やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
どうも皆さん。社会人の比企谷八幡だ。俺は今、ホテルの一室でもの凄く昨日の事を後悔していた。俺が勤めている会社に高校時代のクラスメイトでちょっとした問題を解消した人物―――川崎沙希が転職してきた。
そして俺は彼女の教育係を先輩に言い渡された。俺は一ヶ月の間、色々と川崎に教えてきた。そんな時に川崎から誘われて飲みに行った。だが、それが間違いだった。
酔って寝た俺はいつの間にか川崎にホテルまで連れて来られて童貞を卒業してしまった!!
しかも川崎は俺が高校2年の文化祭に言った『愛している』を今でも覚えていたらしくホテルで性行為に及び童貞卒業と処女喪失を同時になした。
それにしても俺はもう高校の事なんて殆んどっていうかまったく覚えていない。思い出してもいい事なんて一つも無かったからな。
それはおいて置くとして来週からどんな顔をして会社に行けばいいんだよ!?一週間も休む訳にはいかない。だが、幸いに今日明日は休みだ。
俺が勤めている会社は土日が休みが多い。だから週末に思いっきり酒が飲める。
それが良かったのか悪かったのかは分からないが、どんな顔して川崎に顔を合わせればいいんだよ!?
休みたい。本当に休みたいけど、皆勤賞を逃してしまう。高校時代は皆勤賞なんてどうでも良かったが、今はどうでも良くない!!
頑張れ!俺!!
しかし俺の予想と違って川崎はここ数日の間、普通に接してきた。仕事で分からない事があれば聞いてくるし特に変わり栄えしなかった。
俺の童貞卒業はまさか夢だったのか!?じゃあ俺はまだ童貞?いやでもあれが夢だとは思えない。リアルな感触だったしな。
ならどうして川崎は何も言ってこないんだ?こんな時誰かに相談出来ればいいが、異性の事を相談出来る相手がいない。
先輩にでも相談するか?いや無理だな。あの人、今相当忙しいと言っていたからな。ここは覚悟を決めるしかない。
「……川崎。ちょっといいか?」
「…………いいけど」
ま、間が長かった!?今の間は一体なんなんだ?怖いが行くしかない。覚悟を決めたんだろ!男を見せろ比企谷八幡!!
「今夜、飲みに行かないか?この前、酔ったて寝た時に世話になったから今夜は俺が驕るからさ……」
「……うん。いいよ」
「お、おう。そうか、終わったら言ってくれ」
俺はそれだけ言って川崎から離れた。なんとか誘えた。よし俺も早く仕事終わらせよう。それに明日は仕事は休みだからな。
「「………………」」
俺と川崎は仕事を終わらせて俺が行きつけの居酒屋のカウンターで酒を黙って飲んでいた。沈黙が痛い。
そもそも何を話したらいいんだ!?
「そう言えば、妹……小町だっけ?元気?」
「ああぁ……元気じゃないか?知らんが」
「知らないの?」
「ああ。俺、高2の終わり辺りから一人暮らしさせられてそれ以来実家には帰っていないんだ」
俺が一人暮らしをさせられた原因は修学旅行での嘘告白だ。恐らく由比ヶ浜が小町に教えたのだろう。その事で小町と口論になり小町が両親に泣きつき親父が俺を家から追い出した。
卒業までの学費は払ってやるからそれ以外は自分でどうにかしろと言われた。そこで俺はバイトを始めた。それからは奉仕部には行っていない。
それに雪ノ下と由比ヶ浜は俺に来て欲しくないみたいな事を俺は聞いてしまった。それからはバイトに明け暮れた。
平塚先生は何度も俺を奉仕部に連れて行こうとしたが俺は全力で逃げた。
俺はその事を川崎に話した。すると川崎はかなり不機嫌な顔になった。怖っ!?
「そんな事があったんだ。……それにしても雪ノ下も由比ヶ浜も何もしていないのに比企谷を否定とか何がしたいのあの二人?」
「さあ?俺の知った事ではない……」
俺が奉仕部に行かなくなり少し経った時、雪ノ下は何故か生徒会長に立候補して生徒会長になっていた。
それとこれは噂だが、1年の女子がいじめに遭い転校したとかしていないとか。まあ、俺にはどうでもいいけど。
「川崎の方はどうなんだ?確か……けーちゃんだっけ?元気か?」
「うん。元気だよ。今年総武に入学したから」
「マジか!?あのけーちゃんがもう高校生かよ……」
何か時間の流れを感じるな。そんな事を思いながら俺と川崎は酒を飲んだ。それからは黙って飲んだ。会話が途切れてしまった。
川崎は俺に気を使っているんだよな。雪ノ下や由比ヶ浜の話を聞いて不機嫌になったからな。
俺も川崎も今日は飲みたい気分だったが酔いたい気分ではなかった。なので少し早めに切り上げた。
「どうしてこうなった……」
俺はまたしてもホテルに居る。しかも川崎と一緒だ。川崎が行きたい所があるかと言っていたのでどこかで飲み直すとばかり思っていた。
そして着いてみればホテルだった。
前に川崎とした時の事を思い出してもうムスコは勃起していた。準備がいいなお前は!?
すると川崎がバスルームからバスタオル一枚で出てきた。普段はポニテにして髪を下ろしているので新鮮に感じてしまう。
川崎は俺の隣に腰を下ろした。肩が触れてもおかしくないくらいの距離だ。
「比企谷は……あたしとまた、したい?」
「川崎……んっ」
「んんっ!?……ぴちゃ……くちゃ……」
俺は川崎を押し倒して唇を奪った。その際に川崎が身体に巻いていたバスタオルがはだけて川崎の裸体が露になった。前の時も思ったが川崎って巨乳だよな。
高校の時も結構なったと思ったが、さらに大きくなったではないだろうか?
それはさて置き俺と川崎はお互いの唇を貪った。もうグチャグチャに溶け合うのではないかというくらいに。
「「くちゃ……ぴちゃ……くちゃ……」」
「はぁ……♡はぁ……♡比企谷。早くもうあたし……♡」
「はぁ……ああ、俺もだよ。行くぞ……」
ずずずずずっ……
俺は川崎の膣内にゆっくりと挿入した。川崎の膣内は前回、味わった時と同じで俺のムスコを締め付けてきた。
気を抜いたらもう射精しそうだ!!
「ひ、比企谷……が、我慢しなくて、いいから!」
「か、川崎!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡ひ、比企谷……そ、そんなにつよくは……こ、こわれる♡♡」
「か、川崎!!俺はお前を壊したい!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃぃ♡♡だ、だしぇ……あたま、しろくなるから♡♡すこし、おさへて♡」
「だから無理だって!!お前のそんなエロい姿見せられたらなお更だ!!」
俺は川崎の膣内にチンコを容赦なく突いては引いて突いては引いてを繰り返した。それを繰り返す度に川崎は段々エロい声を出していった。
「だしぇ♡♡しゅごくへ♡もうひ、比企谷の♡ことしか、かんがえらへない♡♡」
「俺も川崎の事しか考えられない!!愛している!!」
「っ!!?い、いま……そんなこというか♡♡」
川崎の膣内がさっきより締まりが良くなった。ギチギチに締め付けてきてもう射精する!!
「か、川崎!もうで、射精る!!」
「いいから♡♡またなかに……ちょうだい♡♡」
川崎は足を俺の腰に回し俺が逃げられないようにしてきた。元より俺は逃げるつもりはない!俺の理性いや本能が外に射精するなと言っている。
目の前のメスに射精して孕ませろと言っているようだ。川崎もそれが分かっているのか膣内が強く締め付けてくる。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「か、川崎!!」
「ひ、比企谷♡♡」
びゅるるるるるっびゅるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「おおおぉぉぉ!!!」
「あああぁぁぁ♡♡♡」
俺の射精と同時に川崎も絶頂したようだった。俺はそのまま川崎の胸に倒れこんだ。ちょっと疲れたな。
「……比企谷。重い……」
「わ、悪い。でもちょっと疲れたからこうして休みたいんだけど……なんて?駄目か?」
「……ちょっとだけならいいけど……」
川崎はどこか顔がニヤついているように見えた。え?何か言い事でもあったのだろうか?処女喪失は前回だと思うし何がそんなに嬉しいんだろうか?
「それにしても比企谷の全然、萎えていないね」
「ああ……その~ちょっと前まで童貞だった俺にあんな気持ちいい事を知ったらオナニーじゃ満足できなくてここ3~4日ほど溜めていたので……」
この間の川崎でしたのが童貞卒業だった。それまではオナニーで発散していたんだ。そこに女を味わえば、オナニーだけでは満足出来ない。
「ふ~ん……そうなんだ……」
「あの~川崎さん?」
川崎はさっきからブツブツと何か言っているようだが、聞かない方がいいかもしれない。それにしても川崎の身体、エロ過ぎ!!
「ねぇ比企谷。男の人って一回射精したらしばらくは出来ないって聞くけど、アンタは違うみたいだね」
「え?……まあ、な」
俺の愚息はいまだに元気がいい。川崎の膣内で大きく固いままだ。俺の心はもっと川崎を犯せと言っているのだ。
「……いいよ」
「え?いいのか?」
「だ、だからそう言ってんでしょ……な、何度も言わせるな」
「お、おう。じゃあ……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃ♡い、いきなり激しすぎ♡♡」
「まだ溜めた分、射精していないんだ。それにお前がいいと言ったんじゃないか!!」
俺は問答無用に川崎に腰を打ちつけた。川崎の手を掴んで犯し続けた。それはまるで愛のある性行為ではなく獣の交尾に近かった。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃ♡♡♡だ、だへ……たしゃま、しろくはる♡♡」
「何言っているのか!分からないぞ!!川崎!!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は腰を引いては挿入してを何度も繰り替えた。その度に川崎の顔は凄い事になっていた。目からは涙が止まらず鼻から鼻水が出続けて口からは涎が溢れていた。
そんな顔を見たのか俺は限界が近かった。もう射精しそうだ!!
「か、川崎!またこのまま膣内に射精していいよな!?」
「き、きへ♡ちょはい♡♡ひきがやのへーし♡♡」
「で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるる……
「い、いぐぅぅぅぅぅぅ……♡♡♡」
「おおぉぉぉ……絞られる!!」
俺は射精の直前に川崎の手を離して川崎の身体に抱きついて密着した。川崎は足を俺の腰に回してホールドしてきた。
俺は精子を全部、川崎の膣内に射精しきった。
そして俺と川崎はそのまま寝てしまった。でもここ数日で気持ちいい射精だったな。