やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。三年に進級してそれなりに経ったけど、俺の日常はあいも変わらずだ。学校に来て、放課後になれば奉仕部に行って依頼人が来る毎日だ。
だけど、今日は雪ノ下も由比ヶ浜の二人は用事で来ていない。だったら帰りたいけど、平塚先生によって俺はこうして奉仕部の部室まで来る羽目になった。
「お兄ちゃん……ヒマ」
「しょうがないだろ。依頼人が来ないんだから」
「雪乃さんも結衣さんも用事なんて……」
「あの二人がいないのも珍しいけどな」
由比ヶ浜はリア充連中とどこかへ出かけているようだけど、雪ノ下も用事で来られないのは珍しい。それが被っているのだからさらに珍しい。
「お兄ちゃん……ここでしない?」
「おいおい。雪ノ下たちにバレたら何を言われるか」
「バレないようにすればいいじゃん!」
「でもな……」
平塚先生や依頼者がいつ来ても可笑しくない状態だし、ここでするのはリスクが大きい過ぎる。でもここでしてみたいと言うのは確かにある。
誰かにバレるのかバレないのかのギリギリを攻めてみたい。小町もそれは同じようで目を輝かせている。
「平塚先生が来るだろう……」
「それなら大丈夫だよ!」
「どうして?」
「だって今夜、合コンで気合入っていたから。もう学校にいないよ」
「マジか……ならいいか?」
平塚先生が来ないのら依頼人も来ないだろう。誰も来ないですると決まると小町が俺に抱きついてキスしてきた。
「ちゅっ……んんっ♡お兄ちゃん、もっとだよ」
「んっ……小町!んんっ!」
「んんっ♡んっ♡あっ♡」
俺は小町と熱いキスを交わした。お互いの舌を絡めて唾液の交換までして、興奮を最高潮まで持って行った。小町の匂いが俺の鼻腔を刺激してくる。
脳から快楽物質がドバドバと溢れているようだ。それは小町も同じで足が震えていた。立っているのもやっとのようだ。
「あんっ♡お兄ちゃんの指、いいっ♡」
「キスだけで大洪水だな?」
「だってお兄ちゃんとのキス、すごく興奮するんだもん」
「俺もだよ」
小町はキスをしただけでマンコをぐっちょりと濡らしていた。パンツ越しに触れただけでも分かるほどだった。俺はパンツを少しズラして指を小町のマンコへ挿入した。
小町のマンコは俺の指が入ると強く締め付けてきた。俺は指を入れたり出したりを繰り返した。
「あんっ♡んんっ♡んあっ♡」
「小町。いくら周りに人が居ないとは言え、あまり声を出すと流石にバレるぞ?」
「ああっ♡だ、だって……気持ちいいんだもんっ♡」
小町の足元には愛液で出来た水溜りが出来ていた。俺は小町のパンツを脱がした。パンツからは発情した牝の匂いがあった。
「今度は小町がお兄ちゃんを気持ちよくしてあげるね」
「ああ。頼むぞ」
「うん!はむっ……じゅるるるるっ」
「お、おおぉぉ!」
俺はズボンのチャックを下ろして勃起したチンコを露にした。すると小町が膝を床に付いてフェラを始めた。小町のフェラは毎朝、味わっているから慣れたと思ったがそうでもないようだ。
「小町。いいぞ」
「れろっ……ちゅっ……じゅるるるるっ」
「こ、小町!で、射精る!」
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ……お兄ちゃんのザーメン、ドロドロで喉に絡み付いてくる」
小町は射精した精子を零すことなく全て飲み干した。野に干したことをみせるために口を大きく開けて見せた。それを見ると半立ちだったチンコはガチガチに勃起した。
「お、お兄ちゃん……ちょっとトイレに行って来るね」
「待て小町」
「え?な、何?」
「よっと」
「お、お兄ちゃん!?」
俺は小町を抱えて机の上に座らせた。小町はトイレに行きたくて内股になってモジモジしている。俺は小町の股を強引に開いて顔を股に埋めて舐め始めた。
「れろっ……じゅるるるるっ」
「うひぃ!?お、お兄ちゃん!待って!」
「じゅるるるるっ……れろっれろっ」
「だ、だめぇぇぇ!!」
「んぐっ……んぐっ」
小町は絶頂して潮を噴き出した。そして気が緩んだのか、小便まで出してしまった。俺は零さずに飲んだ。小町の小便だぞ!
小町のことを愛している兄ならこれくらい簡単に飲めるだろ!
「お、お兄ちゃんの変態……小町のおしっこを飲むなんて」
「小町だって俺の精子、飲んでいるだろ?」
「おしっことザーメンは全然、違うから!」
「同じようなものだろ。それに小町から出たものなら余裕で飲めるぜ」
「小町のお兄ちゃんは世界最強の変態さんだよ……」
この妹は何を言っているんだ?そもそも兄妹で性行為をしている時点で世界最強の変態兄妹だろうに。さて、そろそろ挿入するかな。
「小町。いくぞ」
「うん。早くっ♡」
「うっ……き、キツい!」
「き、きたぁぁぁ♡」
俺は小町を机の上に座らせたままチンコをマンコに挿入した。散々濡らしただけあってすんなりと挿入することが出来た。
小町の膣内は強い締め付けで俺のチンコを刺激してきた。それにいつもより締め付けが強い気がする。もしかして先ほど絶頂して潮を噴き出したからか?
「小町!」
「あぁ♡んあっ♡」
「小町!小町!」
「んんっ♡ひゃぁ♡ああんっ♡」
腰を小町に打ち付ける度に小町のマンコは締め付けを強くしてきた。小町は俺の首に腕を回して密着してきた。俺はさらに激しく腰を打ち付けた。
「小町!で、射精るぞ!」
「お兄ちゃん!き、来てぇ♡」
「射精る!うっ……」
「い、いぐぅぅぅぅ♡お、おにいちゃんのあしゅぃのたくしゃんっ♡」
俺の精子が小町の膣内の一番奥で暴れているのが分かる。このまま小町を孕ませてやりたいけど、そんなことをすれば両親から抹殺される。特に親父から。
「お兄ちゃん……ザーメン、射精し過ぎだよ」
「悪い悪い。小町のマンコがあまりにも気持ちよくてな」
「小町もお兄ちゃんのおチンチンで気持ちよくなったよ」
「そうか……」
俺は小町から離れた。するとやはり小町の膣内に射精した精子が溢れて足元に新たな水溜りを作っていた。ちゃんち掃除しないと明日にでも雪ノ下と由比ヶ浜に文句を言われそうだな。
「小町……」
「お、お兄ちゃん。そ、そこお尻」
「まだこっちではしていないと思ってな」
「そ、そこは……」
俺は小町の背後から抱き付き、お尻の穴を触った。小町と関係を深めていく中でお尻の始めては奪っていないことを思い出した。
小町はお尻ですることを躊躇しているけど、俺としては小町の全てを欲しいと思っているので、絶対にお尻でもしたい!
「小町……頼む!」
「わ、分かった。でも痛くしないでよ!」
「分かっている。善処するから……行くぞ」
「う、うん……ひぎぃ!?い、痛い……」
小町は自分でお尻の穴を広げているけど、流石に狭く。勃起している俺のチンコでは狭過ぎた。それでも強引にチンコを全部、お尻の穴へと挿入した。
マンコとは締め付けが比べ物にならないくらい強かった。それでもゆっくりとチンコをお尻の穴で前後に動かした。
「うぎぃ!?お、お兄ちゃん!もっとゆっくりして!」
「これでもゆっくりしているんだけどな……」
「それでも!あひゃぁ♡」
「おっ……ちょっとは気持ちよくなったか?」
小町が少し慣れてきた所で俺は少しだけチンコを強く動かした。締め付けが強いのでそれほど強く動かせないのが問題だな。
マンコだったらもっと激しく動いても大丈夫だけど、お尻の穴だからな。
「うひぃ♡んんっ♡ああんっ♡」
「小町はお尻でも感じるんだな」
「そ、それは……あひゃぁ♡」
「ほらほらどうした?」
俺はお尻の穴をチンコで突きながらマンコに指を伸ばして膣内を掻き回した。先ほど射精した精子が漏れ出していた。小町のお尻の穴はマンコをイジる度にギュウギュウと締め付けてきた。
「小町!こっちにも射精るからな!」
「あんっ♡うひゃ♡ああんっ♡」
「で、射精る!」
「あああぁぁぁ♡」
小町のお尻の穴にも射精してやったぜ!これでも小町の穴は全て俺のものになったな。それにしてもお尻の穴も中々に悪くなかったな。
小町は机の上でぐったりしていた。お尻の穴はきっちり閉まらずにパクパクと呼吸しているように開いたり閉じたりしていた。
お尻の穴からも精子が漏れ出していた。これは中々、エロい!まるで集団にレ○プされたようじゃないか!
「小町。もう一回頼む」
「へ?……ああっ♡」
「これ、すごっ」
「ひゃあああぁぁぁ♡」
そして俺と小町は下校時間ギリギリまでしてしまった。小町は最終的に腰が抜けてあるけなくなってしまった。やり過ぎには注意しなければ、ならない。
「お兄ちゃんのケダモノ……」
「悪かったよ。アイス奢るから」
「一番高いやつね!」
「はいはい」
俺は小町をおんぶしながら家に帰った。背中に当たる小町の胸が最高に良かった。次も小町の腰が抜けるまでするのもいいかもしれない!