やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
「……このドMの淫乱人妻が」
「っ!?」
俺が舞衣さんを罵倒すると舞衣さんは身体を小刻みに震えさせた。もしかして感じているのか?
マジで、淫乱だな。もう少し様子を見るか。
「どうしたんですか?何か言い返さないんですか?それとも認めるんですか?自分が淫乱でドMな事」
「ち、違うわ!私は……別に……」
舞衣さんは否定していたが、本当の所どうなんだろか?試してみるか。俺はポケットからある物を舞衣さんに渡した。
「舞衣さん。これをどうぞ」
「……これって、もしかして?」
「ええ。睡眠薬です」
俺が舞衣さんを二度に渡って犯す事が出来た必需品だ。流石は不眠症で寝れない俺の両親を寝か躾けてしまうほど強力な睡眠薬だ。
舞衣さんは睡眠薬を見て固まっていた。まあ、そうだろうな。
「……これを今夜、誰に使うかは舞衣さんにお任せします」
「そ、それは……どう意味なの?」
「ここまで来て惚けるつもりですか?まあ、いいですよ。選択肢は三つです。一つ、俺に飲ませる。二つ、自分が飲む。三つ、娘に飲ませる。一つ目は今夜は何も起りません。二つ目はまた睡姦ですかね?でも由比ヶ浜が居るんで出来ない可能性が高いですね。三つ目は一晩中、犯してあげますよ。どれがいいですか?舞衣さん」
「そ、それは……」
「まあ、晩ご飯を食べ終わるまでに決めてください。では……」
俺はそのままキッチンで料理をしている由比ヶ浜の様子を見に戻った。舞衣さんは結局、お風呂掃除から戻ってきたは10分も後の事だった。
この時の俺は舞衣さんが誰に睡眠薬を使うのか大体、検討が付いていた。今夜は楽しくなりそうだ。
由比ヶ浜が作ったのは意外や意外、ハンバーグだった。まさかあの由比ヶ浜がハンバーグを作るとは思いもしなかった。
てっきりゆで卵かと思っていたからだ。
「……由比ヶ浜って、ハンバーグを作れたんだな」
「それ!どう意味だし!?」
「そのままの意味だ。表面は完全に焦げていない。奇跡だな……」
「ヒッキー!マジで失礼だし!?」
由比ヶ浜が作ったハンバーグはどこも焦げてはいなかった。一学期に焦げたクッキーを作った同一人物だとは思えなかった。
箸でハンバーグを軽く圧してみると肉汁が溢れてきた。ホントにハンバーグだ。
てっきり圧すと緑の液体が出て来ると思っていたのにな。
「……ホントに成長したな。由比ヶ浜」
「泣くほど!?ヒッキーマジキモい!!」
褒めたのにまたしても罵倒された。まあ、いいか。楽しみだな、舞衣さんは誰に睡眠薬を使うのだろうか?
兎に角、今は由比ヶ浜のハンバーグを食べてみるか。
「いただきます」
ぱくり……もぐもぐ……
俺はハンバーグを箸で摘むと豪快に一口食べた。肉汁が口いっぱいに広がるのが分かる。
どろり……
何か口の中に不思議な食感が広がり始めた。どこか甘くほろ苦い、これはまさかそうなのか?
「……由比ヶ浜。一つ聞いていいか?」
「うん。何?」
「どうしてハンバーグの中にチョコレートを入れた?」
「え?入れているのもあるよね?」
「……それはチーズだ。誰がハンバーグにチョコレートを入れる奴がいる。後味、最悪だぞ」
「え?嘘!?……うぇ……ホントだね。後味、最悪だし……」
味が最悪とは言え、責任を持って全部食べ終えた。こいつは目を離すと勝手にアレンジを加えるから駄目なんだよな。
メニュー通りに作らないのが一番駄目なんだよな。基本がなっていない。
そして食事を終えた頃、由比ヶ浜に変化が起った。
「……ふぁ~……」
「……結衣。眠たいなら自分の部屋で寝なさいよ」
「で、でもヒッキー……いるし……」
由比ヶ浜は急な眠気に襲われたのだ。俺が渡した睡眠薬を舞衣さんが娘に飲ませたのだ。なら今夜はたっぷりと犯してあげますか。
「俺の事なら気にするな。もう帰るから」
「ほらヒッキー君もこう言っているんだし早く寝なさい」
「……うん。お休みママ。ヒッキー、また明日ね……」
由比ヶ浜は二階の自分の部屋に向かった。俺と舞衣さんはテーブルの上の料理を片付けた。
「まさか自分の娘に飲ませるなんてね」
「そ、それは……」
「まあ、いいですよ。あ、そう言えばご主人は?」
「……主人は短期の出張で戻るのは明後日よ」
それは都合がいいな。由比ヶ浜は睡眠薬で寝ている。ご主人は出張でいない。これほど都合が良い日は無いだろ。
「それじゃ舞衣さん。服を全部脱いでくさい」
「っ!?」
俺がそう言っても舞衣さんは服を脱ごうとはしなかった。だから俺はズボンを降ろした。勃起した俺のチンコを見せた。
「これで犯して欲しくないんですか?」
「っ!?……は、はい」
舞衣さんは服を全部脱いだ。前も思ったが、人妻にしては凄く綺麗で引き締まった身体をしているな。早く犯したい。
「それじゃテーブルの上に乗ってマンコを自分で広げて―――――と言ってください。」
俺は舞衣さんの耳に近付き小さな声である事を言うように言った。舞衣さんはテーブルの上に乗りM字開脚でマンコを自分の指で広げた。
俺はスマホで録画を始めた。
「わ、私……由比ヶ浜舞衣は……ひ、比企谷八幡君の子供を……産む事を……ち、誓います。あなた、結衣、ごめんなさい。でもママ、もう我慢出来ないの!」
やらせておいて何だが、エロいな。マジで。
「それじゃ舞衣さんも我慢の限界のようですし挿入ますね」
ずずずずず……
「は、入ってきた……っ!?す、すごくおおきいっ!?」
「まだまだ奥まで挿入します、よ!」
ずんっ!!
「ひぃ!?お、おくにあたっている!?」
舞衣さんは俺のチンコがマンコの奥まで行くと軽く絶頂したように見えた。
ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!
「ひぃぃぃぃぃ!?で、でたり……っ!?は、はいいったり……っ!?しゅごい……♡」
俺が腰を引いたり入れたりするたびに舞衣さんは乱れまくった。仕舞いには俺に抱き付いて来た。
巨乳が顔を挟んできて心地よかった。うん!巨乳、サイコー!!!
「舞衣さん。そろそろ射精そうですけど?どこに射精して欲しいですか?」
「な、膣内にっ!!ヒッキー君の子供、孕ませてっ!?」
「分かりました!射精る!!!」
「いくぅぅぅぅぅ!!!」
びゅるるるるるびゅるるるるる……びゅるるるびゅるるる……
「あ、熱いのが、膣内に……っ♡赤ちゃん、出来ちゃう♡」
射精した余韻を俺が楽しんでいる中、舞衣さんはうっとり顔で絶頂していた。そこには人妻の顔は無く、ただの性に溺れたメスが一匹がいた。
「舞衣さん。まだまだこれからですよ」
「ええ。ヒッキー君の精子、もっとちょうだい♡」
うん。舞衣さん、堕ちたな。娘のクラスメイトで好きな?男の精子を自分から求めてくるなんて、人妻として一線を踏み越えたな。
ふと、俺はある事が気になり出した。
「舞衣さん。聞いてもいいですか?」
「うん。何?」
「さっき、我慢出来なかったって言っていましたよね?何が我慢出来なかたんですか?」
「……ヒッキー君が私を犯した次の日に主人とねたの……でもあの人、一回だけ出しただけで寝てしまってお、オナニーしても全然気持ち良くなれなくて」
なるほど。ご主人は仕事などで疲れていたから激しい行為が出来なかった上、一回だけの射精では舞衣さんは満足出来なかったのか。
そして今日までオナニーをしても気持ち良くなれなくて、我慢の限界で一回挿入しただけで堕ちてしまったのか。
「そうですか。でも安心してください。俺の金玉にはあの日から溜め込んだ精子がたんまりとありますから膣内が俺の精子で溢れるくらい注いで上げますよ」
「ほ、ホント!?ちょだい♡ヒッキー君の赤ちゃんの素♡たくさんちょうだい♡」
「ええ。今夜は徹底的に種付けして上げますよ!!」
ずずずずずっ……
「ああっ!?ま、またおくにっ♡きたっ♡」
「ぐっ!?凄い締め付け……!」
舞衣さんの膣内は俺のチンコを離さないようにギュウギュウに締め付けてきた。まるで膣内だけ違う生き物ようだ。
「ま、舞衣さん。次は身体の位置を変えてしましょう」
「そうね」
「テーブルから降りてお尻をこっちに突き出してください」
「はい♡」
舞衣さんはテーブルから降りて俺にお尻を付き出した。うん。いい形のお尻だな。
ずずずっ……ぱんっ!!
「い、いきなりっ♡おくにっ!!」
俺は舞衣さんの両手首を掴んで思いっきりチンコを奥に押し込んだ。舞衣さんは軽く絶頂したようだった。
ヤバイ!?もう射精してしまう。
びゅるるるるびゅるるるる……
「お、おくにヒッキー、くんのがっ♡あ、あつい……♡」
「おおっ……!?ま、舞衣さんに搾り取られる!!」
舞衣さんの膣内が俺の精子を搾り取らんと言わんばかりに蠢いている。これでは今日まで溜め込んだ俺の精子が無くなりそうだ。
それだと言うのに俺のチンコはまだ舞衣さんのマンコの中で固いままだ。どんだけ元気が良いんだ!?
「はぁ……はぁ……舞衣さん。んっ」
「んっ……ヒッキー、君。んっ」
俺は舞衣さん身体を少し逸らすとそのままキスをした。まさかファーストキスが人妻だとは思わなかったな。でも唇、柔らかいな。
しかもキスがこんなにもいいものだとは思わなかった。
「舞衣さん……んんっ」
「んっ……ひ、ヒッキー君♡……またヒッキー君のが膣内で大きくなったわね」
舞衣さんとのキスが凄過ぎて俺のチンコは更に大きく固くなってしまった。犯してなんだが舞衣さん、エロ過ぎだろ!!
「夜はこれからですから俺の精子を全部出し切ってあげますよ!!」
「うん♡ちょうだい♡ヒッキー君の赤ちゃんの素♡」
ホントに堕ちるところまで堕ちた人妻はエロいな。さっきから俺のチンコを舞衣さんのマンコがギュウギュウと締め付けてくる。
さっき射精したばかりだというのにまた射精そうになった。
「ま、舞衣さん!また射精ます!?」
「き、きてっ♡ヒッキー君♡」
びゅるるるるびゅるるるる……
「ぐっ……」
「ぁぁぁぁ……ヒッキー君のが流れてくる♡」
俺は出しきったと同時に舞衣さんに抱きついた。もう俺の金玉はカラになってしまった。溜め込んできた精子は全て舞衣さんの膣内に出した。
俺は舞衣さんに抱きついたまま寝てしまった。しかも繋がったままだ。
朝、起きた時には舞衣さんと一緒にソファーで寝ていた。俺は由比ヶ浜が起きてくる前にシャワーを借り手汗や匂いを洗い流して家に帰った。
それから数週後、舞衣さんから連絡が着て妊娠したと聞かされた。もちろん孕んだのはご主人のではなく俺の子供だ。
ああ、ついに由比ヶ浜への復讐の最終段階に来たな。待っていろ由比ヶ浜。
お前が真実を知った時の絶望する顔を見た届けてやるぜ。
あ、そうだ。舞衣さん子供の名前を考えておいてくれと頼まれたからしっかりと考えておかないとな。