やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
俺は今、相当機嫌が悪い。姫乃さんに逆レイプされて童貞を卒業したのは良かった。でもそれから姫乃さんは来なかった。一週間もだ。
その間、ずっとオナ禁状態だった。何度もオナニーしようとした。でも途中までは気持ちよかったが、射精までは行かなかった。
やはり姫乃さんに責めてもらわないと気持ちよくなれない。いったい姫乃さんはどうしたんだ?何か用事で来れなかったの?
あの人に命令されたい。あの人の手で胸でマンコで思いっきり射精したい。
それとこれは話が変わるが今日、ついに俺は退院する事ができた。三週間は短かった。もっと入院していたかった。これだけの期間、学校に行かなかったのだ。
学校ではすでにグループが出来上がっているだろうな。これでボッチ生活確定だな。それにしても犬の飼い主は来なかったな。文句が言えなかった。
まあ、いいか。これから会うとは限らないしな。向こうもそう思って来なかったのかも知れない。
とりあえず病院生活はこれで終わりだ。帰ったら小町に言って撮り溜めてもらったプリキュアを見よう。今日は木曜で学校は来週からだ。
病院で出て少し歩いていると俺の横に一台の車が止まった。
「こんにちわ。八幡さん」
「ひ、姫乃さん!?」
車から顔を出したのは雪ノ下姫乃さんだった。こないだ来た時とは服装と髪型が違ったので誰だか一瞬、判らなかった。
姫乃さんは手招きしてきた。車に乗れと言う事だろう。俺は誘われるがまま車に乗った。この際だから姫乃さんに聞いてみるか。
「ひ、姫乃さん。聞いてもいいですか?」
「何かしら?」
「どうしてあれから来てくれなかったんですか?」
「ごめんなさい。あの日から会社の方が色々あってバタバタしていたもので」
「そうですか……」
まあ、あの雪ノ下建設だからな。てか、姫乃さんはどこに行こうとしているんだ?俺の家ではないよな?反対方向だしな。
「……あの~姫乃さん。どこに向かっているんですか?俺の家では無いですよね?」
「ええ。八幡さん、私の遊びに付き合ってもらえますか?」
「…………はい?」
俺は姫乃さんに連れられるがまま、ラブホに連れてこられた。ラブホに。ここ、大事だからな。それにしてもラブホなんて初めて入ったよ。
しっかりと作られているんだな。ちょっとびっくりだ。
「八幡さん。んんっ……」
「んんっ!?」
いきなり姫乃さんにベットに押し倒されて唇を重ねられた。姫乃さんの味が匂いが感触が一気に頭に流れ込んでくる。
この痺れる感じが最高に気持ちいい。
「ぷはぁ……ふふっ……八幡さんたらキスしただけで勃起していますよ?そんなに気持ち良かったのですか?」
「はぁ……はぁ……は、はい。姫乃さんの唇、最高です」
「それは良かったわ。ならもっと味合わせて上げましょう。んんっ」
「んんっ……」
ぺちゃくちゃ……ちゅぱっ……
俺は姫乃さんと更に唇を重ねた。さらに舌をお互いに絡み合わせてさらに厭らしい水音を立てた。唇を合わせるたびに頭に電気が走っている。
「んんっ!?」
キスしていると姫乃さんがいきなり俺の勃起したチンコをズボン越しに触ってきた。しかも優しく撫でるようにだ。
それが気持ち良くてさらに勃起してズボンの中で苦しい。
「そろそろですね……」
「姫乃さん……もう俺、限界です。早く射精させてください!!」
「いいですよ。ただしまずはあれからですね」
姫乃さんは上着とスカートを脱ぎ捨てブラとパンツだけの姿になった。正直、この人が俺の母ちゃんと歳が近いとは思えなかった。
大きな胸に引き締まった括れ整ったお尻、自分の母ちゃんと比べるとそれが分かる。
俺はズボンを降ろして勃起したチンコを出した。もういつ射精しても可笑しくないくらい勃起している。
「八幡さんはそのままベットに座っていて結構ですよ……」
「おおおぉぉ……」
姫乃さんが胸で俺のチンコを挟んだ。柔らかく温かい人肌で挟まれる経験が少ないからとても不思議な感覚だ。
すると姫乃さんは胸を上下し始めた。
「どうですか?八幡さん。気持ちいいですか?」
「は、はい。すごく気持ちいいです。今にも射精しそうです……」
「それは嬉しいですね。こんなおばさんの胸で気持ちよくなってくれて。もっと気持ちよくして上げますね。はむっ……」
「おおぉぉぉ……」
姫乃さんがまた胸で挟みながら口に咥えた。その上、舌をチンコに絡めてきて下半身が痺れてきた。
むにゅ……むにゅ……ぺちゃくちゃ……
「あああぁぁぁ……」
本格的にこれはヤバい!!で、射精そうだ。俺は姫乃さんの頭をしっかりと掴みそのままチンコを全部飲み込ませた。そして射精した。
びゅるるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んんっ!?……んんっ♡♡……うっくんっ……ふふっ……♡やはり若いですね。濃厚な精子で喉に絡みつく……とっても美味でした♡」
「そ、それは……良かったです……」
き、気持ちいい射精だったぜ。姫乃さんの顔にべっとりと精子が付いている。それを姫乃さんは綺麗に手で掬って口に含んだ。
その顔はなんて言うか小型の草食動物を狙う大型の肉食動物に見えた。
「ええ。ですが、萎えてしまいましたね……しかしこれで元気になるでしょう!!」
「おおおぉぉぉ!?」
き、キタァァァ!!姫乃さんのアナル攻め!!人差し指が俺のお尻に入ってきた!!そして直腸から金玉の裏側を爪で軽く掻いてきた。
先ほどとは違う痺れが頭に流れ込んできた。すると俺のチンコは元気良く勃起した。
「ふふっ……元気になりましたね」
「ひ、姫乃さん!?もう射精そうです!!」
「まだ駄目です!!」
「うぎぃぃぃ!?」
アナル攻めで射精しそうな所、姫乃さんが俺のチンコを思いっきり握ってきた。あまりの痛みに射精寸前だったのに止まってしまった。
「ど、どうして……」
「次の射精はこちらにですよ八幡さん」
姫乃さんはブラとパンツを脱いで俺の上に跨った。マンコからは愛液がポタポタと垂れていた。そのまま姫乃さんは腰を降ろしてマンコに俺のチンコを挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「おおおぉぉぉ……!!」
「んんっ♡♡大きく固くて八幡さんのはやはり素敵ですよ♡♡」
「そ、それは良かったです。ひ、姫乃さんに喜んで……もらって俺は嬉しいです!!」
「ふふっ……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「いいですよ八幡さん♡♡もっと♡もっと激しく腰を動かすのです♡そして濃くてドロドロの精子を私の子宮に残さず射精しなさい!!」
「は、はい!!」
俺は姫乃さんに言われるがまま腰を上下した。腰を動かすたびに姫乃さんの巨乳が上に下に揺れて大変楽しませてもらった。
巨乳が揺れるだけで興奮するな。それにすごく気持ちいい。もう他の事なんてどうでもいい。この時間が永遠に続けばいいと思うけど、そろそろ限界だ!!
「ひ、姫乃さん!もうで、射精そうです!!」
「いいですよ。そのまま全部射精しなさい!!」
「は、はい!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
姫乃さんのマンコはすごい締め付けてくる。それに中が蠢いて俺のチンコをさらに刺激してくる!げ、限界だ!?
「で、射精る!!!」
びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるびゅるる……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡……本当に八幡さんの射精は勢いがすごいですね。ふふっ……とても気持ちが良かったですよ♡それによく頑張りましたね」
姫乃さんが笑って俺の頭を撫でてくれる。そして姫乃さんはゆっくりと腰を上げてマンコからチンコを抜いた。
ずずずずずっ……ぽこっ……ぽこっ……
マンコからチンコを抜くと先ほど射精した精子が垂れてきた。あれだけ射精したから俺のチンコは萎えてしまっている。
もっと姫乃さんに射精したかったんだけどな……。
「す、すいません姫乃さん。回復するまで待ってくれませんか?」
「ええ。待つのは構いませんが、私がすぐに勃起させてあげますよ」
「……え?」
姫乃さんがいきなり俺の足を持ってお尻の穴が上に向く体勢にした。これはこれで結構、屈辱的な気分になる。
すると姫乃さんはラブホに置いてあったローションを手に取ると俺にお尻に目掛けて垂らしてきた。
「冷っ!?……ひ、姫乃さん!冷たいです!!」
「あらごめんなさい。冷たいとは思わなかったわ。次は温かくして使った方がいいわね。それと後はこれを入れるだけ」
「ひ、姫乃さん?……おおぉぉぉ!?」
姫乃さんがローションの次に俺のお尻に入れたのはピンクローターだった。ローションは俺のお尻にローターを挿入しやすくするためだったのか!!
そして姫乃さんはローターの電源を入れた。
ヴヴヴっ……ヴヴヴっ……
「のおおぉぉぉぉ!?」
ローターの振動が腸内に響く。その影響か先ほどまで萎えていた俺のチンコは立派に勃起した。ローターの振動が金玉を刺激しているのが分かる。
ああ、駄目だ。頭の中が本格的に可笑しくなりそうだ。だけど、姫乃さんはそんな俺などお構いなしにまた俺の上に跨った。そしてかん発いれずに腰を下ろしてマンコにチンコを挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「いいぃぃぃ♡♡オモチャを使うのは初めてですけど、いい具合ですね♡八幡さんはどうですか?」
「き、きもちいい、です!!もっと、もっと振動を、強くして、ください!!!」
「ええ。いいですよ。では最強に……」
姫乃さんはローターのリモコンの振動の強弱スイッチを弱から強に切り替えた。その振動は先ほどとは比べ物にならなかった。
ヴヴヴヴヴっ……ヴヴヴヴヴっ……ヴヴヴヴヴっ……
「のおおおぉぉぉぉぉぉ!!!???」
「い、いいですよ八幡さん♡♡先ほどより腰が激しくなっています。さあ、射精すのです。だらしないその顔で私の子宮に♡♡」
「で、射精ますぅぅぅぅぅ!!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「また……いくぅぅぅぅぅ♡♡」
「あああぁぁぁ……」
「はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……」
俺の射精で姫乃さんはイッたようだった。それはとても気分がいい。それに姫乃さんが前のめりに倒れてきて胸が押し付けられてその温もりが俺をさらに気持ちよくさせる。
「……さて、八幡さん。もっと二人で気持ちいい気分になりましょう」
「…………は、はい。姫乃さん」
「うふふっ……やはり見込みどおりの子でしたね」
その後の事はあまり覚えていない。だけど、俺は姫乃さんのマンコに十回は射精したと思う。そして朝が来て俺は姫乃さんに送られて家に帰った。
家に入る前に姫乃さんとは次も気持ちいい事をする約束をした。次が楽しみだ。