やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす、比企谷八幡だ。陽乃さんと同居を始めて数週間、日々楽しく過ごさせてもらっている。陽乃さんとのプレイも毎回、ヒヤヒヤさせられるが楽しんでいる自分がいる。
例えば、マンションのベランダでしたり公園で全裸でしたりなど、見つかれば大変な事になるようなプレイもたくさんした。プレイの中で声を我慢していた陽乃さんの顔が最高に興奮した。
それとこれは別の話だが、陽乃さんの母親に言われたとおり陽乃さんは父親に俺を紹介した。正直、何かされるのではないかと心配したが、そんな事はなかった。
それどころか大変喜んでいた。年頃の娘に彼氏の一人も居ないのが心配だったらしい。まあ、俺としては『娘はお前にはやらない!!』と怒鳴られるのではないかと思っていた。
とりあえず、今はその話はおいて置いて俺は今現在、困惑していた。それは何故かと言うと陽乃さんの格好にだ。
以前はメイドやナース姿だったが、今回はなんと水着だ。水着だ。大事だから二回言ったぞ。
「どうかな?八幡。私の水着は?」
「えっと……」
「なに?はっきり言ってよ!」
「それじゃ……エロいです」
今、陽乃さんが着ている水着はなんと白色の旧スクール水着だ。ビキニのように上と下で別れておらず繋がっている水着だ。
この旧スクール水着の色は大抵、黒色だと思うが、その逆の白!!
「八幡はこの水着のどこがエロいのかな~?」
「…………」
陽乃さんはワザとらしくニヤニヤした顔で俺に聞いてきた。この人、分かっていてこういう事を聞いてくる。後でたっぷりいじめてやるか。
とりあえず答えておくか。
「……白い水着に綺麗な肌がマッチしていて見惚れてしますからだです!」
「……え?あ、そっか……見惚れちゃうか……えへへへぇ……」
陽乃さんの照れている顔は可愛いな。すぐ可愛がりたいと思う。よし、するか。
「ええ、そうです!!その証拠にもうこんなに勃起しています!!」
「おおぉぉ……」
俺はズボンを降ろして勃起したチンコを陽乃さんに見せた。陽乃さんは勃起したチンコに近づき匂いを嗅ぎだした。
「すんすん……はぁ♡この匂い、好き♡」
「陽乃。フェラしていいぞ」
「はい。ご主人様♡♡」
はい。主従関係スイッチON!!陽乃さんはメス犬になって俺はSな主人になりました!陽乃さんは口に俺のチンコを咥えると頭を前後させながら舌を絡めてきた。
ちゅぱっ……くちゃ……くちゃ……
「陽乃。ホント、お前はフェラが上手くなったな?」
「は、はい♡ご主人様に褒めてもらう為に勉強しました。だからこんな事も出来ます」
「のおおぉぉぉ……!?」
陽乃さんはチンコの裏筋や金玉袋まで綺麗に舐めた。前までしなかったが、これはこれで気持ちいいな。俺は陽乃さんの頭を両手で掴んでチンコを口の奥まで差し込んだ。
びゅるるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
差し込んでからの射精。
「んんっ!?……んっ♡♡……うくっ……はぁ♡♡ご、主人様の精子……ご、ご馳走様です♡」
「えらいぞ陽乃。ちゃんと溢さず飲み干したな?」
「は、はい♡この通り……ああぁぁ……」
陽乃さんは口を大きく開けて口の中に精子が無い事を俺に見せた。それなりの量を射精したと思ったが、全部飲み干したのか。凄いな。
俺はずっと疑問だった事を聞いてみる事にした。
「陽乃さん。聞いてもいいですか?」
「うん?何かな八幡」
「どうして水着を着ているんですか?」
「そんなの海に行くために決まっているじゃん」
陽乃さんは『何?当たり前の事聞いている?』というような顔をしていた。ああ、海ね。うん?
「ちなみに誰と行くんですか?」
「そんなの私と八幡と雪乃ちゃんにガハマちゃん、隼人とそのお友達だよ♪」
「葉山達もですか……」
葉山達も行くのか。三年になって葉山達と関わる事は少なくなったが、あのグループは未だに健在だ。
葉山は嫌いだし三浦はウザいし戸部とはなんか気まずいし海老名さんは俺と葉山でよからぬ妄想をしているし、どうもあのメンバーの近くには居たくない。
「まあまあ、旅行の時は私が近くに居るから隼人はよっぽどの事がないと近づいてこないから大丈夫だよ♪」
「……だと、いいんですけど」
「それじゃ次行こうか!」
「次?」
俺が首を傾げていると陽乃さんは旧スクール水着を脱いで別の水着を着始めた。いくら彼氏と言って目の前で着替えるか?
ホント、羞恥心がないなこの人は。
「…………」
俺は次の陽乃さんの水着に絶句してしまった。陽乃さんが次に着た水着は紐水着だ。露出がハンパない!!
てか、胸は乳首しか下に関しては全然隠れていない。
「これはどうなか?八幡」
「……今すぐ着替えろ」
「え?気に入らないかな?」
「全部が気に入りません!」
「……え?」
陽乃さんは分からないようで首を傾げていた。ホントに分かっていないのか?
「……陽乃さんがそんな水着を選んだ事やそれを着て人前に出るのが」
「もう!心配しなくてもこんな水着を着るのは八幡の前だけだよ♪私だって裸を見せる人は選んでいるよ!」
そういう事なら安心だな。でも、イラッとさせたからな。ちょっといじめるか。
「……陽乃。そこでオナニーしろ」
「は、はい♡ご主人様♡♡……んんっ♡」
くちゃ……くちゃ……くちゃ……
陽乃さんは両手を使って俺に見せ付けるようにオナニーを始めた。
「み、見えていますか?ご、ご主人様♡私のオナニー……」
「ああ。愛液がポタポタと落ちているぞ。その水着でオナニーして興奮しているのか?」
「は、はい。そうです♡この水着で、オナニーすると……行っちゃいそうになります♡♡でもご主人様のデカチンコで行きたいです♡だから……」
「でも駄目だ!」
「……え?」
陽乃さんはがく然とした顔をした。すると手が止まってしまった。
「おい!誰が止めていいなんて言った?」
「っ!?ご、ごめんさない!オナニーします!!」
くちゃ……くちゃ……くちゃ……
陽乃さんって意外といじめ易いんだよな。よし、もっといじめるか。
「陽乃。そこで小便を出せ」
「む、無理です……」
「俺は出せと言ったんだ。聞けないなら今日はもうお預けだ」
「お、お預けはイヤです!!出します!……んんっ……」
陽乃さんはオナニーをしながら力んで必死に小便を出そうとしていた。そしてその時はやってきた。
「で、出ます!……ああぁぁぁ……」
しゃあぁぁぁぁぁ……
「あはぁ♡♡」
陽乃さんは小便を出して放心状態になっていた。床が陽乃さんの小便で汚れたがフローリングだから拭けば問題ない。
それにしても今の陽乃さんを見て俺も完全に準備ばっちりだ。
「あ♡……は、早くご主人様のデカチンコで私のマンコをめちゃくちゃに犯してください♡♡」
「ああ、いいぞ。陽乃、四つん這いになって尻を高く上げろ」
「はい♡ご主人様♡♡」
陽乃さんは四つん這いになってお尻を高く突き上げた。この格好を見ていると最高に興奮する。俺は一気に奥まで挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ!?お、奥まできたぁぁぁぁぁ♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「は、はげしい!?こ、これだめ♡♡」
腰を激しく前後させると陽乃さんの膣内は俺のチンコを興奮させるために蠢いているのを感じる。これはすぐにくる。
「で、射精る!!」
「……へ?」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡……はぁ……はぁ……はぁ……」
陽乃さんは盛大にイッた。俺も結構な量の精子を射精したな。
ずずずずずっ……こぽっ……こぽっ……
陽乃さんのマンコからチンコを抜くと精子がこぽっこぽっと溢れ出していた。ホント、毎回凄い量の精子だな。
「お~い。陽乃さん、大丈夫ですか?」
「ら、らいしょうぶ……♡」
「いや、全然大丈夫じゃないですよ!呂律が回っていません!」
陽乃さんも毎回、いくと呂律が回らなくなる。ホントに大丈夫なのか?陽乃さんは頑張って自分一人で立ち上がった。
「そ、それじゃ次のを着てくるからま、待ってて……」
「はぁ……」
俺は陽乃さんの次の水着を待った。そして待つ事十分ほどが経った。結構、時間が掛かったと思ったらどうやらシャワーを浴びていたようだ。
それは時間が掛かるから仕方ないか。
「おおぉぉぉ……!!」
「どうかな?この水着は?」
「凄いいいですよ。これまでの中で一番いいです」
「やったね♪」
次に陽乃さんが着てきた水着はビキニにパレオを巻いたものだった。ビキニは明るい青でパレオは模様の入った白いものだった。
最初の旧スクール水着やヒモ水着よりも断然陽乃さんに似合っていた。
「それにパレオがあるから少し垂れてもバレないよ♪」
「ああ、確かに……」
もしかしてそのためのパレオ?何だか使い方を間違っているような気がするが?
「それじゃこの水着で決定だね♪」
「ええ、前二つより全然いいですからね」
正直言ってスクール水着とヒモ水着は無いな。異様に目立つし露出が多いからそれは俺としては嫌だ。それにこの水着なら大丈夫だな。
それにしてもあれだけしたにのにまた勃起した。今日の俺は水着に興奮しすぎだろ!?
「……陽乃。気持ちよくしてくれ」
「はい♡ご主人様……失礼します。はむっ……」
陽乃さんは胸でチンコを挟むと少し上に出た部分を口に咥えて奉仕を始めた。相変わらず陽乃さんの胸は最高の弾力だ!
むにゅ……れろっ……むにゅむにゅ……れろっ……
陽乃さんのパイズリフェラは最高に気持ちいい。絶妙な力加減に柔らかい胸、時より刺激してくる舌。
なんか上手くなりすぎな気もするが、気にしないでおこう。おっともう射精しそうだな。
「陽乃、もういいぞ。挿入しやすいように仰向けになれ」
「はい。ご主人様♡」
陽乃さんは仰向けになり下の水着を少し横にずらして挿入しやすいように構えた。マンコからは愛液が溢れていた。一回挿入して射精もしたから前戯はいらないな。
俺は一気に奥まで挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡お、奥まで……きたぁぁぁ♡♡」
「まだまだ……!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「のおおぉぉぉ♡♡は、激しいっ!?し、子宮に♡コツコツ、当たっている♡♡」
「陽乃。いい締め付けだぞ!」
「は、はい♡んんっ……」
「んっ……」
陽乃さんは俺に抱きつきながらキスしてきた。それに合わせてマンコの締りがさらにきつくなった。俺はさらに腰を動かした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「いく♡……いっちゃう♡♡」
「待っていろ!もう少しだからな!!」
「は、はい♡」
「で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い……いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「おおおぉぉぉ……」
膣内出し。本日三回目の射精のはずなのにこの量は凄い!もし避妊していなかったら孕んでも可笑しくはないな。
「ああぁぁぁ……」
「大丈夫かな?」
陽乃さんは行ったようで放心状態になっていた。でもいいか、もう一回だけしておこう。
それから小一時間後、部屋を掃除して陽乃さんと共に海に行く準備を始めた。陽乃さんの水着は青のビキニに白のパレオだ!
海に行くのが少し楽しみだ!