※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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後編です。どうぞ


やはり人妻と不倫旅行に行くのはまちがっている。後編

温かい。

意識がはっきりしだした時に感じた人の温もりだ。そして瞼を開けると最初に瞳に映ったのは微笑む舞衣さんの顔だった。

 

「おはよヒッキー君♡」

 

「おはようございます。舞衣さん」

 

舞衣さんは俺の頭を優しく撫でてくれた。いつ以来だろうか?母親に頭を撫でられたのは?

いや撫でられた事は無かったな。もちろん父親にもだ。

あの二人は俺に対して親らしい事は殆んどしてもらった事は無い。ホント、子供は産まれてくる場所を選べない。

 

「?どうしたのヒッキー君?」

 

「……いえ、何でもありません。それよりこのままいいですか?」

 

「もちろんよ♡私もこの旅行が始まった時から我慢出来なかったの。だからもっと頂戴♡ヒッキー君の赤ちゃん、もう一人産ませて♡」

 

「もちろん、産んでください。俺の―――俺達の子供を!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ひぃぃぃ!?あ、朝からヒッキー君の固くて、奥まで届いている♡」

 

「まだまだ行きますよ!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!

 

「す、すごい♡あ、あたまがまっしろにっ!?なるっ!?」

 

「ま、舞衣さん!俺、そろそろ……!!」

 

「き、きて♡ひっきーくんのあついの♡なかにいっぱいちょうだい……♡」

 

「ぐっ!?で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるるるる……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

俺の射精と同時に舞衣さんは絶頂した。今の舞衣さんは何だか凄く綺麗に見えた。口からは涎が出て、目からは涙が溢れていた。

だが、とても幸せな表情をしていた。それにしても朝から最高に気分が良い。

 

「舞衣さん……んっ」

 

「んんっ……ヒッキー君♡」

 

「舞衣さん。もう一回射精してもいいですか?」

 

「ええ。もちろんよ♡」

 

よし!舞衣さんからお許しが貰えた事でもう一回射精するか!俺はまた腰を引いては突き出すのを続けた。俺のムスコはまだまだ元気に勃起している。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「す、すごいっ!いっかいだしたのに♡ひっきーくんのまだっ!おおきい♡ままでっ!!なかをでたりっ……はいったりっ……きもちいいぃぃぃ!」

 

「舞衣さん。声が大きいですよ。抑えてください」

 

「ひっきーくんがおえさせてっ♡」

 

なんか舞衣さんが可愛く見えてしまう。ヤバい、キスしたくなった。

 

「舞衣さん。んんっ……」

 

「んんっんっ……ひっきーくん♡♡」

 

そろそろ射精しそうだ!!

 

びゅるるるるるびゅるるるるる……びゅるるるびゅるるる……

 

「んんっんっ……♡♡♡」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

また膣内出しをした。二回目だというのに勢い良く射精したな。ホント、朝からスッキリさせてくれるな舞衣さんは。

気持ちいいのか射精の間隔が短かったな。でもいいか、気持ちいいしな。

 

「舞衣さん……んっ」

 

「んんっ……ヒッキー君♡」

 

「……朝風呂、行きませんか?」

 

「……そうね。流石に匂いが……」

 

舞衣さんとのキスをした後、匂いが気になった。まあ、俺も舞衣さんも朝からしたものだから汗をかいてしまった。このままでは由比ヶ浜に気付かれてしまう。

まだ、早い。ここで俺と舞衣さんの関係がバレるのは不味い。風呂に行って汗を洗い流すか。とりあえず、部屋は消臭しておかないとな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺と舞衣さんは朝風呂に入って部屋に戻ってきた。時間をズラして入らないとな。部屋に入ると由比ヶ浜が頬を膨らまして睨んできた。まるでハムスターだな。

 

「もう!ママもヒッキーもどこ行っていたの!?」

 

「朝風呂だ。なんか妙に汗をかいてな。由比ヶ浜も入ってきたらどうだ?朝風呂なんて旅館にでも来ないと出来ないからな」

 

「う~ん……朝風呂か……」

 

「朝食までまだ時間があるし、入ってきても大丈夫よ結衣」

 

「うん!それじゃあ入ってくるね!!」

 

舞衣さんに言われてか由比ヶ浜は勢い良く部屋を出て行った。舞衣さんは流石だな、これならまた舞衣さんと出来る。

昨日の由比ヶ浜の入浴時間は結構、長かった。おそらく今回も長いはずだ。

 

「舞衣さん。しましょう」

 

「ええ。結衣が戻ってくる前に♡」

 

舞衣さんは壁に手を付いてお尻を突き出してきた。それにしてもとても形の良いお尻だ。マンコからはもうすでに愛液が垂れていた。

ホント、興奮させてくれるな、この人妻は!俺はそのまま後ろから突っ込んだ。

 

ずずずずずっ……

 

「す、すごい♡もう、おくまで♡きもちいぃぃぃぃ♡♡」

 

「おおっ……凄い締め付け……」

 

先程、したばかりだと言うのに舞衣さんのマンコの締め付けは弱いどころかさっきよりも強く締め付けてきた。膣内は俺から絞り出さんと蠢いていた。

だから俺も頑張って腰を前後に振った。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!

 

「いい♡ひっきーくんの♡おおきいのがっ!!でたりっはいったり♡いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「俺もそろそろ……でももっと気持ちよくしてあげますよ!」

 

俺は舞衣さんの背中にぴったり引っ付き胸に手を伸ばして乳首を強く摘んだ。すると勢い良く母乳が吹き出した。

 

「ひぃぃぃぃぃ!?ち、ちくびもきもちいぃぃぃぃぃ♡♡」

 

「舞衣さん!?そろそろ射精ます!どこにほしいですか?」

 

「なかっ♡そのままでして♡ひっきーくん♡」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるる……びゅるるるびゅるるる……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ……♡しゅごく、きもちいぃ……♡」

 

「おおっ……凄い……」

 

舞衣さんの膣内は俺のムスコからザーメンを全て子宮に送ろうと蠢いていた。流石に朝からやり過ぎたなと思う。

もう弾切れだ。それに腹が減った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

由比ヶ浜が戻ってくる前に部屋を片付けた。もちろん換気もして匂いもばっちり部屋には残ってはいない。

戻ってきた由比ヶ浜は疲れていた舞衣さんを気にしていたが特に何も聞かなかった。ホント、バカで良かったぜ。

そして朝食を食べてから何故か俺は由比ヶ浜と旅館の遊戯場に来ていた。ホントに何故?

 

「ヒッキー!卓球勝負だよ!」

 

「……勝負になるのか?」

 

「どういう意味だし!?」

 

「お前、鈍臭いじゃん」

 

「トロ臭くないし!!」

 

「……鈍臭いな」

 

ホント、こいつは大丈夫なのか?大学受験?俺とも雪ノ下とも違う大学だから同じ内容の勉強は出来ないからな。

舞衣さんや由比ヶ浜の父親がよくここまで由比ヶ浜を進学させられたよ。素直に感動してしまう。

 

「あたしが勝ったら言う事を聞いてもらうから!」

 

「なら俺が勝ったらお前が俺の言う事を聞いてもらえるんだな」

 

「負けないし!……そ、それと、えっちなのは無しだからね!?」

 

「誰がするか!!」

 

由比ヶ浜に勝ったとしても誰がエロい事をするか!?そんな事をすれば雪ノ下に社会的に殺されてしまう。

それに性欲なら舞衣さんで解消出来ているからお前はお呼びじゃないんだよ!!この似非ビッチが!女を磨いて出直してこい!!

そして俺と由比ヶ浜の卓球勝負は俺が負けた!それもワザと負けた。俺はテニスの授業の時に壁打ちをしていたおかげか、それなりにラリーをする事が出来た。卓球はテニスと似ているからな。

それにしても由比ヶ浜はサーブもラリーもド下手だった。

 

「……それじゃ俺は何をすればいいんだ?」

 

「う~ん……あ、それじゃ運動して疲れたからジュースを買ってきてよ!」

 

「……わかった」

 

俺は遊戯場から出て自販機の所まで行き由比ヶ浜が欲しそうなフルーツミックスを買った。そして遊戯場に戻った。

 

「ほらよ。由比ヶ浜」

 

「ありがとヒッキー」

 

「舞衣さんもどうぞ」

 

「私も?ありがとねヒッキー君」

 

ついでに舞衣さんの分も買ってきた。この旅費は向こう持ちなのでこれくらいしか俺には出来ない。

由比ヶ浜はいつの間にか近くにあったマッサージマシーンに座ってマッサージを受けていた。どこかおっさんぽかったとは絶対に言わない方がいいな。

 

「すぅ……すぅ……すぅ……」

 

由比ヶ浜は卓球で疲れたのか寝てしまった。呼吸するたびに胸が揺れたが舞衣さんの巨乳を知っている俺からしたら何か物足りない気がした。

そうだ。面白い事、考え付いちゃった。俺は舞衣さんを由比ヶ浜の目の前に連れていた。

 

「ヒッキー君?もしかして結衣の目の前でするの?流石に起きてしまうわ」

 

「それがいいんじゃないんですか。声、我慢してくださいね」

 

ずずずずずっ……

 

「っ!?ま、待って……」

 

俺は舞衣さんをバックで犯し始めた。舞衣さんはいきなりで驚いて小声で待ってと言ったが待つわけがない。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!

 

「~~~っ!?」

 

引いたり突いたりするたびに舞衣さんは軽い絶頂を味わっていた。それにしても今の舞衣さんのマンコの締まりはこれまでの比ではないな!

娘の前で犯すだけでこれほど締まるとはな。そろそろ射精しそうだな。

 

「舞衣さん。このまま膣内出ししますね」

 

「ま、まって……っ!?」

 

びゅるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるるる……

 

「~~~~~っ♡♡♡……ぁぁぁ」

 

「おおっ……」

 

舞衣さんはこれまでに味わった事のない絶頂に身を震わせていた。よほど、気持ち良かったのか足が覚束なかった。まるで産まれたので小鹿のようだった。

それからすぐに乱れた服を綺麗に戻した。

 

「ふぁ~~~……あれ?寝ちゃってた?」

 

「寝る子は育つと言うが、お前の場合はどこか成長するんだろうな?」

 

「え?何が?」

 

由比ヶ浜はバカ丸出しだ。それにしても母親が目の前で犯されていたのに寝ているとかどんだけ熟睡だったんだよ。

 

「ママ。どうしたの?顔が赤いけど?」

 

「え?な、何でもないわ。それより結衣、もう一度お風呂に入って来ない?結衣はヒッキー君と運動して汗かいたでしょ?」

 

「うん。それじゃヒッキー、あたしとママはもう一度お風呂に行くけど?ヒッキーはどうする?」

 

「俺ももう一度、行くとするか。流石に服がベトベトする」

 

まあ、俺と舞衣さんの服がベトベトなのは汗だけじゃないけどな。そしてもう一度、風呂に入って汗を洗い流した。

この旅も終わりに近付いていた。うるさい由比ヶ浜は居たが舞衣さんと来られたのが良かった。次があれば、二人いや、藍衣も入れた三人で来たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館でする事は風呂に入ることくらいだろ。それ以外だと食事をしたりお土産を選んだり遊戯場な場所で遊ぶ事くらいだ。

だから基本、暇だ。由比ヶ浜が近くに居たり起きていると舞衣さんを犯せない。だから暇だ。

 

「ああ……旅行、終わっちゃうねヒッキー」

 

「そうだな。でも楽しかったぞ」

 

「ヒッキーが素直だ!?」

 

「……お前って一言、余計だよな」

 

まったく由比ヶ浜を早く絶望させてやりたいぜ。最高に顔を歪めてくれるだろう。

こうして俺と舞衣さんの不倫旅行は終わった。

そろそろ由比ヶ浜を絶望させるかな。楽しみにしててくれ由比ヶ浜結衣。





もう3~4話ほどで由比ヶ浜母編は終わるつもりです。

では次回に……
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