やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
やはり戸塚が男装しているのはまちがっている。
うっす比企谷八幡だ。俺は今、とんでもないものを目撃してしまった。季節は梅雨で、今日は雪ノ下と由比ヶ浜が用事で奉仕部はなかったので早く帰ることができた。
自転車で学校を出た所で戸塚と遭遇した。戸塚も自主練を終えて、帰るところだったので、俺は自転車から降りて戸塚と並んで帰ることにした。
その時だった。さっきまで晴れていたのが、一変して雨が降ってきた。俺の家が近かったので戸塚を連れて家に入った。家には猫のカマクラしかおらず、小町も両親もいなかった。
風邪を引くと困るので戸塚にシャワーで温まるように言って、俺は着替えを用意した。ここは戸塚との親睦を深めるために俺のシャワーでも浴びようかと風呂場に入って、戸塚を見た。
「…………え?」
「は、八幡……」
戸塚の体を見た俺はある違和感が気がいた。男にあるものがなくて、ないものがあるのだ。戸塚は咄嗟に自分の手と腕で胸と股を隠した。
戸塚にはチンコがなく胸が大きかった。戸塚は同年代の男と比べても肩幅が狭かった。男女で肩幅は違う。
戸塚の肩幅はまさに女のものだったけど、当人が男と断言していたので男と思っていたけど、女だったなんて!
「と、戸塚……」
「は、八幡。恥ずかしいから……服を着てくれない?」
「あ、悪い!」
俺は急いで風呂場を後にした。頭の中には戸塚の裸体が何度も再生されていた。白いきめ細かな腕や足が頭から離れない。
「八幡……」
「戸塚。そ、その……」
「お願い!黙っていて!」
戸塚は俺が用意した服に着替えてから事情を説明してくれた。戸塚の家では厄払い的な意味で成人するまで女性を男性として暮らさないといけないらしい。
でも俺にそんなことはどうでも良かった。戸塚が女子!戸塚が女子!なら毎日、俺のために味噌汁を作ってくれるんじゃないか!?
「戸塚!」
「きゃぁ!?は、八幡?んんっ!?」
「んっ……」
俺は戸塚を押し倒して、唇を奪った。戸塚の唇は予想以上に柔らかく、温かかった。もう俺の性欲を抑えられない。
だって、戸塚が女子だったんだぞ!?これはもう戸塚と結ばれる運命だって、ことだろ!?
「んっ」
「んんっ!?……だ、だめだよ八幡」
「戸塚。俺は我慢出来ないんだ」
「で、でも!ひぃ!?」
俺は戸塚の股に手を伸ばして、触れた。戸塚の股は濡れており、糸を引いていた。戸塚もなんだかんだ、興奮していたということなんだろう。
これはもう戸塚を犯すしかないだろ!?俺は戸塚の両手を押さえ付けて、膣内に指を挿入した。
「んんっ!?は、八幡……指、抜いて!」
「戸塚のマンコ、熱く締め付けてくる」
「んひぃ♡んんっ♡あっ♡」
戸塚が俺の指に感じてくれている。俺に反応して俺のチンコは爆発寸前状態になってしまった。早く戸塚のマンコにチンコを挿入したい!
いくらテニスをしているとはいえ、戸塚の体は女子なんだ。男の俺に腕力で勝てるはずもなく、なすがままだ。
「戸塚……もういいよな?」
「は、はちまん……らめぇ」
「戸塚!」
「んぎぃ!?い、痛い……」
俺のチンコが戸塚のマンコに挿入した。もう強姦になってしまったけど、そんなの関係ない。戸塚のマンコに挿入出来たのだ。もう悔いはない。
戸塚のマンコは俺のチンコをギュウギュウに締め付けてきた。頭の中がもう戸塚のマンコのことしか考えられない。
こんなにも気持ちがいいことがこの世にあったなんて、信じられない。戸塚は涙目になって、俺のことを睨んでいたけど、全然怖くなかった。
「八幡!信じられないよ……」
「戸塚……動くぞ」
「え?だ、だめ―――んひぃぃぃぃ♡」
「おおぉぉ!」
俺が戸塚のマンコを一突きするとマンコが反応して、さらにギュウギュウにキツく締め付けてきた。もう俺は自分の動きを制御出来ない!
「戸塚!戸塚!」
「んひぃ♡あんっ♡ああっ♡」
「戸塚のマンコ、気持ちいいぞ!」
「ら、らめぇ♡うひぃ♡んあっ♡ひゃああぁぁ♡」
戸塚は俺がチンコでマンコを突く度にエロい声を出してきた。それは俺を興奮させる麻薬に等しかった。そんな声を聞かされたらもう興奮しっ放しだ!
俺はさらに腰を激しく動かした。もうあとのことなんて、どうでもいい!今はこの気持ちがいいことをしなければ!
「戸塚!で、射精る!」
「で、でる?だ、だめ!あかちゃん、できちゃう!」
「戸塚!俺の子を産んでくれ!射精る!」
「ひゃあああぁぁぁ♡♡んひぃぃぃぃぃ♡♡」
俺はついに我慢出来ずに戸塚のマンコの奥に射精してしまった。オナニーでするより射精しているんじゃないかと思う。
それだけ俺が戸塚に興奮していたと言うことだろう。射精の瞬間、頭が真っ白になってしまった。過去にないくらいの最高の射精だった。
「ひぐっ……酷いよ八幡……」
「戸塚……もう一回、しよう」
「え?なんで!?」
「そんな可愛い顔されたら興奮が収まらない!」
「んひぃ♡は、八幡の僕の膣内で固くなった……」
先ほど萎えていたはずのチンコは戸塚の涙顔を見た瞬間、復活した。戸塚はどれだけ俺を興奮させてくれるんだ?
これはもっと戸塚を犯すしかないだろう。そして俺を好きになって貰わないと駄目だな。そうと決まれば、もう一回戦だ!
「戸塚のマンコ、温かくて気持ちいいぞ!」
「らめぇはちまん!んひぃ♡」
「おおぉぉ!」
「んひぃぃぃぃ♡♡」
俺は戸塚を仰向けからうつ伏せにして後ろからマンコにチンコを挿入した。チンコは戸塚のマンコの子宮の入り口にノックした。
すると戸塚のマンコは俺のチンコを押し潰すように締め付けてきた。気持ちが良すぎる!頭が可笑しくなる。
「戸塚!戸塚!す、好きだ!」
「ひゃぁ♡んんっ♡あんっ♡」
「戸塚!!」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡」
俺は腰の動きが止められない。もっと戸塚を犯したいと体が勝手に動いているようだった。戸塚が俺のチンコに感じている声を聞く度に興奮のボルテージがどんどん上がっている。
「戸塚!また射精る!」
「あぁ♡んっ♡ら、らめぇ♡」
「戸塚!孕め!!」
「ひゃあああぁぁぁ♡♡いぐぅぅぅぅぅ♡♡」
「おおぉぉ……!!で、射精る射精る」
俺は我慢できずに戸塚の子宮の奥に大量の精子を射精した。頭の中が真っ白になり、射精が止まらなかった。
戸塚は絶頂して、失禁してしまった。床が戸塚の小便で小さな池が出来ていた。後で拭いておかないと。
「戸塚?大丈夫か……」
「ひぐっ……ひぐっ……ひ、酷いよ八幡。僕の初めてを」
「戸塚……」
「へ?ど、どうしてまた大きくなっているの!?」
「そんなの戸塚が可愛いからだろ!」
戸塚の涙目を見た俺はまた興奮してしまった。笑顔が素敵な戸塚が涙目なんて、レア中のレアだろ!?こんな顔を見てしまったら興奮しない俺ではない。
俺は戸塚を抱えて風呂場に移動した。あそこならいくら汚しても大丈夫だろう。
「は、八幡。もう止めてよ」
「悪い戸塚。抑えられないんだ」
「んっ♡ゆ、指抜いてっ♡」
「戸塚だって興奮しているんだろ?」
俺は戸塚の股に手を伸ばして膣内に指を挿入した。少しイジると戸塚の膣内からは先ほど射精した俺の精子と戸塚の愛液が混ざったものが垂れてきた。
戸塚は足を震わさせていた。必死になって絶頂を我慢しているのだろう。そんなに我慢してるともっと苛めたくなるだろ?
「戸塚。んっ」
「んんっ!?だ、だめだよ!」
「戸塚。逃がさない……んんっ」
「んんっ♡」
俺は戸塚の頭を掴んで、キスをした。俺の舌を戸塚の口の中に侵入させて、口の中を舌で蹂躙した。戸塚の歯茎などを舐め回した。
そして戸塚の唾液を舌ですくい取って飲んだ。戸塚の唾液はこの世のどんな飲み物の中で極上だろうと断言出来る!
「戸塚。頼む、この熱を」
「は、八幡の熱くて、硬い……」
「そうだろ?」
俺は戸塚に勃起したチンコを触らせた。戸塚はやはり女子なのか、興味津々なようで、目が離せないようだった。
俺は戸塚の片足を上げて、股を大きく広げた。戸塚の恥ずかしいマンコがばっちり丸見えになっている。
「戸塚!」
「んあっ♡は、八幡のが奥まで……来たぁぁぁ♡」
「戸塚!可愛いぞ!」
「そ、そんなこと、言わないでっ♡」
「戸塚!戸塚!」
俺は戸塚の可愛い姿を見て、興奮してしまった。この戸塚を見て、興奮しない人間はいないだろう!もっと戸塚を犯したい。
俺に犯されて、感じている戸塚をしっかりと目に焼き付けたい。これは絶対に永久保存決定だ!
「戸塚!で、射精る!」
「のおおおぉぉぉ♡♡いくいくいくっ♡♡」
「まだ射精る……」
「八幡のあしゅい、せーしで……いくぅぅぅぅぅ♡♡」
戸塚は俺の射精で絶頂して、気絶してしまった。俺も少しハッスルし過ぎたかもしれない。疲れたので戸塚を俺の寝室に運んで二人でベッドで寝た。
起きた時には次の日になったおり、戸塚の姿はなかった。