やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
これではるのん編はこれで最後です。
では、どうぞ。
うっす、比企谷……じゃなくて雪ノ下八幡だ。俺は無事、陽乃さんと結婚する事が出来た。総武高校を卒業して、陽乃さんと同じ大学には入れなかった。
だって、あの人の大学レベルが高過ぎるんだもん。仮に入れてとして授業に付いていくのは無理なので俺にあった大学にした。
その事で陽乃さんは文句をブツブツと言っていたけど。宥めるのに公園で犯しつくした。機嫌が直って良かったと思うよ。
俺が大学を卒業して、次の月にはもう結婚した。スピード婚もいい所だ。陽乃さんは俺の希望の専業主夫をさせてくれている。
てか、陽乃さんの強い希望なんだよな。理由を聞いたらびっくりした。
『他の女が八幡に色目を使うのなんて許せないから♪』
これを聞いた時は背筋が凍りそうだった。だから俺は専業主夫をしている。高校の時に陽乃さんと同棲していたので家事スキルはかなりあった。
陽乃さんは雪ノ下建設に入社して、結構な大きな事業を成功させてかなりいいポジションに着いたとか。
入社してすぐにとかどんだけスペック高いんだよ。知っていたけど。
「は~ち~ま~ん♪手が止まっているぞ!」
「はいはい。大人しくしてください」
「早く早く♪」
俺は今、陽乃さんの耳掃除をしている。養って貰っているので俺は従順になっている。まあ、こんなのは昔からだから気にもしないんだけどな。
「出来ましたよ」
「流石は八幡だね♪すっきりしたよ!」
「そうですか……」
満面の笑みで陽乃さんはそう言った。ホント、この人がドMの変態だとは誰も思わないんだよな。
「それじゃ、始めますか?」
「うん♪」
陽乃さんは服を脱ぎだした。下着も全て脱いで全裸になった。そして犬耳カチューシャを付けて、お尻の穴に犬尻尾アナルピーズを挿入した。
それから俺が陽乃さんの首に首輪とリードを付けた。これで完全にイヌだな。四つん這いになった陽乃さん。いじめたくて仕方ない。
「陽乃。お座り」
「わん!」
「お手」
「わん!」
「ちんちん」
「わん!」
陽乃さんは俺の出す命令に忠実に実行した。俺の命令を聞いて、陽乃さんは興奮しているようで涎を出して顔を発情したように赤くしていた。
どんだけ興奮しているんだよ。マンコがダラダラと愛液を溢れさせている。
「フェラしろ」
「わん!……はむっ……ちゅぱっ♡……くちゃっ♡」
「しっかりと奥まで咥えろ!」
「んんっ!?」
俺は陽乃さんの頭を掴んで喉奥まで押し込んだ。陽乃さんは苦しそうにしているけど、同時に嬉しそうにしていた。
どこまで変態なのだと言いたい。でもここまで調教したのは俺なので何も言わない。
「で、射精る!」
「んんっ♡」
びゅるるるるるびゅるるるるる……
「うぐっ……ああぁぁ……」
陽乃さんは俺が射精した精子を見せてきた。口の中、いっぱいの精子は我ながら凄いと思うってしまう。これ成人男性の平均量を超えているよな?
「よし」
「んぐっ……あは♡」
「俺の精子の味はどうだった?」
「はい♡喉に絡み付いて窒息するかと思いましたけど、とっても美味しかったです♡♡」
「そうか……」
毎度、精子を飲んでいるだけの事はあるな。こんな事を言えるの陽乃さんくらいだろう。俺はリードを引っ張って陽乃さんを床に転ばせた。
「床に零れたのもちゃんと舐め取れ」
「はい♡れろっ……」
「いいぞ。床のも綺麗に舐め取れよ」
「はい♡れろっ……」
陽乃さんは床に零れた精子を舌で綺麗に舐め取った。床はフローリングだけど毎日、掃除しているので綺麗だから大丈夫だろう。
「綺麗になりましたっ♡」
「よし、ご褒美をやろう。尻をこっちに向けろ」
「はいっ♡♡」
陽乃さんはこっちにお尻を向けて、左右に振ってきた。早く犯してと言わんばかりだ。精子を飲んでマンコはすでに準備が出来ているようだ。
愛液であそこまで濡れていればすんなりと挿入する事が出来るだろう。だけど、まだ挿入しない。
ばちんっ!!
「うひぃ!?」
「本当に叩かれるのが好きだな?陽乃」
「は、はい♡♡もっと叩いて下さい♪」
陽乃さんはお尻を叩くと嬉しそうにマンコは愛液をダラダラと溢れてきた。お尻には俺の手形がくきっりと残った。
もうこれだけ濡れていればすんなり奥まで挿入出来るだろう。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡♡い、いひなりおひゅまへっ♡♡」
いきなりの挿入で陽乃さんは絶頂して、呂律が回っていなくなっていた。いくらなんでも早すぎないか!?
陽乃さんのマンコはもうギュウギュウに締め付けてくる。こんなのではすぐに射精してしましそうだけど、まだまだこんなものではないぞ!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃ♡♡ひしゅうにこつこつするらめぇ♡♡」
「好きなくせに!なんなら止めてもいいんだぞ?」
「しょれはらめっ♡♡」
「どっちなんだよ!この!」
ばっちん!!
「ひぃぃぃ♡♡」
俺は陽乃さんのお尻を思いっきり平手で叩いてやった。お尻には俺の手形が赤く残った。お尻を叩くたびにマンコがキュンキュンと締め付けてくる。
とりあえず一発射精しておくか。
「いくぞ!陽乃!!」
「き、きてぇぇぇ♡」
「で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるる……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
マンコの一番奥に射精してやった。先ほどフェラで射精したのにまだこれだけの量が射精るのか。この射精で陽乃さんのマンコは全て搾り取ろうと蠢いている。
「おなか、あちゅいっ♡♡おく、いっぱい♡♡」
「うおぉ!?絞られる……!!」
陽乃さんのマンコは今日も絶好調だな!これじゃすぐにでも孕みそうだ。今日から陽乃さんは避妊薬を飲んでいない。
前までは学生だったので飲んでいたけど、俺と結婚して飲むのを止めた。それが俺と陽乃さんを興奮させているのかもしれない。
今日、絶対に陽乃さんを孕ませたい!陽乃さんは今週が排卵するので妊娠する確立は高いはずだ。後は俺の精子次第と言った所だ。
「陽乃。なに休んでいる?」
「ら、らってうごへなひらはっ♡♡」
「だから?今日は孕むまでするって決めているんだよ」
「は、はひぃ♡♡」
陽乃さんは疲れているようだけど、俺はまだするつもりだ。陽乃さんをうつ伏せから仰向けにして、指を絡ませた。
陽乃さんは涎を垂らしながらこれから起こる事を妄想して顔をニヤけていた。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃ♡♡」
「ほらもっと鳴け!普段からは想像も出来ないくらい無様な声で鳴いてみろ!!」
「いぎぅぅぅぅ♡♡」
陽乃さんはいい声で鳴いている。身体は俺が抑えているので上手く動けない。それが余計にマンコに意識を行っているようで、さっきより蠢いてる。
「陽乃!今度もしっかりと全部、受け止めろ!!」
「は、はひぃ♡♡」
「もっと動くぞ!」
「うひぃ♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
チンコを突きまくったら陽乃さんの絶頂が止まらない。視線も定まっていない。だけど、脚を俺の腰に掛けてマンコの奥への射精を促していた。
もう我慢出来ない。射精してしまう!
「で、射精る……!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
俺の精子が陽乃さんのマンコの奥の子宮にたっぷりと射精されているのが分かる。これだけ精子を注げば、余程の事がなければ絶対に孕んでいるだろう。
子宮がいっぱいになって、陽乃さんのお腹が少し膨らんでいた。
ずずずずずっ……どろっ
チンコをマンコから抜くと大量の精子が逆流してきた。俺はそれを手で塞き止めた。これじゃ折角、射精したのにもったいない。
「はひぃ!?ご、しゅひんしゃまっ♡♡」
「溢すなんて、まったく駄目だな。ほら口で綺麗にしろ」
「はひっ♡はむっ……れろっ」
俺は陽乃さんの顔の近くにチンコを近づけた。陽乃さんは口で精子塗れのチンコを舌で綺麗に舐め取っている。
この舌の動きがいいんだよな。おかげでまた勃起してきた。
「ほら続きだ」
「は、はいっ♡♡いっぱい、精子をくださいっ♡」
「あ、ああ……朝まで覚悟しろよ!」
俺と陽乃さんは朝まで求め合った。そして朝には部屋が酷い状況になっていた。汗や精子などの異臭で一日喚起しても臭いがするほどだった。
その数ヵ月後に陽乃さんが妊娠した事が判明した。これには俺と陽乃さんより陽乃さんのご両親が大変喜んでくれた。初孫だからな。
俺はこれから頑張っていい父親になろうと思った。将来、どんな子供に成長するか今から楽しみだ。
「これがお母さんとお父さんのプレイだよ♪」
「凄いね。二人とも性欲あり過ぎじゃない?」
「ちょっと陽乃!娘に何見せているんだ!?」
俺と陽乃の第一子は女の子だった。名前は愛乃だ。陽乃似で16歳でかなり美少女になっている。モデルのスカウトが何度かあったとか。
でも全部断ったとか。どうして?いや、今はそんな事はどうでもいい!!陽乃は何を愛娘に見せているんだ!
「これは私と八幡のSEXだよ?子供が大きくなったら見せようと録画していたんだよ」
「いつの間に……愛乃も見なくていいから!」
「嫌だ!お父さんとお母さんのプレイを参考にしたいんだから」
「何を参考にするつもりだ!?」
ヤバい。愛娘が変態になってしまう!俺と陽乃の間に産まれた子供は全部で5人だ。確かに性欲があり過ぎだと思うけど、末っ子が産まれてからは落ち着いた方だと思うけど。
「愛乃は恋愛対象は年上?年下?」
「年下かな」
「どうして?」
「だって、泣き顔がとっても可愛いんだもん」
駄目だ。愛娘がすでに手遅れな段階まで来ている。どんな手段を用いても直る気がしない。どうすれば、いいんだ。
「八幡♪」
「お父さん!」
「「一緒に見よう♪」」
「ああ……」
もう諦めるしかないのかもしれない。それならしっかりと受けとめてやるしない。将来、この子と相性のいいパートナーが見つかるのを父親として願うだけだ。
次からはゆきのんかガハマ編でも更新しようと思います。
では次回に。
早ければ10月上旬中に。