やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
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ではどうぞ!
うっす、比企谷八幡だ。陽乃さんの提案で俺、陽乃さん、小町、雪ノ下、由比ヶ浜、葉山、三浦、戸部、海老名さん、戸塚、平塚先生のメンバーで海に来ていた。
そこで俺は陽乃さんと外でSEXしてしまった。昼間の明るい内にだ。
しかもそれを妹の小町に見られてしまった。俺と陽乃さんは砂浜で正座で小町に説教を受けていた。
「いい!お兄ちゃんも陽乃義姉ちゃんも外であんな事をするなんて非常識なんだからね!」
「「……はい」」
「分かったらもう二度としないでよ!見たのが小町だから良かったんだかね!!」
「「……はい。その通りです」」
30分にも及ぶ砂浜での説教は流石につらい。正座した状態では足が焼けてしまう。だからもう二度と昼間、外ではしないと俺と陽乃さんは小町に誓った。
そして俺達は雪ノ下の母親が用意してくれた旅館に移動した。雪ノ下は相変わらず体力が無いようで旅館に着くまでぐったりしていた。
旅館に着いた頃にはもう太陽が沈みかけていた。夏と言っても楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。
まずやる事はお風呂に入る事だ。海で泳いだから少し身体がベタベタするからな。陽乃さんがここの大浴場は中々凄いらしい。
ちなみにだが、平塚先生は海そっちのけで男を漁っていた。その証拠に平塚先生の水着はビキニだった。しかも少し際どいものだ。
あれには俺もそうだが、来ていたみんなが引いていた。それでも男は誰一人釣れなかったのがさらに虚しいな。
そしてお風呂の後はお待ちかねの夕食だ。旅館のコース料理は凄かった。海が側なので海鮮料理が中心だった。
料理は宴会場みたな場所で全員で食べる事になっている。
「ゆきのん!これすごく美味しいよ!」
「だから落ち着きなさい由比ヶ浜さん」
「だべー!!隼人君!これ凄すぎだべーー!!」
「そうだな。流石に豪華だ」
「ぐ腐腐腐っ……隼人×戸部はいい!」
「姫菜!少しは控えろだし!」
こんな感じで賑やかなものになっていた。俺としてはもっと静かに食べたかったな。リア充と食事なんて間違っている!
「八幡はもっと静かに食べたかったよね」
「……まあ、この際諦めますよ。連れて来てもらったんで文句はいいません」
「そうだよ。お兄ちゃん!こんなすごい所に泊まれるんだから感謝しなきゃ!」
俺の右には陽乃さん、左には小町が陣取っている。これは陽乃さん、小町、雪ノ下、由比ヶ浜の四人がジャンケンした結果だ。
雪ノ下と由比ヶ浜は負けた。まあ、俺としてもあの二人なんかより陽乃さんと小町の方が全然いいけど。
それにしても平塚先生は男が出来なかったようでやけ酒している。酔い潰れるのは時間の問題だな、あれは。
「卓球大会しよっ!!」
由比ヶ浜の一言で全員参加の卓球大会が始まった。それにしても由比ヶ浜は無駄に元気がいいな。
対戦カードは陽乃さんVS雪ノ下。俺VS戸塚。小町VS由比ヶ浜。葉山VS戸部。三浦VS海老名さん。
これに決まった。一回戦を勝ち残ったのは陽乃さん、戸塚、小町、葉山、三浦だ。
まず陽乃さんVS雪ノ下は陽乃さんの圧勝で終わった。そもそも海で遊んで体力を使い切った雪ノ下が動けるはずもなく負けた。
俺VS戸塚は俺が戸塚に見とれてしまってその隙に点を取られてしまった。流石、戸塚だ!
小町VS由比ヶ浜は凡ミスを連発した由比ヶ浜が負けた。小町の勝ちで終わった。
葉山と戸部は接戦だったが、葉山が勝った。どうでもいいけどな。
最後は三浦と海老名さんだが、テニス経験者だった三浦に軍配があり三浦が勝った。
色々話は割愛するが優勝したのは陽乃さんに決まった。雪ノ下と由比ヶ浜がこれでもかと言うくらいに凹んでいた。
雪ノ下は体力全然ついていないな。
それからすぐに雪ノ下は部屋に戻った。恐らく寝たなあれは。由比ヶ浜は小町と戸塚の三人で旅館を探検してくるとかでいなくなった。
葉山グループは部屋に戻ってトランプをするそうだ。
そして俺と陽乃さんは貸切露天風呂に向かった。表向き俺は散歩してくると言ってある。まあ、小町は全てを理解しているようでニヤニヤしていたがな。
陽乃さんとの貸切露天風呂は眺めがとても良かった。あと、背中の感触も。
むにゅ……むにゅ……
「んっ……こうして洗ってあげるのは久しぶりだね八幡♪」
「そうですね」
そう俺は今、陽乃さんに洗われていた。おっぱいスポンジで!!硬く立った乳首がいい感じに背中に触れている。
乳首が俺の背中と擦れるたびに陽乃さんの喘ぎ声がとても興奮させてくれる。
「んんっ♡……あんっ♡♡……んっ♡……」
「エロい声、出しすぎです……」
「出しすぎだと、何か悪いのかな♪あんっ♡ちょっと待ってね♪」
すると陽乃さんはいきなり俺の腕を自分の股で挟んで腰を前後させてきた。ど、どこでこんなエロい技を!?
身体を洗っているだけなのにこんなエロい事になるなんて!!
「は、陽乃さん。いつの間にこんなの覚えたんですか?」
「えへん!私は八幡に気持ちよくなって貰いたいからそれなりに勉強しているんだぞ」
「そうですか……」
「そうだよ♪あんっ♡」
陽乃さんは俺の身体を肌を擦り付けて洗ってくれている。俺の興奮がもの凄い事になっている!!もうビンビンにチンコが勃起している。
エロ過ぎだろ!?ヤバい、射精したい。
「陽乃さん。受け止めてくれませんか?」
「うん♡いいよ♪あ~ん……」
陽乃さんは口を大きく手も使って開いてくれた。俺はそのまま喉奥までに突っ込むくらいに入れた。そして頭を掴んで腰を前後に動かした。
じゅぽっ……じゅぽっ……じゅぽっ……
陽乃さんの顔をまるでオナホのように扱うのはとても気分がいい。そろそろ射精しそうだ。俺は陽乃さんにチンコの根元までしっかりと咥えさせた。
「んんっ!?」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「のおおおぉぉぉ……」
「んんっ……んっ♡……んくんっ♡は、八幡のザーメン、とっても粘っこくて美味しいよ♡♡ご馳走様」
「ホント、よく飲みますね?それ……」
「飲んでみる?」
「全力で拒否します!!」
誰が好んで自分から出てものを飲まなきゃいけない!?これは少しお仕置きが必要かもしれないな。
「陽乃さん。お風呂の縁に座ってください」
「縁に?わかった」
陽乃さんが縁に座ると俺は陽乃さんのマンコを舐め始めた。
くちゃ……ぺちゃ……ぺちゃ……
「んんっ!?は、八幡♡そ、そんないきなり♡だ、だめ♡♡」
ぺちゃ……くちゃ……ぺちゃ……
「あんっ♡き、きちゃう♡い、いくぅぅぅ……え?」
俺は陽乃さんのマンコを舐めるのを止めた。陽乃さんはどうして止めたのか不思議そうな顔をしている。その表情はたまらなく好きですよ陽乃さん。
「な、なんで途中で止めたの?」
「もっと気持ちよくなるためですよ。陽乃さん、俺の方にお尻を突き出してください」
「う、うん……」
「それじゃいきます……よ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃぃ♡♡」
俺は陽乃さんの腰を掴むと一気に奥まで挿入した。その際の陽乃さんの声は中々に気持ち良さそうだった。そんな声を出されるともっといじめたくなるじゃないですか!
「もっと強めにいきますよ陽乃さん」
「ま、待って!?か、軽くイッたばかりだから……!!」
「ならなお更です……よ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃいぃ♡♡だ、だめっ♡そ、そんなつよく、ひはらっ♡♡」
「もっと強くですね?」
「まっ―――」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「おおぉぉぉ……」
徐々に激しくしていくと陽乃さんはあまりの気持ちよさに奇声を上げていた。きっと目は♡マークになっているだろうな。
「夜の海を見ながらするのは中々乙ですね?陽乃さん」
「ひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「聞いていないな……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
陽乃さんのお尻に腰を打ち付けるたびに陽乃さんは奇声を上げるようになった。後ろからが大好きな陽乃さんは大変喜んでいた。
「ひぎぃぃぃぃぃ♡♡ま、ましぇ♡はひまん♡♡」
「待つわけないでしょ。もっと強めにいきますよ。はむっ……はむっ……」
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
陽乃さんの耳を甘嚙みするとさらにマンコがきつく締め付けてきた。俺はもっと強く腰を動かした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ま、ましぇ♡び、びんしゃんらはら♡♡」
「だからですよ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
す、凄いな陽乃さんは。さっきからマンコがギュウギュウに締め付けてくる。ホント、とことこんMだな。攻めるかいがあるな。
俺は腰を掴んでいた手を乳首とクリトリスをそれぞそを軽く摘まみ攻めた。
「っ!?……ら、らめっ♡そ、そんないっぺんっ♡♡だ、だめっ!き、きちゃうっ♡♡」
「何がくるんですか?陽乃さん。ふぅ……」
「うひぃ!?」
陽乃さんの耳に息を吹きかけるとビクッと反応してくれて楽しいな!でもそろそろラストスパートを掛けるか!
「陽乃さん。どこに射精して欲しいですか?」
「な、膣内っ♡♡ドピュドピュ……た、たくしゃん射精して♡♡」
「分かりました!で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡……な、なか……あつい♡……」
ああ、スゲー気持ちいいぜ。陽乃さんも気持ち良さそうだ。腰がガクガクしてもう立っているだけで精一杯だからだ。
俺が支えていなかったらそのままお湯に浸かって溺れるな。
「陽乃さん?大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫じゃ……ない。気を抜いたら立てなくなる……」
まあ、あれだけやればそうなるだろうな。でも俺はまだ満足していない。俺は陽乃さんの足を掴んで器用に向きを変えた。
陽乃さんの顔が見られる体勢にした。
「えっと……八幡?」
「俺、まだ満足してないんで」
「ちょっ!?も、もう限界だから!」
「夜はこれからですよ?陽乃さん♪」
陽乃さんは顔を引きつらせていた。ホント、最高にいじめがいがありますね!
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃ♡」
「陽乃さん。期待していますね?」
「う、うん♡だから今度はもっといじめて?」
「了解です……楽しみしてください」
さっきのはそれほどSMは弱めだったからな。ならもっと強くもっと激しくしてあげますか。
本当に楽しみだ。露天風呂の貸切時間はまだたっぷりあるからな。
次の更新は少し間が空きます。
次は新シリーズ!サキサキです。
一応学生ではなく社会人になった二人のイチャイチャを書こうと思います。
では、次回に。