やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
ここから暫くは人妻でいきます。
後3~4程でこのシリーズを終わろうと思っています。
では、どうぞ。
三月の卒業式が終わって一週間ほどが経った。卒業した総武高校をついに!
これでもう平塚先生の暴力に悩ませられる事は無い。単位などはギリギリだったがなんとかなった。
そして俺は由比ヶ浜家にお邪魔していた。由比ヶ浜が卒業パーティーを奉仕部のメンバーだけでしようと言う事になり集まったが、雪ノ下が急に来れなくなってしまった。家で何かあったのだろう。本人は残念がっていた。
なので卒業パーティのメンバーは俺と由比ヶ浜と舞衣さんの三人だけだ。ちなみに由比ヶ浜の父親は出張で居ない。
なんとも最高のシュチュエーションだ。由比ヶ浜の父親は居ない。雪ノ下も居ない。後は由比ヶ浜を眠らせば舞衣さんを犯せる。
そして今夜、ついに藍衣の父親が俺であると由比ヶ浜にバラす。さあ、絶望の時間だぜ!由比ヶ浜!!
「ゆきのんが居ないけど、卒業おめでとー!!」
「……おめでと」
「二人とも卒業、おめでとう」
由比ヶ浜の声から始まった卒業パーティー。由比ヶ浜はいつも以上にテンションが高い。そしてウザい。
早くその飲み物を飲むんだ由比ヶ浜。由比ヶ浜の持っているコップの中には睡眠薬が入っている。早く飲んで眠れ!!
「……もう奉仕部は無いんだよね」
「それはそうだろ。あれは総武高校の中だけだ。それにメンバーは結局、俺達三人だけだったしな」
「うん……」
そう。奉仕部は結局、部員は俺達だけだった。一年生が入学しても誰も入部して来なかった。まあ、そもそも勧誘していなかったからな。
あそこは平塚先生が面倒事を押し付ける場所だったしな。そこに好きこのんで入部しようなんて物好きはいない。
「小町ちゃんが入ってくれると思ったんだけどな~」
「まあ、小町には他にやりたい事があったようだからな」
小町は結局、奉仕部に入部しなかった。何でも「お義姉ちゃん達の邪魔はしたくないから!」だそうだ。
誰がお義姉ちゃんだ!雪ノ下と付き合うものか!!由比ヶ浜は舞衣さんとの関係をカモフラージュするために考えてはいるが、罵倒しかしてこない女と付き合う気は無い。
まあ、結局俺達は卒業するまで特に親しい関係にはならなかったがな。
「……奉仕部が無くても集まろうと思えば集まれるだろ?」
「うん!そうだね!次は卒業旅行で三人でいっぱい思い出作ろうね!」
「ああ。そうだな」
俺は適当に相槌を打った。そして由比ヶ浜はついに飲み物を飲み干した。良し!飲んだな。飲み物に入れた睡眠薬は少ない。あんまり使い過ぎると怪しまれるからな。
そして食事を食べ終わる頃に由比ヶ浜は睡魔に襲われた。
「あれ……?どうして、眠たく…………すぅ……」
由比ヶ浜は眠った。すると舞衣さんが立ち上がりスカートを捲くり上げてお尻を突き出した。しかもノーパンだった。
舞衣さんのマンコはすでに濡れていた。
「もう濡れていますね?興奮しています?」
「ええ♡また結衣の前で犯されると思うと、凄く興奮するの♡だから今、ここで犯してヒッキー君♡」
「わかりました。それじゃ……行きますよ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃ♡き、きたぁぁぁぁ!ひ、ひっきーくんのおおきいのが♡……お、おくまで♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!
「す、すごい♡おくにっ!?……でたり……はいったり♡き、きもちいぃぃぃぃ♡」
「舞衣さんって娘の前で犯すと締まりが凄いですね?」
「だ、だって……ゆいにみられてるとおもうと……す、すごくかんじちゃうの♡」
舞衣さんってもしかして見られて感じるタイプのか?公衆の面前で犯してみようかと思ったが、他の誰かが舞衣さんをオカズするのは嫌だな。
この人妻は俺だけが犯すんだ。他の誰かになんてやらせるものか。それが例え夫でもだ。
「舞衣さん。そろそろ射精そうです。どこに射精しましょうか?」
「なか♡このまま、だして♡」
「分かりました。射精ます!!」
びゅるるるるるびゅるるるるる……びゅるるびゅるるる……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡……き、きもちいぃぃぃ……ひっきーくんのあついのが、なかであばれている……♡」
ホント、舞衣さんの膣中出しは気持ちいいな。いくらでも射精出来そうだ。でもお楽しみはこれからだ。
夜は長いからな。
「舞衣さん。俺は由比ヶ浜―――貴女の娘に俺達の関係を教えようと思います。どう思いますか?」
「……それはヒッキー君が望んでいる事なの?」
「ええ。俺はあいつを絶望させたい」
「……だから私を犯して関係を持ったの?」
「えぇ……そうですよ。幻滅しました?」
俺はこの時のために舞衣さんと関係を持った。もちろん結婚したいという気持ちには偽りはない。だが、俺の目的は由比ヶ浜を絶望させる事だ。
「……いいえ。結衣がヒッキー君の事を傷つけてしまったのは私に責任があるわ。それに今、ここでヒッキー君を否定したらもう二度としてくれ無いでしょ?」
「ええ。この関係はもう終わりです」
「そんなの嫌!もう主人のでは気持ち良くなれないの!だからお願いヒッキー君!これからも私を犯して!結衣に話してもいいから!!」
自分の性欲を満たすために娘を犠牲にする母親。果たして他人の目にはどう映るだろうか?
最低の母親?人でなし?淫乱な女?
自分の気持ちを優先させて何が悪い?もう後戻りは出来ないのだから。
だからこそ、舞衣さんは堕ちた。堕ちるところまで堕ちた。もう堕ちる事はないが、上がれもしない。
さあ、始めよう。終わりにして絶望の時間だ。
「それじゃ続きは娘さんの部屋でしましょうか。しっかり種を付けてあげますから」
「うん。早くもう一人ヒッキー君の赤ちゃん産ませて♡」
舞衣さんも待ち遠しいようだし早く犯してあげますか。俺は由比ヶ浜を抱えてこいつの部屋に向かった。
部屋の中は少しだけ散らかっていた。そして由比ヶ浜を床に降ろした。
「それじゃ舞衣さん。ベットの上で俺を誘ってみてください。できるだけやらしく」
「ええ。ヒッキー君、この夫では満足出来ない私を身体を好きにして、そして貴方の赤ちゃんを産ませて!!」
舞衣さんは娘のベットの上でマンコを両手で広げてみせた。そこから先程、射精したザーメンが逆流していた。
俺はその様子を録画していた。後で由比ヶ浜に見せるか。
ずずずずずっ……ぱんっ!
「き、きたぁぁぁぁ♡ひっきーくんの!おおきいのがっ!?おくまで♡」
「す、凄い。舞衣さんの膣内の締まりが強いです。娘の部屋で犯してもらって興奮しているんですか?変態母親ですね!」
「そ、そうなの!へんたいで、むすめのすきなこに!おかされていとおもうと!こ、こうふんするの♡♡♡」
「いけよ!変態が!!」
びゅるるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるる……
「い、いくぅぅぅぅぅ!!!…………いしゃ……あしゅい、せいしゅが……おなかであ、あばれてる……♡♡♡」
俺の射精と同時に舞衣さんは絶頂した。その上、お漏らしまでした。ベットが汚れたな。まあ、別にいいか。
ずずずずずっ……ぽこっぽこっ……
舞衣さんのマンコからチンコを抜くと大量のザーメンが溢れてきた。ホント、毎回我ながら大量のザーメンを射精できるものだな。
「……ぁぁぁ」
舞衣さんは絶頂の余韻で幸せそうな顔をしていた。だが、その顔は汗や涙などでグチャグチャになっていた。
でもそれを綺麗だと俺は思ってしまった。まだだ、もっとこの人を犯すんだ!!
「舞衣さん。夜はこれからなんですから気を失っては困りますよ。俺の子供を孕んでくれるんでしょ?」
「ひ、ひっきーくんの……あ、あかしゃんをもっしょ……うむ♡だ、だから……もっしょ……ち、ちょうしゃい……ひっきー、くんのあかしゃんのもと♡」
「ええ、もっともっともっと注いであげますよ舞衣さん」
舞衣さんは絶頂で呂律が回っていなかった。舞衣さんの体力的にそろそろ限界か?でもそんなの関係無い。もっと犯す!
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぎぃぃぃぃ!!?また、おくまで♡ひっきーくんのがっ!?き、きてるぅぅぅぅ♡♡」
「舞衣さん。射精ます!」
「き、きてぇぇぇ♡ぜんぶ、なかにちょうだい!!!」
「ぐっ……!」
びゅるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるるる……
「い、いくぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
舞衣さんは派手に絶頂した。それにしても舞衣さんのイッた顔はどうして綺麗だと思うのだろうか?
さてとそろそろ由比ヶ浜を絶望させるかな。
「……んんっ……あれ?ここはあたしの部屋?でもなんで?」
お!丁度いいタイミングで由比ヶ浜が起きたようだな。ここが自分の部屋だと分かったようだな。
「え?ヒッキー!?な、何やってんの!?裸で!?それに……ママ!?」
「よお、起きたか由比ヶ浜」
「はぁ……はぁ……ゆ、結衣。起きたのね」
「な、何やってんの!?それにママもヒッキーも裸って……」
この状況でまだ分かっていないのか?頭が悪いな。
「何って、子作りよ。ヒッキー君に二人目を種付けしてもらっているのよ」
「なっ!?ママ、浮気だよ!!」
舞衣さんが言った事を由比ヶ浜はようやく今の状況を理解したようだ。だけど、もう遅い。
「これは罰なの」
「ば、罰!?どうして!!」
舞衣さんはうっとり顔で由比ヶ浜に言った。ああ、早く絶望した顔を見せてくれ由比ヶ浜。
それにしてもどうしてだと?こいつは自覚が無いんだな。腹がたつ!!もういい、全部教えてやる。
俺は由比ヶ浜に言った。
「修学旅行の件だよ」
「……え?」
俺は由比ヶ浜に全てを話した。戸部は別に海老名さんからお願いされた事を。戸部の自分への告白阻止の依頼を。
由比ヶ浜は信じられないような顔をで話を聞いていた。
そして聞き終わると顔は青ざめていた。ここでようやく俺がした嘘告白もとい告白阻止の意味を理解した。
「そ、そんな……」
「由比ヶ浜。お前はどんな理由で戸部の依頼で受けたんだ?まさか何も考えていなかった……なんて言わないよな?それとも俺なら依頼を完遂出来ると思ったのか?」
「そ、それは……ひ、姫菜と戸部っちが付き合い出せば、あたしもヒッキーにこ、告白する事が出来るんじゃないかと、思って……」
そんな理由で依頼を受けたのか!そもそもこいつは何も考えてはいなかった。俺が居れば、どうにかするだろうと思っていたようだ。
こいつの頭は幼稚園児以下だ!!!
すると舞衣さんが由比ヶ浜の目の前に立ち言い放った。
「結衣。貴女がヒッキー君を深く傷つけたのよ。それだと言うのに貴女はヒッキー君に一言も謝ろうとしなかった。その所為でねママ、ヒッキー君の赤ちゃんを産む事になったの。これからもヒッキー君の赤ちゃんを産んで優しい子に育てるの。貴女のような駄目な子にならないように」
「あああぁぁぁあああ!!!??」
由比ヶ浜はそのまま気絶した。まあ、いいか。後で起こしてやれば。
俺は舞衣さんを犯し続けた。さあ、由比ヶ浜結衣、絶望しろ!!!