やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす、比企谷八幡だ。今は12月24日、クリスマスイヴだ。街はクリスマスで染まっているが、俺たち受験生には関係がない。
聖なる夜の前日でも雪ノ下のマンションに集まって勉強会だ。陽乃さんのおかげで俺は順調に成績を上げていった。
志望大学もこれなら余裕で合格出来るだろう。由比ヶ浜も頑張っている様で合格ラインをギリギリ超えそうだと言っていたな。
「比企谷くん。いいかしら?」
「何だよ、雪ノ下」
時間が来たので片付けていると雪ノ下が話しかけてきた。そう言えば、今日は妙に大人しかったな。大抵、俺の事を罵倒してくるのに。
何か変なものでも食べたのか!?
「姉さんと付き合っているのは本当なのかしら?」
「え?ああ……うん。付き合っている」
「嘘!?ヒッキー!陽乃さんと付き合っているの!?」
由比ヶ浜は予想通りのオーバーリアクションだ。そんなに驚く事だろうか?ここで隠しておく必要はないだろう。
いい加減、言った方がいいだろうな。
「誰から聞いたんだ?」
「前に実家に戻った時に母からよ。嬉しそうに話していたわ」
「そうですか……」
何を嬉しそうに話していたんだ?気になるな。
「比企谷くん。もし貴方が姉さんと付き合う前に告白していたら……付き合ってくれたかしら?」
「それはない。だってお前、罵倒ばかりしてくるじゃん。付き合ったら胃に穴が開く」
「そう……そうよね。ごめんなさい」
雪ノ下と付き合うとしたら相当のドM野郎だけだ。誰が好き好んで罵倒され続けて付き合うかよ。
「じゃ、じゃあ!私とは!?」
「それもない」
「どうしてだし!?」
「由比ヶ浜も罵倒してくるじゃん」
「うぅ……」
雪ノ下も酷かったけど、由比ヶ浜も酷かった。俺が傷つかないとでも思っていたのか?確かに二人とは仲直りはした。
それだけだ。友達以上に関係には絶対にはならない。俺は荷物を片付けた。二人とも何か言いたげだったけど、無視して帰る事にした。
これ以上二人と顔を合わせたくはなかったからだ。
「お帰り~♪」
「何やっているんですか?」
「何って~今日はクリスマスイヴじゃん!だからお姉さんがクリスマスプレゼントを上げようと思って~♪」
「はぁ……」
マンションに戻ってみると陽乃さんがサンタ服を着ていた。それも肩を全出しの上、胸の上部が見えて、スカートも短い。
ミニスカサンタの服だ。しかもお酒が入っているのか。酔っている。
「サンタがイヴに酔わないでくださいよ」
「サンタさんは~忙しいんだから今日くらい呑ませてよ~」
「だったら仕事しろ!」
クリスマスイヴに飲んだくれるサンタなんて聞いた事も無いぞ。テーブルの上には豪華な食事が作ってあった。
流石にスペック高いな、陽乃さんは。一人で作れる量ではないだろう。俺と陽乃さんは一緒に料理を食べた。
「それでは~八幡へのプレゼントだよ♪」
「何ですか?」
「じゃーん!」
陽乃さんが出してきたのは『婚姻届』だった。まさかこの歳で見る事になるとは思いもしなかった。
ちゃかり陽乃さんの欄はすでに埋まっていた。
「出すのはまだ先だけどね♪」
「そうですね。実感がありませんね……」
「だったら嫌でも実感させてあげる♪んんっ♡」
「んんっ……」
陽乃さんがいきなりキスしてきた。本当にこの人はいきなりだな。そこから俺は陽乃さんに連れられてベッドに移動した。
「八幡っ♡来てっ♡♡」
「陽乃さん!!」
ベッドに横になっている陽乃さんのマンコに飛びついた。てか、ノーパンかよ!?驚く事でもないな。
俺は陽乃さんのマンコから溢れてきている愛液を綺麗に舐めた。
「ひぃ♡そ、そこっ♡だめっ♡♡」
「ちゅぱっ……れろっ……」
「ひぃぃぃ♡♡♡」
陽乃さんは気持ちいいあまり絶頂して腰を浮かせて潮を噴いた。とっさに避けたので顔には掛からなかった。
「まったく、このド淫乱サンタが!危うく顔に掛かる所だったぞ!」
「すいません!」
「尻をこっちに向けろ」
「はい♪」
ばちっ……!!
「うひぃぃぃ♡♡」
俺は陽乃さんのお尻を思いっきり叩いてやった。相変わらず嬉しそうだな。陽乃さんのお尻には俺の手形がしっかりと残った。
ばちっ……!!ばちっ……!!
「あんっ♡んんっ♡♡」
「跡が残るくらい強く叩かれて嬉しがって、これじゃ俺以外と結婚なんてまともに出来ないな?」
「は、はいっ♡♡私は変態ですっ♡ご主人様以外と結婚なんて考えてませんっ♡♡」
「分かっているじゃないか。この後、どうすればいいか分かるよな?」
「はいっ♡♡私の変態マンコにご主人様のオチンチンをお恵みくださいっ♡♡」
陽乃さんはベッドの上で仰向けになって両手でマンコを広げて見せた。マンコからは愛液が溢れていた。
さっき舐め取ったのにどんどん溢れている。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡♡」
俺は容赦なく一気に奥まで挿入した。陽乃さんはたった一突きでイッたようだ。だらしなく涎を垂らしていた。
まったく堪え性のない変態マンコだ。こんなんじゃ嫁の貰い手がなくなるだろう。平塚先生のように。
あの人はまだ結婚出来ていない。そもそも彼氏もいない。俺が3年に上がってから生徒に色目を使いだしたとか。
しかし先生に手を出すアホは居ないので最近で婚活を頑張っているが全敗している。
「まったくだらしないメス犬だ。一突きでイッたのか?」
「はひぃ♡♡しゅひはへんっ♡ごしゅひんしゃはまっ♡♡」
「何言っているんだ?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃ♡♡♡い、いったらかっ♡♡」
「何?イキ足りないだと?分かったもっと激しくだな!」
「ま、まへっ―――」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
陽乃さんのマンコは突くたびにギュウギュウに締め付けてくる。この圧迫感が中々いい。おかげで射精しそうだ。
「陽乃!一発目だ、受け取れ!」
「はひぃ♡♡」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
俺は陽乃さんの手を握って上から押さえつける様に射精した。陽乃さんは俺の射精と同時に絶頂したようで、身体を反らした。
絶頂を迎えたマンコは俺のチンコから精子を搾り取ろうと蠢いていた。本当に物欲しそうに動くので俺のチンコは元気になってしまう。
「おひゃのなしゃ……あふいっ♡♡」
「俺が大学に入ったらもっと凄い事をするからな」
「も、もっしょしゅごいほとっ♡♡」
「だらしない顔だな。俺のはまだ元気だから付き合ってもらうぞ」
「い、いったばかりらはひゃらっ♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
俺は陽乃さんの言葉を無視して腰を動かした。陽乃さんは堪らず絶頂した。今の陽乃さんの顔はとんでもなく酷いものだった。
「クリスマスにそんなに酷い顔のサンタは陽乃だけだろうな!年下の男にいい様に犯されて喜ぶなんてとんだ変態だ!」
「は、はひぃ♡♡へんはいしゃんさでっ……ごへんなしゃいっ♡♡」
陽乃さんの呂律はもう完全に回っていなかった。絶頂が続くと段々アホになってくるよな。普段押さえつけているものが外れるからだろうな。
俺は陽乃さんを仰向けからうつ伏せにして後ろから犯した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「おおぉぉぉ……凄い締め付け!!」
この体勢だと子宮口まで届く。チンコの先にコツコツと当たるのを感じる。子宮口が開いたり閉じたりするのも分かる。
それにお尻の穴がパクパクと物欲しそうにしていたので、人差し指と中指をお尻の穴に突っ込んだ。
「うひぃ!?お、おひりっ♡♡」
「こっちも締め付けが強いな。指が引き千切れそうだ」
「おひりっ♡らめっ♡♡」
お尻を刺激すると陽乃さんのマンコは締め付けを強くなる。さらに指を出し入れするとマンコは締め付けを強くする。
陽乃さんの身体は俺が開発したからな。どこをどう攻めれば気持ちよくなるか十分、理解している。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「のおおぉぉぉ♡♡い、いぐぅ♡♡またいぐぅぅぅ♡♡」
「俺も射精そうだ!」
お尻に指を入れたまま腰を動かすとこれまで以上にマンコが蠢いている。射精を促している。これを我慢出来る男はいないだろう。
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡お、おふにあついのいっぱいっ♡♡」
陽乃さんの子宮の一番奥に大量に射精してやった。さっき射精したばかりなのに結構な量の精子を射精してしまった。
陽乃さんのお腹は少し膨らみが出来ていた。俺の精子が子宮を圧迫しているようだ。それから俺は陽乃さんをうつ伏せから仰向けに戻した。
「それじゃいつものやりますか!」
「……ぁぁ♡♡」
陽乃さんは絶頂のし過ぎで放心状態になっていた。俺は少し膨らんだお腹を強く押した。すると俺が今まで射精してきた精子が逆流してきた。
ぽこっ……ぽこっ……
「へいひがでりゅるっ♡♡しゃーへんがふひりゅうっ♡♡いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
しゃぁぁぁ……
陽乃さんは逆流ザーメンでまた絶頂した。その際にまた潮を噴いて、ベッドを汚した。陽乃さんの身体はピクピクと痙攣しているようになった。
陽乃さんは気絶するように眠った。このままだと風邪を引きそうだったので軽くタオルで拭いてから俺も寝る事にした。すると陽乃さんが目を覚ました。
「いや~八幡の攻めは凄いよね。毎回♪」
「結構強めにしているんですけど、大丈夫ですか?」
「全然平気だよ♪むしろ強いくらいの方が気持ちよくなれるからね」
「そうですか。それと雪ノ下に俺たちの関係がバレました」
「お母さん辺りが喋ったんじゃない?」
まあ、その辺りが正解だろうな。学校やあいつのマンションでの勉強会が気まずくなったな。でも行かなければいい話しではないか?
よし、次回から誘われていかないようにしよう。
「流石は八幡だよ。抱き心地が最高だよ♪」
俺は陽乃さんに抱き枕にされて眠りについた。