やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
では、どうぞ。
私、由比ヶ浜舞衣はここ数週間、おかしな夢のせいで寝不足になっていた。夢の内容は娘の結衣が好意を寄せている男の子であるヒッキー君こと比企谷八幡君が私を犯すと言う内容だ。
本来なら不快でしかない夢なのだけど、不思議と子宮が熱くなる。ヒッキー君に犯されるのが嬉しい私がいる。それが私を可笑しくしてしてしまう。
つい数日前に娘と一緒に歩いているヒッキー君を見た瞬間に娘に嫉妬してヒッキー君に発情してしまった。
そして私は通販で購入したバイブを使って自分を慰めていた。
「ひぃぃぃぃ♡あああぁぁぁ♡」
だけど、全然気持ちよくなれない。夢で見たヒッキー君のおちんちんはこんなものではなかった。太く硬く凶悪なおちんちん。
あれで膣内を蹂躙されたらどれだけ気持ちいいだろうか?そんな事ばかり考えてしまう。考えないようにしても夢をみる度にヒッキー君に犯されたいと思う感情が溜まっていく。そろそろ限界だ。
「はぁ……どうしたのかしら?私は……」
娘どころか夫にすら相談なんて出来ない。それが悪循環になって、私の性欲を高めている。早く解決方法を見つけないと駄目よね。
でもどうしたらいいのかしら?不倫なんてもっての外だし……この際、ヒッキー君に相手をしてもらうとか?
「何を考えているの、私は……でも、もしそうすれば……」
あの凶悪なおちんちんで膣内を蹂躙されたらきっと気持ちいいんでしょうね。そんな事は出来ない。彼は娘の好意を持つ子なのよ!
そもそも彼だってこんなおばさんを相手に興奮するなんてありえないわ。でも夢では何度も犯して貰ってわね。
私は顔を左右に振って考えを放棄した。これ以上、考えていると可笑しくなってしまう。
「あら、誰かしら?」
「どうも……」
「ひ、ヒッキー君!?」
「ゆいがは……結衣さん、居ます?」
誰か来たと思い、玄関を開けてみるとそこにはヒッキー君が立っていた。これは不味いわ。さっきまで彼の事を考えながらオナニーをしていたのに。
それに今、私の膣内にはバイブが挿入されたままだ。もし落ちたなら淫乱な女だと思われてしまう!
「ごめんなさいね結衣が約束を忘れているようで……」
「いえ、大丈夫です。お構いなく……」
ヒッキー君は結衣に用事があったようだけど、結衣は雪乃ちゃんの家に行っていた。しかも連絡が付かない。早く帰ってきてよ、結衣。
彼と二人っきりなんて、気まずいなんてものではなないわ!思わず家に上げてしまったけど、上げた以上、相手をしない訳にもいかない。
「それで最近、結衣とはどうなの?」
「由比ヶ浜とですか」
「私も由比ヶ浜よ。そうね……舞衣って呼んで」
「そ、それは……ちょっと」
不味いわ。夢の彼と重なって体がどんどん熱くなってきている。それに膣内のバイブの弱い振動がもどかしくて、可笑しくなってしまうわ。
一先ず、トイレに行ってバイブだけでも抜かないといつ落ちるか分からないわ。
「ご、ごめんなさい。少しトイレに……」
「舞衣さん。何か落ちましたよ」
「え?」
「これって……」
立った瞬間に間の悪い事にバイブが落ちてしまった。しかもヒッキー君がそれを拾ってしまった。私の愛液で汚れた極太バイブを。どうして今日に限ってスカートを履いたのだろうか!?
ヒッキー君はバイブと私を交互に見て、顔を赤くしていた。私はヒッキー君の股間がテントを張っているの見てしまった。
ヒッキー君は私が落としたバイブで興奮してくれたのだ。もう我慢出来ない。
「ヒッキー君も男ね……私のここ、触って……」
「ま、舞衣さん!?」
「んんっ♡」
私はスカートを捲り、マンコをヒッキー君に見えた。そしてヒッキー君の指を私の膣内に入れた!夢と同じくらいの太さに長さにあれは夢ではなかったのではないかと思ってしまう。
「んひぃ♡ひ、ヒッキー君、動かしてみて」
「え?あ、あの……」
「いいっ♡もっと激しくしてっ♡」
「こ、これが……女性の」
やはりヒッキー君だって男の子だもの、興味くらいはあるわね。ヒッキー君の指が私のマンコを刺激してくる。でも少し物足りない。
夢ではもっと容赦なく解してくれたのに。現実のヒッキー君はどこか遠慮しているような気がする。それがとっても、もどかしい!
「ヒッキー君。んっ」
「んんっ!?」
「んんっ♡」
「んっ……」
私は我慢出来ずにヒッキー君にキスしてしまった。だって、彼って全然攻めてこないんだもん!それもそうか、だって彼は夢のヒッキー君とは違うのだから。
襲うと言うより襲いたくなる。そんな気持ちにしてくるのだから。
「えい!」
「ちょ、ちょっと!?」
「ヒッキー君のおちんちん。はむっ」
「のおおおぉぉぉ!!」
私はヒッキー君のズボンをパンツごと強引に脱がした。夢と違うとはいえ、やはりヒッキー君のおちんちんは大きく、匂いも強烈だった。
私はヒッキー君のおちんちんに舌を巻きつけて、顔を上下に激しく動かした。するとヒッキー君のおちんちんが段々と太く硬くなってきた。
「ヒッキー君のおちんちん……素敵ね」
「ま、舞衣さん。これ以上は……」
「でもこのままじゃあ、家から出れないでしょ?」
「そ、それは……」
年頃の男の子が勃起したままで外なんて歩けるわけない。もし女性が見たら変質者として通報されてしまうかもしれない。
なら私がする事は決まっている。私は再びヒッキー君のおちんちんを咥えた。
「はむっ……じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「のおおぉぉ!!」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「ま、舞衣さん!離れて!うっ……!!」
「んんっ!?……んぐっ……んぐっ」
フェラをしているとついにヒッキー君は限界が来たようで射精した。この量、匂い、喉に絡みつくような粘着性は夢に見たヒッキー君の精子だ。
いきなりの射精で驚いて全て飲み干してしまった。もっと時間をかけて味わっておけばよかった。
「ま、舞衣さん……」
「ヒッキー君はまだ元気ね」
「こ、これ以上は不味いですよ!」
「ここには私とヒッキー君しかいないのよ?」
「…………」
私がヒッキー君に跨って腰を下ろそうとしてきたけど、ヒッキー君はまだどこか躊躇しているようだった。でも私は躊躇する事無く腰をヒッキー君のおちんちんの上に降ろした。
「あはっ♡」
「のおおぉぉ!!」
「あんっ♡んひぃ♡ああっ♡」
「ま、舞衣さん!ま、待って!」
ヒッキー君は私を必死に止めようとしたけど、私は止まる事無く腰を上下に動かし続けた。ヒッキー君のおちんちんの先が私の子宮の入り口をノックしてくる。
夫のでは届かなかった所にまで届くなんて、流石はヒッキー君ね。いえ、それだけではないわね。
私の子宮がヒッキー君のおちんちんの反応して降りてきているのだろう。だから届いたんだろう。
「ヒッキー君っ♡んんっ♡」
「んんっ!?ま、舞衣さん……ちょっと落ち着いて!」
「駄目なの!ヒッキー君のが欲しいのっ♡」
「だ、駄目だ!で、射精る!」
「いいわ!きてっ♡」
「あああぁぁぁぁ!!」
「うひぃぃぃぃ♡あ、あしゅぃ♡」
ヒッキー君はついに我慢出来ずに射精してしまった。私の子宮がヒッキー君の精子で満たされている。熱く火傷するんじゃないかと言うくらい精子がたくさん泳いでいる。
私はヒッキー君から離れた。夫は一回射精したら萎えていたけど、ヒッキー君のはまだ元気よく勃起していた。
「えいっ♡」
「ま、舞衣さん!?」
「ふふっ……男の子はこれ、好きよね?」
「あ、その……」
私は服を脱いでブラを外して胸でヒッキー君のおちんちんを挟んだ。私の胸で挟んでも先が出てくるほどの大きさなんて、ヒッキー君のおちんちんを改めて凄いと思ってしまう。
「はむっ……じゅるるるるっ」
「おほっ!?舞衣さん、駄目だ!」
「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」
「ま、また射精る!うっ……」
「きゃぁ!?……す、すごいっ♡はむっ」
ヒッキーがまた射精したけど、量は私の膣内に射精した量とそんなに変わらなかった。もう三回は射精したのにまだこれだけ出来るなんて!
私は射精した精子を口に運んだ。ヒッキー君の精子を飲み込んだだけで子宮が熱くなる。もう私は駄目なのかもしれない。
私はスカートを脱いで、壁に手を付いてお尻をヒッキー君に向けてマンコを広げて見せた。先ほどヒッキー君が射精した精子が漏れ出ていた。
「ヒッキー君はもう満足?」
「ま、舞衣さん!」
「あんっ♡」
「舞衣さん舞衣さん!」
「あぁ♡んひぃ♡ああんっ♡」
ヒッキーはやはり満足していなくて、後ろから力強く腰を打ちつけて来た。後ろからなのえヒッキー君のおちんちんの先が私の子宮に入ってくる。
それが私を熱くさせてくれる。夫と違って私を満足させてくれるおちんちんがここにある。
夫は結衣を孕んでから全然私を相手にしてくれなかった。私はもっとしたかったのに。タイミングが合わずに今日までしてこなかった。
でも私はもっとセックスをしたかった。できれば結衣に弟か妹を作ってあげたかったのに。
「ま、舞衣さん!俺もう……!!」
「いいわ!全部、私の膣内に射精してっ♡」
「で、射精る!!」
「ひゃあああぁぁぁ♡いくいくいくっ♡」
ヒッキー君の精子が私の子宮に注がれている。それだけでは私は絶頂してしまった。今日は危険日だ。これは確実にヒッキー君の子供を孕んだかもしれない。
「舞衣さん……子供が」
「大丈夫よ。今日は問題ないから」
「ほ、本当ですか!?」
「ええ、ヒッキー君は心配しないで」
私は嘘をついてしまった。ごめんなさいね。でもそうでもしないとあなたは心配するでしょう?大丈夫よ、今夜夫には精がつくものを食べさせてするから。
きっとあの人も自分の子供だと勘違いするでしょう。私は結衣と夫に対する背徳感でまた絶頂してしまった。
ヒッキー君を帰した後、二人にバレないように掃除をした。ヒッキー君とは連絡先を交換したので今度はヒッキー君から誘われるかもしれない。楽しみねっ♡