※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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人妻シリーズ第二段!ママのん編です。

感想などに書いてはどうかなど貰ったので書いてみました。

ちなみに今回、八幡はM気味で行こうかなと思います。これまでSだったので。

では、どうぞ。

ちなみに時系列は入学式から数週間後です!


雪ノ下姫乃編
やはり社長夫人に逆レイプされるのはまちがっている。


うっす、比企谷八幡だ。俺は今、病室の天井をぼんやりと見ていた。このベットで過ごす様になって早数週間になる。

どうして病室に居るかというと俺が入学式の日に事故に遭ったからだ。入学式に浮かれ早めに家を出たのが運のツキだった。

犬の散歩をしていたと思われる地味に目の女の子の事を眺めているとその犬の首輪が外れて道路に飛び出した。

俺は何も考えずに飛び出し気づいた時には犬を抱えていた。そしてそのまま黒色の高級車に轢かれた。

気がつけば病院のベットで目が覚めた。

 

お見舞いに来た小町の一言は「何を馬鹿なことしているの?」だった。怪我をした兄に対して一言目がそれなの?お兄ちゃん、悲しいよ。

そして両親は特に心配していなかった。親父に関しては死ななかったのが残念がっていた。息子にそんな事を言う奴は本当に親か?まあ、俺も別に両親に心配されたくは無い。

俺には興味ゼロだからな。

 

それと小町から聞いたがこの病院の個室は車の持ち主が全額負担してくれるそうだ。その時、俺は思った。これは口止め料だと。

あの時、俺を轢いた車には事故にあった事が周りに知られると困る人物が居るようだ。運転手か同乗者かのどちらかだろう。

まあ、俺にはどうでもいいけど。病院の個室って結構な金額が必要だからな。それを全額負担してくれるのだ。文句を言える立場ではない。

 

それにしてもあの時の犬の飼い主は来ないのか?あれから数週間経っているのに一行に来た気配が無い。来た時には文句を言ってやるつもりだ。

首輪は丈夫なのを買えってな。それにしても病院の個室のベットって最高に気持ちがいいな。フカフカで夢心地だ。

そんな人が最高な気分な時に病室の扉が開いた。はて?一体、誰がこんな目の腐ったボッチの見舞いに来るんだ?

小町は昨日来たし両親が来るわけ無い。では誰だ?

 

視線を扉に向けてみるとそこには和服の美人が経っていた。どこか鋭い刃物を思わせるオーラを出しているように見えた。

ホントに誰!?こんな美人に知り合いはいないぞ!!もしかして美人局と言うやつか?親父が口煩く言っていたな。

俺を騙した所で盗れる金などたかが知れいると言うのに。

 

「……比企谷八幡さんですね?」

 

「は、はひ!?」

 

「……ぷっ……」

 

いきなり名前を呼ばれたものだから噛んでしまった!?でもこの美人は笑った。笑ったから少しオーラが和らいだ気がした。

和服美人は俺のベット前に椅子を置くとそこに座った。動作一つ一つが綺麗で魅入ってしまった。

 

「まず私は雪ノ下姫乃と言います」

 

「えっと……知っているようですけど。比企谷八幡です」

 

「ええ、知っています。この度は貴方に申し訳ない事をしてしまいましたね。分かっているともいますけど」

 

「ええ。ここは口止め料なんですよね?飛び出したのは俺ですし全額負担してもらっているので俺は喋ったりしません」

 

実際、喋った所で俺にメリットがあるわけでもないしな。それを聞いて雪ノ下さんは満足気な顔をした。ここに来たのは確かめるためだったのか。

俺が喋る人間かどうかを。

 

「そうですか。ですが、しっかりとした証拠がある方がいいですね」

 

「証拠と言っても……」

 

証拠も何も言葉以外無い。そもそも証明すら出来ない。すると雪ノ下さんが俺に近付いて来た。爽やかな香水の匂いが鼻から脳に抜けるのが分かる。

もう雪ノ下さんの顔がくっ付いて可笑しくない距離だ。マジでヤバいんだけど!?どうヤバいかと言うとチンコが勃起した。

こんな美人の匂いを嗅いでしまったらそうなっちゃうぜ!

 

「ふふっ……やはり男の子ですね。んっ……♡」

 

「んんっ!?」

 

俺は今、キスをされた。ファーストキスはレモンの味とか言った奴!出てこい!!全然そんな味じしないしそれどころか頭が痺れるぞ!!

 

「ぷはぁ……ふふっ……こんなおばさんとのキスは嫌だったかしら?」

 

「あ、いえ……そのファーストキスでした」

 

「あら、そうだったのね。それで私とのキスはどうだったかしら?」

 

「そ、その……頭が痺れました」

 

俺がそう言うと雪ノ下さんは満面の笑みを浮かべた。だが、俺には獲物を狙う大型の肉食獣に見えた。

雪ノ下さんはいきなり布団を退かし俺のズボンを剥ぎ取った。

 

「ちょ!?雪ノ下さん!!」

 

「あらあら、もうこんなに大きく……♡歳のわりに立派のものを持っているのね比企谷さんは♡♡」

 

そう俺のチンコはデカイのだ。その事で中学の時にからかわれた。だからあまり良い思いではない。

それなのに雪ノ下さんは俺のチンコの先端を優しく撫でていた。それが刺激になって更に俺のチンコは立派にそそり立った。

 

「ふふっ……素敵ね。はむっ……♡」

 

「おおぉぉぉ!?」

 

雪ノ下さんがいきなり俺のチンコを口に咥えた。こ、これがフェラチオか!!口の生暖かさが最高に気持ちいい!!

 

くちゃくちゃ……ぺちゃくちゃ……くちゃぺちゃ……

 

雪ノ下さんが顔を上下させる度に厭らしい水音が病室に響きいていた。そして俺の中から熱い何か昇ってきた。

俺は雪ノ下さんの頭を抑えてチンコを全部咥えさせた。そしてその時は来た。

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるる……

 

「おおぉぉぉ……!!」

 

「んんっ!?」

 

これが射精か!精子が俺から射精る度に頭に電気が走っているように痺れる。雪ノ下さんがチンコから顔を離すと精子を零さないように手を添えていた。

 

「んんっ……♡んっ……♡はぁ……♡ドロドロのプリプリで喉に絡みつく濃い精子……お粗末さまです♡♡」

 

の、飲んだ!?しかも食レポみたいな事を言っているよ。それにしても気持ちいい射精だったな。フェラがこれほど気持ちいいとは知らなかった。

オナニーじゃ到底味わえない感覚だ。

 

「あら……あれだけ射精したのにまだ固いままなんて若いって良いわね」

 

「も、もう辞めてください!!」

 

「辞める?どうして?こんなに気持ちよくて素敵な事を」

 

「こ、これって浮気じゃ……」

 

いや浮気じゃ済まされない。これはレイプ……男女立場が逆だから逆レイプだ。雪ノ下さんは雪ノ下建設の社長の妻だ。

そんな人が親子ほど離れている俺にこんな事をすれば大問題だ。

 

「それならもう気持ちいい事はしなたくないと?でも本当にそうかしら?」

 

「ど、どういう意味ですか?」

 

「貴方の心はどうなのかしら?もっと気持ちよくなりたいんじゃないの?」

 

「そ、それは……」

 

確かに雪ノ下さんの言うとおり気持ちよくはなりたい。でもこんなの間違っている。これ以上されたら頭が可笑しくなる。

その前に止めるんだ。否定するんだ。

 

「ふふっ……男性はこれが好きよね?」

 

「なっ!?」

 

俺が止めようとした時、雪ノ下さんは和服の胸の所を上手い具合に脱ぎ乳を露にした。雪ノ下さんの胸は大きかった。巨乳だった。

和服で抑えられた巨乳が開放されてぷるんっと飛び出した。

そしてその巨乳で俺のチンコを挟んだ。こ、これがパイズリか!!人肌で暖かくそして柔らかい。それをチンコ全体から感じる。

こんな事されたらもう我慢出来ない。後の事なんて知るか!!

 

「ゆ、雪ノ下さん!も、もう我慢出来ないんです!!ど、童貞卒業させてください!!」

 

「よく言えましたね比企谷さん……いえ、八幡さん。貴方の童貞は私が貰いましょう♡」

 

雪ノ下さんはベットに上がってきて股を開きゆっくりと腰を落としてきた。俺はそれをただ黙ってみていた。もう少しで童貞が卒業出来る!!

そしてその時はついに来た!!!

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「おおおぉぉぉ!?」

 

「八幡さんの童貞、確かにいただきました。どうですか?私の膣内は?」

 

「す、すごく温かく気持ちいいです!!頭が真っ白になりそうです!!」

 

「そうですか。それは良かったですね、ですがこれからですよ?」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

雪ノ下さんが腰を上下される度に頭に電気が流れているようだ。俺は今、SEXしているんだな。それ以外の事なんてもうどうでもいい気がしてきた。

ま、不味い。もう射精しそうだ。

 

「ゆ、雪ノ下さん。もう射精そうです!」

 

「いいですよ。このまま膣内に射精しても。それと私の事は名前で―――姫乃で構いませんよ」

 

「ひ、姫乃さん!もう射精ます!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

「おおおおぉぉぉ!!!」

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡素敵でしたよ八幡さん」

 

そう言って姫乃さんは俺の頭を優しく撫でてくれた。まるで母親のように。マンコに思いっきり射精したのか頭が痺れている。

もっともっと気持ちいい事がしたい。心を満たしたい。

 

「それに二回も射精したのにまだ元気がいい。もっと気持ちいい事したいですか?」

 

「は、はい。したいです」

 

「ですけど、少し元気が足りないみたいですね」

 

確かに二回も射精して少し落ち着いたのか先ほどよりチンコは固くない。

 

「これならどうですか?」

 

「おおぉぉ!?」

 

姫乃さんがいきなり俺の尻に指を突っ込んできた。細くて綺麗な指が不浄な穴をいじめている。しかも二本だ。

無理やり広げられて腸を撫でるだけではなく金玉も撫でた。前立腺攻めと言うやつか!?

でも嫌いじゃないな。童貞だけではなく不浄な穴までも姫乃さんに捧げる事が出来た。嬉しい。俺はそれを感じていた。

 

「ふふっ……これでいいでしょう。さあ八幡さん、続きをしましょう」

 

「は、はい。姫乃さん!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

姫乃さんの腰使いは凄いの一言に限る。腰が動く度に胸も揺れてエロい!!頭の中が真っ白で目の前の事しか考えられない。

 

「いいですよ八幡さん。もしまた射精しそうに言ってくださいね」

 

「は、はい!実は言うともう射精そうです!!」

 

「いいですよ。んんっ♡」

 

「んんっ!?」

 

姫乃さんがキスしてきた。それだけではない。口を強引に開けて唾液を流し込んできた。何だろう?唾液ってこんなに甘かったけ?

 

「うぐっ……ひ、姫乃さん!もう!!」

 

「いいわ八幡さん。全部、私の膣内に射精しない」

 

「はい!」

 

びゅるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「あああぁぁぁ!!!」

 

「いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

また膣内に射精してしまった。気持ち良かった。姫乃さんが俺から離れた。

 

「ふふっ……とても良かったですよ八幡さん」

 

「お、俺も気持ち良かったです……」

 

姫乃さんはまた俺の頭を撫でてくれた。この人が母親だったらいいなと思うな。姫乃さんは何も言わずに病室から出て行った。

その時の笑顔は忘れられない。またシてもらえないだろうか?

もしかしたらまた来てくれるかもしれない。また尻とか耳とか乳首とかを責めてくれないだろうか?

完全にMに覚醒したな俺。次はどんな責めがあるかな?次が楽しみでしょうがない。早く来てくれないかな。

 




雪ノ下姫乃(ひめの)

雪ノ下建設社長夫人。陽乃と雪乃の母親。
雪ノ下家の絶対支配者。

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