やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡です。先日、優美子との温泉旅行から無事に帰還した俺は小町と両親にお土産を渡してすぐにベッドへと直行した。疲れた、色々と。
旅行先では温泉に入るか優美子とセックスしているかの二択だったからな。そもそもインドア派の俺がいくら温泉街に来たと言って積極的に温泉に入る訳がない。
まあそれなり温泉には入ったんだけどな。それにしても最高に良かった。それと帰ってから小町から説教を言われた。
雪ノ下たちとの卒業旅行にどうして行かなかったのか、と。俺は素直に知らないから文句を言わないでくれと言った。
それとスマホの電源を入れてみると平塚先生や雪ノ下、由比ヶ浜からの着信が大量にあったので、メールで温泉旅行に行った事を簡単に報告した。
帰ってきたメールには罵詈雑言の数々だったけどな。
だから俺は事前に旅行の事を教えなかった雪ノ下たちが悪いと一言添えた。それと優美子からのアドバイスで俺が優美子と付き合う事も報告した。
すると雪ノ下と由比ヶ浜からメールが来なくなった。それと平塚先生からは羨ましいのメールが数十件ほどやってきた。
最初の方だけ見て、あとは読まずに削除した。それにしても雪ノ下と由比ヶ浜はどうしてメールを送らなくなったんだ?
でもどうでもいいか。総武高校を卒業して、大学はあいつらとは別なので会う事はないだろう。会ったとしても街でばったりがいい所だろう。
今は別の事を考えなくてはならない。今、俺の部屋には優美子が来ている。俺のPCの前で画面に食らいついている。
「ヒキオ。次、あーしは海が見える場所に行きたいんだけど」
「そうだな……」
「まだ時期じゃないけど、寒い海を見るのはそれはそれでいいと思うんだけど」
「そうだな……」
「ヒキオ。ちゃんとあーしの話を聞けし!」
「だったらベッドに寝転ぶな!」
優美子は今俺のベッドの上で足をパタパタと動かしている。しかもスカートを履いているのでパンツが見えてしまう!
この女には恥じらいってものがないのか!?由比ヶ浜じゃないんだからもっとスカートは長くしろよ。
「何度もあーしを抱いた男とは思えないし」
「それは悪かったな!だから足を動かすな!」
「あーしの下着に興奮した?」
「ホント、頼むから動かさないで……」
優美子は俺のPCで何をしているんだ?まさか、俺の秘蔵のAVを探しているんじゃないよな!?もしそれを削除されたら俺は普段、何をオカズにオナニーをすればいいんだ!?頼むから消さないで!
「ヒキオ。ちょっとこっち見て」
「何だよ……おい、何しているんだ!?」
優美子はこちらに向かって股を開いていた。しかもスカートを捲り上げていた。本当に何がしたいの!?
それに優美子のマンコが濡れている。もしかしなくて興奮しているのか?俺はゆっくりと優美子のマンコに顔を近づけた。
優美子のマンコからはパンツ越しでも分かるくらい発情した牝の匂いが立ち込めていた。その匂いを嗅いだ俺はチンコを勃起させていた。
「ぢゅるるるるるっ……」
「んっ♡あんっ♡んんっ♡」
「ぢゅるるるるるっ……ぢゅるるるっ……れろっ」
「ああっ♡ひゃぁ♡」
そして俺は気がついた時には優美子のマンコをパンツをズラして舐めていた。優美子のマンコは俺が舐める度にどんどん愛液を溢れさせてパンツを濡らしていた。
愛液は舐めても舐めてもどんどん溢れてくる。そしてマンコを舐める度に優美子は感じているエロい声を出していた。
「ぢゅるるるるるっ……」
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡ひ、ひきお……激しすぎだし……」
「優美子。俺のも頼む」
「はいはい」
俺はズボンを脱いで勃起したちんこを露にした。今度は俺がベッドに座り、優美子が俺の股に顔を近づけた。そして俺のチンコを咥えた。
「はむっ……ぢゅるるるっ……ぢゅるるるっ……」
「のおおぉぉ!!」
「ヒキオの大きすぎて顎が外れるし。ぺろっ」
「ゆ、優美子!」
「んんっ!?」
俺は優美子の頭を掴んで強引にチンコを咥えさせて前後させた。優美子の口は温かくてヌルヌルしていて気持ちが良かった。
優美子は苦しそうに涙目になっていたけど、俺はそんな事なんて気にせずに優美子の顔を掴んで腰を激しく振った。
「優美子!で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んぐっ……けほぉ……けほぉ……ヒキオ、射精し過ぎだし!」
「悪い……」
優美子の口の中に思いっきり射精してしまった。苦しそうだったけど、優美子は嫌がらずに全部飲み干した。もっと優美子を犯したい。
俺は優美子をベッドにうつ伏せに押し倒した。優美子のマンコはもう待ち切れないと言わんばかりに蒸れていた。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「はひぃ!?お、おくにっ♡」
「のおおぉぉぉ!!」
俺はチンコを優美子のマンコの一番奥まで一気に挿入した。優美子のマンコは俺のチンコをギュウギュウに締め付けてきた。
やはりマンコは後ろから挿入するのが一番奥まで届くな。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひゃぁ♡んんっ♡ら、らめぇ♡ひ、ひきおっ♡♡」
「優美子!もっと激しくするぞ!」
「ま、まれって!ひぃぃぃ♡♡」
「待たん!」
俺は必死に腰を動かし続けた。優美子は相当、感じてくれているようで学校で聞いた事もないエロい声を出している。
その声を聞くと学校の時を思い出してギャップでさらに興奮する!
「優美子!もう射精るぞ!」
「らめぇ♡ひぃまらぁ♡」
「ぐっ……で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひゃあぁぁぁ!!……ひ、ひきおのあしゅぃのらくしゃん……」
優美子のマンコの一番奥に俺の精子を大量に注いでいる。そして子宮に入りきらなかった精子がマンコとチンコの隙間から逆流してきた。
俺は一度、優美子から離れると勢いよくマンコから精子が逆流してきた。
「ひ、ひきおっ♡らしゅぃぎぃ♡」
「その……すまん」
「あーひぃのらんこぉ……がはがはにぃ♡」
「本当にすまん!」
俺はとりあえず誤る事にした。まあ、誤って済めばいいけど!優美子なら許してくれるだろう。そう思っていた。
だけど、実際は全然違っていた。今度は俺がベッドに押し倒される事になった。
「あの~優美子さん?これは……」
「今度はあーしがヒキオをひぃひぃ言わせてやるし!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんっ♡ヒキオのチンコ、射精したのに硬いっ♡」
「のおぉぉぉ!!」
優美子が腰をゆっくりと下ろしてきた。優美子のマンコは俺のチンコをギュウギュウに締め付けてきた。この感覚は頭が真っ白になってしまう。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ああっ♡んんっ♡はひぃ♡」
「ゆ、優美子!ヤバい、もう射精しそうだ」
「ま、まだぁ♡がまんしろしっ♡」
「そ、そんな!?」
優美子は腰を上下させて俺のチンコを刺激してくる。この状況で射精が出来ないなんて生殺しもいい所だ!
俺は優美子の腰に手を伸ばそうとしたが、優美子が俺の手首を掴んで押さえつけてきた。
「ヒキオはそこでじっとしてろしっ♡」
「頼む!自分で動かしたいんだ!」
「だーめぇ♡んっ」
「んんっ!?」
優美子は俺とキスしながらも腰を激しく上下させてきた。下半身と上半身で違う気持ち良さが襲ってきた。
優美子のマンコにチンコがいいようにされているし、口も優美子の舌が俺の口の中に入って来て歯茎をなぞっている。
「ぷぁ……あーしの唾液はどうだったし?」
「あ、いや……その……」
「聞かなくても分かるし。美味しかったんでしょ?」
きっと俺は顔が真っ赤になっているんだろうな。優美子のニヤついた顔を見てもちっともイラつかない。
でもそろそろ射精の限界が近い。早く優美子のマンコの一番奥に射精したい!
「優美子!もういいだろ!?射精させてくれ!」
「たくさん、あーしに射精しなしっ♡」
「っ!?で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡はぁ……はぁ……」
優美子が俺の耳元で囁いた言葉で栓が外れて一気に射精してしまった。優美子は絶頂してしまい、そのまま俺に向かって倒れこんだ。
まだ全然、興奮が収まらない。それどころかもっと興奮してきた。
「ヒキオのあーしの膣内で大きくなり過ぎでしょ」
「そ、それは優美子があまりにも魅力的だから……」
「ヒキオでもそんな恥ずかしい事、言えるんだ」
「頼むから忘れてくれ。俺の黒歴史!」
「録音したから無理だし」
「いつの間に!?」
優美子の手にはいつの間にかスマホが握られていた。さっきの恥ずかしい俺の黒歴史が録音されたとか最悪だ!すぐにでも消さないと。
「頼む優美子!消してくれ!!」
「それならもっとあーしを気持ちよくしてくれたらいいよ」
「分かった!」
俺は優美子から離れずに今度は俺が上になるように優美子をベッドに押し倒した。俺の黒歴史を絶対に消さなければ!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んっ♡ああっ♡」
「優美子!」
「ひきおっ♡あーし……もうっ♡」
「たくさん射精してやるからな!で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひゃあぁぁぁ!!」
腰を激しく動かして最後に優美子のマンコの一番奥で射精してやった。金玉の中の精子を全て出し切れ!優美子を満足させるんだ!
俺は射精しながら腰を動かした。精子のおかげで滑りがスムーズに出来ている。
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「ゆ、優美子……もう無理」
俺と優美子は気絶するように繋がった状態で眠りについた。なんとか黒歴史の削除に成功した。あまり優美子の前で恥ずかしい事は二度と言わないぞ。
そして次の旅行先は海の見える旅館に決定したのだった。