やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡です。俺は長野の温泉街に彼女になった三浦優美子と来ている。そもそもここには奉仕部の卒業旅行に参加したくない理由作りで来たんだけど、思いのほか楽しんでいる。
俺が旅行に行こうが両親は関心がないので小町には当日になってから言うので問題はないだろう。そもそも俺に卒業旅行の事を当日まで黙っている方が悪い。
それにしても優美子と一緒に旅行に行くとか想像もしていなかったな。クラスではカースト一位のグループの女王的ポジションの人物だよ。
殆んど関わり合いがない相手と来るものではないだろう。そんな優美子は俺のベッドに侵入して俺の腕を枕にしている。
寝巻きである浴衣が少し着崩れして胸が露出していますよ!?てか、デレんなよ!優美子!!今まで近づきたくない相手だったのに。
それが髪型を変えただけで印象がガラリと変わってしまうんだから人間って不思議だよな。それに葉山たちと居た時より丸くなった気だする。
「んっ……ヒキオ、おはよ」
「お、おう。おはよう」
「どうしたんだし?」
「いや、服が乱れているぞ」
「ぷっ……あーしの体を見て照れるとかヒキオ、面白いし」
やはり丸くなった気がするのは間違いではない。葉山と居た時はどこかピリピリしていた気がする。それがここに来て柔らかくなったんだ?
「……ヒキオの昨日、あれだけしたのにもう元気になっているし」
「え?……あ、これはその……」
俺は自分の下半身に目をやった。そこには勃起した俺のチンコがあった。昨日、優美子と散々したのに朝になると回復するとかどんだけ元気なの!?
「あーしが気持ちしてやるし。はむっ」
「のおおぉぉぉ!!」
「ぢゅるるるるっ……ちゅっ……ぢゅるるるるっ……」
優美子が俺のチンコを咥えて頭を上下してチンコを攻めてきた。それに舌をチンコに巻きつけてきて刺激が腰が抜けてしまいそうだ。
優美子のフェラがここまでヤバいものだとは思いもしなかった。すぐに限界になるなんて凄すぎだろ!?
「優美子!で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんっ!?……んぐっ……ヒキオの一番のザーメン、濃いっ♡」
「優美子……俺、腰抜けた」
優美子は朝からよくやるよ。おかげで俺は腰が抜けてしまった。でもスッキリしたからいいか。もっとしたいけど、そろそろ朝食の時間だ。
旅館の人に迷惑を掛けられないからさっさと済ませておかないと。念のため喚起しておいた方がいいだろう。臭いが篭っては不味いよな。
「う~ん……朝食も凄すぎだし!」
「確かにこれは凄いな」
「ヒキオ。今日はどうするん?」
「今日はお土産を買いつつ足湯とか回ってみようかな」
「なら行く前にあーしとするし」
「お、おう……」
朝食を食べた俺たちは風呂に入る事にした。昨日して軽く拭いてから布団に入ったからな。汗などはそれほど流れていないので体がベトベトする。
「んん~~……朝から露天風呂とか最高だし」
「そうだな……優美子、重いんだけど」
「ヒキオは硬いままだし」
優美子は俺の太ももに乗って風呂に入っている。正直、浮力があるとはいえ重いんだよ!しかも優美子の奴、尻を少し動かして誘ってきている。
俺のチンコが元気になってしまうだろうが!さっき射精しただろうが!少し落ち着けよ!!
「ヒキオ……」
「ちょっと待て!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんっ♡」
「お、お前な!」
優美子は体の向きを変えて俺と正面から向き合うようになった。そしてそのままマンコにチンコを挿入してきたよ!
優美子はチンコを挿入して急に動きを止めた。顔は俺の肩にぴったりくっ付いているので分からない。
「ゆ、優美子?」
「う、動くなし!」
「いや、生殺しなんだけど……」
「ひ、ヒキオの大きいからあーし……」
「もしかしてイッたのか?」
優美子は黙ってしまった。もしかしなくても図星を突かれて恥ずかしいのだろうか?だけど、俺は動きたいので優美子の尻を掴んだ。
「ちょ!?ヒキオ!」
「俺、我慢出来ないんだ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡ああぁ♡」
「優美子!!」
「らめぇ♡ひきおっ♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は腰を激しく動かした。優美子のマンコは俺が動く度にギュウギュウに締め付けてきた。しかしあの三浦優美子がこんなにもエロい声を出すとか想像もしなかったな。
「優美子。んっ」
「んんっ……ひきお、もっときすひぃてぇ♡んんっ♡」
「んんっ……優美子」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ああぁ♡んっ♡あんっ♡」
優美子は腰を動かす度にエロい声を出した。こんな声を聞かされたらもう我慢出来ない。俺は優美子の尻を押えつけてチンコをマンコの一番奥へやった。
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡……ひきおのざーめん、たくしゃんっ♡♡」
優美子のマンコへ精子をたっぷりと射精した。優美子のマンコは欲張りなのか精子を欲しがって蠢いてる。それに優美子は絶頂で疲れたようで俺にもたれかかって来た。
優美子の胸が押し付けられてきて最高に興奮する。優美子の胸は由比ヶ浜ほどじゃないけど、そこそこの大きさがあるんだよな。
「す、少し休憩したら外にある温泉やお土産を買いに行くか?」
「そ、そうだね。あーし、腰が抜けたし……」
「朝から激し過ぎた……」
俺と優美子は休憩を挟んでから外にある足湯やお土産など買った。俺は家族の分だけでいいだろう。雪ノ下や由比ヶ浜は俺からお土産を貰っても嬉しくないだろう。
優美子もは家族と海老名さんと由比ヶ浜の分を買うそうだ。もちろん葉山の分はない。振った相手のお土産を買う事はないだろう。
「ヒキオ。この温泉饅頭、美味し過ぎるし!」
「確かに美味い」
「今度はあっちのソフトを食べるし!」
「まだ食べるのか!?」
「当たり前だし!次いつ来れるか分からないんだし!」
「はいはい。分かりましたよ……」
俺たちは温泉街にある色々なものを食べ歩いた。終始優美子はご機嫌だったで良かった。また優美子とはどこかへ旅行するのもいいかもしれない。
まあ、殆んど宿でSEXしていただけなんだけどな!インドア派の俺が旅行をしたいとかヤバいな。
これも優美子と付き合う事にしたからか?
「ヒキオ!早く来るし!」
「分かりましたよ」
「隼人にヒキオとの旅行の写真、たくさん送ってやるし」
「おいおい……」
優美子は俺とのツーショット写真を葉山にメールで送りやがった!もしかしたら雪ノ下や由比ヶ浜に知られるかもしれない。
こうなった以上、仕方ないと割り切るしかない。面倒な事にならないといいんだけど。
それから食べ歩きとお土産を買った俺たちは宿に戻ってきた。明日には帰るからその準備を軽くしておいて部屋の風呂へと向かった。
「はぁ……ヒキオとの旅行も終わるとか寂しいし」
「懸賞か何かで当てるかして行くしかないな」
「懸賞とか……ヒキオらしいし」
俺と優美子は風呂場で笑いながら話をしていた。まさか優美子と笑いながら話をする日が来るなんて思いもしなかった。
「ヒキオ……んっ」
「んんっ……優美子って実はビッチ?」
「はぁ!?あーしはヒキオ以外とは寝た事ないし!」
「わ、悪い!」
優美子がマジギレしてしまった。怒るとやはり怖いな。怒らせないようにしないとな。俺は優美子の腰を下に降ろした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡ヒキオのホント、硬く熱いしっ♡♡」
「優美子のマンコも締め付けが凄い!」
「ヒキオ。んっ」
「んんっ」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は優美子とキスをしながら腰を動かした。まったく何度も抱いているのに優美子のマンコは凄い締め付けてくる。
こちらが腰が抜けてしまいそうだ!だけど、男のプライドがあるので絶対に負けられない。
「ひゃぁ♡ひきおのおくにっ♡♡」
「優美子!?」
「んんっ」
「んんっ!?」
優美子のマンコの締め付けが強くなったと思ったら優美子は舌を俺の舌に絡ませてきた。そして唾液を俺に流し込んできた。
それから俺の唾液を強引に奪ってきた。頭の中がグチャグチャになってきた。
「ゆ、優美子!俺もう!」
「きてぇ♡ひきおっ♡」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡はひぃ……ひきおのざーめん、らくしゃんっ♡♡」
「優美子……」
体に電撃でも受けたような衝撃が襲ってきた。優美子のマンコへの射精が止まらない。いつまでも射精していられる。
いっその事、優美子を孕ませたいと思えてきた。でも駄目だ。経済力がまだない俺では優美子と子供を養って行けない。
どちらかと言うと俺が養ってもらいたいんだけどな!
「ヒキオ。んんっ」
「んっ……優美子、ちょっと休憩しないか?」
「あーしはまだしたいんだけど」
「少しだけ休憩させてくれ。そしたら再戦しよう!」
「わかったし」
流石に性欲があっても体力がなければこれ以上は続けられない。それから俺たちは休憩を挟んで再戦して、チェックアウトまでお互いに求め合った。
そして家に帰った時にスマホを起動してみると不在着信と未読のメールが大量に来ていた。殆んどが平塚先生と由比ヶ浜、小町からだった。
それから俺は連絡をくれた人たちに一通りの説明をしてからベッドへダイブして眠りについた。早く優美子を犯したくて仕方なかった。
次はいつ会えるかを考えるようになっていた。どう考えても中毒になっている気がする。
次の日、優美子からメールが着ておりそこにはデートのお誘いが書かれていた。俺は興奮でその日は眠れずに目を濁らせたのは言うまでもない。