※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはり私が彼を襲うのはまちがっている。終

私由比ヶ浜舞衣は無事にヒッキー君との子供を産んだ。夫も結衣も祝福してくれた。でもごめんなさい二人とも。

この子はヒッキー君との子供なの。あなた、結衣……裏切る事をしてごめんなさい。でも仕方ないのよ。あなたは全然、相手をしてくれないから欲求不満だったのよ。

そんな時にあんな夢を見てしまったんだから。私の性欲が爆発したのよ。でも許してくれるわよね?

 

「結衣も抱っこしてみる?」

 

「いいの!?」

 

「ええ、ゆっくりね」

 

「う、うん……お姉ちゃんだよ~」

 

結衣は妹を緊張しながら抱っこしていた。姉としての自覚が出てきたようだ。でも結衣、その子はあなたの好きなヒッキー君との子供なのよ。

先にヒッキー君との子供を産んでしまって、ごめんなさい。でも可愛いから許してくれるわよね?お姉ちゃんだものね。

 

「結衣。ヒッキー君とは最近、どうなの?」

 

「ヒッキーとは順調だよ!デートだってしたし、き、キスだって」

 

「あら順調ね」

 

「うん!」

 

私はヒッキー君にアドバイスして結衣と恋仲になるようにした。そうすれば、ヒッキー君が私に会いに来ても結衣に会いに来たと偽装出来る。

もちろん結衣にもアドバイスした。夢では結衣が素直になれないのが原因で私がヒッキー君に犯されたから。

結衣にはちゃんと素直になれるように教育し直した。おかげですっかりヒッキー君とは恋仲になった。

 

「あ、寝ちゃった……」

 

「結衣も寝ていいわよ。疲れたでしょ?」

 

「い、いいの?ママの方が……」

 

「結衣のおかげで休めたから。休んでいいわよ」

 

「うん……少しだけお休み……すぅ……」

 

結衣はソファーに横になってそのまま眠ってしまった。妹の世話で疲れているのもそうだけど、結衣が飲んだ飲み物に睡眠薬を入れておいた。

これからする事で起きたら面倒なのよね。さて、私は玄関で待っている彼を家に入れた。

 

「舞衣さん!んっ」

 

「んんっ♡もうヒッキー君、落ち着いて」

 

「は、はい」

 

「ふふっ♡3週間ぶりね」

 

「はい!」

 

出産して家に帰って3週間以上、ヒッキー君とは会っていない。本当はもっと早く会いたかったけど、色々と立て込んでいて無理だった。

でも今日、ついにヒッキー君のおちんちんを再び味わえる。もうマンコは楽しみで朝から濡れている。

 

「はむっ……じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」

 

「はふっ!?……ま、舞衣さん!」

 

「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」

 

「で、射精ます!うっ……」

 

私はすぐにヒッキー君のズボンを下ろして勃起したおちんちんが露にした。そしておちんちんを咥えてフェラをした。

そしてヒッキー君の久々の精子が私の口に流れ込んできた。この味に量、ドロドロ具合がもう最高だ!

 

「んぐっ……んぐっ……ヒッキー君っ♡」

 

「舞衣さん……」

 

「きてっ♡」

 

「はい!」

 

「うひぃ♡」

 

私たちは服を脱いで全裸になった。そして私は片足を上げてヒッキー君にマンコが見えるようにした。ヒッキー君は私のマンコに勃起したおちんちんを奥まで一気に挿入してきた。

私はそれだけで軽く絶頂してしまった。久々のヒッキー君のおちんちんに私のマンコが喜んでいるが分かる。

 

「舞衣さん!舞衣さん!」

 

「あんっ♡あぁ♡はひぃ♡」

 

「舞衣さん!」

 

「ああっ♡んあっ♡あぁんっ♡」

 

ヒッキー君も久々の私のマンコに挿入出来たのが嬉しいのか、腰の動きが激しい。容赦ない腰の動きに私の体は喜んでいた。

私のマンコがヒッキーのおちんちんを強く締め付けた。それに反応してヒッキー君の腰の動きが激しくなる。

 

「舞衣さん!もう俺……!!」

 

「いいわっ♡射精してっ♡」

 

「で、射精る!うっ……」

 

「いぐいぐいぐっ♡あああぁぁぁ♡」

 

「ま、舞衣さん……」

 

私たちは疲れてそのままソファーに倒れこんだ。ヒッキー君は私の胸に顔を埋めている。ヒッキー君のおちんちんから精子が大量に私の子宮に注がれている。

私の子宮に入りきらないほどの量が注がれている事に私は満足していた。夫ではこうはいかない。幸せを感じてしまう。

 

「久々だからヒッキー君のおちんちん、まだ元気ね」

 

「はい。あれからずっとオナ禁していたんで」

 

「あら嬉しいわ。私のために精子を溜め込んでいたのね」

 

「はい。全部、舞衣さんに射精したかったので」

 

まったくヒッキー君はどうして私を喜ばせる事を言ってくれるのだろうか?おかげで子宮が反応してしまう。私はヒッキー君から離れてお尻を彼に向けて、お尻の穴を少し広げて見せた。

 

「夫にも許していないの場所よ。ヒッキー君が初めてになるわ」

 

「ま、舞衣さん!」

 

「ふぎぃ!?のおおぉぉ♡」

 

「つ、強い締め付けだ!」

 

ヒッキー君のおちんちんが私のお尻の穴に挿入された。夫にも許さなかった不浄な穴を娘の恋人に許してしまった。もう私は妻も母としても失格だ。

私はもう一人の女になってしまった。それも性欲を優先してしまう。とんだ、ビッチだ。でもそれでいい、ヒッキー君を好きでいられるなら。

 

「動いていいのよ」

 

「は、はい!」

 

「うひぃ♡のおおぉぉ♡ひゃんっ♡」

 

「お、お尻の穴……凄い!」

 

ヒッキー君の凶悪極太おちんちんが私のお尻の穴を陵辱してくる。排便のための穴でヒッキー君は興奮してくれている。おちんちんが膨らんでいるのが分かる。

そろそろ射精しそうなのだろう。もしこのままお尻の穴にヒッキー君の熱い精子を注がれたら私はさらに最低の妻で母になってしまう。

 

「お願いっ♡このままお尻の穴にっ♡」

 

「舞衣さん!」

 

「あああぁぁぁ♡いぐぅぅぅぅ♡」

 

「射精る射精る……」

 

「あしゅぃ♡」

 

ヒッキー君の熱い精子が私のお尻の穴に注がれている。口もマンコもアナルも私の全てはヒッキー君のおちんちんで汚された。でも最高に満たされた気分になった。

お尻の穴からヒッキー君のおちんちんが抜けるとお尻の穴はパクパクと呼吸しているように動いた。

そして穴からは先ほどヒッキー君が射精した精子が逆流してきていた。お尻の穴が上手く閉まらなくなってしまった。

 

「ま、舞衣さん……」

 

「ヒッキー君。はむっ……じゅるるるるっ」

 

「のおおぉぉ!!ま、舞衣さん!」

 

「じゅるるるるっ……じゅるるるるっ」

 

「で、射精る!」

 

「んんっ!?……んぐっ……んぐっ」

 

私はヒッキー君のおちんちんをお掃除フェラした。ヒッキー君は我慢出来ずにまた射精した。だけど、匂いに量と薄れる事はなかった。

男性としてこれほど理想な人はいるだろうか?女の性欲を完璧に満たしてくれる男性こそ女の幸せを感じさせてくれる。

 

「ヒッキー君。お風呂に入りましょう」

 

「はい。そうですね」

 

私はヒッキーを連れて風呂場に入った。私は体にボディソープを付けて体をヒッキー君に密着させた。特に胸でヒッキー君の体を隅々まで洗った。

するとヒッキー君のおちんちんは元気を取り戻した。若いっていいわね。夫なら4~7日ほど掛かるのに。

 

「どう?気持ちいいかしら?」

 

「は、はい!気持ちいいです!」

 

「そうね。おちんちんもすっかり元気になったわね」

 

「す、すいません……」

 

「怒っているのではないわ。嬉しいのよ。ヒッキー君……今度は私が気持ちよくしてあげるわ」

 

「ま、舞衣さん……」

 

私は板状の浮き輪の上にヒッキー君を寝かせて、ローションを取り出して体に纏わせた。そしてヒッキー君に覆いかぶさるように密着した。

体を前後に動かしてヒッキー君を刺激した。ヒッキー君のおちんちんは今にも爆破しそうなくらいビクビクと動いている。

 

「ま、舞衣さん!き、気持ちいいです!」

 

「嬉しいわ。これならどうかしら?」

 

「はひぅぅぅ!!」

 

「これがいいのね」

 

私はヒッキー君のおちんちんを胸で挟んだ。私の胸の感触が気持ちいいのか、ヒッキー君の腰が少し浮いている。おちんちんも脈打っている。

 

「で、射精る!」

 

「きゃぁ!?……あれだけ射精したのにまだこれだけ……」

 

いきなりのヒッキー君の射精に驚いてしまった。射精するだけ気持ちが良かったのね。私はヒッキー君の上に跨る様に立った。

興奮してか、股からは愛液がダラダラと垂れてヒッキー君のおちんちんに掛かってしまった。そして私は腰を一気に下ろしておちんちんをマンコに挿入した。

 

「ひゃあああぁぁぁ♡」

 

「ま、舞衣さん。いきなり過ぎです!」

 

「ごめんなさいっ♡でも我慢なんて出来るわけないでしょ♡」

 

「舞衣さん!」

 

「あんっ♡んんっ♡ひぃぃぃぃ♡」

 

ヒッキー君のおちんちんが気持ちいいのか、腰が勝手に動いてしまう。早くヒッキー君を射精させて受精したいと思ってしまう。

だから仕方ない事なのよ。これは女としての本能なのよ。だから仕方ない事なのよ。

 

「ま、舞衣さん!俺、もう……」

 

「全部、ちょうだいっ♡んんっ♡」

 

「んんっ!!」

 

私がキスした事でヒッキー君は我慢出来ずに射精してしまった。また子宮にヒッキー君の熱い大量の精子が注がれた。二人も妊娠したからわかる。

今、私の卵子とヒッキー君の精子がくっ付いた。10ヶ月には結衣の妹か弟に会えるわ。ヒッキー君は疲れて寝てしまった。

流石にあれだけ連続で射精すれば、疲れるわよね。まだ昼前だから夕方、ヒッキー君が帰る前にもう一度、大量に射精してもらいましょう。

 

「舞衣さん……」

 

「ヒッキー君……」

 

「大好きです」

 

「私もよ。んっ♡」

 

次の日も朝からヒッキー君に家に来てもらい大量に精子を注いで貰った。女としての満たされて最高の2日となった。夫が帰って着た時にアリバイ作りをしたので、また自分の子供だと勘違いするだろう。

そして10ヶ月後に結衣の弟が誕生した。もう一人くらい孕んでも良かったけど、これ以上は夫に感づかれるかもしれないので止めた。

 

「舞衣さん!舞衣さん!」

 

「あんっ♡ヒッキー君」

 

「舞衣さん!」

 

「ヒッキー君っ♡」

 

でも定期的に私はヒッキー君の腰の上で乱れている。子供は作っていないけど、ヒッキー君の性欲は結衣だけでは発散出来ないから。

やはり彼を襲ったのはまちがいではなかったのね。私は今、最高に女として満たされている。

 




これで由比ヶ浜舞衣編は終わりです。

次は一色いろはのアナザーストリーを更新予定です。

来週は休みなので、再来週に更新します。
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