やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
舞衣さんから『妊娠』と連絡が着た時は思わず笑ってしまった。これで俺が由比ヶ浜に真実を伝えたらあいつはどんな表情で絶望してくれるだろうか?
最初は俺の言葉を信じないかもしれないから舞衣さんからも伝えるように言っておかないとな。
それにしても高校生で父親になるとは夢にも思わなかったな。でも最高に気分がいいな。由比ヶ浜にどんだけ罵倒されても平気なくらい気分がいい。
もうすぐ高三になる。俺は無事に進級できた。それと由比ヶ浜も進級した。正直、由比ヶ浜が進級出来るとは驚きだ。雪ノ下と頑張って勉強したらしい。
それでなんとか進級出来ようだ。由比ヶ浜が留年したら面白そうだったのに。
三年になっても俺達、奉仕部の関係は特に変わる事は無いだろう。舞衣さんは由比ヶ浜が俺の事を好き?だと言っていたが、それらしいアプローチはまったくと言って無い。本当に由比ヶ浜が俺の事を好きだとか疑わしいな。
三年の卒業式が終わってから由比ヶ浜はよく奉仕部の部室でスマホを見てはニヤついていた。何がそんなに嬉しそうなのかと思っていたら舞衣さんと並んで撮った画像を見てニヤついていた。
ああ、なるほどな。舞衣さんが夫と娘に『妊娠』した事を言ったから喜んでいたのか。
お腹の子が俺の子供だとも知らずにな。
「由比ヶ浜さん。最近、機嫌が良い様だけど何か嬉しい事でもあったのかしら?」
「え?……うん!実はね。ママが妊娠したんだ!」
「そう。それはおめでとうね」
「うん!あたしお姉ちゃんになるんだ!楽しみだな……早く産まれて来て欲しいな」
由比ヶ浜はスマホを見てまたニヤついた。俺がニヤつけば「キモい!」と罵倒してくるくせに。ホント、自己チューな奴だぜ!
「そう焦らなくても産まれてくるのだから少しは落ち着きなさい」
「う、うん。でも嬉しくてさ。あ、そうだ。ゆきのん!一つお願いがあるんだけど、いいかな?」
「ええ、構わないわよ。私に出来る事なら何でも言ってちょうだい」
「料理を教えて欲しいの!!」
「…………」
由比ヶ浜のお願いに雪ノ下はフリーズした。それもそのはずだ。去年、由比ヶ浜が奉仕部に入る前に依頼して来た「手作りクッキー」を作る際に焦げたとても食べられる事の出来ない暗黒部質を作ったのだから。
「……どうして急に料理を教えて欲しいなんて?」
「うん。ママのお腹が大きくなったら色々と大変だから料理くらいはあたし自分で出来るようになりたいの!」
「由比ヶ浜さん……そう言う事なら是非、協力させてちょうだい!!」
ホント、この二人は百合百合しいな。俺は完全に空気だけどな。今更だが……。
「そう言う訳だから部室は閉めるわ。空気谷君はすぐに出なさい」
「……へいへい。分かりましたよ」
俺は部室を出てこれからどうするか考えた。家に戻っても特にやる事は無いしな。
「それじゃ私の部屋で練習しましょうか。由比ヶ浜さん」
「うん!ママと赤ちゃんには栄養のあるものを食べさせてあげたいんだ!!」
「ええ、分かっているわ。任せておいて」
「それじゃ今晩はゆきのんの家に泊まってもいい?」
「ええ。もちろん良いわよ」
雪ノ下と由比ヶ浜は料理の練習について話していた。雪ノ下の家のキッチンが無事に済めば良いけどな。だが、これからの予定が決まったな。舞衣さんを犯す。
お腹が大きくなったら暫くは出来ないからな。今の内に出来るだけ射精しておかないと。
俺はすぐに舞衣さんに連絡した。そしたらご主人は今夜は同僚の人と飲むから帰らないそうだ。由比ヶ浜も雪ノ下の家に泊まるから今夜は犯し放題だ!
そうと決まれば急いで向かうか!
「いらっしゃい。ヒッキー君」
「こんにちは。舞衣さん」
由比ヶ浜家に着くと舞衣さんは笑顔で俺を迎い入れてくれた。笑顔がステキだな、この人。
「さっき結衣から連絡があって今夜は雪乃ちゃんの家に泊まるそうなのよ。主人も今夜は帰ってこなからヒッキー君と一晩中、SEX出来るわね」
「俺も舞衣さんとSEXしたい気分です。それにお腹が大きくなると出来なくなりますから」
「そうね。安定期まで我慢しないといけないのよね……」
舞衣さんは残念な表情を浮かべながらお腹を擦っていた。あのお腹の中に新しい生命がいるんだな。
「そんな表情をしないでください。だから今夜はたっぷり犯してあげますから」
「ええ♡楽しみしているから♡」
舞衣さんは心底嬉しそうな顔をしていた。吹っ切れた人妻は強いな。
「それじゃ夕食の準備を始めるからヒッキー君はソファーにでも座っていて待てちょうだい」
「はい。……あ、舞衣さんにお願いがあるんですけど。いいですか?」
「何かしら。私で叶えられることなら良いわよ」
「……舞衣さんの裸エプロンが見たいんですけど、良いですか?」
「裸エプロン……」
舞衣さんは少し難しい顔で考えて俺の方を見た。
「おばさんの裸エプロンなんて見ても楽しいものでもないと思うのだけど?」
「……それでもお願いします。あ、今ここで服を脱いでしてください」
「ふふっ……ヒッキー君も男の子なのね。いいわ……」
舞衣さんはなんの躊躇もなく服と下着を脱いだ。ホント、エロい身体をしているな。子持ちの身体ではないだろ。
一体、何歳なんだよ。おっと、女性に年齢を聞くのはマナー違反だな。
「ど、どうかしら?ヒッキー君」
「き、綺麗です。夕食の準備はその格好でしてください。後ろで見ているんで」
「こ、この格好で?分かったわ。ヒッキー君のお願いだしね」
舞衣さんは裸エプロンのまま夕食の準備を始めた。俺はそれを後ろから見ていた。もちろん、録画している。こんなエロい場面を撮らない訳が無い。
調理を進めていくにつれて舞衣さんは俺の方を時折見ては小刻みに震えていた。見られて興奮していた。
その証拠に舞衣さんの足元にはマンコから垂れた愛液が水溜りを作っていた。
「ひ、ヒッキー君。な、何もしないの?」
「舞衣さんは俺に何かして欲しいんですか?」
「そ、それは…………れて欲しいの」
舞衣さんの声が小さくてここまではっきりと聞こえなかったな。ちょっと意地悪してみるか。
「ちゃんと言ってくれないと何もしないですよ?」
「っ!?……わ、私のに、ヒッキー君のを入れて欲しいの……」
「はっきりと言って俺を誘ってみて下さいよ」
「わ、私のマンコにヒッキー君のチンコを入れて欲しいの!!」
舞衣さんは俺にお尻を突き出し自分でマンコを広げて誘ってきた。裸エプロンの人妻にここまでされてはやるしかないな。
いや、そもそもやりに来たんだけどな。
「それじゃ……いきますよ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「き、きたあぁぁぁ♡ヒッキー君の!!お、奥まできてるぅぅぅ♡♡」
す、凄い!舞衣さんの膣内は妊娠しても締まりがいい!それどころか、妊娠する前より絡みついて来る。
ま、不味い。これではすぐに射精してしまう!?
「ま、舞衣さん。俺、もう……」
「ええ♡来て!ヒッキー君の熱いのちょうだい♡♡」
「ぐっ!?で、射精る!!」
びゅるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるる……
「き、きたぁぁぁぁ♡ひ、ひっきーくんのあついのが……おなかにたくさん……また、あかちゃん、できちゃう♡♡♡」
俺の射精と同時に舞衣さんは絶頂した。それによって膣内の絡みがさらに強くなった。俺のチンコから精子を全部絞り出さんと蠢いている。
頭の奥が痺れるこの感覚が凄く良い!!
「はぁ……はぁ……舞衣さん。んっ……」
「んっ……ヒッキー君の熱いのがお腹の中にまた、たくさん……」
俺とキスを舞衣さんは子宮あたりを優しく撫でたいた。それにしてもこの中に俺と舞衣さんの子供がいると思うと自分が父親になると嫌でも思い知らされるな。
早く産まれてきて欲しいな。そしてお前の姉である由比ヶ浜を絶望させてくれよ。
ずずずずずっ……ぽこっぽこっ……
「んっ……はぁ……はぁ……あ、ヒッキー君のが出ちゃう……」
舞衣さんのマンコからチンコを抜くと射精した精液がボトボトとマンコから溢れ出してきた。ホント、よく射精したな俺。
やっぱり舞衣さんの裸エプロンに興奮したからだろうな。それにクラスメイトの母親に自分の子供を産ませると言う特殊なシュチュエーションが更に興奮させるのだろう。
「大丈夫ですよ舞衣さん。ご飯を食べた後でまた射精してあげますから」
「ホント?嬉しいわヒッキー君♡」
一瞬、舞衣さんの瞳が♡マークに見えた。人妻が堕ちるとここまで来るんだな。ああ、もっと舞衣さんを犯したい。俺の精液で髪や顔や胸など全身くまなくマーキングしたい。
この人妻は俺の女だとご主人や娘の由比ヶ浜に嫌でも分からせたい。
そう思っているとさっきまで柔らかかった俺のチンコが固く勃起してしまった。まだこれだけの元気があれば、今夜もまた楽しめるだろう。
そして一通りした後、舞衣さんは料理を再開した。まだ途中なんだよな……激しい運動で更に空腹になってしまった。
舞衣さんの料理が出来上がりそれを食べた俺達は由比ヶ浜家の夫婦の寝室に向かった。もちろん舞衣さんは裸エプロンのままだ。
睡姦した時と同じように寝室で舞衣さんを犯す。前回の時はそれほど思わなかったが、夫婦の寝室という場所でする事で更に興奮出来る。
やはり寝室は夫婦だけの部屋なので、そこで犯す事で罪悪感を舞衣さんに味わってもらう。
「舞衣さん……んっ」
「んっ……ヒッキー君。ふふっ……なんだか不思議な気分ね」
寝室のベットで横になりキスをした俺と舞衣さん。舞衣さんは俺を抱き寄せて頭を撫でた。その感触がとても気持ちよかった。
物心ついてから親に頭を撫でられた事なんて無かったからとても気分がいい。
「舞衣さん……」
「うん?何、ヒッキー君?」
「俺、舞衣さんの事を愛しています」
「ヒッキー君……」
この言葉は本気だ。最初は由比ヶ浜を絶望させてやらろうとしたけれど、舞衣さんが妊娠したと聞いた時から由比ヶ浜を絶望させるより舞衣さんとお腹の子供を幸せにする事に変わっていた。
「私、おばさんよ?」
「それでも俺は舞衣さんを愛しています!!」
「ヒッキー君……嬉しいわ。私もヒッキー君の事を愛しているわ♡」
「舞衣さん……!!」
嬉しい。俺の心に幸せな気持ちが溢れ出てきた。俺の人生はこれまで録でもなかったが、これからは違う。
俺には舞衣さんとお腹の子供が居る。絶対に幸せにしてみせる。
すると舞衣さんは左手の薬指から指輪を外した。そして自分でマンコを広げてみせた。
「ヒッキー君。私をもっと愛して♡」
「は、はい!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は舞衣さんに誘われるまま挿入した。舞衣さんのマンコは今までと変わらず締まりの良いものだった。
「き、きたぁぁぁぁ♡ひ、ヒッキー君のが、おくまで♡」
「舞衣さん舞衣さん舞衣さん!!」
「ヒッキー君♡もうわたし♡」
「お、俺も……射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるる……
「……ぁぁぁぁ」
「おおっ……」
舞衣さんは絶頂した事により意識が飛び掛けていた。俺も射精した事で頭が真っ白になっていた。これまでの事が嘘のように思えてきた。
そのまま俺は睡魔に襲われてしまった。だが、寝る前に舞衣さんに頭を優しく撫でられて事だけははっきりと覚えていた。