※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはり魔王と夏祭りでエロい事をするのはまちがっている。

「うひぃぃぃぃぃ♡♡」

 

「のおおぉぉぉ……」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

ども、比企谷八幡です。高三の夏休みに海の近くの旅館にある貸し切り露天風呂で、彼女の雪ノ下陽乃さんを犯しています。

かれこれ一時間になります。月光りに輝く海はなんとも言えない幻想な気分にさせてくれるな。

それにしても今夜は中々どうして結構射精したな。陽乃さんのお腹が少し脹らんで妊娠しているようだ。よし、ここは久し振りにアレでもやるかな。

 

「陽乃さん。久し振りに逆流ザーメンしますよ」

 

「は、はひぃ♡……」

 

「……まあ、いいか」

 

意識がはっきりしていないが関係ない。

 

ずずずずずっ……こぽっこぽっ……

 

俺は陽乃さんのマンコからチンコを抜いた。すると精子が溢れてきた。全部、出る前にしないとな。

俺は陽乃さんを抱えて風呂から出て背中に回り込んで倒れないように支えた。

 

「それじゃ……行きますよ」

 

「へぇ?……」

 

ぐぐぐぐぐっ……ごぽっごぽっ……

 

俺は子宮の上辺りの強く押した。そうしたら子宮にたんまり射精したザーメンがドバドバと出てきた。

 

「うひぃぃぃ♡しゃ……しゃあめんぎゃひぅで♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「おおぉぉぉ……」

 

陽乃さんは気持ち良さそうに声を上げて、それに合わせてマンコから精子が出てきた。陽乃さんは気を失い掛けて身体が痙攣していた。

俺は陽乃さんを抱いて露天風呂を後にした。とりあえず身体を拭かないとな。

陽乃さんの身体を拭いて服を着させてもらった。それから脱衣所で俺は陽乃さんが目を覚ますのを待った。陽乃さんはすぐに目を覚ました。

 

「……んんっ……あれ?私、寝てた?」

 

「寝ていたと言うより気絶していましたね」

 

「あははっ……いや~八幡の攻めはとっても気持ちいいからついね♪」

 

「ついで気絶させてもこっちが困ります……」

 

ホント、運んだりするの大変なんだぞ!しかもそれが誰かに見られたら最悪だ。実際、小町にやっている所を見られたわけだが。

これからはしっかりと周りを見て気をつけよう!!

 

「それじゃ先に出るね。明日の夜も楽しもうね♪」

 

「え、はい。楽しみましょう。……んんっ?明日の夜?」

 

脱衣所から出て行く際に陽乃さんが言った事に俺は首を傾げた。はて?明日の夜が一体なんだと言うんだ?また特殊なプレイでもするのか?

それはそれで楽しみだな。人に見られるか見られないかのギリギリの緊張感はなんとも言えない興奮があるかな。

よし、部屋に早く戻って寝て体力回復させて明日に備えるか!楽しみだな、明日の夜が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゆきのん!金魚すくいがあるよ。しようよ!」

 

「やめておきなさい由比ヶ浜さん。ここからでは家に帰る前に金魚が死んでしまう可能性があるわ」

 

「……そっか。そうだね!あ、あっちに林檎飴があるよ。一緒に食べよ!」

 

「ゆ、由比ヶ浜さん!?」

 

由比ヶ浜は雪ノ下を引っ張って行き一緒に林檎飴を食べていた。それにしても陽乃さんが言っていた。「明日の夜」とはこういう事か。

ちなみに俺は浴衣を着ている。由比ヶ浜も雪ノ下も小町も戸塚も陽乃さんも着ている。葉山達も着ている。

旅館の近くの着物屋でレンタルしていたので折角なので夏祭りに合わせて着た。

まさか戸塚の浴衣姿を見られるなんて!俺はついている!

 

「……八幡。こっち」

 

「え?陽乃さん?」

 

俺はいきなり陽乃さんに林に連れ込まれた。

 

「んんっ……」

 

「んっ!?」

 

そこでキスされた。それもディープの方を。

 

「ぷぁ……♡」

 

「は、陽乃さん?」

 

「……八幡。私、結構嫉妬深いから……」

 

「あ、はい」

 

さっきのキスは嫉妬の裏返しって所かな?人前でするのはまだお互いに抵抗がある。まあ、変態プレイなら出来るのにな。

あ、ヤバい。勃起した。陽乃さんも密着して気が付いたようで離れて浴衣を器用にズラして挿入出来るようにお尻を向けてきた。

 

「いいよ。来て♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んんっ♡」

 

「おぉぉ……」

 

俺は陽乃さんのマンコの奥に一気に挿入した。陽乃さんは口を抑えて声を出さないようにした。ここで出せば見つかる。

俺は陽乃さんに密着して口を耳元に近づけた。

 

「……ここでバレたら俺達の関係は終わりですね」

 

「そ、それはっ……いやっ♡」

 

「ならどんな事があっても声を我慢して下さい」

 

「が、がんばるっ♡」

 

もう我慢の限界に見えるのは気のせいではないな。たぶん、一突きでもすれば声が出るな。でも俺はそれを進んでする。

だって、陽乃さんをいじめるのが楽しいから!!

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んんっ!?うひぃ―――」

 

大声が出そうだったので俺が手で口を抑えた。

 

「ゆきのん。何か聞こえなかった?」

 

「そう?私には何も……それにしても比企谷君と姉さんはどこに行ったのかしら?迷子なんて情けない」

 

「ゆきのん。たぶん、あたし達の方が迷子じゃ……」

 

「そ、そんな事はないわ!次はこっちの道を行きましょ!」

 

「ま、待ってゆきのん!」

 

今のは由比ヶ浜と雪ノ下か。抑えてよかった。危うくバレる所だった。それにしても雪ノ下は相変わらずの迷子になる体質は直っていないんだな。

そう広くはないと思うが。そろそろ合流した方がいいか。でもその前に射精しないとな。

 

「陽乃さん。そろそろ射精しますね」

 

「き、きてっ♡♡」

 

「では……」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んんっ♡だ、だめっ♡こえっ♡でちゃうっ♡♡」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「ちょっ!?声!」

 

陽乃さんは俺の射精でイッたようだ。それにしてもさっきの声は大丈夫か?周りを見たが、誰もいなかった。よかった。

見つかるスリルが味わえればいいが、見られたら色々不味いからな。俺と陽乃さんは乱れた浴衣をきちんと直して由比ヶ浜達と合流した。

 

「まったくどこを歩いていたのかしら?迷い谷君」

 

「人を入ったら出られない場所みたいに言うな。てか、迷子になっていたのはお前の方だろ」

 

「な、何を言っているのかしら?分からないわ!」

 

雪ノ下は自分が迷子になったとは是が非でも認めないらしい。すると葉山達も現れた。向こうは向こうで楽しんでいたようだ。

小町と戸塚も楽しんだようだ。手には屋台で買ったと思われる品が大量にあった。

この後、花火大会があるが雪ノ下は歩き疲れたので小町と戸塚、由比ヶ浜と旅館に戻る事にしたらしい。

葉山達は花火大会を見て戻るそうだ。俺も帰ろうと口にしたら陽乃さんが後ろから抱き付いてきた。

 

「君はもう少しお姉さんに付き合ってよ♪」

 

「はぁ……」

 

「それじゃまたねみんな♪」

 

俺は陽乃さんに強引に連れて行かれた。またしても林に。そこでまたキスしている。

 

「んんっ♡」

 

「んっ……」

 

「ぷぁ……♡♡さて、ここで続きしよ♪」

 

「了解……」

 

陽乃さんはさっきしただけでは満足していないようだ。まあ、俺もまだ満足していないんだけどな。

俺は陽乃さんのマンコを触って分かったが、この人ノーパンだ!

 

「陽乃さん。もしかして下着、着けていないんですか?」

 

「うん♪着物だと下着のラインが見えるんだよね。それに無い方が興奮するでしょ?」

 

「ええ、早く犯したいです」

 

「あはぁ♪八幡のおチンチン、もう固いね♡♡」

 

今回は向かい合ってするつもりだ。陽乃さんの片足を手で上げて挿入しやすいように体勢を整えて挿入した。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んんっ!?うひぃ♡」

 

「おおぉぉぉ……」

 

さっきしたばかりなのに凄い締め付けてくる。陽乃さんは声を我慢しようとしたが、出来なかった。そんな声を出されるともっといじめたくなるじゃないですか。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「は、はちまんっ♡はげしすぎっ♡♡」

 

「それは陽乃さんのような美人な彼女をこうして外で誰かに見られるかもしれない状況で犯しているからですよ!陽乃さんはどうなんです?止めますか?」

 

「い、いじわるっ♡いわないでよっ♡♡この、ぞくぞくするの。すごくすきっ♡♡」

 

「ですよね!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

腰を動かしながら陽乃さんに賛同した。このゾクゾク感は一度味わうとやみ付きになる。それだけの興奮がある。

でもそろそろ来る。

 

「陽乃さん!射精ます!」

 

「き、きてぇぇぇ♡ぜんぶ、ちょうだいっ♡♡」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ぐぅ……」

 

「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡……はぁ♡……はぁ♡……」

 

搾り取られる。金玉の精子が陽乃さんの子宮に根こそぎ持っていかれるようだ。でもこの瞬間が最高にいい。

全ての事を忘れられる。目の前のメスとだけの事しか頭にない。

 

ずずずずずっ……こぽっこぽっ……

 

陽乃さんのマンコからチンコを抜くと精子が逆流してきた。毎回思うが結構な量を射精しているよな。

 

「あは♪……ホント、凄い量だよね、これは」

 

「自分でもそう思います」

 

「……実は今日、危険日で薬飲んでいないんだよね」

 

「え!?ほ、ホントですか!!」

 

俺は陽乃さんの言葉に頭が白くなってしまった。陽乃さんの口調からこれはマジだ。これは陽乃さんの親御さんに社会的に殺されるな。

 

「―――なんてね♪」

 

「二週間、お預け!」

 

「ご、ごめん!」

 

俺は陽乃さんの悪戯にイラついてお預けする事にした。本気で信じた自分がとてつもなく恥ずかしい。

それから服を整えてから屋台で軽く食事を済ませてから花火大会を見てから旅館に戻った。帰る際にビールを飲んで酔った平塚先生を二人で担いで戻る事になった。

平塚先生は昨日同様にナンパを期待していたが、まったく来なかったので自分から行ったがまったく相手にされなかったらしい。

寝言で愚痴を俺と陽乃さんに言ってきた。言った事でスッキリしたのか旅館についてすぐ寝た。

 

「いや~楽しい旅行になったね八幡♪」

 

「そうですね。ちょっとヒヤッとした所がありましたけど……」

 

旅館に戻った俺は陽乃さんと二人で話していた。

 

「次は二人きりでどこか行こうね♪」

 

「そうですね。次は北海道とかですかね?」

 

「そうだね。海水浴の次はスキーもいいかもね!」

 

そこから俺は陽乃さんと次の旅行の事を話し合ってから部屋に戻って寝た。今回の旅行の費用を持ってくれた陽乃さんのお母さんには感謝しないとな。

お土産を陽乃さんに渡してもらうようにしてもらった。次の旅行のために何かいいバイトでも無いだろうか?

帰ってから調べてみるかな。そして次の日の朝に俺達は旅館を後にした。




次はいよいよ川崎沙希編です。

では、次回に
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