やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす、比企谷八幡だ。社畜社会人を回避してホワイト企業に絶賛勤務しているぜ。そこにまさか高校時代のクラスメイトの川崎沙希が転職してくるとは驚きを隠せない。
てか、恋人になったのが今でも信じられない!!
だってスタイルが抜群でも目つきが怖い。料理がめちゃくちゃ美味いけど目つきが怖い。身体の相性抜群でも目つきが怖い。
てか、俺はどんだけ沙希の目つきを怖がっているんだ!?知られたら殺される!!
それにしてもこの間は勇気を出して良かったぜ。沙希に婚約指輪を渡したのは人生で一番緊張したぜ!でも渡せて良かった。
俗に言う給料三ヶ月分ってやつだ!時々、沙希は指輪を見てはニヤニヤしている。ちょっと不気味だったのは心に仕舞っておこう。
さて、話は変わるが俺は今、沙希と一緒に裁縫をしている。別に俺の服が破れた訳では無い。これは作っている。
それもあるアニメのキャラが着ている服だ。それにしても沙希さん、手馴れていらしゃる。
「……なあ、沙希」
「何?八幡」
「お前ってコスプレするの?」
「……はぁ?」
こ、怖っ!?今の「はぁ?」は素だ。マジもんの素だ!!人の言葉でこれほど短くて怖いと思った言葉は無い!!
「あ、いや……じゃあこれ、誰が着るんだ?」
「海老名さん?か、その知り合いかな?」
「海老名?」
「高二の時の……」
「ああ!あの腐女子の……」
思い出した思い出した。よく葉山と戸部だったけ?その二人を見ては鼻血を出していた。彼女か!
でも今は大人だから女子ではなくて……なんて言えばいいんだ?まあ、いっか!
「これ着て何をするんだ?」
「確か、同人誌を売る時に着ると目立つから売り上げが伸びるんだって」
「てか、なんでそれを沙希が作っているんだ?」
「衣装作るの得意だから頼まれたの……材料費は全部、向こう持ちだからただで出来る趣味ね」
「さいで……」
それにしても海老名さんか。今はどうしているんだろうか?彼女もどうだが、雪ノ下とか由比ヶ浜とか小町とか俺の癒しの天使の戸塚とか。
え?材木座?誰それ?そんな奴居たの?どうでもいい。
「沙希はさ……」
「何?」
「着たいと思わないのか?」
「……着て欲しいの?」
「出来れば……」
沙希がコスプレとか普段のギャップがあって興奮すると思う。俺の中でぜひ着て欲しいキャラのコスプレがある。
たぶん、似合うと思う。だってちょっとそのキャラと似ているから。
「……ちょっと待ってて」
「お、おう……」
沙希がいきなり立ち上がって部屋から出て行った。何しているんだ?そして沙希が戻ってきた。俺はその服に思わずあ然としてしまった。
何故ならその服はとある魔術のヒロインの一人の神裂火織の堕天使エロメイドの服だったからだ。
あれは俺が沙希に着て欲しいと思っていたキャラの服の一つだ。てか、いつの間に用意したんだ!?
「な、なんで……そのコスプレ?」
「前に部屋を掃除していたら見つけた……」
「ああ、なるほど……」
しまった!?片付けるのすっかり忘れていた!あの同人誌は沙希と再会してすぐにあったイベントで購入した。
俺はたまに遠出したりする。その時に購入したものだ。見た目とかどことなく感じが似ていたので購入した。でもまさか本人が着てくれるなんて最高だ!!
俺はスマホのカメラモードを起動して写真を撮りまくった。アニメの本人と変わらないスタイルだから最高に決まっている!
「ちょっ!?写真は撮らないでよ!!」
「頼む!俺だけの宝物にするから!絶対に誰にも見せないから!」
「……誰にも見せないでよ」
沙希は強めに頼みと最後には言う事を聞いてくれる。俺は沙希を一周しながら色々な角度で写真に収めた。うん、エロい!
ヤバい、勃起して来た。よし犯そう!もう犯す!今日はコスプレSEXをするぞ!
「沙希。今、したい」
「え?今……着替えたいんだけど」
「その格好で犯したい。いや犯させろ」
「え、あ……♡」
俺はいつの間にか沙希をベットに押し倒していた。沙希も沙希で抵抗はしなかった。彼女もまたしたいようだ。
「沙希。俺の事は今だけでいいからご主人様って言ってくれないか?」
「……ご、ご主人様……」
沙希は顔を赤くして視線を斜め下に向けた。うん、可愛い!!俺は沙希の胸の服を下に降ろしパンツを脱がした。うん、安定の黒のレースだ。エロい!
「なんだ?前戯をする前にもう濡れているじゃないか。お前は本当に淫乱なメイドだな?」
「ご、ご主人様。お願いです♡は、早くください!」
「何を?」
「っ!?」
ちょっといじわるしてみた。それに沙希も何だかんだでメイドになりきっている。
「……ご、ご主人様の大きくて、逞しいおチンチンをこの淫乱メイドにお恵みください♡♡」
「……いいだろう!!」
沙希さん。一体いつの間にそんなエロいセリフが言えるように!?俺は一気に奥まで挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡」
「おおぉぉぉ……」
沙希のマンコはいつになく締まりが強くなっていた。それだけ彼女も興奮しているという事だろう。それにしてもまるでアニメのキャラを犯しているような気分になるな。
背徳感がヤバいくらい押し押せてくる。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ま、待って!」
「無理だ。それに凄く興奮する!!」
「ひぃ!?」
俺は沙希の両腕を掴んで身動きが出来ない状態にしてさらに腰の動きを早くした。本当にヤバいくらい興奮する。
もちろん沙希の事は好きだけど、アニメのキャラを犯していると思うと腰が勝手に動く!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
「おおぉぉぉ……凄い締め付け!も、もう射精る!」
「ま、まって……♡♡」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「あああぁぁぁ♡♡♡」
「おおぉぉぉ……!!」
俺は沙希の制止を聞かずに思いっきり膣内射精した。これまで何度も沙希としてきたが、今回は今まで気持ち良さの比ではなかった。
これは嵌るな。また別のコスプレをしてくれないだろうか?
「…………」
「え~と……沙希さん?いい加減、機嫌を直してはくれませんか?」
「…………」
「衣装を汚した事は謝ります。すいません」
あの後、沙希はご機嫌斜めになってしまった。それもそうだよな。押し倒してうえに服を俺の精子で汚したんだからな。
そうして今は全力で謝っているが、一向に機嫌が直る気配は無い。このまま別れる事になるのは嫌だな。
「…………」
「あ、沙希……」
ついには部屋から出てってしまった。今回の事は全面的に俺が悪い。何とか晩飯で機嫌を取るしかないな。まずは部屋の掃除だな。散らかりすぎだ。
掃除が一段らくした時に部屋の扉が開いた。そこに立っていた居たのはもちろん沙希だ。
しかしその服がさっきまでとは違っていた。
「まったく先ほどはやってくれたなマスター?」
「……沙希さん?どうしたんですか?その格好は?」
「私の事は師匠と呼べと言ったはずだが?マスター」
沙希の今の格好は黒の全身タイツだ。その服はFGOのスカサハ師匠だった。しかも口調まで真似てくれて俺はいい彼女をもって幸せだぜ!
沙希は俺の腕を縛ってベットに押し倒した。お、今度は沙希から攻めてくるのか?ここは彼氏と受け止めないとな!
「あの~師匠?」
「まったく情けないなマスター。女に押し倒されて、ここを大きくして」
「それは……」
沙希がズボン越しに俺の勃起したチンコを絶妙な力加減で触ってきた。それにしても触り方がエロい!!
沙希は自分でマンコの周りのタイツだけを破って俺に跨ってきた。
「覚悟はいいな?マスター」
「お、お手柔らかに……」
「んっ……♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんんっ♡」
沙希は挿入と同時にイッたようで口を手で抑えて必死に声が出ないようにしていた。そこがなんだか可愛く思えてしまう。
沙希は声には出さなかったが、思いっきり顔が緩んでいる。
「無理しなくていいからな?」
「む、無理なんてしてないからっ!!」
「そうか。でもそっちが動かないなら俺から動くな」
「ちょっ!?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡♡」
俺が腰を動かすと我慢出来なかったのか沙希がついに声を出してしまった。本人はまた口を抑えたがもう遅かった。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡だ、だめっ♡んんっ♡♡」
沙希は今度は我慢出来ずに最初から声を出してしまったようだ。それにしても汗でタイツが身体にピッタリ張り付いているのがなんとも言えないくらいエロい!!
それに胸も上下に揺れて大変眼福です!お、手の拘束が緩まったのでそれを解いて沙希のお尻を掴んだ。
「ひぃ♡は、八幡っ♡♡」
「沙希。さっきは悪かったな、ごめん。やっぱり俺は沙希が居ないと駄目なんだ。どこにも行かないでくれ」
「っ!?そ、そんなのはアタシもお、同じだから……」
「さ、沙希!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は我慢出来ずに腰を動かした沙希も俺と同じ気持ちとか嬉しいじゃないか!もう絶対に沙希を孕ませる!
俺の嫁にして子供と一緒に幸せに暮らすんだ!
「沙希!子供は何人欲しい?」
「へ?こ、子供っ!?そ、そんな事、急に聞かないでよ!?」
「答えてくれ!」
「っ!?……さ、三人!」
そうか。沙希は三人欲しいんだな。よし、なら俺は頑張って沙希を孕ませるぞ!仕事も頑張って教育費を稼ぐぞ!
でもその前にやる事やるか!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃぃぃ♡♡ま、まって♡」
「もう射精そうだ!」
「ま―――」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「のおおぉぉぉ……!!」
沙希は俺の胸に倒れこんできた。イッた余韻で身体が少し痙攣していたが、少しすれば大丈夫だろ。それにしても完全に嵌ったコスプレSEXに。
良し、今度沙希と一緒にコスプレ服の専門店に行って色々と買おう。次は何がいいかな?ナースや普通のメイドも捨てがたいな。
え?もうナースもメイドも犯しただろ?って……。何のことだか?
まあ、服もそうだが後が大変だった。ノリノリな気分が落ち着いたのか沙希はコスプレSEXの事を今更ながら恥ずかしがり布団に引き篭もった。
でも何とか機嫌も直ったので良かった。次もしようと約束した。顔を真っ赤にしてたけど。さて、次はどんな服を着てもらおうかな?