やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡です。夏休みに入って戸塚に会っていない。テニスの大会を頑張っている中、邪魔しては悪いと思い、連絡すらしていない。
戸塚の体温や声を感じたい衝動をぐっと我慢している。だけど、そろそろ限界が近いかもしれない。日に日に戸塚への想いが増している。
そんな日々を過ごしている俺は今、千葉村にやって……いや誘拐された。これも妹を抱きこんだ独身暴力女教師の所為だ!でもいいこともある。
「久しぶりだね。八幡」
「ああ、戸塚。愛している」
「もう!みんながいるんだよ」
「悪い悪い」
それは千葉村に戸塚がいることだ!夏の大会は早々に負けたらしい。それだけ相手が強かったのだろう。ありがとう、対戦相手!
もし戸塚が勝っていたらここに居なかったと言うことだろ!?それにしても夏服の戸塚は普段のジャージ姿より三割増しで襲いたい!
「……八幡。夜、時間ある?」
「あるけど……どうしたんだ?」
「僕、大会中……ずっと我慢していたんだよ」
「……戸塚。俺も我慢していたから同じだよ」
戸塚は上目使いで可愛くしたいアピールをしてきた。今すぐ襲いたい!犯したい!社会的に亡き者にされようと戸塚の秘密がバレようが犯したい!
けど、ここは我慢だ。夜になれば思い切り出来るのだから!それから俺は戸塚と一緒に千葉村でボランティアに従事した。葉山たちリア充どもは終始、うるさかったけどな!
「戸塚!んっ」
「んんっ♡は、八幡……みんなが近くにいるんだよ」
「ここまで我慢したんだぞ?もういいだろう。んっ」
「んっ♡あっ♡んんっ♡」
俺は戸塚にキスしてから顔を舐め回した。戸塚はくすぐったいけど、抵抗することなく俺に舐め回された。
戸塚の汗の味は凄く美味しかった。ずっと舐めていたいほどだ!そう思っていると戸塚の手が俺の勃起したチンコに触れてきた。
「八幡のすごく大きくなった」
「戸塚と久しぶりに触れ合えたからな」
「八幡……早く僕を滅茶苦茶にしてっ♡」
「ああ、任せろ」
戸塚はズボンとパンツを脱いで片足を上げて、マンコを見せてきた。戸塚のマンコは愛液が垂れており、俺のチンコを受け入れる準備は出来ているようだった。
戸塚のマンコからは発情した匂いが立ち込めていた。これを嗅ぐと俺は射精したい気持ちになる。俺は戸塚のマンコにチンコを一気に挿入した。
「んひぃぃぃぃ♡き、きたぁぁぁ♡」
「おおおぉぉぉ!戸塚のマンコが俺のチンコをギュウギュウに締め付けてくる」
「んんっ♡あんっ♡うひぃ♡」
「戸塚のマンコが喜んでいるのが分かるぞ」
「ひゃあああぁぁぁ♡」
俺は腰を振って、チンコを前後させてマンコを刺激した。戸塚のマンコは俺のチンコが一突きする度に軽く絶頂しているようで、締め付けが強くなる。
それだけではない。潮までも何度も噴出している。それだけ戸塚が感じているんだろう。ここは俺が頑張らないと!
「戸塚!久しぶりの射精だぞ!」
「うんっ♡来ていいよっ♡」
「で、射精る!うっ……!」
「ひゃあああぁぁぁ♡♡いくいくいくっ♡」
「射精る射精る」
「のおおおぉぉぉ♡♡」
久しぶりの戸塚の子宮への射精だ。今日まで溜め込んだ精子を全部、射精する勢いで精子を射精している。戸塚は声が我慢出来ずにいた。
もし誰かに聞かれていたら大変だったかもしれない。ここは千葉村のキャンプ地より少し離れた場所だから問題ないだろう。
今頃、雪ノ下や葉山たちは昼間にイジメに遭っていた小学生のことを話し合っていることだろう。俺や戸塚に小町、海老名さんと戸部は話し合いに参加していない。
もし下手に小学生の問題に首を突っ込んで何かあって責任を取らされたら堪ったものではない。
「久々の戸塚の子宮への射精は気持ちがいいぜ」
「僕も八幡の精子を子宮で感じているよ」
「戸塚。もう一回、いいか?」
「うん。いいよっ♡」
一度、戸塚から離れて射精の余韻を感じているとまだ俺のチンコは勃起したままだった。久しぶりだからって、興奮し過ぎだろ。
でも戸塚は俺の頼みを聞いてくれた。お尻をこちらに向けて左右に振って、俺のことを誘っている。そんな誘われ方されたら歯止めが利かなくなるぞ!
「戸塚!」
「あんっ♡八幡、みんなが近くにいるから」
「だったら戸塚が声を我慢するしかないだろ」
「んんっ♡ああっ♡うひぃ♡」
俺は戸塚の後ろから激しく腰をお尻に打ち付けた。後ろからだと子宮の入り口に俺のチンコの先が接触して、戸塚のマンコを刺激してチンコをマンコがギュウギュウに締め付けてくる。
頭から快楽物質がドバドバと出ているんじゃないかと思うくらい気分がいい。外で開放的になっているかもしれない。
「んんっ♡は、八幡……もっとゆっくり―――うひぃ♡」
「それは無理だろ。戸塚!」
「ひゃんっ♡んあっ♡んひぃ♡」
「戸塚!ちゃんと我慢しないと!」
俺のチンコが気持ちいいのか、戸塚は声を我慢できていなかった。そもそも俺が我慢させていないんだけどな!
俺は腰をさらに激しく動かした。その際に戸塚の背中に密着して、乳首とクリトリスをそれぞれすり潰すように摘んだ。
「んひぃぃぃ♡ら、らめぇ♡あひぃ♡」
「戸塚。そろそろ射精るぞ」
「んっ♡あっ♡ひぃ♡」
「戸塚!で、射精る!」
「あああぁぁぁ♡♡んひぃぃぃぃぃ♡♡」
「射精る射精る……」
俺は戸塚の子宮目掛けて射精した。大量の精子が戸塚の子宮を満たしている。その際に頭に電撃でも食らったかのような感覚に陥った。
俺の射精は止まらずに仕舞いには戸塚のマンコから精子が溢れてきていた。もっと戸塚の子宮に射精したい。
「戸塚。大丈夫か?」
「はひぃらん……ろふぅ……らめぇ♡」
「……これはちょっと不味いか?」
戸塚は完全に意識が飛んでいるようだった。体は脱力で俺が支えているので大丈夫だけど。このまま戻るまで意識が戻るといいんだけど。