やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
リアルで仕事が忙しく書く時間が中々出来ませんでした。
では、どうぞ。
うっす。比企谷八幡だ。姫乃さんとのただならぬ関係をもって早一年が過ぎようとしていた。俺は二年に進級してそこで現国の授業で『一年を振り返って』という作文でリア充爆発しろなど書いた所為で現国の平塚先生に訳の分からない部活『奉仕部』なる部活に勝手に入れられた。
まあ、そこまでは別にいい。問題はそこには姫乃さんの娘である雪ノ下雪乃が居たことだ。正直、気まずい。
ただらなぬ関係を持っている女性の娘と二人っきりとかどんな拷問だよ!?まあ、雪ノ下は俺と姫乃さんの関係を知らないからいいけど、うっかりボロが出そうで怖いぜ。
「……比企谷君。先ほどから私の事を視姦するのを辞めなさい。警察に突き出すわよ?」
「いや、どうして俺がお前を視姦しなくちゃいけないんだよ。てか、どんだけ自分がモテると勘違いしているんだ?」
「あら私はモテるのは当たり前じゃない。私ほど完璧美少女は他には居ないわよ」
「……いや、探せばいるだろ。お前より性格がいい美少女くらい……」
俺が奉仕部に強制入部させられて数日はこんな会話が続いている。ハッキリ言って不毛だ。何が悲しくてこんな奴と一緒の空間に居ないといけないんだ?
それは作文の事は自分でも少しはふざけていると思ったよ。でもそれでどうしてここに来ないといけないんだ?
早く姫乃さんにいっぱい射精してもらいたい。この一年、俺は姫乃さんにとことん開発された。
ローターでのお尻開発にビルとビルの間でのバレるかバレないかギリギリの射精やろうそくや洗濯ばさみなどのかなり痛いプレイもやってきた。
そう言えば、最近マンションに買ったと言っていたな。次からはそこで会う事になっている。楽しみで仕方ない。
そんな姫乃さんとの楽しいプレイを思い出していると雪ノ下がこっちをもの凄い怪しい目で見てきた。
「……その卑しい顔をこっちに向けないで妊娠してしまいそうだわ……」
「いや、顔だけで妊娠するか!?それよか、顔を向けただけで妊娠すると本気でおもっているのか?だとしたら頭の中、大丈夫か?」
「性知識くらい人並みにあるわ。それくらい知っているわ」
イチイチむかつく奴だな!!本当に姫乃さんの娘なのか疑いたくなる。その時だった。雪ノ下のスマホが鳴った。
画面を見た雪ノ下は一瞬、嫌そうな顔をしたが、電話はだたようでそれに出た。
「はい。雪乃です。…………はい。分かりました。比企谷君、今日の部活は終わりよ。すぐに部室から出て行きなさい。でないと警察に変態として突き出すわよ」
「部室を出ないだけで変態扱いかよ……まあ、終わるならなんでもいいけど」
その後、雪ノ下とは何も喋らずに学校を後にした。そして姫乃さんが言っていたマンションに向かう事にした。
「……これは凄いな」
姫乃さんが指定したマンションはこの辺で一番の高級マンションだった。俺は入り口のパネルに番号を打ち込み姫乃さんを呼び出した。
『はい。八幡さん、いらっしゃい。そのまま上がってきてください』
「はい。分かりました」
俺は姫乃さんの部屋に直行した。行くのが楽しくてしかたなかったからだ。そして部屋の前に着くと同時に扉が開いた。
「……え?」
出てきたのはもちろん姫乃さんだけど、その格好に俺は思わず驚いてしまった。何故なら白いTシャツ一枚しか着ていなかったからだ。
サイズはどう見ても女性用ではなく男性用だった。服がダボダボになっている。
「ひ、姫乃さん。その格好は……」
「これですか?この部屋は私のプライベートのために借りたいのですよ。だから私がどんな格好していようといいじゃないですか。それとも八幡さんはこの格好は嫌いですか?」
「い、いえ……凄く好きです」
俺がそれを言うと姫乃さんが俺の手を引いて部屋の中に連れ込んだ。扉を閉めた途端、姫乃さんは唇を重ねてきた。
「んんっ♡……んっ♡……」
「んんっ!?……んんっ……」
いきなり激しいキスに身体が上手い具合に動かなかった。姫乃さんとキスをすると頭に電気が走るからだろうか?それとチンコが勃起した。
それを姫乃さんが優しく撫でてくるから余計に動けない。
「ふふっ……八幡さんは本当に素直ないい子ですね。もうこんなに固くして……そんなに待ちどうしかったのですか?」
「は、はい……それはもう待ちました。早く俺を気持ちよくしてください姫乃さん!!」
「ええ、もちろんですよ。さあ、こちらに」
俺は姫乃さんに手を引かれて寝室と思われる場所に連れ込まれた。そしていきなり俺の服をひん剥いた。
ちゅっ……れろっ……ちゅんっ……
「おおおぉぉぉ……!?ひ、姫乃さん!そ、それヤバいです!!」
「ふふっ……乳首が立っていますよ」
姫乃さんは俺から服を脱がすといきなり乳首を舐めてきた。舐められるたび、ゾクゾクと気持ちいい感覚が頭に流れ込んでくる。
さらに続けてズボンを降ろして勃起したチンコを握り締めてきた。絶妙な力加減で今にも射精しそうだ。
乳首の刺激とチンコの刺激が混ざり合って限界を迎えた。
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるる……
「ああぁぁ……」
「あらあら……こんなにも射精してよほど気持ちが良かったようですね八幡さん。でもまだ私が気持ちよくなっていないのですよ?さあ私を気持ちよくしてください」
「は、はい……」
姫乃さんは服を脱ぐとベットに横になり自分の手でマンコを広げて見せた。マンコからは愛液がタラタラと垂れていた。
俺はそんなマンコを舌で綺麗にする様に舐めた。
れろっ……れろっ……ぺちゃっ……くちゃっ……
「んっ♡……いいですよ八幡さん♡♡もっとクリトリスや膣内を舐めて私を気持ちよくするのですよ♡」
「は、はい!」
ぺちゃくちゃっ……れろれろっ……
「んんっ♡……そうです。舐めると同時にしっかりと自分の舌で私の愛液の味を味わうのです。そしたらこの後でもっと気持ちよくしてあげますよ八幡さん♡♡」
「が、頑張ります!!」
俺は姫乃さんからのご褒美を期待してさらに舐める速度を早くした。
「んんっ♡♡♡」
俺が姫乃さんのマンコを舐めるたびに姫乃さんが感じてくれているようでなんだか嬉しい。感じている姫乃さんを見れたのでさらに頑張れる!!
「はぁ♡……はぁ♡……はぁ♡……とっても気持ち良かったですよ八幡さん。こんなにも気持ちよくなれたのは八幡さんの頑張りのおかげですね♡」
「あ、ありがとうございます。そ、それで姫乃さん……」
「ええ、分かっていますよ。さあ、ベットに横になって」
「は、はい!!」
俺がベットに横になると姫乃さんが俺に跨ってきた。マンコから愛液を垂らしながら俺を獲物を狙うライオンのような顔で見てきた。
ゾクゾクして興奮します!!早く姫乃さん、俺を犯してください!!
「ではいきますよ……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「おおおぉぉぉ……!!」
「あああぁぁぁ……♡♡」
やはり姫乃さんのマンコは凄く気持ちがいい!!これがいい、これで俺は気持ちよくなれる!!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
姫乃さんが腰を上下させる度に胸もそれに合わせて動いてとてもエロい!!もっと長持ちさせたいが、もう限界だ!!
「ひ、姫乃さん!俺、もう限界です!!」
「いいですよ。思いっきり私の膣内に射精しなさい」
「は、はい!で、射精る!!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「ああああぁぁぁぁ!!!」
「……ふふっ……今回もいい射精でしたよ八幡さん。膣内が火傷しそうなくらい熱いですね」
姫乃さんは自分のお腹―――子宮辺りを笑顔で撫でていた。
今回も気持ちよく姫乃さんのマンコに射精したが、今回も気持ち良かった。姫乃さんは俺の頭を撫でてくれるのでそれも気持ちがいい。
それに姫乃さんも気持ちよくなってくれたようで俺は気分がいい。それに姫乃さんが胸を俺に押し付けてきるのでその感触がとても好きだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……ひ、姫乃さん。俺、まだ……」
「ええ、私もまだ気持ちよくなりたいですからね。でも……」
姫乃さんは俺の上からどくと俺の萎えたチンコを見て残念そうな顔をした。寝室から出て行った。でもすぐに戻ってきた。
そして手にはローターとローションが握られていた。これから起こる事に俺は期待して手で足を掴んでお尻を上に向くようにした。
「ふふっ……八幡さんは本当にお尻をいじめられるのが好きなようですね?」
「は、はい。お尻をいじめられると凄く感じるんです。で、ですから早く……!!」
「ええ、行きますよ」
姫乃さんはローターを俺のお尻に入れた。本来は出すだけの穴だが、そこに異物を入れられると凄く気持ちがいい!
姫乃さんはローターのスイッチを入れた。振動がまるで全身を刺激しているかのように感じてしまう。
ヴァヴァ……
「おおおぉぉぉ!!?……これ、すごっ!?」
「あらあら八幡さん。もうすっかり元気になって、素敵ですよ」
先ほどまで萎えていた俺のチンコはすっかり元気を取り戻してそそり立っていた。姫乃さんはまた俺に跨り挿入させてくれた。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あああぁぁぁ♡♡」
「のおおぉぉぉ!!?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
姫乃さんは容赦ない腰の動きだ。それにお尻にあるローターとの刺激で頭が可笑しくなりそうだ。もう限界だ。
「で、射精る!!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「いいいぃぃぃぃ♡♡はぁ……はぁ……八幡さん。気持ち良かったですか?」
「は、はい……」
射精で出したのにまだ射精したと思う。それに姫乃さんの膣内が俺の精子を全部搾り取ろうと蠢いている。射精したばかりなのにまた射精してしまう。
「ま、また射精るぅぅぅ!!?」
びゅるるるるるびゅるるるるっ……
「え?……ひゃぁぁぁぁぁ♡♡♡」
続けざまの射精は姫乃さんにとって不意打ちだったようで可愛い悲鳴が聞けた。姫乃さんは前のめりに倒れてきた。
「はぁ……♡はぁ……♡は、八幡さん」
「す、すいません……」
姫乃さんの顔はもの凄い不満顔になっていた。先ほどまで自分が主導権を握っていたのに不意打ちとはいえ行かさせたのが気に入らないらしい。
「……どうやら八幡さんにはさらにキツいお仕置きをする必要があるようですね」
「は、はい」
その後、俺は姫乃さんに朝まで射精させられた。途中で栄養ドリンクなどで元気を取り戻させてだ。
でも最高に気持ち良かった。そしてまた会おう約束をして俺はマンションを後にした。
次はどんな事をしてもらおうか今から楽しみだ。