やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
このシリーズはもう2、3話で終わろうと思っています。
では、どうぞ。
うっす。比企谷八幡だ。俺は今、山に来ている。登山ではなくキャンプだ。ただし俺一人だけではない。前の俺だったら一人でもこんな山奥まで来ないだろう。
それに今は夏休みとはいえ、大学受験の時期だ。こんな所で遊んではいらなれないけど、俺には強い味方の陽乃さんが居る。
彼女のおかげで志望大学に十分入学圏内に入る事が出来た。だから少し余裕があるし、リフレッシュが必要でキャンプに来た。
「八幡、そっちは終わった?」
「はい。終わりました」
俺とキャンプに来ているのは彼女の陽乃さんだ。このキャンプ場は陽乃さんの父の友人が管理している場所の穴場らしい。
しかも道具一式レンタル出来るのでいい場所だ。そもそもどうして俺と陽乃さんがこんな山奥のキャンプ場に来ているかと言うと陽乃さんの一言で決まったのだ。
『海に行った事だし次は山だね♪』
こんな感じで決まった。陽乃さんの行動力を俺は舐めていた。次の日には山の中なのだから驚くわ!でもこんな自然の中に居るのはたまにはいいかもしれない。
インドア派の俺には無縁だったからな。それにしても陽乃さんは楽しそうだな。そんなにキャンプがしたかったのか?
「楽しそうですね?」
「それはもちろんだよ!八幡と二人っきりなんだよ。これでイチャイチャ出来るじゃない」
「普段からやっていると思うんですけど?」
「でもここ一週間は雪乃ちゃんやガマハちゃんと勉強会で全然相手してくれなかったじゃない!」
「それは……」
大学受験に由比ヶ浜が勉強会をやろうと誘ってきた。最初は断っていたが、雪ノ下がそれを怪しんで仕方なく勉強に参加した。
朝から夕方まで勉強漬けは流石に疲れて、帰ってすぐベッドの直行して確かに陽乃さんの相手を疎かにしていた。そこは反省している。
「んんっ♡」
「んっ……」
だから陽乃さんのいきなりのキスも受け止める。陽乃さんが腕を俺の首に回してガッチリとホールドして離さなかった。
俺は陽乃さんのお尻を揉んで準備に入った。
「ぷはぁ……それじゃ八幡、始めよ♪」
「はい。それじゃ陽乃、服を全部脱げ」
「はい♪」
俺の命令口調に陽乃さんは嬉しそうに服を脱ぎだした。その行動に迷いが無いのが逆に怖いと思うんだよな。もしかして陽乃さん、俺が死ねとか言ったら実行したりしないよな?
「どうしたの?」
「いえ、なんでもありません」
陽乃さんの全裸なんて見飽きたと思ったけど、そんな事はないな。グラビアアイドルが裸足で逃げ出すだけのプロポーションがそこにはあった。
大きな胸、細い腰、丁度いいお尻などこれを見て、惚れない男はホモくらいだろう。
「陽乃。そこに糞を出せ」
「はい。ご主人様♪うぐっ……」
陽乃さんはガニ股になって踏ん張っている。歯を食いしばり、捻り出そうと頑張っている。それにしても酷い顔になっている。
誰にも見せられない顔だ。俺だけが独占出来ている。なんとも言えない優越感がある。
ぶぶぶぶっ……ぶぶぶっ……
「で、でた♪あ……」
ちょろろろろっ……
陽乃さんは糞を出した快感でオシッコまで出てしまったようだ。まったくこのメス犬はなっていないな。
俺は陽乃さんの後ろに回り、手を広げて振り下ろした。
ばちんっ!!
「うひぃ!?ど、どうして?」
「誰が小便まで出せと言った?糞だけでと言ったんだぞ。陽乃、お前は主人の命令一つ満足に遂行する事が出来ない駄犬なのか?」
「ち、違います!」
「ならそのデカいだけの胸を使って俺を満足させろ」
「は、はい!はむっ……れろっ……」
俺は折り畳み椅子にズボンを下ろして座った。半立ちしているチンコを胸で陽乃さんは挟んだ。相変わらずの乳圧だ。これだけで射精してしまいそうだ。
胸から出ているチンコの先を咥えて舌を巧みに動かして腰が砕けそうになりそうだ。
「で、射精る!」
「んんっ!?」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるるっ……
俺は陽乃さんの頭を抑えてチンコを喉奥まで押し込んだ。この無理やり押し込む感じが最高なんだよな。
「陽乃。絶対に溢すなよ。溢したら10日お預けだ」
「んんっ!!うぐっ……全部飲みましたっ♡」
「いい子だ」
「あ、ありがとうございますっ♡」
俺が陽乃さんの頭を撫でると嬉しそうに笑ったよ。本当に犬のような人だな。だから俺はこの人を犯したい。
誰にも渡したくない。俺だけがこの人を犯せるんだ。もっとこの人を俺で染めてみたい。
「陽乃。尻をこっちに向けろ」
「はいっ♡」
「さっきの小便と糞の臭いがするな」
「そ、そんなに嗅がないでください」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡い、いきなり奥までっ♡♡」
俺は向けられた陽乃さんの腰の辺りを掴んで一気に子宮の奥まで挿入した。相変わらず陽乃さんのマンコの締め付けは最高だ。
こんな最高なマンコを犯せるなんて俺は幸せ者だと思う。
「なんだ?陽乃は奥が突かれるのが好きだろ?それとも動かないでおこうか?」
「も、もう……いじわるしないで。ガンガン奥を突いて子宮に思いっきり射精してよっ♡」
「分かったぞ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡お、おくまできてるっ♡♡」
「のぉぉぉ……凄い締め付け!」
「ぐりぐりしちゃだめっ♡♡おかしくなるっ!」
突きながら腰を回してみると陽乃さんは泣いて喜んでいた。頭が可笑しくなるで嬉しそうと思っている俺はヤバい奴かもしれない。
そろそろ膣内で出すか。俺はさらに腰の動きを激しくした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「い、いくぅぅぅぅ♡♡も、もうすこしゆっくり!」
「何言っているんだ?もっと行くぞ!」
「ひぃぃぃぃ♡♡」
俺が腰を突き出す度に陽乃さんは悲鳴を上げていた。マンコの締め付けを強めておいて何がゆっくりだよ。
激しいプレイが好きな癖にこんな時だけ優しくしてなんて何を言っているんだ?このメス犬は!
「で、射精るぞ!」
「いぐぅぅぅぅ♡♡」
「射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡……はぁ……はぁ……はぁ」
最高の射精だった。陽乃さんのマンコは俺のチンコから精子を搾り取ろうと蠢いているし、野外SEXはいい。
外野が居るかもしれないのもいいけど、誰も居ないのもいいな。
「陽乃。まだやる事があるだろ?」
「は、はい。失礼します。はむっ……れろっ……」
陽乃さんは俺のチンコに付いた精子を綺麗に舐め取っている。たまにこの人が年上だと忘れてしまう。これ、雪ノ下が見たら絶対にドン引きものだな。
それにしてもいい加減、雪ノ下や由比ヶ浜に俺が陽乃さんと付き合っているのを言わないとな。
黙っているのも今の関係を壊してしまいそうだけど、言わないままなのは二人を裏切っているようで後ろめたいんだよな。
「ご主人様?」
「陽乃。誰が止めていいと言った?ちゃんと金玉も舐めて綺麗にするんだ」
「はいっ♡かしこまりました!れろっ」
陽乃さんは俺の金玉まで舐めて綺麗にしていた。舌を器用に使って、ここまで出来るなんて凄いな。おかげで再び俺のチンコは勃起した。
それを見た、陽乃さんは目を輝かせていた。まだまだ犯してあげますからね。
「陽乃。前を向け」
「はい。好きなだけ私を犯してください♪」
「うわぁ、エロ」
陽乃さんは自分からマンコを開いた。そこから俺が先ほど射精した精子が溢れていた。凄い量だとは毎回、思うんだよな。
俺って実は精子を作る機能が変なのだろうか!?
「行くぞ!」
「はいっ♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃ♡♡」
「まったく正面から突いただけでイッたのか?」
「はいぃぃぃ♡♡ご、ご主人様の極太チンコで簡単にイッチャいましたっ♡♡」
「このド淫乱が!」
「はいぃぃぃ♡私は淫乱っ♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
陽乃さんは俺に抱きつき腰を自分から振った。目の前で巨乳がバインバインと上下に揺れるのは見ていて興奮する。
俺は乳首にしゃぶり付いて、舌で乳首をこね回した。
「ち、乳首っ♡いいぃぃぃ♡♡」
「ちゅっ……はむっ……」
「もっと!もっと乳首噛んでっ♡♡」
「ちゅっ……れろれろっ……」
「い、いっちゃうぅぅぅ♡♡」
陽乃さんは乳首を攻められてさらに腰を激しく上下に振った。こんなに激しくされると簡単に射精してしまいそうだ。
「は、陽乃!射精るぞ!」
「だ、射精して!一番奥にっ♡♡」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
俺は陽乃さんの腰をしっかりと掴んで子宮の奥へと射精した。同時に陽乃さんは絶頂したようだ。
陽乃さんのマンコが俺のチンコから精子を搾り取ろうと蠢いている。どれだけ搾り取るつもりなんだ!
「ま、まだ射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「あ、あふいっ♡♡ひゃへど、しちゃうっ♡♡♡」
ダメ押しの最後の射精が出た。もう頭の中が真っ白になってしまった。陽乃さんが絶頂の余韻で動けないので身体を俺に預けてくる。
その際に胸を押し付けてくるのですぐに俺のチンコが元気になってしまう。陽乃さんのマンコの中で勃起したままで困っている。
「ご、ご主人様っ♡綺麗にしますね♪」
「ああ、しっかりな」
「はいっ♡はむっ……れろっ」
相変わらず陽乃さんのフェラはいい。口の温かさに舌の超絶テクが相まって最後の射精と思っていたのにまた射精してしまいそうだ!
「また射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんっ!……んっ♡♡ぷはぁ……ご主人様のザーメン、ドロドロで喉の奥で絡み付いてきますっ♡♡」
「うん。ちゃんと全部、飲み込んだな。偉いぞ、陽乃」
「はい♪」
俺が陽乃さんの頭を撫でると陽乃さんは嬉しそうに笑うんだよな。この後、身体を綺麗にしてから俺と陽乃さんはテントで眠りについた。
もう少しで夏が終わって、秋になり、冬がやってくる。そしてたら大学受験だ。これからは忙しくなりそうだ。
相模南編は8月更新予定!
内容として結構ハードにしようと思っています。
では、次回で。