだ!?

 

「三浦。壁に手を付いてくれるか?」

 

「こう?」

 

「ああ、いくぞ」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡ヒキオの硬いのが奥まできているっ♡♡」

 

俺は三浦を後ろから犯した。平日の昼間だから人がいないとはいえ、デパートでこんな事を知られた大学入学が取り消しになるだろう。

だけど、この背徳感が病みつきになってしまう。俺は激しく腰を動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あっ♡んんっ♡うひぃ♡」

 

「み、三浦。もっと声を抑えろ。バレるぞ」

 

「だ、だってヒキオが激しいからっ♡♡」

 

仕方ないじゃないか。こんなエロい女を目の前に興奮しない方が可笑しいだろ!?俺は腰が止められないでいた。ヤバい、そろそろ限界だ。

 

「三浦!で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 

三浦は絶頂で声を出してしまった。不味い、店員が来てしまう。でもチンコがマンコから抜けなかった。このまま抜いてしまうと精子が逆流して臭いで絶対にバレる。

 

「お客様、大丈夫ですか?」

 

やはり店員がやってきた。こちらを心配しているようだけど、この状態を見られた一発アウトだな。三浦に誤魔化して欲しかったけど、絶頂の余韻に浸っている。

 

「失礼しますね……何をしているですか!?」

 

「ヤバ!?逃げるぞ」

 

「ちょっと待って!」

 

「待ちなさい!!」

 

店員が開けたのは隣の試着室だった。隣でも同じような事をしていたようだ。今の内にさっさと逃げた方がいいかもしれない。

でもまた三浦を犯し続けたい。ここではない場所に移動した方がいいな。

 

「三浦。早く着替えろ」

 

「ヒキオ。待って、腰が抜けて……」

 

「ほら手を貸すから」

 

「う、うん……」

 

俺は三浦を着替えさせて、試着室を抜け出した。同じような事をしていたカップルに助けられた。

しかし二度とこんな場所ではなしないぞ!俺は三浦が持ってきたワンピースを買って店を出た。そこから昼食を食べて、ゲーセンに立ち寄った。

 

「ヒキオ!あーしとレース勝負するし!」

 

「いいけど……」

 

「勝ったらあーしの彼氏になって、ヒキオが勝ったら彼女になってあげる」

 

「それは……今、なんて?」

 

「ほら行くよ」

 

「ちょっと!?」

 

今、とんでもない事を言った気がするけど、一先ず三浦とのゲーム勝負だ。結果を言うと俺の方が惨敗だった。忘れていた、三浦はリア充だ。

それならゲーセンにはそれなりに行っている可能性は十分にあったはずだ。なのにこんな勝負に乗るなんて!

 

「あーしの勝ち!」

 

「そ、それでさっきの事なんだけど……」

 

「ヒキオは今日からあーしの彼氏ね」

 

「い、いいのか?俺なんかで」

 

「あーしがヒキオが良いって思ったから」

 

なんだか急展開で頭がついていけないんだけど!?すると三浦に腕を掴まれて引き寄せられた。

 

「んっ♡」

 

「んんっ!?」

 

またしても三浦にキスされた!ヤバい、意識がどんどん溶けていくようだ。もう何も考えなくてもいいんじゃないか?

このまま流れに身を任せても大丈夫だろう。

 

「み、三浦……俺、我慢出来ないんだ」

 

「いいよ。ちょっと移動するよ」

 

「ああ」

 

俺と三浦は男子トイレに移動した。ここなら多分、大丈夫だろう。さっき買ったワンピースに着替えた。選んでおいてなんだけど、三浦に似合っている。

三浦は洋式便器の上でパンツを脱いでマンコを俺に見せ付けてきた。愛液がダラダラと太ももを伝って下に流れ落ちていた。

 

「三浦!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡ヒキオの硬くて大きいぃぃ♡♡」

 

俺は容赦なく三浦のマンコの奥までチンコを挿入してやった。三浦のマンコは俺のチンコをギュウギュウに締め付けてくる。

俺は三浦の指を自分の指と絡めた。恋人繋ぎってやつだ。そして腰を激しく動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あっ♡んんっ♡」

 

「三浦!お前、本当にエロぞ!」

 

「え、エロいと言うな!あんっ♡」

 

「簡単に股を開く奴がエロくない訳ないだろ!?」

 

俺は由比ヶ浜の事をビッチだと思った。だけど、本当のビッチは三浦だった。ギャルビッチだったんだ、三浦は。

黒いワンピースがエロさをさらに増している。腰が止まらない。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「三浦!んんっ!」

 

「んんっ♡ひ、ヒキオ♡もっとちょうだいっ♡♡」

 

「で、射精るぞ!三浦!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡……ひきおのあしゅぃのがたくしゃん……」

 

三浦のマンコの一番奥に射精してやった。その際に三浦のマンコは俺のチンコをギチギチに締め付けてきて、捩じ切られるのではないかと思ってしまった。

三浦のマンコからチンコが抜けない。今、抜くと萎えてしまうのでないかと考えてしまう。だけど、まだ俺の興奮は収まっていない。

 

「三浦。このまま続けていいか?」

 

「へ?ま、まだするつもりなの!?」

 

「頼む。全然、収まらないんだ!」

 

「わ、分かったし!あーしの事をちゃんと気持ちよくしてぇ……」

 

「ああ、任せろ!」

 

そろそろ時間的に人が増える頃だろう。なら速攻で済ませる!俺は腰に気合を入れて動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んっ♡ヒキオ、さっきより激しいっ♡♡」

 

「三浦!まだまだ!」

 

「あひぃ♡ふゃあああぁぁぁ♡♡」

 

「もっと気持ちよくなれ!三浦!」

 

俺は必死に腰を動かした。三浦はかなり感じてくれているようだ。その証拠にマンコが強く締め付けてくる。

もっと三浦を感じさせたい。今はそれだけしか考えられない。だから俺は必死に腰を動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「三浦!俺、もう!」

 

「ヒキオ!あーしもイキたい!」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

三浦のマンコの奥に俺の精子が溜まっている。腰に力が入らないし、頭が真っ白で気持ちよくて気分は最高だ。

俺がゆっくりと三浦から離れるとマンコからは精子が逆流してきた。かなりの量を射精したんだな。そろそろ出た方がいいな。

 

「三浦。そろそろ出るぞ」

 

「ま、待って。腰が抜けたから……」

 

「手、貸すぞ」

 

「うん……」

 

俺は三浦の着替えを手伝ってデパートのトイレから出た。その際に周りに気をつけた。女子の三浦が男子トイレから出てきたとなれば、大変な事になるかな。

幸い、誰にも見られる事無くデパートを出た。三浦は腰が抜けて、上手く立てないので手を貸したのだけど、三浦は自分の腕を俺の腕に絡ませてきた。

これじゃまるで恋人じゃないか!?いや、もう恋人同士になったんだな。

 

「大丈夫か?」

 

「だ、大丈夫だし!」

 

「そ、そうか……」

 

三浦はなんとか強きでいるようだけど、腰に力が入らない姿はどことなく可愛かった。さて、俺はそろそろ旅行でも行ってくるかな。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。