やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡です。総武高校を卒業して大学生の今、俺は夏休みを満喫していた。課題の殆んどは終わらせているのであとはゆっくりとするつもりだ。
高校の時の夏休みにはロクな思い出がないからな。2、3年と奉仕部でどこかに出かけては問題を解消したものだ。そのおかげで夏休みを満喫出来なかった。
毎年どこかに強制的に連れて行かれたので今回は携帯の電源を切っておいた。これなら連絡は出来ないだろう。
数日前に小町から連絡があったけど、無視しておいた。どうみても罠だったからな。
「ヒキオ!海、ちょー綺麗だし!」
「いい部屋だろ?」
「うん!」
俺は今、優美子と海が見える旅館に来ている。当日に当然俺を連れて行く事が出来ない!何故なら俺は千葉には居ないから!
大学入学から少しずつバイトをして貯めて夏が終わる前に目標金額に到達して、こうして優美子を旅行に行けている。
優美子は大学入学前にはきっぱりと葉山との関係を終わらせていた。俺の目の前で葉山の連絡先を削除した。別にそこまでする必要はなかったんだけどな。
「ヒキオ……んっ♡」
「んんっ……優美子!んんっ」
「んっ♡ヒキオ、がっつき過ぎだし」
「わ、悪い」
「別に怒っているんじゃないし……もっとヒキオのちゅー、ちょうだいっ♡」
俺と優美子は部屋に入ってすぐにキスをした。優美子の唇は柔らかく、舌は俺の口の中に侵入して歯茎を舐め回してきた。
本当にエロ過ぎだろ!もう我慢出来ずにチンコが勃起してしまった。早く優美子のマンコに挿入したい!
「ヒキオのチンコ……はむっ」
「うっ……優美子の口、温かくて気持ちいいぞ」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「おおぉぉ!!」
優美子は俺を椅子に座らせるとズボンを脱がして勃起したチンコを露にした。そしてすぐにフェラを始めた。優美子の口マンコは温かく気持ちが良かった。
それに舌の動きだって絶妙だ。舌をチンコに巻きつけたり、尿道の入り口を器用に攻めてきて、射精を促している。
「ゆ、優美子!で、射精る!」
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ」
「ああぁぁ……優美子、最高だ……」
「んぐっ……ヒキオ、射精し過ぎだし!」
「悪い……優美子の口マンコがあまりにも気持ち良くて……」
「そ、それならいいし……」
俺は射精の瞬間に優美子の頭を抑えて、精子を優美子の喉奥へと射精した。優美子は精子を零さずに全て飲み干した。
俺が素直な気持ちを言うと優美子は照れていた。照れる優美子は中々レアだぞ!写真に残しておきたい!
「つ、次はヒキオの番だし!あーしを気持ちよくしてよ」
「ああ。任せろ……じゅるるるるっ」
「うひぃ♡そ、そこぉ!ひゃあああぁぁぁ♡」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
今度は優美子を椅子に座らせてスカートにパンツを脱がして優美子のマンコを吸った。マンコからは次々と愛液が溢れてきていた。
吸ったり、舐めたりしても終わる気配がない。優美子は俺が舐める度に軽く絶頂していた。
「じゅるるるるっ……」
「あぁ♡んんっ♡んひぃぃぃぃ♡」
「じゅるるるるっ……優美子」
「ひ、ひきおぉ……♡」
優美子は連続で絶頂した所為で顔は真っ赤になっており、腰が少し椅子から浮いていた。クリトリスは攻められて皮が剥けていた。
優美子は自分でマンコを広げて、早く俺のチンコを挿入して欲しがっていた。俺は優美子のマンコに勃起して爆発寸前のチンコを挿入した。
「うひぃぃぃぃ♡き、きたぁぁぁぁ♡」
「のおおぉぉ……!!優美子、締め付けが強い!」
「んあぁ♡ああっ♡ああんっ♡」
「優美子!優美子!」
俺は必死に腰を激しく動かした。優美子のマンコはやはり気持ちよくすぐにでも射精してしまいそうになるが、ぐっと我慢した。
ここで射精しては勿体ない。限界まで我慢して優美子の絶頂と同時の方が絶対にいい。そうすれば、最高に気持ちよくなれる!
「優美子!もう射精るぞ!」
「ヒキオ!んんっ♡」
「んっ……で、射精る!」
「ひゃあああぁぁぁ♡ひきおのあしゅぃ♡」
優美子とキスした瞬間に射精してしまった。優美子は絶頂してマンコが締め付けてきた。俺の精子が優美子の子宮に大量に注いでいる。
俺が優美子から離れるとマンコからは精子が逆流してきていた。絶頂した優美子の顔は本当にエロかった!
「優美子。大丈夫か?」
「う、うん……腰、抜けた」
「そ、そうか。出かけるのは無理だな」
「うん。だから運んで」
「了解……よっと」
腰が抜けた優美子をお姫様抱っこで部屋にある露天風呂に運んだ。湯船に浸かった俺の太ももの上に優美子は乗ってきた。
優美子のお尻が俺のチンコを刺激してくる!止めて!そんなに刺激されるとまた挿入したくなるだろ!
「ヒキオのまた硬くなった……」
「魅力的なお尻がそこにあるからな」
「あーしのお尻だけ?」
「ゆ、優美子の全部が魅力的です」
「よろしい」
優美子は湯船から体を出すとお尻をこちらに向けてきた。視線を少し俺に向けて、その顔はもの欲しそうな顔をしていた。
俺は何も言わずにそのままバックで優美子のマンコにチンコを挿入した。
「うひぃ♡ひ、ヒキオのチンコがあーしのマンコをコツコツ叩くぅぅぅ♡」
「優美子のマンコの締め付けが強い!」
「ああっ♡んあっ♡ひゃあああぁぁぁ♡」
「き、キツい!」
バックで挿入した優美子のマンコは正面から挿入するより強く締め付けてきた。チンコの先がマンコの奥の子宮の入り口を何度も叩くとマンコの締め付けが強くなる。
もの凄い圧迫感が俺のチンコを刺激してくる。それにしても葉山も勿体ない事をしたな。優美子は最高に抱き心地がある女なのに。
「優美子!おらおら!」
「あぁ♡うひぃ♡んああぁ♡」
「これならどうだ?……はむっ」
「ひゃぁ!?み、耳らめぇ♡」
俺はバックで突きながら優美子の耳に甘噛みした。すると優美子のマンコの締め付けが強くなった。優美子は耳がかなり敏感でここを攻められると締め付けが強くなる。
俺はそれだけじゃなく乳首にクリトリスをすり潰すように摘んだ。
「うひぃ!?び、乳首にクリ……らめぇ♡」
「でも体は喜んでいるぞ?」
「ひゃあああぁぁぁ♡ら、らめぇ……頭、おかしくなるぅぅぅ♡」
「ならもっとおかしくてやるよ!おら!」
「あああぁぁぁ♡」
俺はもっと腰の力を強く突き出した。耳に乳首、クリトリスをもっと攻めた。優美子はかなり大きな声で感じているようだった。
その声の大きさに比例してマンコの締まりが強くなってきている。そろそろ俺の我慢の限界だった。
「優美子!もう射精るぞ!」
「き、来てぇぇぇ♡ヒキオのあしゅぃのたくしゃん、あーしのナカにっ♡」
「で、射精る!」
「い、いくぅぅぅぅ♡あああぁぁぁ♡」
俺の射精と同時に優美子は絶頂した。マンコの締め付けが強く膣内の蠢きが強くなった。マンコが俺のチンコから精子を根こそぎ奪い取ろうとしているようだ。
俺は射精しながら腰を動かしていた。頭の中が真っ白になり、ゆっくりと優美子から離れた。
「ヒキオ……射精し過ぎだし」
「わ、悪い。優美子のマンコがあまりにも気持ちよくて……」
「ど、同然だし!」
優美子の股からは俺が射精した精子が逆流していた。優美子はお尻を向けたまま、片手でマンコを開いて見せた。精子が逆流しているのがエロい!
「ヒキオ。あーし、まだ満足出来ていないんだけど」
「お、おう!任せろ!」
「うひぃ♡あぁ♡ああんっ♡」
「まだまだ!」
その後、露天風呂で二回、部屋に戻って一回ほどした。旅行で来たはずなのに部屋からは一歩も出ずにセックスばかり部屋でしてしまった。
これじゃ旅行に来た意味がないんだけど、優美子はそれでも良かったようだ。まあ、俺もどちらかと言うと部屋に引き篭もっていたタイプだ。
「ヒキオ。今度はちゃんと旅行するし!」
「そうだな。折角、来たのに部屋に篭っては駄目だよな」
「そうだし!次はあーしが計画するから!」
「分かった。任せる」
一泊二日の旅行は部屋から出る事無くセックス三昧で終わってしまった。まったく計画した当人が旅行そっちのけとはどうかと思うぞ?
でも旅館と言う少し開放的な場所でするのも悪くないと思ってしまった。次は優美子が計画するから俺はバイトをして金を少しでも貯めておくかな。
「海もいいけど、次は山でキャンプ!」
「そうだな。道具とかレンタルするか」
「うん!」
俺と優美子は一泊した旅館を出て家に戻る事にした。ちなにみ帰ってから携帯の電源を入れてみると100件近い着信があった。
由比ヶ浜と平塚先生が大半だったので、メールで無理とだけ返しておいた。