やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
雪ノ下陽乃のアナザーストリー第二弾です。時系列は修学旅行後です。
では、どうぞ。
私、雪ノ下陽乃はこの日を待ちに待っていた。ここは一ヶ月前に一人暮らしのためのマンションだ。そして私はベッドに全裸で押し倒されている。
「雪ノ下さん……」
「比企谷くんの好きにしていいんだよ」
私の目の前には同じく全裸の比企谷八幡くんが私に覆い被さる様にしている。私の全裸に興奮してか、彼のチンコはガチガチに勃起している。
それに私は嬉しかった。私の裸でここまで興奮してくれているなんて、頑張った甲斐がある。ついに私は比企谷くんの女になれる。
「い、行きます」
「うん。きてっ♡」
「のおおぉぉ!!」
「うぎっ!?……い、痛い」
「だ、大丈夫ですか!?」
「う、うん。思ったより処女喪失って痛いんだね……」
ついに比企谷くんのチンコが私のマンコに挿入されて、私の処女を破った。これが処女喪失の痛みなんた。予想していたより痛いけど、比企谷くんと繋がれたことに比べたら全然気にならない。
「比企谷くんの好きなように動いていいんだよ?」
「で、でもまだ痛いんじゃ……」
「だから痛みを忘れるくらい気持ちよくしてよ」
「は、はい!動きますね……」
「うん……んひぃ♡ああぁぁ♡あんっ♡」
比企谷くんがゆっくりと腰を前後に動かし始めた。彼のチンコが私のマンコを行ったり来たりして、私のマンコを刺激してくる。
これがセックスなんた。こんなにも気持ちいいなんて、どうしてもっと早く比企谷くんとしなかったんだろうか?
「ひ、比企谷くん……」
「な、なんですか?」
「手を握って……」
「は、はい!」
比企谷くんは指と指を絡めてから握ってくれた。これがもう逃げられない。そもそも逃げるつもりは最初からない。
「動きます!」
「うん……んひぃ♡んああぁぁ♡んんっ♡」
「雪ノ下さん!雪ノ下さん!」
「ひ、比企谷くんっ♡」
「雪ノ下さん!」
「ひゃああぁぁ♡んひぃぃぃ♡んああぁぁ♡」
先ほどとは違って激しく腰を動かし始めた比企谷くんは凄く素敵だ。ギラついた目は獰猛な獣を思わせる。今、まさに私は比企谷八幡くんに食べられている。
周りの人間は彼の目を腐っていると言うけど、私にとっては誰よりも好きな目だ。私の外見ではなく内面を全部、見てくれるこの目が私は大好きだ。
「ゆ、雪ノ下さん。もう射精る!」
「い、いいよっ♡全部、射精してっ♡」
「で、射精る!……うっ」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡」
私の子宮の奥目掛けて比企谷くんの熱い精子が大量に注がれている。あまりの精子の量に子宮が強引に広げられている。それがなんとも言えない幸福感を私に与えてくれる。
この精子をそのままにしたら私は彼の子供を孕むことになる。でもまだその時ではない。折角、比企谷くんと男女の一線を越えたのに、子供なんて作ったら彼との時間がなくなってしまう。
「あ、あしゅぃ♡ま、まらぁ……でてりゅるぅぅぅ♡」
「雪ノ下さんのマンコ、俺のチンコを離しません」
「君のせーしはぜんぶ、わたしぃのおぉぉ♡」
「し、絞られる……」
私はマンコをギュウギュウに締め付けて比企谷くんのチンコから精子を根こそぎ搾り出そうとした。この精子はこれから全部、私だけのものだ!
比企谷くんがゆっくりと私のマンコからチンコを抜いた。一回射精したらチンコは萎えるものだと聞いていたけど、比企谷くんのまだまだ勃起したままだ。
「ゆ、雪ノ下さん!?」
「男の子はこれが好きだよね?」
「は、はい……好きです」
「素直な子はお姉さん、好きだよ。はむっ……じゅるるるるっ」
「おおおぉぉぉ!!」
私はベッドから起き上がって比企谷くんの勃起したチンコを私の胸で挟んだ。パイズリをするなんて、思いもしなかった。
胸から少し出てきたチンコの先を咥えて舌を絡めるように巻きつけた。これが私の処女を破ったチンコなんだと考えながらパイズリとフェラを始めた。
チンコの中に残った精子をしっかりと搾り取らないと!
「ゆ、雪ノ下さん。それ、ヤバいです!」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ!」
「ま、また射精る!」
「じゅるるるるっ……んんっ!?……んぐっ……んぐっ」
比企谷くんは二回めの射精をした。びっくりしたけど、私は精子を一滴も零すことなく全部、飲み干した。
口から鼻に抜ける精子の臭い匂いを嗅いだだけで、子宮が反応してしまう。早く比企谷くんの精子で孕みたがっている。
「比企谷くん。まだいけるよね?私のマンコが興奮しているから落ち着かせてくれる?」
「雪ノ下さん。エロっ……」
私はベッドでM字開脚して自分でマンコを広げて比企谷くんに見せた。彼を好きになる前の私が見たら卒倒するかもしれないと思う。
だけど、今は比企谷くんを興奮させて、チンコで私のマンコを滅茶苦茶にして欲しい。比企谷くんは私のエロい誘いを見て、またチンコを勃起させた。
「雪ノ下さん!」
「うひぃ♡お、奥に当たるぅぅぅぅ♡」
「雪ノ下さんのマンコ、締め付けが強いです!」
「もっと私のマンコをいじめてぇぇぇ♡」
「は、はい!」
比企谷くんは私の足首を掴むと少し立ち上がってからチンコを上から下に突き刺すようにしてきた。こんな体勢なんて、凄く恥ずかしい!
でも比企谷くんのチンコがさっきよりも深くマンコに入り込んでくる。強い刺激で今にも気絶しそうなくらい気持ちがいい!
「雪ノ下さん!で、射精ます!」
「んんっ♡んひぃぃぃ♡ああぁぁ♡」
「雪ノ下さん!で、射精る!」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡」
比企谷くんの精子がまた私の子宮に大量に注がれた。子宮を大きく広げて、大量に精子が私のマンコから溢れてきた。
こんなにも精子を射精してくれるなんて、比企谷くんから愛を感じられずにはいられない。幸せでおかしくなりそうになる。
「比企谷くん。綺麗にするね……はむっ」
「おおぉぉ!」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「雪ノ下さん……凄く気持ちいいです」
私はマンコから抜いた比企谷くんのチンコを咥えて精子まみれのチンコを綺麗に舐め取った。あんなに射精したのにまだ精子がこんなにもあるなんて、比企谷くんの射精量を少し甘く見ていた。
これなら将来、たくさん子供を産んであげられる。早く比企谷くんが高校と大学を卒業しないかな?そしたらたくさんセックスが出来るのに。
「雪ノ下さん。今度は雪ノ下さんが好きにしてもいいですよ」
「え?いいの!?」
「は、はい。無茶なことでなければ……」
「なら比企谷くんは横になっていて、私が上で動くね」
まさか比企谷くんが私の好きにしていいなんて、最高だよ。私は比企谷くんをベッドに横にしてチンコの上を跨いだ。
ゆっくりと腰を下ろした。下からチンコがマンコを上がって来ている。これはこれで凄く気持ちいい。
「あっ♡んっ♡あひぁ♡」
「ゆ、雪ノ下さん。激しい!」
「こんなの止まんないよぉ♡んひゃ♡」
「そんなに激しくしたら……で、射精る!」
「んあああぁぁぁ♡♡♡」
三度目の子宮への射精は私を気絶させるんじゃないかと思わせるくらい気持ちがよあった。頭の中が何度も真っ白になった。
もう腰がガクガクになってしまった。私はゆっくりと腰を上げると股から比企谷くんが射精した精子が逆流してきた。
「比企谷くん。凄く気持ちよかったよっ♡」
「お、俺もです……」
「また溜まったら言ってね。比企谷くんの好きなこと、全部してあげるから」
「は、はい!」
流石にあれだけ射精しては比企谷くんのチンコは萎えていた。今は萎えているチンコが私の処女を破り、比企谷くんの女にしてくれたんだ。
「……比企谷くん?」
「すぅ……すぅ……」
「寝顔を激写!」
疲れたのか比企谷くんは寝てしまった。私は比企谷くんの寝顔を数枚、スマホで撮った。待ち受けにして、スマホを起動する度に比企谷くんの寝顔が見られる。私は比企谷くんの髪を撫でながら笑みを浮かべていた。
誰にも見せられない邪悪な笑みを。比企谷くんにだって、見せられない笑みだ。
「漸く君を私のものに出来たよ……隼人には感謝しないと」
私が比企谷くんを手に入れることが出来たのは一ヶ月ほど前に幼馴染の隼人からの相談が発端だ。同じくグループの男子が同じグループの女子に告白したいとのことで私にアドバイスを求めてきた。
そもそも私は恋愛なんてしたことないのにアドバイスなんて出来る訳でないのでその時は保留したけど、数日後にこれを上手く利用すれば、比企谷くんを私のものに出来るのでは?と思った。
「雪乃ちゃんやガハマちゃんは本当にバカだな……私より付き合い長いのに、比企谷くんのことを信じてあげないなんて……」
今年の春からそれなりの関係を築いていたはずなのに、雪乃ちゃんとガハマちゃんは簡単に比企谷くんとの関係を捨てた。
まあ、私がそうなるようにしたんだけどね!もし雪乃ちゃんやガハマちゃんが比企谷くんを捨てなければ、別の手段を考えていたけど、そっちはお蔵入りになったから別にいいか!
「すぅ……すぅ……すぅ」
「ふふっ……もう君は私だけを考えればいいからね?」
それにしても彼の妹である小町ちゃんが止めを刺してくれたのが一番決定的だったかな?家族じゃなくて他人を信じるなんて、小町ちゃんは……比企谷家が終わっているのか。
彼のことが気になりだした時に調べてみたけど、家庭環境は酷かった。ある意味、毒親より酷いかもしれない。
「でも比企谷くんを産んだことだけは感謝してもいいかな……その内に潰しておかないとダメかもしれないな~」
今後、元家族が接触してくるかもしれないからその辺の対策を考えておかないとダメかもね。でも今は彼とのひと時を存分に楽しまないと。
私は比企谷くんに抱きつき、彼の体温を感じながら眠りについた。漸く手に入れた私の幸せだ。誰にも邪魔はさせない!!
「お休み比企谷くん……起きたらたくさん愛してあげるからっ♡」