やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺は今、愛する千葉を離れて長野県にある温泉街にやって来ている。その理由は年始に福引で当たったからだ。他にも理由がある。
それは雪ノ下と由比ヶ浜主催の奉仕部の卒業旅行を回避するためだ。大学受験が終わって久々に部室を訪れた時に二人が話しているのをたまたま聞いた。
それは奉仕部のメンバーと小町、雪ノ下さんを交えたメンバーでの旅行をしようと言う事だった。しかも俺に黙ってだ。
俺に話せば逃げると思ったのだろう、正解!なので俺は気づかないフリをして奉仕部の旅行前日に旅行へ逃げた。
俺の旅行の方はそれほど大変ではなかった。福引の事は両親には話したけど、俺が当てた旅行券は二人一組のペアチケットだった。
最初は親父が小町の二人で楽しもうとしたけど、お袋がそれを阻止して俺一人で行く事にした。スマホの電源は切って鞄の一番下にやった。
これで2年の時の千葉村のボランティアキャンプの二の舞えにはならないぞ!誰が女子だらけの旅行に行くものか!俺はのんびりしたいんだよ!
雪ノ下、由比ヶ浜、平塚先生、小町、雪ノ下さんが集まれば静かに過ごせる訳がない。逆にストレスが溜まりそうだ。両親は俺を放置しているので小町が俺の旅行の事に気がつくのは今頃だろう。
スマホには雪ノ下たちから着信があるだろうな。出来れば二度と起動したくない。帰って電源が切れて鞄の下にあったから気が付かなかったと言えるから別にいいか。
問題は別にあるんだよな。
「ヒキオ!ここの景色、マジで凄いし!」
「そうだな……」
ペアチケットの旅行だ。ペアが必要でもなかったんだけど、隠しておいた俺の旅行は優美子にバレてしまった。それと名前呼びを強制された。
女子を名前で呼ぶなんて、妹以外では初めて緊張する!
いきなり人数が変更になったら旅館の方に迷惑になるからと断ったんだけど、元々二人用だったので問題ないと返事が帰ってきた。ゆっくり出来るだろうか?
「優美子は葉山たちとは良かったのか?」
「振られた相手と旅行なんて楽しめる訳ないし」
「それもそうか……」
誰だって振った相手、振られた相手と旅行なんて行きたくはないだろう。今頃、葉山たちはどうしているだろうか?
いつものメンバーがいきなり居なくなった事に疑問を持つだろうな。葉山がどんな言い訳をしているか少し気になる。
「それにしても変わったな」
「心機一転だし!」
「な、なるほど……」
「何?文句があるなら言えばいいし」
「いえ!ありません!」
優美子は長い金髪ロールをバッサリ切って肩まで揃えていた。それに黒髪にしていた。これまでの印象がガラリと変わったと思う。
男前でカッコイイと思ってしまうじゃないか!姐さんと呼びたい。
「ヒキオ。風呂、入るよ」
「え?俺も一緒に!?」
「折角、部屋にあるんだし」
「いや、別々に入れば……」
「何か言ったし?」
「いえ……」
俺は優美子に手を引かれて部屋に露天風呂に向かった。部屋に露天風呂があるとか豪華だよな。福引でここがあるとか俺、運気使い切ってしまったか!?
「んん~気持ちいぃ……」
「そうだな……」
「なに、恥ずかしがっているんだし?散々あーしの裸体、見たくせに」
「いや、あれは、その……」
確かに散々して優美子の裸体は見てきたよ。でも風呂場で前も下も隠さない状態が見ていて恥ずかしいんだよ、こっちは!
それにしても優美子って本当にいい体しているよな。背は少し平均より高い方か?モデルとかしても可笑しくはないよな。
「んっ♡」
「んんっ!?」
「ぷぁ……ヒキオ、ここでしよ?」
「ゆ、優美子……お前、エロい」
優美子にいきなりキスされてすっかり俺は興奮してしまった。それは優美子も同じようだった。密着からキスで下半身が元気一杯だよ。
「ホント、ヒキオの硬く熱いし」
「ちょっと、優しく触れてくれ」
「ヒキオは少し強めが好きな癖に」
「そ、そうだけど!」
優美子が俺のチンコを手で掴んで上下に扱いている。少し長い爪がチンコに触れて気持ちいい。ヤバい、俺って攻められて興奮していないか!?
俺はどちらかと言うと攻めた方なんだよ!
「優美子、射精る」
「ちょっとヒキオ、ここに座るし」
「お、おい!」
「はむっ」
「射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんっ♡」
俺はいきなり優美子に風呂の淵に座らされた。優美子は俺のチンコを口に咥えた。そして俺の精子を口で全て受け止めた。
「んぐっ……ホント、ヒキオのザーメンはドロドロのネバネバで喉に張り付くし」
「優美子。お前、いきなり過ぎ……腰が抜けるわ」
「ヒキオのまだ硬いようだし、続きするよ」
「ちょっと!?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんっ♡ひきおのかたいのきたっ♡♡」
優美子がいきなり挿入させてきた。さっきの射精で腰が抜けかけているのになんて奴だ。さらに胸を押し付けてくるとか、これで興奮しない男は腑抜けと言っていいだろう!興奮と温泉で上せて鼻血が出そうだ。
「ヒキオ。動かないんだったらあーしが動くし」
「ちょっと休ませて!」
「だめ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「のおおぉぉぉ!!」
「んんっ♡」
優美子が腰を動かす度に温泉が湯船から溢れている。だけど今の俺にはそんな事を気にしている余裕はどこにもない。
優美子のマンコは俺のチンコをギュウギュウに締め付けてくる。頭が爆発しそうだ。
「優美子!で、射精る!」
「いい!ひきおのざーめん、たくさんちょうだいっ♡♡」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡ひきおのざーめん、たくしゃんっ♡♡」
優美子のマンコの一番奥に俺の精子がたくさん注いでいる。優美子のマンコは俺のチンコから精子を根こそぎ奪い取ろうと蠢いている。
そんなに動かれると興奮が止まらない。腰が勝手に動いてしまう。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んっ♡はひぃ♡」
「優美子、少し緩めてくれ。またイキそうだ!」
「もっとヒキオのザーメン、あーしにちょうだいっ♡♡」
優美子から俺を求めてくるなんてヤバ過ぎだろ!?今までのギャップでさらに興奮してしまうじゃないか!俺は優美子の尻を掴んで腰を激しく動かした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡ああっ♡」
「優美子!優美子!」
「ヒキオっ♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あああぁぁぁ♡♡」
優美子のマンコをもっと味わいたい。もっと優美子を感じさせたい。俺の頭にあるのはそれだけだ。今、抱いている女をもっとエロくしたい。
腰が抜けようが砕けようが今日はずっと優美子を抱き続けるぞ!
「優美子!また射精るぞ」
「ヒキオ!あーしも限界っ♡」
「で、射精る!」
びゅるるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡はぁ……はぁ……ひきおのざーめんがあーしのなかにっ♡」
抜かずに二回連続で優美子の膣内へと射精してしまった。優美子が俺から離れた。すると優美子の股からは俺の二回分の精子が逆流してきた。
二回分だけあってかなりの量だな。自分で射精しておいてなんだけど、エグい量だな。ちょっとドン引きしてしまった。
「ヒキオ、射精し過ぎなんだし」
「そ、それは優美子のマンコが気持ち良過ぎて……」
「へぇ~そんなにあーしの良かったんだ。ふ~ん」
「ちょっとその顔止めてくれ!」
優美子がニヤニヤ顔で俺の事を見てくる。優美子が恥ずかしいはずなのに俺の方が恥ずかしいとか可笑しいだろ!?
優美子は手を風呂の淵に付いて、尻をこっちに向けてきた。しかも左右に振って誘ってきている。それにニヤニヤ顔が気に入らない。
その顔、泣き面にしてやるよ!覚悟しろ、優美子!
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡ヒキオのちんこ、あーしの奥まで来ているっ♡♡」
「おおぉぉ……さっきより締まっている!」
「ヒキオ。もっとあーしを気持ちよくしてっ♡」
「泣いても知らないぞ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡ひゃぁ♡♡」
「まだまだ!」
「ひきおのちんこっ♡あーしのおひぃにきてひぃるっ♡♡」
俺は乱暴に何も考えずにただ腰を激しく振った。優美子のマンコは俺のチンコが動く度に強く締め付けてきた。それでも俺は腰を動かした。
俺は優美子の背中にぴったりくっ付き、優美子の胸を鷲掴みにした。その際に乳首を指で撫で回した。
「ひきおっ♡しょへらめっ♡いっちゃうっ♡」
「早くイッてしまえ!」
「んんっ♡」
「優美子!射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡はぁ……はぁ……ひきおのざーめん、あしゅひぃ♡♡」
優美子のマンコが痙攣しているようだ。締め付けがハンパない。俺のチンコがもぎ取られるのではないか!?それくらい強く締め付けてきた。
「優美子、お前……本当にエロ過ぎだろ」
「ヒキオだってちんこ、まだ固いままだし」
「仕方ないだろ!優美子のマンコが気持ちいいんだから!」
「あーしもヒキオのちんこが気持ちいいからだし!」
そこから俺と優美子は繋がったまま露天風呂を満喫してから宿の夕食を楽しんだ。これがあまりにも美味し過ぎて頬っぺたでも落ちるのではないかと言うくらいだった。
「ここの食事美味し過ぎだし!?」
「ああ、美味い!御代わりしたいくらいだ」
食事を楽しんだ後、俺と優美子は疲れがドッと出たのか仲良く布団にダイブしてそのまま眠りに付いたのは言うまでもない。
明日は温泉街を楽しもう。お土産とかも買っておかないと小町が文句言ってきそうだな。眠いからさっさと眠ろう。
「ぐぅ……」