やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
これでは八幡が人妻を全開でNTRに行くのでどうぞ、お楽しみに。
やはり人妻を睡姦するのはまちがっている。
俺、比企谷八幡の高校生活は文化祭での実行委員長の相模に対しての暴言に始まり、修学旅行での嘘告白での戸部の告白の邪魔をした事で更にどん底へと落ちた。
雪ノ下からは「あなたの事、嫌いだわ」と言われる始末に由比ヶ浜からは「もっと人の気持ち考えてよ!」と言われてしまった。
なら聞くが、雪ノ下お前は依頼を受けて癖に俺に丸投げしたじゃないか。それで俺のやり方に文句を付けるなら最初から受けないか、もしくは自分でどうにかしろよ。
そして由比ヶ浜、お前はどうなんだ?人の気持ちとか言うが、告白を受ける海老名さんの事を考えたのか?
お前こそ、人の気持ちを考えろ!毎度毎度、何かある度に俺を「キモい」と罵倒して俺が傷付かないとでも思っているのか?
こっちは傷付いているんだよ!それを我慢して我慢して押し殺しているんだよ!!それだというのにお前も雪ノ下も俺を罵倒して俺の性格を直すよりお前らの性格を先に直せよ。
自分達の方が、正しいと思っているなよ。いつか必ず壊してやる。心を精神を粉々に砕いて潰して原型すら残さない。絶対にだ!!
それはさて置き今日の晩ご飯を考えないとな。俺は絶賛、妹の小町とケンカ中だ。原因は修学旅行での事だ。
流石は俺の妹だけあって俺の言動が気になったようで、しつこく聞いてきたので怒鳴り返したらキレられて家を追い出された。
幸いにも修学旅行で殆んど使わなかった金があるのでしばらくは大丈夫だろう。だが、出来るなら節約をしておきたい。
ここは腹を括ってネットカフェ難民にでもなるか?いや、それでも金の問題が残る。バイトでも始めるか。それとも小町と仲直りして家に帰るかの二つだな。
そして仲直りをしようと決めて家に帰ろうとした時に人にぶつかってしまった。
「きゃぁ?!」
「す、すいません!?俺が前を見て無いばかりに……」
「大丈夫だから気にしないで……あら、もしかして君、ヒッキー君?」
「ひ、ヒッキー君?」
目の前の女性は俺の事をいきなり「ヒッキー君」と言ってきた。待てよ、俺の事を「ヒッキー」と言うのはこの世に一人しかいない。
それにこの女性をよく見てみると誰かに似ていた。この顔、それにこの大きな胸、この人はもしかして……
「……由比ヶ浜のお母さん?」
「ええ、そうよ。初めまして、ヒッキー君」
驚いた。目の前の女性は由比ヶ浜のお母さんだとはな。由比ヶ浜の胸が大きいのは母親譲りなのだろう。
娘の由比ヶ浜もそうだが、母親のこの人の胸も中々に大きい。雪ノ下が見たら自分の胸を触り勝手に落ち込むのだろうな。
「どうしたの?ヒッキー君」
「い、いえ……何でもありません」
「そう?ヒッキー君は晩ご飯はまだかしら?」
「ええ、まだですけど。それが?」
「良かったらウチに晩ご飯食べに来ない?」
「……え?」
いきなりの由比ヶ浜の母親からの晩ご飯への招待に驚いてしまった。それにしてもどうして俺を誘うんだ?
「ど、どうして、誘ってくれるんですか?」
「実は今日、主人も結衣もいないのよ。だから一人でご飯食べても美味しくないでしょ?だから誘ったの。もし予定があるなら断ってもいいのよ」
「い、いえ。お邪魔させてもらいます……」
俺は由比ヶ浜のお母さんの誘いに乗る事にした。帰ろうと思ったが、しばらく時間を空けた方がいいと思ったからだ。
由比ヶ浜家はごく一般の二階建ての家だった。特に変わった所は見られなかった。
「さあ、入って入って。すぐに夕飯の準備するからヒッキー君はリビングでテレビでも見ててちょうだい」
「……分かりました」
家に上がった俺は言われた通りにテレビを見始めた。だが、ニュースなど見ても内容が頭に入ってこなかった。
そこで持ち歩いているラノベでも読もうかと鞄を漁ってみると睡眠薬の瓶が出てきた。
どうして、こんな物が俺の鞄から出て来るんだ?
「……そうか。小町に追い出された時に慌てていたからな」
クソ親父と母ちゃんが使っている薬だ。二人は社畜として働いているので、家に帰ればすぐに寝るが、たまに疲れ過ぎて眠れない時があるので、そういう時に飲んでいるのだ。
それを見て俺は自分の中にある黒い何かが沸き上がってきたのを感じた。
「おまたせ、ヒッキー君。さあ、食べましょ」
「あ、はい。すぐに行きます」
俺は呼ばれたのですぐにキッチンに向かった。睡眠薬の瓶から数錠をポケットに入れてだ。
由比ヶ浜のお母さんが作った料理はすぐ美味しそうだった。娘の由比ヶ浜が作れば、絶対に暗黒物質になるだろうにな。
あいつももう少し料理を勉強するべきだろう。
「……凄く、美味しいです」
「そう?ありがとね、ヒッキー君。さあ、まだあるしいっぱい食べてね」
「は、はい。由比ヶ浜のお母さん」
「その『由比ヶ浜のお母さん』って言うのは辞めてくれない?」
「……それじゃなんと呼べば?」
「舞衣。そう呼んでちょうだい」
この人は娘の同級生に名前で呼べと言うのか!!こっちが恥ずかしいわ!!でもそんな期待された目を向けられると呼ばないのも不味いよな。
「……舞衣さん」
「うん。でも娘の同級生に名前で呼ばれるのはなんだか照れ臭いわね」
舞衣さんは照れているようで顔が少し赤くなっていた。少しだけ会話しかしていないが舞衣さんは優しい。どうしてこの人からあんなビッチが産まれたのだろうか?謎だ?
この人が母親、もしくは恋人だったらどんだけ良かっただろうか。
ぷるぷる!!ぷるぷる!!
晩飯を食べていると携帯の着信音が耳に入って来た。俺のではないな。俺に電話してくる物好きはいないからな。
「あ、私のね。ごめんなさい」
そう言って舞衣さんは席を外した。その時だった、俺の頭に悪魔の囁きが聞こえたのは。
―――由比ヶ浜の母親を犯して妊娠させてお腹の子が大きくなった時に由比ヶ浜に真実を教えて絶望させるのはどうだ?
―――お前の手には睡眠薬があるじゃないか。眠らして犯すんだよ。
―――初めはゴム有りでも犯してそれを録画して脅すんだよ。
―――何、眠っているから向こうは夢だと思うさ。
俺は自分の手にある睡眠薬をスプーンで潰してコップの中の水に混ぜた。入れ終わると同時に舞衣さんが戻ってきた。
「ごめんなさい。主人からだったわ。しばらく帰れないかもしれないから戸締りをしっかりしろだって」
「そうですか。あ、ご馳走になったから俺が食器を洗いますよ」
「そう?ありがとね、ヒッキー君」
俺はその後も何事もない様に食事を続けた。食事が終わりそうになると次第に舞衣さんに異変が現れた。
頭を支えて瞼をぱちくりし始めたのだ。
「……眠いなら寝て来ていいですよ?」
「……でも、お客様のヒッキー君を残して寝るなんて……」
「俺なら大丈夫ですから寝ててください。あ、鍵を貸してもらえますか?帰ったら鍵を掛けてポストの中にでも入れておくんで」
「……そう?それじゃお願いね。あ、これが鍵だから……」
俺は舞衣さんから鍵を受け取った。舞衣さんはすぐに自分の寝室に向かった。
それから俺は皿洗いをして時間を潰して二階の舞衣さんの寝室に向かった。その際に玄関には鍵を掛けてチェーンロックもした。これで安心だ。
「……舞衣さん?起きていますか~?」
「…………」
俺の声に反応がないので部屋に入ってみると服だけを脱いだ舞衣さんがベットの上で寝ていた。睡眠薬はしっかりと効いていたようだ。電気が消えていない。
服の上からじゃあまり分からなかったが、流石は由比ヶ浜の母親。大きい胸しているな。
「……あんたが悪いんだ。娘をしっかりと躾けていないから……!!」
俺は舞衣さんから下着を少し横にずらしてマンコを見た。気付かないようにゆっくりとだ。呼吸する度に少し揺れる胸が俺を興奮させてくれる。おっと、スマホをいい位置に置いて録画しておかないとな。
「……んっ……あなた、ダメ……」
ドキッ!となったが、起きたわけではなかった。寝言だった。ビックリしたな。
ここまで来たんだ。やってやるさ!由比ヶ浜を絶望させるために俺は今からこの人を犯すんだ!
半裸となった舞衣さんを犯すため俺は全裸になった。そして高校男子の必需品のゴムを勃起したムスコに装着した。
俺はゆっくりと舞衣さんのマンコに俺のムスコを入れた。
ずずずずっ……
「……んっ……あ、あなたの……大きい……っ!!」
どうやらご主人とSEXしている夢を見ているらしい。エロ過ぎだろ、この人。てか、旦那より俺の方が大きいのか。
ずずずずっ…………ごっちんっ
「あ、あなたっ……すごい、奥まで、きたっ……」
旦那のは奥まで行かなかったのか?だとしたら小さかったんだろうな。残念だったな旦那さん。あんたの妻は今、娘の同級生が犯して気持ち良さそうにしているよ。
それにしても女性の性器がこれほど気持ちいいなんて、思わなかったな。
ずずずずっ……ぱんぱんっ……ずずずずっ……ぱんぱんっ……ずずずずっ……ぱんぱんっ!
俺は入れたり引いたりを繰り返した。何だろ?入れたり引いたりする度に舞衣さんの膣内が締まって気持ちいいな。ヤバい、そろそろか。
「次は生で犯して孕ましてやる…………ぐっ!?射精るっ!!」
びゅるるるるびゅるるるるっ………びゅる、びゅる……
「あ、あなたの熱いのが、お、奥に……出て……いくぅぅぅぅっ!!」
ゴム越しの射精で絶頂したらしい。その際、身体が少し痙攣していた。それにしても女性の膣内への射精が気持ち良かったな。おっと、これ以上は流石に不味いな。
下着などある程度、元通りにして家を出る事にした。もちろん鍵はポストに入れるのは忘れていない。
俺は家に帰り、出迎えたのは小町だった。
「もう!お兄ちゃん!!こんな時間までどこ行っていたの!?」
「すまん。これ、お前が欲しがっていたアイスな」
「え?ホント!ヤッター!!お兄ちゃん大好き!」
この妹はホントにちょろいな。これで機嫌は少しは良くなったな。
俺は小町に謝ってから部屋に篭って録画した舞衣さんとのSEXを何度も見て射精を五回もしてしまった。
その時、俺の心にあったのは由比ヶ浜の母親を犯した罪悪感より人妻を犯して絶頂させた満足感だった。
「……次は睡眠薬なしで犯したいな……」
また、由比ヶ浜や旦那のいない時に食事に誘ってくれないだろうか?いや俺がその状況になるように仕組めばいいんだ。
次、生で犯した時の舞衣さんの反応が楽しみだな。娘の同級生に犯させたらどんな顔を見せてくれるんだろうか?
「……ああ、早く犯したいな……」
この時の俺の頭には舞衣さんを犯し孕ませ由比ヶ浜を絶望させる事しかなかった。待っていてくださいね、舞衣さん。
次は必ず孕ましてあげますから!!