やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
私、雪ノ下陽乃はついに成し遂げた。今日は私と八幡くんとの結婚式があった。ここまでたくさんの苦労があった。彼が高校生の時に修学旅行を利用して、周りから完全な孤立をしてから私が手をさし伸ばして、救う。
そして彼との同棲生活をして男女の関係を構築して、私から逃げられないようにした。雪乃ちゃんにガハマちゃん、小町ちゃんに否定されて拒絶されたことは八幡くんに止めを刺すのに十分過ぎることだったようで、簡単に私のものになった。
それにしても今日の雪乃ちゃんたちの顔は面白かったな。私の結婚相手が八幡くんだと知った時の表情なんて、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていた。
それから八幡くんに謝ろうとしていた。どうも修学旅行の真相を2月頃に海老川?海老原?だったか忘れたけど、その女の子が修学旅行の八幡くんの嘘告白の真相を話したそうだ。今更、謝罪なんて勝手だね。
だけど、お母さんが雪乃ちゃんに付ききりになって八幡くんに近づけなかったんだけどね。ガハマちゃんと小町ちゃんは謝ろうとしたけど、八幡くんに足蹴にされて惨めだった。
「ふふっ……」
「陽乃さん。髪、乾かさないと風邪引きますよ」
「八幡くんが乾かして~」
「まったく……」
お風呂から上がってバスローブを着て、ベッドに横になって雪乃ちゃんたちのことを思い出していると同じくバスローブを着た八幡くんが近づいてきた。
私の髪が濡れているのを気にしてくれている。そしてタオルとドライヤーで優しく私の髪を乾かしてくれた。
「今日はお疲れ様。八幡くん」
「それは陽乃さんもでしょ?」
「八幡くん……んっ♡」
「んんっ……疲れたのにまだ疲れるんですか?」
「明日はお休みだからいいでしょ?」
私たちはキスをしながら今日の結婚式のことを思い出していた。確かに疲れたけど、八幡くんとのセックスは別だよ。快楽で疲労なんて吹っ飛ぶよ!すると八幡くんが私の股を広げて顔を近づけてきた。
「ちゅっ……じゅるるるるっ」
「んひぃ!?しょ、しょんなに舌、らめぇ♡んひぃぃぃぃ♡」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「ひゃあああぁぁぁ♡♡」
八幡くんの舌で私のマンコが蹂躙されて、私はイッてしまった。その際に潮を噴いて、八幡くんの顔にかかってしまったけど。
八幡くんがバスローブを脱いで私に覆い被さるようにしてきた。彼のチンコはガチガチに勃起して、今にも爆発しそうになっている。
「八幡くん。早くっ♡」
「陽乃さん!」
「んひぃ♡き、きたぁぁぁ♡」
「陽乃さんのマンコ、キツい!」
「あんっ♡んあぁ♡ああぁぁ♡」
八幡くんが腰を激しく前後して、私のマンコを刺激してくる。チンコのカリの部分が私のマンコのいい所を刺激して、体に電気が走るようだ。
八幡くんのチンコが膨らんできた。そろそろ射精しそうなんだね。私のマンコは早く早く射精して欲しいことを伝えるように締め付けを強くした。
「は、陽乃さん!で、射精る!」
「全部、ちょうだいっ♡」
「射精る!」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡いぐいぐいぐっ♡」
子宮が八幡くんの精子を受け止めて喜んでいる。たくさんの精子が子宮を満たして、私を孕ませようとして来る。どうしようか、ここで孕んでもいいかも。
でもまだ結婚したばかりだし、二人の時間を楽しみたい自分がいるけど、早く八幡くんの子供を孕みたいと思っている自分もいる。
「あぁ♡ひゃぁ♡んっ♡」
「陽乃さん。大丈夫ですか?」
「は、八幡くんは何人、子供が欲しい?」
「え?えっと……よ、4人ほど……」
「欲張りさんだね♪」
「ダメですか?」
「いいよ。たくさん孕ませてっ♡」
「陽乃さん!」
「あんっ♡」
射精の余韻を更なる快楽で私をいっぱいにしてくれる。八幡くんは本気で私を孕ませようと必死に腰を動かしてくる。
私の手首を掴んで、私を逃がさないように拘束してくる。まったく私は絶対に逃げないのに。まだ八幡くんは不安があるんだろう。
「陽乃さん!孕め、孕め!」
「んひぃ♡あんっ♡んああぁぁ♡」
「孕め!」
「んんっ♡んあぁ♡うひぃ♡」
八幡くんは私を孕ませようと必死になって腰を激しく動かしている。もしかしたら今夜、私は八幡くんとの子供を孕むかもしれない。
これで私は完全に八幡くんの全てを手に入れられる。心も体、今も未来、その全てが私のものに。
「孕め!うっ……」
「んひぃぃぃぃぃ♡♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡」
八幡くんの射精で私はイッてしまった。子宮に注がれた精子で私の体は喜んだ。今、私の子宮には八幡くんとの子供の素がたくさんある。
これが数ヵ月後には人の形として産まれてくるなんて、不思議で堪らない。八幡くんは力尽きたのか、私の胸に倒れてきた。
「あんまり無茶しないでよ。八幡くん」
「だ、だって……早く陽乃さんとの子供が欲しくて……」
「もう!可愛いんだから!今度は私が動くね」
私は八幡くんとの体勢を交換して、私が上で八幡くんを下にした。私が腰を上下する度に子宮の入り口にチンコが当たる。
もしかしたらチンコが子宮の中に入ってくるかもしれない。子宮が降りるってこういうことを言うのかもしれない。
「は、陽乃さん、激しい!」
「八幡くんのチンコが気持ちいいからだよっ♡」
「陽乃さん!」
「あんっ♡ダメだよ、今は私のターンだよ。んんっ♡」
八幡くんは動きたいけど、私が八幡くんの腕を掴んで拘束した。私だけ気持ちよくなるなんて、絶対に駄目だ。これから一緒に夫婦として生活するためにもお互いを思え合える関係にしないと。
私だけが一方的に気持ちよくなっては駄目だ。そんな夫婦関係はすぐに破綻する。それにしても攻められている八幡くんの顔も中々いいね!
「は、陽乃さん!もう射精ます!」
「んっ♡いいよ、私を八幡くんの精子で……孕ませてっ♡」
「陽乃さん!で、射精る!」
「ひゃあああぁぁぁ♡♡き、きたぁぁぁ♡♡」
私の子宮目掛けて精子が昇ってきた。ドロドロで熱々の精子がたくさん注がれた。子宮があまりの喜びに頭が真っ白になってしまう。
私の子宮が八幡くんのチンコから精子を根こそぎ吸い上げている。私の子宮は八幡くんの子供を孕みたがっている。
「八幡くん……すごかったよっ♡」
「は、陽乃さんこそ……」
「今ので孕んだかもね?」
「だと嬉しいですね……」
八幡くんはどこか不安そうな顔をしている。恐らく元両親のことを考えているんだろう。自分も子供に素っ気無い態度を取るのでは?と。
でも安心してよ、八幡くん。私が君を一人にはしないよ。心の底から安心出来るようにしてあげるから!
「八幡くん……来てっ♡」
「陽乃さん!」
「うひぃ♡お、奥に来たぁぁぁ♡」
四つん這いになってお尻を八幡くんに向けて誘うと八幡くんは私の腰を掴んでからチンコをマンコの奥に一気に挿入してきた。
チンコの先が子宮の入り口に当たってきた。私は軽くイッてしまった。八幡くんは力強く腰を前後に動かしてきた。
「んあっ♡ああっ♡んんっ♡」
「は、陽乃さんのマンコ、凄い締め付けです!」
「あんっ♡それだけ八幡くんのチンコが気持ちいいんだよっ♡」
「陽乃さん!」
「あんっ♡んひぃ♡ああぁぁ♡」
八幡くんの腰の動きが激しくなってきた。次の射精で終わりだろう。だから頑張って腰を激しく動かしているんだろう。まったく八幡くんは健気だね!
私はそれに答えるようにマンコを強く締め付けた。するとチンコが膨らんできた。
「陽乃さん!で、射精ます!」
「全部、ちょうだいっ♡」
「射精る!」
「き、きたぁぁぁ♡♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡」
八幡くんのたくさんの精子が私の子宮に注がれている。精子で私の子宮が大きく広げられた。子宮から快楽が全身を駆け抜けた。
もう今の私は全身が性感帯になった。指を絡めるように握られている手から伝わる八幡くんの体温だけでも心地いい。
「あんっ♡……八幡くんのせーし、たくさんっ♡」
「は、陽乃さん……」
「ふふっ……もしかしたら数ヵ月後にはパパになっているかもね?」
「そういう陽乃さんはママですね」
「だね~」
私は八幡くんから離れると子宮の辺りを撫でて未来のことを妄想していた。男の子でも女の子、どちらでもいい。男の子だったら八幡くん似かもしれないし、女の子だったら私似かな?
「まずは綺麗にするね。はむっ……じゅるるるるるっ」
「のおおぉぉ……陽乃さんの掃除フェラ、凄いです」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「で、射精る!」
「んんっ……んぐっ」
射精を繰り返したチンコに私はフェラでチンコに付いた精子を綺麗に舐め取った。そして最後の射精をして、八幡くんは気絶するように眠ってしまった。
この寝顔はもう私だけしか見られない。もう八幡くんは私から離れなれない。さらに子供まで出来れば、八幡くんを縛るには十分だろう。
「もう君は私だけのものなんだからね……ふふっ♡」
私も体力の限界だったようで、気絶するように眠ってしまった。それから数週間後、私は無事に八幡くんの子供を妊娠することが出来た。